2018年 02月 12日 ( 1 )
昭和のくらし・昔のくらし
朝起きると、その日のウォーキングコースを考えます。
快晴だが風が強く、つれあいは専門店街のショッピングを希望。地下鉄の西神中央駅に車を置いて私は周辺を歩くことにしました。
神戸市埋蔵文化財センターでは、3月4日まで、冬季企画展「昭和のくらし・昔のくらし12」を開催しているのです。

隣接する西神中央公園の一角に埋蔵文化財センターがありますが、前庭には埴輪のレプリカが点在して置かれています。▼
b0036638_20065801.jpg
センター正面に入ると、アケボノ(アカシ)ゾウが目に飛び込みます。アケボノゾウの祖先は500万年前に中国北部や日本に生息したシダンスキーゾウの仲間で肩の高さが3.8mの巨像でした。日本が大陸から別れ島になり体が小さくなり肩の高さが1.8mになったと解説にあります。▼
b0036638_20065749.jpg
展示以外の収蔵庫や作業現場も見学ができます。
五色塚古墳のスケッチで描いた鰭付円筒埴輪も保管されていました。▼
b0036638_20065767.jpg
企画展は私の記憶にある昭和の時代が展示されていました。
居間にちゃぶ台を置いて食事をしていましたね。▼
b0036638_20065764.jpg
給食は表面に膜の張る脱脂粉乳とコッペパンがアルミの皿に。右は学生時代に下宿の小母さんが用意してくれた豆炭アンカです。真冬でもこれだけが唯一の暖房で布団にくるまって寒さに耐えていました。▼
b0036638_20065870.jpg
歩いた軌跡です。▼
b0036638_20065725.jpg
今日の歩数は、9,800歩。

[PR]
by okadatoshi | 2018-02-12 20:10 | 散策/登山 | Trackback | Comments(4)