中古のSONY Xperiaを調教
新しく携帯端末を買い替えた子供からそれまでのものを初期化して譲り受けました。SONY Xperia VL SOL21 au で今でも新品は、¥19,880円。中古は¥7,900円です。ただし買い取り価格は¥2,000円。2012年11月2日に発売されたものでXperiaシリーズの最初のものです。
今までは、旧willcomの、Sharp GALAPAGOS 005SH(2011/02/25発売)だったのですが、インストールし直しwi-fi環境でこの機種を使えるようにしました。

必要なソフトを入れた初期画面とよく使うソフトは次の通りです。▼
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電話機能も試みに、IP-Pnone SMARTをつけて、050番を取得しました。

この電話に掛けるときには、掛ける側に費用が発生します。
30秒で8円(普通の携帯だと30秒で20円)で使った費用はカード決済ですが、使わなければ課金はされません。
今使用している携帯用のWI-FIルーターのシムを差し込めばそのまま携帯電話として持ち歩けます。090でないのでlineはできないと思いますが、孫君の将来の安い携帯の選択肢として考えてもいいと思います。
自宅のwi-fi環境でonedriveをインストールし動画を動かしましたが、Sharp GALAPAGOSの」動きとは随分と違います。▼
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今日は西への出講日です。
今回のスマホの画像は、3920×2204ピクセルと巨大です。神戸駅で撮ったものをdropboxのcameraのフォルダーと同期させて取り出しました。左は原寸のホームの端にいる警備員と右は撮影画像全体の縮小部分です。▼
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これから白ロムの商品も出て気ますから、このような安価な使い方は普及すると思います。IIJmioを使っていますが、安価なモバイル通信のシムとして、DTIなどもあります。
面白い時代になってきました。
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by okadatoshi | 2015-06-23 13:51 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2015-06-23 21:10 x
「家庭内白ロム」というのが 譲る方も譲られる方も安心できていいですね。
ブログを拝見していると 頭の中でそれなりに理解できるのですが、
これを自分で作業できるかといわれると全く自信がありません。
聞くと実行するとは大違い、、、というのが 今の私です。
でも ブログを拝見させていただくことが すごく勉強になります。
Commented by okadatoshi at 2015-06-23 22:39
shinmamaさま
授業の最初に定型のアンケートを毎年採っています。
その中に携帯の費用を尋ねてますが、5000~10000円の間が標準です。
総務省の指導で日本の携帯会社の端末もシムフリーになりますから
中古市場や白ロムの端末も安くていいものが出るので組合せによって
は、会話は抑えて極力メールにすれば、毎月の費用を1000円以下に
抑えることができます。
私はwillcom時代の”誰とでも定額”とスマホを無線モデムで使う組み合わせで
3000円以内で音声もインターネットも制限なしの環境です。
DTIと中古のスマホの組み合わせに050の番号をつければ
十分に携帯電話+ネットができます。LINEができないのも
生徒には逆にいいかも。(笑
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