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2013年 09月 01日 ( 1 )
母校の同窓会総会の発送業務(2)
2002/09/22と同じタイトルです。昨年よりも20日ほど早い作業日です。
変貌するJR梅田駅から県関西本部のある第三ビルまでやっと地下街の最短距離を見つけて行けるようになりました。▼
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毎年52~53歳の関西在住の同窓生が、当番幹事としてその年の総会を運営します。
今年は30回生が関わってくれました。▼
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このシステムによって、高齢化していく傾向にある同窓会組織の若返りが図られます。
人材を発掘し、過去の運営システムの継承を理事会が縦糸の役割を果たします。毎年これが大変ですが、最近は本部や上下の関係がうまく機能しています。
鳥取県関西本部には、同窓会活動に部屋の利用などバックアップもして頂いています。
この部屋には、故郷に関係したポスターがずらりと貼ってあります。▼
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今まで知らなかったイベントもあります。
宣伝がまずいのか、こちらが関心がなかったので気づかなかったのか。▼
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都道府県の人口一覧でもわかりますが、鳥取県の人口はダントツで最小です。▼
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関東以北の人には、島根県と鳥取県の位置関係も正しく知られず、鳥取県を取鳥県と書く人も結構います。
ローカルな方言の中では、鳥取弁というのはなくて広島、岡山、兵庫県北部の中に吸収されています。芸能人や著名人にも同郷人は少ない。しかし、私のとっては、懐かしい故郷です。

こんな県に育ったことが、スポットを浴びて華やかな場所ではない目立たないところで頑張る人や物を応援する習い性に繋がったのかも知れません。
家人は「謄本をとるがややこしいし、終の棲家は神戸なので本籍を移せ」といいますが、まだできないでいます。
by okadatoshi | 2013-09-01 22:20 | デジの目 | Trackback | Comments(4)