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リハビリ&今日も明石海峡の夕日
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【五十肩リハビリメモ】 アルツディスポ関節注射25mgの五本目。
右腕の垂直方向および水平方向への動きを見て、主治医は「リハビリルームは今日で最後にして、後は自分で出来る運動を意識して行うことでよい」。関節注射は、止めないで1ヶ月から1ヶ月半後に1度、春頃まで続けると言う診断でした。

リハビリルームでの指示。
●ペットボトルに水を半分ほど入れて、垂直に腕を前に上げる。
●同様に水平方向にあげる。
●左手を椅子か机におき、右手でペットボトルを持ち下に下げマルク円を描く。
●机の上にタオルを置き背筋伸ばし四角に沿って手の平で机を拭くように動かす。
●右手で左肩を掴む動作を繰り返す。
●背筋を伸ばして肩甲骨を後ろで狭める。この時肩甲骨を下げることを意識する。
中年以降に起こる肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)と合っています。▼
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夕方歩数が足りないので、手近な高塚山へ。▼
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途中をカットして夕日が沈む画面をまとめます。



今日の歩数は、9,500歩。

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by okadatoshi | 2017-12-22 20:12 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
妙法寺周辺の散策
五十肩で筋トレやラジオ体操もままならなくなり、また後期は授業日も増えた事もあって十月からトレーニングジムは休んでいます。
その変わり毎日積極的に歩くようにしています。歩くことは出来るので体重も減ってきました。
つれあいのショッピングに合わせ今日は地下鉄妙法寺駅の周辺で歩数稼ぎ。
六甲縦走路をたどり、妙法寺へ。
左の階段入口のレトロな街灯には昭和17年の私が生まれた年が読み取れます。▼
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次に久々に那須与一墓所へ。
当時としては長命で65才でこの地で終えるとあります。▼
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路を隔てた東側に、那須神社(左)と北向八幡神社(右)があります。▼
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今日の歩数は、6,500歩。

【五十肩リハビリメモ】稼働域が広がり改善を感じます。
2017/12/18(月)
二の腕の痛みを伴う部分が、腕の動きでその痛む部分の輪郭が分る感覚になる。今日は痛みの部分を被っている硬いカバーが一枚除かれた感じ。痛みが伴うものの3日前には出来なかった動きができる。昨晩は、抱き枕なしで寝ても右肩を上にしたときの激痛はなかった。
2017/12/19(火)
五十肩の解説でネットに記載されている 急性期→慢性期→回復期 の急性期を抜けたのかも知れない。治療を受ける前には出来なかった着脱動作や靴下を履く事も痛みを感じるがゆっくりと出来るようになった。以前だと急激な痛みが走り出来なかった角度も可動域が広がり可能になり、布団の中や普段も、関節周りの動作を繰り返すことが出来る。二の腕の張りや強ばりも、筋肉痛のような痛気持(イタキモチ)良い感覚へと移る。箸の持ち上げ、電車での吊革を持つ、車のハンドルを回すなど以前の日常動作も腕の強張りはあるがゆっくり行える。
2017/12/20(水)
今日は朝のNHKのラジオ体操をやってみた。右腕の水平運動や肩の周りの回転をゆっくり行う。親指を上に向けて垂直方向へ上げる個人リハビリ10回は比較的楽に可能。水平方向にまっすぐあげる運動10回は朝起きた直後は厳しいが時間をおけばゆっくりとやれた。

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by okadatoshi | 2017-12-20 20:35 | 散策/登山 | Trackback | Comments(4)
リハビリ&キャンパスのクリスマスツリー(6)
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【五十肩リハビリメモ】 アルツディスポ関節注射25mgの四本目。
主治医に指示され"手のひらをチョキにする筋肉を付けるリハビリ"の動作をすると、「前回よりも随分しっかりした動き」と言われました。人は褒められるとその気になるようで、授業での生徒への指導と変りません。

朝起きた直後の肩周りの強ばりなど、この1週間の経過をプリントにして渡します。医師の僅かな問診時間では十分にこちらの身体の状況が伝わらないのでこうしてますが、そんな患者はあまりいないようです。きちんと読んで質問にも答えてくれます。
リハビリでは作業療法士に「患部を痛めるまで行かないトレーニングの方法(限界)」を質問しました。
ネットで見ても、劇的に回復するケースもその方法はないし、治療もリハビリも改善への可能性のひとつにすぎないので、気長にリハビリを意識的にやるしかありません。こちらの痛みにあわせた独りでできる肩関節のトレーニング法の指示がありました。
*    *    *
夕方から教科法の打ち合わせで上ヶ原へ。昨年は、プロジェクションマッピングもあり華やかでしたが、今年は普段通りの静寂のツリーです。



