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神戸は鎮魂の日(4)
18/01/17と同じタイトルです。
震災から24年目。三宮へ出かけました。

神戸大学附属図書館の震災文庫に膨大な震災の資料が公開されています。
震災記録写真(大木本美通撮影)には、約22,000枚の震災関係の写真が収められています。この中の地域・地点で生田神社を検索
生田神社拝殿(クリック)の被害の様子がわかります。

今日の生田神社です。▼
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次に、センター街のジュンク堂の「神戸の壁」絵図展に立ち寄りました。▼
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さらに、東遊園の1.17のつどいへ。
近くのビルには弔旗が掲げられていました。▼
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静かなつどいです。▼



毎年、1/17のblogで触れますが、当時の体験は「阪神淡路大震災と学校の周辺」にまとめています。
今日の歩数は、16,000歩。

by okadatoshi | 2019-01-17 21:56 | メディア | Trackback | Comments(0)
ワイドショウ化された政局(2)>国民が煽られている
2018/04/13と同じタイトルです。

周りの友人の足腰の故障を散見します。
健康維持にはウォーキングの習慣は続けたく、今日は神戸市外大の図書館までの往復で歩数を稼ぎました。▼
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土曜日なので利用者も少なく静寂な空間です。
ここでは、定期刊行物のバックナンバーが揃ったコーナーでいつものように時間を過ごします。▼
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このところ、日韓の関係悪化の記事を目にします。支持率回復の安易な手法は、内政への不満から目をそらし外交問題に目をそらせるのは施政者の常套手段です。このことは日韓の両首脳にも当てはまります。
今のホットな話題は韓国レーダー照射問題ですね。ネット情報や雑誌の特集が目につき疲れます。

韓国の新聞の論調が知りたくお気に入りに東亜日報の日本語版を入れています。今日の電子版では、
と事実関係を報じ、朝日新聞も、「(文大統領が)日韓関係の改善策について具体的な方針を示さなかった」と失望感を示した・・・と触れています。

というキャプションがありまた日本バッシングかと読むと、日本の大将を狙った義士を刺客と表示した中国の展示会主催者への批判記事でした。

3S(政治・スポーツ・宗教)話題は公開のblogには馴染まないと言われていますが、政府間の紛争も政争とするのではなく、第三者委員会のような国際機関がもっと影響力を持つ仕組みができないかと思います。自国ファーストが顕著になった国際情勢は真逆の方向に流れてますが・・・。

今日の歩数は、8,000歩。

by okadatoshi | 2019-01-12 20:35 | メディア | Trackback | Comments(0)
終活情報が目につく
パソコン画面で朝のモーニングショウを見ながらデスクワークを。
40年ぶりに相続法が改正され、配偶者の権利保護が手厚くなるようです。今後超高齢化がさらに進み在宅看護や一人になったとき、そのまま配偶者が遺産相続後も住宅に住めるようにする狙いです。▼
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今までは本人がすべて自書しなくてはならなかった遺言書も一部パソコンも使えるようになります。▼
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週刊誌などでも数誌が遺産相続の特集を頻繁に組んでいます。まだ元気な動けるうちに、先送りしてきたことを残す時期に来たことを改めて自覚。
私の場合、SNSの処理やパソコンの整理も必要。

続いて中国の監視社会の動きも報じていました。すでに全国の1億5千台の監視カメラがあり顔認識システムで犯人捜査に役立てている国です。良い・悪いの判断は、一党独裁の共産党がやるわけでここにあげられる例以外にも、政府に反対する行為は大きな減点対象に含まれるのは容易に予想されます。▼
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高校時代にオーウェルの”1984”を読んだときの近未来の恐怖感を思い出します。
中国が進もうとしている国は超大国オセアニアそのものに見えます。トランプの動きも一方の超大国が連想されます。▼
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小説が現実のものになってきたように感じるワイドショウネタでした。

午後4時頃から、垂水健康公園方面の散策で今日の歩数ノルマを消化。
須磨の浦が唯一望める場所のスケッチです。▼
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今日の歩数は、9,000歩。


by okadatoshi | 2019-01-10 21:28 | メディア | Trackback | Comments(0)
多様性を認める社会への動き
一転、今日は風の寒い一日でした。
須磨パティオに車を出し、つれあいの買い物の間、滝ヶ谷公園まで散策。
ユニバー記念競技場を補助競技場側から見たスケッチです。▼
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▲▼・・・性的分担の見直し記事・・・▼▲

