ワイアレスキーボードとマウス
西の出講先でワイヤレスマウスを使うと学生席でパワーポイントなどの画面の変更操作ができることに触れました。
ただ、キーボード操作の場合には教師席まで戻らなければなりません。
昨日はワイヤレスキーボードを探しLOGICOOL-ワイヤレスコンボを発注。本日届きました。¥2,627でマウスもセットになっています。
仕様を見ると10mまで離れても操作ができるとあります。
テンキーがないだけで、今までの使用している母艦のキーボードと比べても遜色ありません。配列も同じで特に違和感もありません。
電池寿命もキーボード2年、マウスが1年。
本体サイズ キーボード(幅×奥行×高さ)mm: 288 x 139 x 21、本体重量キーボード (電池含む)344gと持ち運びも可能です。
使用中のパソコンでキーボードの調子がおかしいという方にはマウス付きでこの性能と価格であればお勧めの商品です。母艦に接続をしました。▼
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次に現在使用しているタグボートにも使ってみました。
b0036638_18575213.jpgタグ側はmicro usbなので、 USBハブ エレコム(ELECOM) U2H-TZ300BBK ¥660 をとりつけ、
iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK ¥457
USBハブ エレコム(ELECOM) U2H-TZ300BBK ¥660 も追加してusbの口を広げました。
レシーバーを一つつけるだけであれば不要です。

Windows8.1を搭載したタブレット(Dell Venue 8)には、専用のキーボードをつけて使用していましたが外国製で使いにくいので、差し替えて使ってみました。
日本語用のキーボードはやはり使いやすいです。▼
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次に中古のアンドロイド系スマホ Xperiaに繋いで見ました。
これもBSMPC11C01BKに繋ぐだけで簡単にキー入力ができます。▼
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48席ある長細いパソコン教室のスクリーン近くに学生を着席させて、対極にある教師卓のパソコンをスクリーン近くから離れて操作するために購入したワイヤレスキーボードですが、他の端末のキー入力用にも案外便利に使えそうです。
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by okadatoshi | 2015-09-17 19:02 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2015-09-17 20:11 x
okadatoshi様のブログの内容を ストレートに理解できた自分を 褒めてやっています。(笑)

なるほど、キーボードが気に入らなければこういう形で交換すればいいんですね。

ちなみに ノートパソコンのマウス同様に それぞれに新しいキーボードを認識させるということが必要になるのでしょうね。
あっ 少しも理解できていない?
(´・ω・`)ショボーン
Commented by okadatoshi at 2015-09-17 21:10
shinmamaさま
今回紹介したものは、レシーバーを差し込むだけですぐに使えます。キーボードとマウスは一つのレシーバでつながります。
bluetoothではないので、電波の飛ぶ範囲も広く、価格もリーズナブルです。Windows10にも対応とありました。
ヨーロッパの癖のあるキーボードでは@の場所を探すのに苦労しました。軽いのでマイボードとして持ち歩きたくなりました。
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