考えることを教えたい
facebook経由から情報を得てシンキングツール~考えることを教えたい~というpdf冊子を打ち出しました。
情報科指導法の演習で時々思考支援ツールIdeaFragment2を使いますが、ここで紹介されているチャート図を手作業で書かせる場面を授業で使えないか考えています。
“高校時代の情報教科”について受講生からアンケートを採ってますが、その分析に各自異なったチャートでフレーム分けしたものを使うと多様なイメージが浮かびそうです。
黒上晴夫氏の著作ですがサイトも参考になります。Thinking Toolのサイトもおもしろい。

80ページ程度ならpdfの小冊子印刷でほっちくる(縦横ホッチキス)で固定できます。▼
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印刷時に横書きは綴じ方を左、縦書きは右に注意すること。ページが4の倍数ないときも余白を末尾に自動的に追加して打ち出してくれます。▼
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by okadatoshi | 2012-04-30 22:52 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2012-05-01 19:04 x

リタイアして ハローワークに通っているときに、「お仕事ワークシート」なるものを作成する 就職講座を受けたことを思い出しました。

漠然とした自分の思いを 図式したり表にしたりしてまとめていくノウハウは 子供でも大人でも通用するのでしょうね。

ほっちくるは 買ってすぐに shinpapa にこれは便利だ と取り上げられました。
Commented by okadatoshi at 2012-05-01 19:44
shinmamaさま
本来なら、自分の考えのまとめ方などは身に備わっているものなのでしょうが、「どう考えるかを考えさせる」ということがテーマになるほどオリジナリティのないコピー・模倣が目立ちます。この論文の趣旨を生かした教材を考えています。
移動中打ち出して冊子化したものを読んでましたが、本文4ページにすべてが書かれているように思います。
pdfならスマートホンでも読めるので、docよりもpdf形式で配布するのがいいかもしれません。
ほっちくるは、コーナンの方が東急ハンズよりも100円は安いです。
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