2016年 07月 28日 ( 1 )
夏の甲子園の一つの物語
甲子園のある兵庫県は野球の強豪校がひしめく全国屈指の激戦区の一つです。
8年ぶりの公立高校同士の決勝戦で春夏連覇を狙う明石商業を33年ぶりに市立尼崎高校が制して甲子園の切符を手に入れました。

市尼崎33年ぶり夏甲子園!エース平林が完投&V打(スポニチ)

市立尼崎は最初の着任高校で私も若く思い入れのある学校です。聞き覚えのある校歌が流れました。▼
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校歌が流れている間、竹本監督は男泣きに泣いていました。竹本監督は市尼野球部を無名の野球部から育て甲子園へ出場させた小橋監督の後を引き継いで監督になった方です。▼
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小橋さんについてこのbrogでも次のタイトルで触れています。
私の2年先に市尼に着任。38年間市尼に勤務。野球部の監督として関わり無名の市尼を甲子園に出場させ、その後も癌と闘いながら府立島本高校野球部の監督としてなくなる直前まで指導、終生野球に関わった方です。

73歳現役の野球部監督
それぞれの甲子園

紹介したblogの中で、竹本監督は「夏の勝利が小橋さんに一番喜んでもらえる報告になると思います」と記事の中で述べています。TVで写った泣く姿でお思いが伝わります。

facebookで何人かのOBから決勝進出を喜ぶメールが入りました。
二日連続の花火デーに今晩も出かけました。市尼の優勝のお祝いの花火のつもりで鑑賞。▼


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by okadatoshi | 2016-07-28 22:02 | メディア | Trackback | Comments(5)