2018年 06月 14日 ( 1 )
神鉄粟生線の田園ハイク
つれあいは所用あり、18/06/07に続き神鉄ハイキングに一人で参加をしました。

木津駅から押部谷駅までの田園と明石川沿いの散策コースです。滅多に乗らない神鉄ですが、田植の田園の中をのんびりと走ります。▼
b0036638_21060747.jpg
木津の磨崖仏。崖の上部に彫り込みの仏像。下に説明の表示板。▼
b0036638_21060756.jpg
説明の表示板を撮り文字部分のみ切り取ってgoogleドライブに保存し、アプリで開く→googleドキュメントでテキスト文字を抽出。下記の文ですが文字化けや誤変換もなし。

神戸市指定文化財(史跡) 木津の磨崖仏
この道は、平清盛が神戸の福原に都を置いた頃(1168 年)、都から鴨越を経て、三木方面や姫路方面への主 要街道になっていました。1184年には、源義経がこ の道をとおって鴨越に出、一の谷で平家を討ったの は平家物語で有名になっています。 「この街道を行き交う人の旅の安全を祈って刻ん だのがこの磨崖仏です。 「木津フレクシャーと呼ばれている断層の一部の 礫岩壁に、縦32cm、横2.2mのくぼみを彫り、中央 に阿弥陀如来坐像、左右に三体ずつの地蔵菩薩を浮 き彫りにしています。「丁亥 石大工兵衛 文正二 天(1467年一室町中期)」と刻銘が残っており、神戸 付近で規模の大きいものでは、この磨崖仏と太山寺 の不動明王の磨崖仏の2カ所だけです。
b0036638_21060768.jpg
顕宗仁賢神社。▼
b0036638_21060845.jpg
神社の生い立ちが額で奉納されています。農村歌舞伎の舞台も境内にありました。▼
b0036638_21060636.jpg
昔ながらの家屋が見られます。その中で珍しい蔵を見つけました。▼
b0036638_21060781.jpg
窓の飾り部分の内側に恵比・須大黒の作品が見られます。昔の職人の技が見られます。▼
b0036638_21060732.jpg
ゴールの押部谷から西神までさらに6km歩くつもりが、神姫バスがやってきて乗車。このバスも敬老パスで@110円でした。梅雨の晴れ間、湿度も低く快適なウォーキングでした。
今日の歩数は18,000歩。

[PR]
by okadatoshi | 2018-06-14 21:10 | 電鉄ウォーク | Trackback | Comments(2)