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近隣の石水寺(3)衆院選挙終盤へ
【石板仏と石水寺】
垂水区の石水寺は、1375年創建の寺院です。▼
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2025/5/10と同じタイトルです。
平清盛の孫・平師盛公の塚があります。
神戸最古の石仏とされる石板仏が伝わっていますが、阪神淡路大震災で倒壊し、現在は2代目。▼
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孫と話していると「廻りの友達は考えが保守的」といいます。
私の学生時代は、反体制運動や右翼的な行動をする体育会系もいて日常的にデモやキャンパスにはタテカンが乱立してました。
最近の学内は部活の勧誘など所定の位置にきちん学生部の検印が押されてあり、石鹸工場のように綺麗です。
少子化で学生数減り、このことが縮み思考へと繋がっているように感じます。
300万人余の犠牲者を出した太平洋戦争が、すでに「過去の歴史」になってしまった世代が大半を占めてきたことで日本人全体の考え方の変化もあります。

国債が1100兆円を越し高齢者の福祉負担も若年層にますます負担が押し付けられています。
本来ならこのような政策に対し、若い世代の怒りが爆発して当然に思えます。
が、今回の選挙では「早苗ちゃん推し」のファンが多い。
少子化で管理され反抗する熱量が削がれ、体制順応(保守化)につながっているように感じます。
巷の予想では、ブレーキ役の公明党に代わりアクセルの維新が加わった議席が300越えもあるとか。
高市総理は参政党とも親和性が高く白紙委任されたとミニトランプへまっしぐらに走りそう。
SNSの特性は自分の意見にあった情報を受け容れ易く、その半面反対の意見に接すると逆に「推し」のさらなる燃料になっているように思います。
まるで人気投票。その時の風で選挙結果が左右されます。
一次的な熱狂と風の二馬力選挙の知事選を兵庫県民は苦く体験をしています。
大統領選挙ではあるまいし「私でいいかどうか選択してください」の人気投票に便乗し、統一教会と癒着した裏金議員が復活を果たしそう。

と、ここまで書いていたら、学生時代のサークルの先輩から郵便書簡が届いたという電話があり、その中で「このままで行くとこの国は戦争になるな」と心配していました。

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今週の文春砲です。
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今日の東京新聞の「本音のコラム」から。▼
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今日は6,000歩。



by okadatoshi | 2026-02-05 21:11 | メディア | Comments(0)
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