A6判の小冊子を作る
高校時代の部活の写真集のA6判の小冊子を作りました。
ほぼ、文庫本とニアなサイズです。
PDF冊子を打ち出し“ほっちくる”で閉じて小冊子をつくる方法は、何度かblogの中で触れましたが、もう一度整理してblogアップをします。
まず用紙を次のように設定します。
メニューにはA5までしかないので、A6(105mm×148mm)をサイズ指定します。▼
b0036638_1884250.jpg
この後は本文部分をワープロで書き込んでいきます。
本体部分がすべて完成したら、名前をつけて保存→ファイルの種類 でPDFを選んで保存をします。
pdfの印刷機能に冊子印刷という機能があり、二つ折りにするとページが1ページから並び便利です。
また、ページが4の倍数でない場合には自動的に白紙のページを自動的に追加をしてくれます。
pdfファイルの印刷の設定です。
まずプロパティで出力用紙をA5にします。これでA6が2ページ分印刷できます。
私は手差しの家庭用の手差しプリンターなので最初に片面印刷の表側です。作成部数をすべて印刷したら、打ち出された用紙をそのまま載せて今度は裏面を指定します。
横書きですから綴じ方を左にしてください。縦書き印刷の場合は右になります。▼
b0036638_1885651.jpg
表紙部分は、A5に別に作ります。横書きの場合には、A6の右側半分に表紙、左側部分に裏表紙を作ります。
表紙は別の厚めの用紙やカラー用紙に本体とは別に印刷をすると見栄えがよくなります。
本体部分と表紙のカバー部分を印刷し二つ折りにします。
“ほっちくる”を使い閉じると簡単な手製の文庫本が出来上がります。▼
b0036638_1891211.jpg
55年ぶりの高校時代に所属していた美術部の集いに合わせ、今週帰省します。
私のアルバムから編集した当時の様子を小冊子にまとめ、話題提供に使います。▼
b0036638_1892656.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2013-03-17 18:22 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://okadatoshi.exblog.jp/tb/20166841
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 有楽椿の巨木 デジタルフォトコンテスト入選(2) >>