最近のスクラップ記事です。
「男のくせに」「女のくせに」「男らしい」「女らしい」
これらの言葉のイメージは年代によって違うし、若い人はあまり使わなくなってきているようにも思います。ただ、次のイラストにあるように女性側のつぶやきは男性(社会)の消しがたい固定観念を表しています。私もつれあいが食材を購入する時間に散策をしています。<(_ _)>▼
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朝日新聞で入学願書の性別欄廃止の広がりを伝えていました。▼
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18都道府県のみが廃止はしない。後は廃止を検討か未定です。この流れは廃止の方向に収束していくように思います。▼
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昔は男女別だったクラス名簿も、今では混合名簿が主流です。
制度が変われば意識も変わります。
私の高校時代や在職時代の中盤までは、家庭科は女子のみ2単位必修でその分、体育の時間数が男子が2単位増でした。また保健の時間も男女別でした。
女性の社会進出が急速に進むなかで従来の男女の役割分担にも変化が求められているという状況を受け,1993年度から中学で,1994年度(平成6年)から高校で男女共修になりました。

医学部の試験で女性や浪人生が不利益な扱いを受け不合格になり問題になりましたが、性別欄を記載しないということは受験資料に必要な項目ではないと言うことです。

合格し入学手続きの段階では性別の記載は任意という方向にまで行くのでしょうか。きらきらネームで名前だけ見ても男女の見分けがつかない場合が増えてきました。

形だけ変えるのではなく、性差をどう考えるのかという共通理解も並行してなされないと混乱しかねない。現状では育児や家事の負担は、まだ女性への負担が大きいと思います。

孫の世代になれば、つれあいの買い物時間の間、男性が散策などで時間をつぶすような風景は減って行くでしょうか。

今日の歩数は、8,000歩。

by okadatoshi | 2019-01-09 23:00 | メディア | Trackback | Comments(2)
年賀状、添え書きを残すだけ
ほぼほぼ、今年も年賀状の山場も過ぎました。
元旦には、さらに50通ほど返信の年賀状を出します。

昨日の朝日新聞のフォーラム欄で「年賀状を出しますか?」という特集をしていました。朝日デジタルに寄せられた924の回答の集計です。
出す人と出さない人の割合は、2:1です。▼
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アンケートの代表的な意見も掲載されていました。朝日デジタル(クリック)
久々にスキャンした記事の画像をgoogleドライブに保存し文字変換をしました。

yes:数十年の財産■思い出に

●「たとえ1年に一度のつながりでも、近況報告で友人、知人と数十年やりとりが続く年賀状は、貴重な財産」(神奈川県・50代女性)●「生まれ育った土地を遠く離れて「生活していて、なかなかお会いでき「ない方との関係を感じる機会になっています」(沖縄県・50代女性)●「単なる習慣。家族写真を撮って印刷しているが、その写真が思い出になる。自分のために送っている気がする」(東京都・50代男性)●「年末は忙しいけれど、誰かの顔を思い浮かべて新たな年のあいさつをする時間的・精神的余裕は持ち続けていたい」(東京都・30代男性)●「煩わしく思いながらも出していたが、社外関係者に久々に連絡して新しい仕事につながった。前向きな気持ちに出せる方には出していこうと考えている」(愛知県・20代女性)●「日頃SNSばかりの現代にこそ、年に一度くらい書きましょう」(長崎県・50代女性)

no:手間とお金が■時代遅れ

●「手間とお金がかかるので正直もらってもうれしくはない。また、個人情報である住所を聞くことのハードルが高い」(京都府・20代女性)●「古き良き日本の慣習ではあるものの、既に時代遅れになっている。一般世帯では費用も重荷となっているように思う」(東京都・40代男性)●「身辺整理の意味も含め、昨年から送るのをやめました。年末の仕事の多忙な時期での作業が一つ減り、心理的にとても楽になりました」(京都府・40代女性)●「まったく会うことも無い人に元気ですなんて書いて知らせる必要性を感じません。たまに会う人でもメールやブログで元気なことを知らせられます」(三重県・70代男性)「年賀状のやりとりしかない人は既に縁が無くなっていると思うし、縁があるなら年賀状でなくても連絡できている」(東京都・60代男性)●「ずっとやめたかった。年賀状だけのためにプリンターを買ったが、はがき代やトナー代などお金と時間の無駄」(東京都・50代男性)

