有馬の街を散策(2)
同じタイトルで2012/2/11にアップしています。
この時は六甲登山で有馬温泉へ降りたときの書き込みですが、今回は三宮からバスで往復という楽ちんコースです。
今回使ったのは、
三宮→有馬温泉 680円 50分(神姫・阪急直通バス)
です。70歳以上で敬老パスを使うと、片道@110円という驚きの料金体系が適用されます。初めてこの恩恵に浴しました。
三宮からは、ミントのバスターミナル4番から出ています。終点は、有馬温泉の太閤橋。バスの本数は少ないですが、時間を合わせればリーズナブルに使えます。▼
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このほか、有馬温泉に行く交通機関は、
●三宮→谷上→有馬口→有馬温泉 900円 30分 (市営地下鉄・神鉄)
●三宮バスセンター エクスプレス直通バス 750円 30分 (JR直通バス)
●三宮→新開地→湊川→有馬口→有馬温泉 690円 50分 (市営地下鉄・神鉄)
がありますが、これらには敬老優待パスは利用ができません。(市営地下鉄区間のみこども料金です)
元気な間は、六甲を登山で超えるか片道だけ使うのが健康にはいいです。

今回は家族旅行で有馬に来ている教え子と会うために午前中の講義の後で急きょこのバスを使いました。ご夫婦二人とも最初の着任校での教え子です。
旅の疲れが出ている旦那とは宿で卒業以来初めて会い、「奥さんを借りるよ」といって連れだしお茶をしました。
“金の湯”の足湯の横にあるお店で抹茶とかりんとう温泉饅頭が美味です。▼
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紅葉の季節でもないのに、多くの観光客で街は賑わっていました。▼
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by okadatoshi | 2012-06-23 21:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
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Commented by kazewokiru at 2012-06-24 10:07
okadatoshi様
最初の着任校なら年齢差は最大でも6歳くらいですね。
卒業以来始めて会われたということは45年ぶりですか?
会わなくてもずっと何らかの交流があったわけですね。
詮索してみました。(^^ゞ
Commented by okadatoshi at 2012-06-24 16:20
kazewokiruさん
同級生同士で結婚、両方とも教えています。
毎年年賀状の交換があり、同窓会もやったことがあります。
中学までは数学が得意だったのが、私の授業でわからなくなったと申しています。
年月を経ると師弟関係というよりも、こちらが教わることをが多々あります。
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