北海道の稲作の被害
関西スーパーへ買い出しの車を出しその後は自宅でワーク作業。
スーパーの前の通りのスケッチです。▼
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日本のサッカー、ベルギー戦惜敗報道が静まり北海道の大雨に話題が移動しています。

1週間ほど前北海道旅行へ行ったとき、バスガイドが「日本の稲作では美味しい米が北海道では出来ないと言われた、今や美味しい米の生産を担っている」と熱く話していたのを思い出しました。稲作の北限が北に行くにつれてかつての牧草地が安定した稲作収入へと転換していきました。
画像は6/23の芦別岳の麓に広がる稲作地帯です。内地よりも低めの稲が大規模に植えられています。この地域も今はどうなっているのか。▼
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TVでみた旭川周辺の6月の気温と降水量をグラフ化して見ました。徐々に気温が上昇しています。7月の降雨量は6月をすでに超していました。▼
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地震を始めとすると自然災害に翻弄される日本で、原発の再稼働が高裁レベルの判決では出る傾向にありますが丈夫かと思います。

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by okadatoshi | 2018-07-04 18:06 | メディア | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2018-07-04 18:41 x
災害が起こるたびに 30年に一度、50年に一度、100年度に一度、、、と言われると
へそ曲がりの私には 「だから予測はできず、被害に遭った人がいても 仕方なかった」
という 言い訳をされているように感じる時があります。

ここ数日、主人が北海道に行っていたこともあり、ニュースに敏感になっていましたが
北海道の惨状をテレビで見て 心を痛めています。
Commented by okadatoshi at 2018-07-04 21:33
shinmamaさま
南海トラフの危険性がいわれながら、それ以外の場所で地震が起きますね。
オオカミ少年のようです。
正確な地震予報は無理という証左でしょうね。

週末に上京しますが、江戸に滞在すると何時震災が起きるのかと
潜在的に恐怖心が沸きます。
帰りの新幹線に乗ると、ややホッとします。
でも、関西の方が地震が起きているのですが。
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