2018年 03月 16日 ( 1 )
直島は島全体がワンダーランド(2)スケッチで
昨日と同じタイトルで続きです。
天気予報を見ながら決行した昨日の直島行きは正解でした。雨だと島の魅力は半減します。今日の岡山は10度低く寒さもぶり返しています。

今回は、徒歩と町営バスを使いました。本当は自転車に乗りたかったのですが、3/14に”神戸しあわせの村”で、つれあいが数十年ぶりのサイクリングを試みるも一般道では無理と判断。
直島の地中美術館へはかなりの登りで使うなら電動自転車でしょう。島内にはサイクリングやバイクの貸し出しがあります。欧米系の旅行者のサイクリングをよく目にしました。

地中博物館は建物と作品が一体化しておりユニークさはかなりありますが、正直入場料の2060円は高めの設定です。
また写真撮影はゲート内は屋外も含め全て禁止、静寂さを保つためか監視を兼ねた案内係の所作がマニュアル化された押しつけのように感じました。

本村エリアはそこに生活をしている方が担当し、話しかけるととても丁寧に話され好感度は高いです。
外界と離れた島の生活の中で壊されなかった町並みを、直島プロジェクトにより蘇らせ、観光客を呼び込む事に島の再生を掛けています。このように島の生活が変ってきたのは30年ほどまえからだと地元の方は言ってました。
高校時代の文化祭で見られた模擬店やお化け屋敷などを芸術に昇華させている風にも見えます。町役場も大胆な外観で作られていました。▼
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幼いときに見かけた路地裏や看板などを見つけるとタイムスリップした気持になります。▼
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他にも直島と同じように芸術と地域の生活を結びつけた島々があります。機会があれば次回は豊島を電動自転車で一人でも回りたい。▼
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今日の歩数は、11,000歩。

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by okadatoshi | 2018-03-16 22:23 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)