タグ:燕岳 ( 4 ) タグの人気記事
ゆっくり登る燕岳(アラカルト)>動画編
毎年、山に登れるのも最後かも知れないと互いにいいつつ、今年も夏山に二人で登ることができました。参加するメンバーが我々と同世代ですが、山登りが趣味という点以外に共通点はなく、前歴とか家族構成とか年齢などは、自分からは言い出すことは滅多にありません。

今回の参加者の方で、「3年前に九州で退職をし、全くの独り身なので、京都にマンションを購入、周辺を散策中。次は関東に転居し、最後は最終的には施設を探す」という方がいました。テキパキと部屋の掃除とか、周りの方への気配りもされ見てていて気持のいい人でした。
人間関係が広がらない年代で、このような方に気づくのも面白いツアー体験です。

燕山荘の経営者は、夕食時に燕山荘の生い立ちや山を愛する気持を熱く語り、フォルンの演奏を披露してくれました。過去に見られなかった昨年11月の積雪のない燕山荘の写真を見せながら、地球温暖化の影響を心配していました。この方の話しは、もう一度聞きたいと思いました。▼



登山の素晴らしさは、短くても動画があれば分ります。燕岳登山をまとめました。燕山荘付近には、コマクサが自生し奇岩が並んで不思議な光景が見られます。▼



早朝、見事な雲海が燕岳の周辺に見られました。
あえて、風の音をBGMに。(^^;)▼



ツアーの最後になって関西へ戻るバスの車内の冷房が故障して、生ぬるい風しか車内に流れなくなりました。
運転手の方が、途中のサービスエリアの停車時に、「昨日、故障に気づきメーカーに修理工場に車を出し、直したのですが、完全に直っていませんでした。このトラブルは旅行者の方の責任ではなく、われわれバス会社で生じたトラブルです。本当に申し訳ございません。」と腰を鋭角に曲げて謝っていました。

お詫びにと大津サービスエリアで、”エビせんべい”と”ペットボトル”のお茶を参加者全員に配布をしました。
旅行社はバス会社にバス会社は修理工場にとその責任と余分にかかった経費を請求していく仕組みになっているのだろうなと、金の流れやリスク処理のシステムを考えている自分がいました。

旅行の後のblogアップで、やっと落ち着き日常に戻れます。

[PR]
by okadatoshi | 2017-07-22 21:23 | 散策/登山 | Trackback | Comments(6)
ゆっくり登る燕岳(3日目)>見事な雲海
燕山荘--<往路下山>--有明温泉(入浴)--<タクシー>--穂高駅(バス乗換)--竹田(20:10予定)--新大阪(21:00予定)
___▲△△▲▲△___
ご来光。(追記でスマホの画像と差替え)▼
b0036638_19273741.jpg
【追記】
まだ暗い内から、展望台に出てご来光を待ちました。槍ヶ岳は直ぐ目につく特徴のある形をしています。このほか鹿島槍ヶ岳や常念岳など以前登った山々も遠望できます。▼
b0036638_19273879.jpg
午前6時、燕山荘を後にして下山。夏休みに入り、すれ違う登山者も多く、登りが8時間、下りが6時間でした。▼
b0036638_19273722.jpg
本日の食事です。
朝食は、燕山荘。昼食は昨日の有明荘で自由食で天ぷらざるそば、900円。▼
b0036638_19273713.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2017-07-21 06:00 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
ゆっくり登る燕岳(2日目)>北アルプス三大急登
有明温泉--<合戦尾根>--燕山荘--燕岳(2762m)--燕山荘(泊) 
___▲△△▲▲△___
無事、到着。眼鏡岩。
b0036638_17345904.jpg
コマクサが、あちこちに咲いてます。
b0036638_17361039.jpg
【追記】
北アルプス三大急登といわれる急勾配を登ります。燕岳登山口1462mからから合戦小屋まで、第1,2,3ベンチと富士見ベンチまで休憩ポイントがあります。
長野県の殆どの中学は1年か2年のときに登山教室があり、19、20日は多くの中学生の団体とすれ違いました。
地元紙に寄れば、7/20には安曇中学1年生が奥穂高岳へ登り学校登山としては全国唯一と報じていました。ガイドの方によれば、昔は槍ヶ岳へ学校で行った事もあったとのこと。
合戦小屋の由来については、「桓武天皇の御代、有明山に八面大王を坂上田村麻呂が大合戦の上退治したのがこの尾根の谷間だったことから合戦尾根の地名がついた」と小屋の壁に由来が出ています。
合戦小屋は、西瓜で有名です。我々も、一切れ800円の西瓜を購入してしまいました。▼
b0036638_18502836.jpg
スマホからアップした眼鏡岩のような奇岩やコマクサの群生が山頂近くに続いています。
燕山荘横のゴリラ岩と燕岳直下のイルカ岩。▼
b0036638_18502807.jpg
燕岳山頂です。▼
b0036638_18502999.jpg
夕方には、ブロッケン現象が見られました。
実は、
唐松岳・五竜岳縦走(三日目)13/08/03
北岳登山二日目11/08/09
の時にも山頂でブロッケン現象を見ています。▼
b0036638_18502961.jpg
本日の食事です。
左は有明荘の朝食、おにぎり弁当の昼食、燕山荘の夕食。▼
b0036638_18502822.jpg


[PR]
by okadatoshi | 2017-07-20 06:00 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
ゆっくり登る燕岳(1日目)>有明荘の大露天風呂
毎年夏には、100名山クラスの登山をしていますが、今年はゆっくり登る余裕のコースを申し込みました。現地の電波状態も不明なので、日程だけ予約投稿をして、追記ができるようであればアップします。朝、最寄りの地下鉄駅近くの駐車場に車を入れて集合場所の新大阪駅へ。

新大阪(7:30発)--竹田(8:20発)--穂高神社(明日からの登山の安全祈願へ)-<タクシー>--有明温泉・有明荘(泊)※登山口近くの温泉宿で翌日からの登山に備えます。
___▲△△▲▲△___
多賀サービスエリアで、燕。同じ名前の山に、登ります。
b0036638_13531664.jpg
【追記】
ツアー参加者は19人。そのうち男性は5人でした。
穂高神社。日本一のステンレス像。高さ2.5m。▼
b0036638_15215682.jpg
宿舎の有明荘です。大きな露天風呂で、1日目に2回、2日目の早朝、3日目の下山時とこのツアー期間中、毎日入りました。▼
b0036638_15215766.jpg
山小屋を連想していたので、夕食も豪華。▼
b0036638_15215670.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2017-07-19 06:00 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)