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カテゴリ:セピア色/若い時代( 184 )
故郷の本部同窓会へ日帰り
母校の本部同窓会へ支部を代表して帰省し来賓挨拶をしトンボ帰りです。

今回はバスを使いいつもと違うアングルで河原城を撮影。▼
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鳥取移住の事務所勤務の後輩を覗く。
住みたい田舎の第1をアピールしていました。▼
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バス到着後、高砂屋へ直行。
一日12食限定の鳥取和牛味噌煮込みカレーをいただきました。▼
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同窓会総会の後、同期が待ってくれているニューオータニへ。
私は過去の同期会の動画をノートで持参。
10人の女性に囲まれ女子会モード。▼
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学生時代の思い出の丸福珈琲店が閉鎖。▼
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その珈琲が同期会の会場のニューオータニ13Fベルビュー で丸福珈琲として出ていました。懐かしい味。▼
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今日の歩数は、15,000歩。

by okadatoshi | 2019-08-03 22:43 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
スケッチと日記の読み返し
今日のスケッチは、垂水区奥畑口から名谷へいく途中のバス道です。▼
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60冊のスケッチブックを最初から見直し今後の素材になりそうなものを、amebaに整理のつもりでアップしています。フォローの数なども気にしていません。
この作業を通じてスケッチをした日の日記の前後をあわせ読み返すようになりました。
じっくりと過去の日記を読み返すようなことは、今までありませんでした。
昨日は孫君の誕生日でしたが、そのとき渡した小遣いを入れた封筒にも、私が18才になったときの日記の引用メモも入れました。

パラパラと日記を読んでいくと高校時代の友人について、当時勤務していた学校の新聞に寄稿した記事が貼り付けてありました。▼
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画像では読みにくいので、
で触れた手法で次のようにテキスト化しました。
1985年(昭和60年)11月に書いた記事です。

 今年の夏、高校時代の友人S君の十三回忌の法要が故郷でおこなわれた。彼は高校時代には生徒会長として活躍し、持ち前の正義感から社会変革をめざし労働運動へと身を投じた。卒業後の生活を私達は知らないし、彼も話すことはなかった。彼も人並みに結婚し、長男も生まれ、いよいよ地に足のついた生活からの言葉が吐けるようになった時、医療事故によりあっけなく我々の前から姿を消してしまった。
 三回忌の時、彼の追悼集を発行した。
 そして、今回、二度目の集いを持った。母堂は、新しく墓を建てられ、私達は墓地の片隅に墓碑を作った。コピーライターになり、広告会社を経営しているK君が文章を考えた。デザインは、美術部員であった私が任された。法事の後、郊外の漁港で、新鮮な魚による酒宴を持ち、二次会は同級生のスナックでやり、早朝まで飲んだ。その場に彼のいないことを毒づき、彼の行動のあれこれを揶揄した。奇妙に明るかった。
 法事の次の日は、月曜日であった。朝八時、大阪行き急行バスにTさんは乗車した。一週間前に一度一家で帰り、さらに今回は一人だけの帰省であった。K君とH君は十時の東京行きの飛行機に搭乗していた。十一時に私は神戸行きの列車に乗った。W君とE君はすでに出社し、Mさんも医院に出勤しているはずだ。
 立場こそ異なるが今も高校にいる私にとって、私の故郷の高校時代は、日々の生き方の原点であるような気がする。四半世紀を経過して迎えた今年の夏の一日は、高校時代の延長そのものであった。
 私たちの過ごした高校時代は旧制中学の雰囲気の残っている戦後の混沌とした自由がある一方、高校が予備校化され、受験産業の台頭していく、狭間の時代であった。バラ色でもなく灰色でもない、強いて言えば白色の季節といえよう。その白い季節からのメッセージは、忙しさにかまけて走り続ける毎日を「本当にその姿で良いのか」と問い返しているようである。

この中で触れた墓碑(クリック)でも取り上げています。

同じ文章を、lineで孫にも読ませました。
高校時代の人間関係が一生の宝ということを伝えたいジジ馬鹿の思いです。

by okadatoshi | 2019-07-01 22:17 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
現職時代の高校の文化祭へ(4)>荒天の中なんとか実施
18/06/09と同じタイトルです。
西日本を中心に全国的に荒れ模様の天気予報が昨日から出ていました。
午前中は風雨。
昼から短時間だけ晴れ間になりました。学校評議員でもあるし、HPにも中止の通知はないので午後から出かけました。前庭のテントや歓迎アーチもなく、校舎内で小規模に実施されていました。
高校生の文化祭は、模擬店とステージとお化け屋敷さえあれば盛り上がります。

