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2019年 05月 29日 ( 1 )
中島みゆきさんの歌は鎮魂歌にもなる
二日前に、10年目になるあなたが聴きたい歌の4時間スペシャルが放映されました。
「令和世代に伝えたい歌」をキーワードに100曲の映像が流れました。
録画した画面をパソコンに右上に最小サイズで表示しBGMにしています。


★彡背中を押してもらいたい時に聴いてほしい歌
★彡恋をしている時に聴いてほしい歌
★彡青春時代に聴いてほしい歌
★彡独りで泣きたい時に聴いてほしい歌
★彡テンションを上げたい時に聴いてほしい歌

この中でみゆきさんの唄は、ファイト・糸・時代の3曲でした。司会の安住紳一郎アナウンサーが最後に選んだ一曲が「時代」でした。二人は帯広柏葉高等学校の同窓ですが詮索を抜きにして、年号の切替にはこの曲しかないように思います。▼
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■・・・大学時代のサークル顧問の訃報・・・■

大学時代には大学新聞を作っていました。当時のOBでメーリングを作り毎年懇親会を開催していますが、当時の顧問の恩師の訃報が流れました。94才でお元気な時はご夫婦で懇親会にも参加をされていました。
旧制高校時代の匂いをぷんぷんと発揮された先生とその時代の思い出の投稿が今日は続いています。

試験中の孫君が今日は昼食と夕食を我が家で。
「最近変わったことはないの?」と尋ねると「塾で教え方のうまかった先生が最後の授業をして体力つきて自宅前で亡くなった」と言います。
末期の癌でそれでも数学を教えるのことが生きがいで勤務。最近の授業では声帯がやられ声も小さく前の席でやっと聞こえる程度だったといいます。
その方は問題を解くだけではなく、考え方や攻略法など解説してくれるワクワクするような講義だったと孫はいいます。68才であったとのこと。

あまりにもいろんな場面で「時代」は流されていますが、みゆきさんの唄の歌詞は聴く人や環境で人の心を包み込み癒やす魔性の魅力があります。

相次ぐ他界した方の話を聞いて、みゆきさんの歌は鎮魂歌にもなり得ると改めて感じました。


by okadatoshi | 2019-05-29 22:13 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(2)