三田の歴史探訪コース
今朝は雨が上がり一人暇になったのでウォーキングイベント情報をチェック。
神鉄ハイキング「三田の歴史探訪コース」に参加しました。ローカルな電鉄なので参加者は少なく地図を渡され一人ハイク。三宮から三田駅まで神姫バスを使いましたが、敬老パスが使えるので、片道@700円が@110円で行けます。

3月まで北の出講先で三田市には毎週来てましたが、実は三田の旧市街地を歩くのは今回が初めてです。都市計画で作られたニュータウンとは違う旧市街地は趣のある街でした。

韓国済州道のシンボル・トルハルバンが市役所前に設置されています。左が文官、右が武官。▼
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田藩主九鬼氏の菩提寺の心月院。宝暦3年(1753年)に建てられた「総門」と、庭。▼
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白洲次郎・正子が眠る寺でもあります。
左が正子、右が次郎の墓。▼
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本町通りは昔ながらの家屋が現役で保存されています。▼
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観光地では赤いポストを見かけますが、ここでは、普通の家屋の前に現役で赤いポストが使われています。今回は3箇所で見かけました。▼
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今日歩いたルートです。▼
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午後2時には最寄り駅へ戻りました。駅構内の燕です。
親が餌を運ぶ気配を感じると口を開けます。動画では2回親が運んでいます。巣立ちが近い。▼



今日の歩数は、19,000歩。

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by okadatoshi | 2018-06-07 20:55 | 散策/登山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shinmama at 2018-06-08 09:17 x
親ツバメが2回とも同じヒナに餌を与えているのが笑えます。
時々、同じ巣の中に 個体差のあるヒナがいますが、
こういうことなのでしょうね。

歴史を感じる素敵なウォーキングルートを見つけられましたね。
白洲次郎氏のお墓は ご自宅のあった東京にあるとばかり思っていました。
Commented by okadatoshi at 2018-06-08 09:48
shinmamaさま
燕は卵を温めているときから観察していたので
https://goo.gl/Mwsqy3
ここを通る間チェックする習慣が付きました。

白洲次郎の祖父が三田藩の藩士で、藩の財政を立て直した功績があります。
白洲一族の墓が特別な一画に並んでいます。
ここまで来る人は皆無で私だけでした。
貿易商社のような物を作り、神戸の地で手広く貿易関係の仕事をしたようです。
この墓のデザインは、正子氏の提案とあります。

はい、110円で60分間バスに乗車出来ます。
次回、ぶらりと行きたくなる場所です。
講義が少なくなり余裕ができたので、
各電鉄会社主催のウォーキングへの一人参加にハマっています。
Commented by ガンさん at 2018-06-08 19:28 x
懐かしい光景ですね。今も昔と変わらずほのぼのしている感じです。三田には、やり直しの学生時代・非常勤講師・初任校と8年ほどいました。そのままこの地域にいるのかと思えば、都市部に転勤することとなり、人生とは分からないものだと思います。今の勤務校へ転勤したころは、スーパーが7時に開店することに驚いたなぁ。三田では何時に閉まるのか分からないスーパーが、牛肉だけ超高級品を扱っていたり、花屋が秋に枝豆を売っていたり、濃霧で前が見えない日があったり、独特でした。理工学部の帰りは、ウッディタウンまで歩いて、深夜に月を見上げながら缶ビールを飲んだのも懐かしい。あの頃の方が、眼つきが鋭かったかもしれません。今は今でマルチに仕事をこなしています。大阪→西宮→三田→大阪と、思えば狭い世界の人生ですが、なかなか密度の濃い毎日を送っていますよ
Commented by okadatoshi at 2018-06-08 21:27
ガンさん
お久しぶりです。有馬高校は城跡にある学校ですね。
周辺も歴史を感じさせる家並みが残っています。
観光化されないそこに人が住んでいるところに好感が持てました。
70才以上の神戸市民は、三宮から三田まで@110円で行けることにも驚きました。
度々訪れたい所です。
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