昇降口の空きスペースが調理場。▼
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お化け屋敷の前だけ生徒で一杯。▼
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校長室入口に私が残してきた新設当時の校舎風景が飾ってありました。▼
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昨日は文化祭がやれるかどうか、変更場所の検討が大変だったとのこと。
警報が出る可能性があり、もし発令されれば、手配していた模擬店の材料や機材のレンタル費用だけ残ります。なんとか実施。夕刻には大雨雷。僥倖です。

新設当時と退職時の二度勤務した思い入れのある学校です。
一回生から教えました。校舎建設が間に合わず、1学期の間はプレハブ校舎で授業を実施。夏は暑く空調などなく簾を窓際につけていました。

36年前のスケッチです。▼
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新設校の1回生は二校経験しましたが、学校作りに参画する混沌とした面白さは今でも思い出されます。

by okadatoshi | 2019-06-15 19:37 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
そろそろ過去を振り返る時期か
先日、高校時代の美術部の先輩お二人の連名で、SPACEPLAN展をまとめた冊子を送ってきました。▼
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精力的に抽象の世界を追い求め作品を今なお発表し続けています。2013/03/19のblogで「フナイタケヒコ 絵画の光景」でも触れています。

断捨離を考え時折日記を読み返しますが、1969年の26冊目の日記です。▼
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私は27才。当時、東大の安田講堂が封鎖中。早大生の従弟を通して早大新聞を1年購読。友人の結婚式に帰省したら見合いの話しが出てこの年の8月に結婚をしています。7月20日にアポロが月面に。
京大にも機動隊が入り徐々に高校も全共闘運動の影響を受けています。よく生徒が遊びにくる毎日でした。

日記の中に「SPACE PLAN空間計画NO2展」のパンフレット類が挟んでありました。▼
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大学に進学するとき美術の道を断ち切ってもなお、強い関心は残っていました。
blogでもたびたび触れているフレーズですが、人生は後戻りの出来ない阿弥陀籤。お二人は芸術との関わり持ち続け、今回の歩みの集大成を形にしたわけです。

健康寿命がどの程度残されているのか見極めながら、私なりの振り返りを考えます。

by okadatoshi | 2019-06-05 21:22 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
岡山の郷土料理祭り寿司
西の出講日。新神戸駅ホームから市街地を望みます。
教会の尖塔を見ると描きたくなります。▼
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少し早めに出て岡山の住民になりきった同窓生宅で歓談。
互いに故郷に戻ることはなくなった同士、共通の話題は生徒だった時代の交友関係や故郷の思い出になります。
子育てや現職時代から退いたご褒美の時間は故郷回帰になります。

祭り寿司を作ってくれました。岡山では鰆を使うのが特徴です。▼
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京都の男前豆腐店がお気に入りで、豆腐にあわせた専用のお皿を購入されていました。▼
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日の入りが遅くなりました。▼
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今日の歩数は、1万歩。


by okadatoshi | 2019-06-04 22:32 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
中島みゆきさんの歌は鎮魂歌にもなる
二日前に、10年目になるあなたが聴きたい歌の4時間スペシャルが放映されました。
「令和世代に伝えたい歌」をキーワードに100曲の映像が流れました。
録画した画面をパソコンに右上に最小サイズで表示しBGMにしています。


★彡背中を押してもらいたい時に聴いてほしい歌
★彡恋をしている時に聴いてほしい歌
★彡青春時代に聴いてほしい歌
★彡独りで泣きたい時に聴いてほしい歌
★彡テンションを上げたい時に聴いてほしい歌

この中でみゆきさんの唄は、ファイト・糸・時代の3曲でした。司会の安住紳一郎アナウンサーが最後に選んだ一曲が「時代」でした。二人は帯広柏葉高等学校の同窓ですが詮索を抜きにして、年号の切替にはこの曲しかないように思います。▼
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■・・・大学時代のサークル顧問の訃報・・・■

大学時代には大学新聞を作っていました。当時のOBでメーリングを作り毎年懇親会を開催していますが、当時の顧問の恩師の訃報が流れました。94才でお元気な時はご夫婦で懇親会にも参加をされていました。
旧制高校時代の匂いをぷんぷんと発揮された先生とその時代の思い出の投稿が今日は続いています。

試験中の孫君が今日は昼食と夕食を我が家で。
「最近変わったことはないの?」と尋ねると「塾で教え方のうまかった先生が最後の授業をして体力つきて自宅前で亡くなった」と言います。
末期の癌でそれでも数学を教えるのことが生きがいで勤務。最近の授業では声帯がやられ声も小さく前の席でやっと聞こえる程度だったといいます。
その方は問題を解くだけではなく、考え方や攻略法など解説してくれるワクワクするような講義だったと孫はいいます。68才であったとのこと。