昨年は、賀状は最後にしたいという方が4人いました。
その方々には春になったら時候の挨拶を出すつもりです。教え子には必ず返事をだすので、まだまだ続きそう。
できれば、お互いに62円に見合う内容を載せて送ればいいのですが、ありきたりの印刷文だと「何だかなぁ」という気持ちに私もなります。
ぶつぶつ、つれあいにはつぶやきながら来年も葉書の方とネットの方を分けながら出し続けると思います。
あちらに引っ越しする時期がきたら、自分でカットを添えた喪中の挨拶を出したいという気持ちもありますが、その仕掛け作りはもう少し先かな。

◇・・・明石海峡の夕日・・・◇

つれあいが「夕日を見に行こう」と突然いいだし「野路菊の丘」まで車を出しました。明石海峡の夕日です。日没時間は16時56分。▼



by okadatoshi | 2018-12-25 22:58 | メディア | Trackback | Comments(4)
三宮でお歳暮
総合運動公園駅では地下鉄の架橋と新幹線が交差しています。▼
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駅の駐車場に車を置き三宮へ。お世話になっている方々へお歳暮を送りました。
サンチカ夢広場です。▼
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久々に二人でレストランと喫茶の梯子。

席待ちの間スポーツ紙を開きました。
TV、一般紙にも掲載されていない事件が紙面を飾っています。
上沼さんの物言いは、自身がメディア受けをするイメージ作りを意識して演じているように見えます。この事件も、人の噂も75”時間”の世界で演じられる一過性の煽られた話題でしょう。▼
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今日の歩数は、8,000歩。

by okadatoshi | 2018-12-10 21:04 | メディア | Trackback | Comments(0)
「昭和史を味わう」を聴く
火曜日を過ぎると次の講義まで気分的には余裕があります。
今年が平成最後の年ということで、平成の時代の特集がTV番組で見られますが、時代の区切りという意味ではこの平成の時代に繋がった昭和の時代の見直しも大切です。
昭和元年から昭和64年までの出来事を、ノンフィクション保阪正康がラジオ深夜便で解説しています。28回が欠番ですが3年間分の34回まで収録しています。
NHKが保存している当時の音声も挿入され、現代日本史の資料としても貴重な内容です。
視覚障がいの方が聴ける形にしました。
拡張子「m4a」を「mp3」に変換するには、Real Player Converterで簡単にできました。
自分が生まれる前は、「歴史上の出来事」として見てしまいますね。

次の”立憲フォーラム”の20分経過の部分から、保阪正康さんが「いま、昭和史から学ぶこと」について講演をしています。この中で歴史修正主義者が政権を担っていること・行政主導の現状に警鐘をならしています。▼


自身のHPでも「昭和史を語り継ぐ会」として情報発信をしています。

以下は今回収録切り出し変換をしたタイトルです。
第34回 東京オリンピック/第33回 生活環境の変化~都会と農村/第32回 高度経済成長の始まり/第31回 60年安保の時代/第30回 「もはや戦後ではない」/第29回 国際社会への復帰/第27回 サンフランシスコ講和条約と東西冷戦/第26回 占領期のラジオ放送/第25回 占領期のベストセラー/第24回 東京裁判/第23回 昭和天皇の全国巡幸/第22回 日本国憲法の公布/第21回 新しい教育制度/第20回 マッカーサーと昭和天皇/第19回 太平洋戦争の日々~5終戦8月15日と9月2日/第18回 太平洋戦争の日々~4戦争末期の庶民生活/第17回 太平洋戦争の日々~3 兵士たちの姿/第16回 太平洋戦争の日々~2特攻隊員とその遺書/第15回 太平洋戦争の日々~1学童疎開、勤労動員/第14回 お便り特集「私の昭和史」/第13回 昭和と共に歩んだラジオ・戦前編/第12回 戦前の日本と中国の関係/第11回 戦前の正月、戦中の正月庶民の暮らし/第10回 日本とアメリカの戦争への道/第9回 日本と国際関係~当時の国際情勢と日本の孤立/第8回昭和天皇実録”を読む2その時昭和天皇はどう考え・どう行動したか/第7回 昭和天皇実録”を読む1昭和天皇の青少年時代人間形成期を見る/第6回 満州事変のころ~軍事主導体制への移行/第5回 昭和初年代の子どもたちの暮らし~学校生活、夏休み/第4回 昭和初年代の人々の暮らし2/第3回 昭和初年代の人々の暮らし1/第2回大正15年と昭和元年/第1回 なぜ今昭和史なのか

