訪問トークのウォッチ
日中自宅に居るとよく"宗教さん"がやってきます。
「関心ありません」というと「パンフレットを入れますので後でご覧ください」ですぐに終わります。この人たちは押し売りのような図々しさや威圧感はまったく感じさせません。
大体女性の二人連れで回るケースが多いようです。
先日は、すぐに打ち切らないで相槌を打ち、デジカメを探しに行き、話す様子を何枚か撮りました。▼
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戸別訪問で鍛えられているのか、カメラ付きインターフォンに対しては、パンフレットを右手に持ち視野に入れながら、にこやかに"神の教え"を話し続けます。こちらは黙っていて撮影に忙しい。
そのうち適当に「分かりました結構です。」というと、「長時間聴いて頂きありがとうございました。」と述べ次の家へ。
飛び込み訪問で、関心がないかうるさいというマイナスのイメージを持っている顔の見えない相手に話しかける忍耐力と義務感は、信仰で裏打ちされているのでしょう。
呪縛から逃れた後には、人間関係のコンタクトを円滑に行うスキルは身についているかも知れません。
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by okadatoshi | 2013-04-17 20:01 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kazewokiru at 2013-04-18 10:18
okadatoshi様
先日も輸血拒否で術中に亡くなられた記事が出ていましたね。
店にお客さんとして、以前から何人もの信者さんが、お越しですが、
皆さん清らかな心の持ち主が多いように思います。
だからと言って話を聞く事はありませんが。
彼女達の言うパラダイス理想郷はあまりにも俗世とかけ離れています。

撮影され材料にし寸評されるとは・・・スキの無さに恐れ入ります。(*^_^*)
Commented by okadatoshi at 2013-04-18 11:04
kazewokiruさん
いろんな宗教団体がありますが、以前体育の柔道必修で「争いは教義に反すると」参加せず授業中は正座して生徒の活動を見る。レポートは言われたら出す。しかし、実技はしない(できない)。
優秀な生徒で学力優秀、性格も穏やか。
この場合の単位認定が可能なのかどうか、相当にもめたケースにも遭遇しました。
一般の日本人は宗教に関し寛容で、宗教の教義で殺人も行うという新庄は馴染みませんね。

これから講義です。
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