あまりにもいろんな場面で「時代」は流されていますが、みゆきさんの唄の歌詞は聴く人や環境で人の心を包み込み癒やす魔性の魅力があります。

相次ぐ他界した方の話を聞いて、みゆきさんの歌は鎮魂歌にもなり得ると改めて感じました。


by okadatoshi | 2019-05-29 22:13 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(2)
同窓生の修学旅行(2日目)
今回の宿泊先は、コンチェルト号とのステイ&クルージングセットプランでホテル クラウンパレス神戸を宿泊先にしました。
設備、朝食など宿泊者には好評でした。

二日目は、六甲・有馬コース、美術館巡り、フリーと3班に分かれます。
荷物の預かる場所や見所、格安1dayチケットの入手など、事前の下調べ通り実施。

六甲・有馬コースは高山植物園のヒマラヤの青い芥子とクリンソウの満開を観賞。▼
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有馬では炭酸煎餅の製造元が同窓生と関連があり、弁当のセットや休憩所の提供を受け歓待されました。▼
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こちらは、女性がメインで賑やか。

一方男性は、県立美術館で開催中の、反骨の鬼才河鍋暁斎河鍋暁斎展男性ばかりでしたが、女性陣に比べ足の衰えは顕著で、当初の予定の酒蔵見学までは脚力が続かず。<(_ _)>
展示内容は見応えがありました。なぎさちゃんに皆さんびっくり。▼



77才の30名を超すメンバーを把握できたのは、世話役の連絡がlineでできた事です。皆さん、満足の声を頂き、神戸修学旅行が終わりました。

私は、昨日の写真のネットプリントの配布準備やら、教え子の会社に預けた荷物の管理などで、今日の歩数は、2万歩でした。

by okadatoshi | 2019-05-17 22:50 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
同窓生の修学旅行
昨年喜寿の同窓会をやったばかりの同期生が神戸に修学旅行に行きたいと言い出し、コンチェルト号に乗船をしました。前回は2007年に乗船をしているので今回は二度目です。▼
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船会社のオーナーが同窓で随分と便宜をはかって頂きました。出航時に船が旋回するときの最上階がビュアーポイントと教えていただきスケッチにしました。
停泊中のPacific Venus号です。▼
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ディナーです。フリードリンクでしたが酒よりもお話。▼
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コンチェルト号の出航、夕日、着岸後の夜景。▼



今日の歩数は、1万歩。

by okadatoshi | 2019-05-16 22:30 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
尼崎市内見学と誕生会^^;
2010/09/14のblogで触れた最初の赴任校の担任だった班ノートのメンバーとはリタイア後、再びlineで繋がっています。
尼崎城築城のニュースでお城の見学の案が出ました。あわせ私の77才の誕生日を口実に市内観光と食事をすることに。

お城は社会見学の場としてもかなり充実しています。▼
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なにやらはしゃぐ怪しい爺さん。▼
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近くのホテルでランチバイキング。サプライズでバーズデーケーキ。
帽子作りが趣味という方が二個目の帽子をプレゼント。▼
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11の寺が集まっている寺町を散策。教え子だった住職は法要で勤務中。▼
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尼崎信用金庫貯金箱博物館など尼っ子だった彼女・彼等も初めての場所を散策し腹減らし。

夕方、すっかり雰囲気の変わった出屋敷のレンコン専門店で軽い夕食。
某ビールメーカーの現職部長で一ヶ月の内、20日間はビール販売の指導で全国を飛び回っている某君が、ビールの泡のダメだしをしていました。▼
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お土産も頂きましたが極めつけは、喜寿のお祝いにと散策用のメッシュベストにカードをつけて贈ってくれました。「まだまだ歩け!」かな。
教師冥利につきます。次回は傘寿の祝いに集うらしい。▼
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今日の歩数は、張り切って14,000歩でした。

by okadatoshi | 2019-04-20 22:50 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
来年度へ向けて同窓会理事会(2)懐かしい鳥取弁
2018/03/4と同じタイトルです。

旅行中のもう一枚のスケッチ。まだ屋根に雪が残る大内宿。▼
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大阪の県関西本部をお借りして母校の同窓会理事会で大阪へ。▼
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次年度の総会や組織の見直しを行いました。若手の役員も増えバトンも渡せそうです。▼
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最後に、広報紙の記事検討。連載コラムで「懐かしい鳥取弁」シリーズの意見交換で盛り上がりました。
鳥取弁→関西弁→標準語と比較して載せます。
皆さんに思い出した方言をいってもらいましたが、つぎのようなものがありました。
だらず、せなんだ、どんどろげ、ほんこ、めげる、ほける、たいぎい、だで~、よだきいetc。最後にちちまぐろがでましたが使う人と知らない人が半々。
同窓会活動は、究極のボランティアと思います。

今日の歩数は、9,000歩。

by okadatoshi | 2019-03-10 22:17 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)