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2013年 09月 23日 ( 1 )
旅行中の落穂ひろい(カナダ旅行 追記 02)
●時差
日付変更線を越えるのは初めてでした。
到着地西海岸のトロントが-13時間(夏時間)でほぼ徹夜状態で現地の夕方にホテルへ入り否応なくベッドで、疲れで眠れました。
帰国時は太平洋側のバンクーバーの時差-16時間から伊丹空港へ午後4時に到着。
片付けとともにやはり日本の夜に入り欧米の旅行よりもそれぞれの到着国への順応が速かったと思います。
●チップの習慣もなく水も飲める
海外旅行で煩わしいのは、トイレのチップと枕銭です。
カナダはトイレチップの制度はなくホテルの枕銭も基本的にその気持ちになればということらしい。
また、水道水も硬水だけど欧米のように飲料に適さないということもなく、現地の人は普通に飲料をしています。ホテルでも水のサービスは無料であり、欧米のようにレストランで無理に何か飲料水を注文をする必要もありませんでした。
観光地での押しつけがましい物売りも皆無で、欧米のように“すり・置き引き”の注意も特にされず治安は良かったです。
このあたり日本の観光地や生活とニアな感じでした。国民性もおおらかで人種差別的なものもあまり感じられません。
●インターネット環境
サイトを見ると成田国際空港で無線LAN無料の掲示があります。
実は出発時、ipadminiでは無線LANへの接続マークが表示されましたが、実際には取り込みができませんでした。帰国時には同じ成田空港で下記の認証表示が出て接続が可能になりました。
出発時にこの画面が出なかったのは接続エリアの問題なのかipad側の設定なのか私の操作ミスなのか不明です。▼
b0036638_11415444.jpg
今回は3か所のホテルに2連泊でしたが、いずれのホテルもwifiが接続可能でしたが有料(9ドル)でした。Web情報では安価なビジネスホテルや公共施設では無料waifiがあるとあります。
ホテルでは無料のパソコンコーナーがありましたが、日本語対応はしておらずアドミニ権限がないのでツールから言語から使用言語の日本語を選ぶことができませんでした。
gmailを見ようとしましたが、次のような画面になりました。
左上のGmail下段の“ □□ ”がメッセージ作成です。
海外で日本語対応になっていなくても日本語文章が作れる
http://ajaxime.chasen.org/
をメモされておくとgmailのある人は海外でキーボードを使ってメールを出すことが出来ます。▼
b0036638_12352254.jpg
スーツケースの重量は23kgまでです。添乗員さんによるとおおらかな国民性もあって必ずしも厳密ではなく多少のオーバーには目をつぶるケースもあるとのことでした。ただ、入国審査は厳格でした。ツアーの場合は日程表の宿泊先のホテル名を指さして“next”を連発することでスムーズに行きました。なお成田から伊丹の国内線では20kgとありました。我々はつれあいとあわせて1個で18kgでした。免税店とも関係なく質素つつましい旅行です。
ナイアガラ瀑布では使い捨てのポンチョスタイルの雨具が渡されました。
スーツケースの壊れ物用の緩衝体として持ち帰りましたが、日本人にはでっかい。▼
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これで、今回のカナダ旅行記はとりあえず終わりです。

今回も少人数でそのため同行の方々とは親しくなりました。
伊丹空港で解散と同時にまたそれぞれの日常に戻ります。
お孫さんの世話や家庭菜園、次の旅行へと計画をされているのでしょうか。
それぞれのご褒美の時間を過ごされる方がとの素敵な出会いの8日間でした。
今回のカナダ旅行は、カテゴリ“カナダ旅行”にまとめています。
by okadatoshi | 2013-09-23 11:45 |   カナダ | Trackback | Comments(0)