現職のOBをゲストスピーカーに(3)
昨年の5月22日と同じタイトルです。北への出講日です。

講義の始まる前に3週間ぶりの教員採用試験の勉強会をやりました。
教育実習中の体験を話してもらいました。
中高の免許取得には3週間の教育実習期間が必要ですが、この間多い学生で20コマ、少ない学生で4コマの模擬授業をやっていました。
指導教官が部活指導を終えた後に打ち合わせがありもっとも遅い退出時間は午後8時~10時。早い学生で6時とばらつきがあります。
他の学生の報告を互いに聞くことで様子が分かります。
まだ実習中のメンバーもいますが、今日来た学生は「実習を終えて教師になりたいという気持ちがより強くなった」と言っていました。
実習中の教案を提出してもらい、今日のまとめをリーダーにしてもらい3年生の授業でも使います。

今年も現職の数学の教員で本学OBの方にゲストスピーカーとして現場の話しをして頂きました。▼
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今年定年退職をされ再任用制度で65歳までは勤務ができるという立場で、後輩へ思いを伝えるという気持ちがより強く感じられます。

平成25年度学校基本調査(文科省)によると少子化による在籍数の推移がよくわかります。▼
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兵庫県の過去の教員採用数と倍率です。▼
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豊富な資料を使いながらいい話をして頂きました。
今回はメモはタブレット端末で行いました。▼
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by okadatoshi | 2015-06-25 21:31 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
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