他に、「平成とは何だったのか」保阪正康氏(2018.5.16)も参考になります。

by okadatoshi | 2018-12-06 14:11 | メディア | Trackback | Comments(2)
PPKとNNK
今日は須磨パティオの1号館のスケッチ。青空を描きたかったのです。▼
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◎・・・ネンネンコロリを短くするには・・・◎

PPKはピンピンコロリ、NNKはネンネンコロリ。なるほど。

健康余命を伸ばすのは、老後は一人になっても、家族や施設を頼らず、なんでも自分でやって、外とのお付き合いを大切にするのがいいらしい。

日本人の平均余命は世界的にも伸びてますが、各都道府県の健康余命と寿命を比較すると次のような表になるようです。
健康で長生きは山梨、不健康で短命は秋田でしょうか。▼
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自分の年齢から、あと何年生きそうなのかが分かる表とグラフによれば、私の年の平均余命はあと11年。
男性は寝たきりが平均9.13年、女性は12.68年。▼
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単純に平均値通りと考えると、11-9=3で健康に動けるのはあと3年か。
こうして数字に縛られて思い込むことがストレスを溜めて不健康に繋がるのでしょう。最近介護施設の建築ばかり目につきます。
ひたすら山に登りスケッチに励む方がいいのかも。

今日の歩数は6,000歩。

by okadatoshi | 2018-10-19 20:31 | メディア | Trackback | Comments(0)
今日のTVは稗田逮捕報道がメイン
昨日は日本縦断をした台風24号の進路と被害の報道一色でした。
スマホの速報メールもよく鳴りました。
全戸一斉に出されても、どこに行けばいいのか避難場所に収容能力があるのかアバウトすぎて実効性のない内容に見えます。▼
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一転今日は、稗田逮捕報道へシフトし、山口県周南市までの足取りの推理でワイドショウは盛り上がっていました。貴乃花引退と、沖縄県知事選挙の玉城デニー氏当選の報道は脇役の扱い。
メディアが選ぶ劇場型の情報が絶えず国民の耳元に流れこみます。
このような中で、ぶれないで判断していくことがむつかしい時代になりました。

◎・・・新長田の鉄人28号・・・◎

所用あり新長田へ。
時間があるとJR新長田駅南側若松公園の立つ身長18mの住人「鉄人28号」に会いに行きます。▼
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夕方になると蛍光色カラーの目がライトに光ります。▼
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鉄人の先には、JRの列車が見えます。▼
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10月に送った絵葉書は6枚です。
9月に描いたスケッチ13枚から、阪急三宮を選びました。▼
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今日の歩数は、6,000歩。

by okadatoshi | 2018-10-01 20:29 | メディア | Trackback | Comments(0)
キャンパスと学食(2)>出先では教育特集の雑誌
昨日同じタイトルです。
学園都市には4つの大学と高専が集まっています。

今日の昼食は神戸流通大学の食堂へ。
ランチは売り切れだったのでチゲラーメン@340円。▼
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ダイエーを立ち上げ、流通大学も創設した故中内功氏の自宅の庭が、キャンパス内に移築されています。▼
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このあと昨日に引き続き神戸市外大の図書館へ。今まで気づかなかった雑誌のバックナンバーを揃えているコーナーを発見。すぐそばに机もあり、本屋ではできない興味のあるページの写メもできます。
AERA 9/24No44号では「塾と予備校が人生を決める」という特集を組んでいました。▼
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夕方、12か月点検でディーラーへ。タイヤの交換時期が指摘され思わぬ出費。▼
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ここでは日経TRENDY9月号では「早慶MARCH関関同立 躍進するのはドコだ」という特集を組んでいました。▼
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◆◆ 塾・予備校の出費増 ◆◆

教育関連の特集を組めば売れるのか、孫が大学受験期を迎えたから目につくのかいずれかわかりませんが、少子化の中でも行きたい大学への難易度は変わりません。
子供は塾に行きたがっていましたが「学校の勉強をしっかりやっておればいい」と行かせませんでした。
今では塾への依存度は私の子育てのころに比べ高くなっています。
学校は社会性を身につけるところ、勉強は予備校・進学塾でするという分業化が進んでいるようで、塾が学校の補完的な役割を担い家庭への負担増に繋がっています。

◆◆ さよなら青濤館 ◆◆

散策の途中にオリックスの青濤館があります。イチローは帰国したときにこの雨天練習場も使っていました。
玄関には草も生えています。かつては色紙を持ったファンが門の前にいましたがとりこわされるようです。▼
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今日の歩数は、1万歩。

by okadatoshi | 2018-09-28 20:46 | メディア | Trackback | Comments(0)