温暖化傾向を調べる(3)
2011/7/06にも同じタイトルでアップしています。
しばらくエクセル処理を扱わないと細かい部分を忘れてしまうのと、扱うデータを直近のものと差し替えるために予習を兼ねて資料の作り直しをします。
公的な機関のデータを資料化してレポートにまとめる演習です。まず最初にexcel形式でダウンロードできるもの総務省統計局の人口推計データを使って説明します。

ここではでhtml形式で表示されている場合のエクセル処理に絞っています。
気象庁の気象統計情報から都道府県を選択し調べたい県→市を選択しメニューから“観測開始からの月ごとの値”を選びます。
ホームページの表をエクセルに貼り付けるには、ブラウザはfirefoxよりもエクスプローラを選んだ方がそのまま貼り付けれるので簡単です。グラフの求め方(ここをクリック)にまとめました。
また、ここで使っている加工データ(クリック)も作りました。
シート別に、神戸100年の気温、神戸降水量、100年比較、作業と関連するデータが保存されており演習用に使えます。
この表は、昨年の神戸市の1年間の平均温度と降水量を複合グラフで表したものです。今年は降水量に「雨傘」を使って積み上げグラフにして遊んでみました。▼
b0036638_12565641.jpg
過去100年間の平均気温と降水量です。気温の方は徐々に上がっていますが降水量はばらつきが見られることが分かります。(画像部分をクリックすると拡大します)▼
b0036638_1257893.jpg

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by okadatoshi | 2012-06-26 12:58 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
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