今年の退職者は私だけということで最後の挨拶をしました。数学教育に関わることができた充実した14年間でした。
今日の歩数は、13,000歩。



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by okadatoshi | 2017-12-15 22:41 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
運動公園の外周を極める
今朝は全国的な寒波で日本海側は積雪に見舞われています。
朝の外気温は2度。今日は、総合運動公園を端から端まで歩き歩数稼ぎ(^^;)をしました。
運動用器具の設置してあるゾーン。朝早いのと住宅地から離れており、人影はまばら。▼
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噴水の池も凍ってました。▼
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コスモスの丘では、春に向けて菜の花の苗が植えられています。ここから、アリーナ、ユニバ記念競技場、ほっともっと球場が一望できます。▼
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今日の歩数は、11,000歩。

【五十肩リハビリメモ】
夜の寝返り時、身体の回転する角度と右腕の位置によっては鋭い痛みが二の腕に走る。朝起きたときの肩周りの強ばりをきつく感じる。意識して腕を動かしていることによる運動の蓄積か、炎症部分が収まらないままにさらにダメージを与えているのか判断がつきかねる。次回主治医に訊く。
右腕を横に伸ばす動作が殆どできない。駐車場から出るときカードを差し込む動作は左腕の補助が必要。
朝食時の箸の右手だけの上げ下ろしはできるときと左手の介助が必要なときと半々。昼食と夕食は肩の動きも慣れてきて動きの角度を工夫しながらの食事は可能。
親指を上にして右腕を前から垂直にあげる運動は、最初の痛みをクリアしてやれば10回のノルマはなんとか可能。右手のひらをチョキの形にして指を押さえて壁を這わせて上げ下げする個人リハビリも、その時の状態に合わせ一日2セット続ける。鈍痛を伴う疼きは最近は起きないのは助かる。
(記録のために残しておきます)


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by okadatoshi | 2017-12-13 18:34 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
木々も落葉
金曜日は整形外科へ通院の日です。
【五十肩リハビリメモ】
”肩 痛”でblog内検索をすると2014/02/26に最初の痛みの記述があります。そのころから、トレーニングジムでもトレーナーに痛みを軽減する筋トレのマシーンの質問をしていました。
その次には、2014/06/14に肩の痛みの記述があります。それらが改善されることなく徐々に日常生活にも影響を与えるようになり整形外科にいきました。新たに”五十肩”のtagを入れて、整理をしておきます。

8/21 近くの整形外科へ。レントゲン撮影と一般的な問診対応で湿布とローションのみ。
10/30 改善しないので再度主治医の問診。このときはまだ可動範囲は深刻な状態ではないので注射や薬の服用はしないほうがいいと経過観察。
11/17 その後痛みの範囲が広がり、着脱時にも不便を感じたので経過をメモにまとめ医師に提出。この日は、右肩の部分に造影剤と治療薬(ウログラフィン、リドカイン塩酸塩)注入し肩を被う筋の詳細を撮影し診断。
11/24 きょうから毎週5回に渡りアルツディスポ関節注射25mgを注射し直後にリハビリを受ける。本格的な治療に入る。
12/01 筋肉注射二度目。ここ一週間事態は変わらず。鈍痛と疼きが続く時間も変化なし。リハビリから日常の動作の指示。
12/08 三度目の注射。この1週間は耐えがたい痛み痛みは出なかったが疼きは続く。新たに左肩の訓練が追加。注射直後は今までできなかった右腕を水平方向であげることはなんとかできる。医師からはできるだけ腕は日常生活にあわせ動かすように言われる。▼
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街路樹の銀杏も落葉。▼
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講義日が続いたので、久々の健康公園。ここも紅葉が終わりです。▼
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今日の歩数は、11,000歩。

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by okadatoshi | 2017-12-08 21:50 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
肩関節周囲炎の治療開始
11/17に整形外科へ通院した際の造影剤を注入し撮ったレントゲン写真です。▼
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直後リハビリの指導を受け、今日から毎週アルツディスポ関節注射25mgを5回打ち1クルーの開始です。リハビリでは、関節可動域制限・筋力低下・疼痛の改善に取り組みます。
「25才若返り五十肩になった」と笑いが取れても、板書する位置まで右腕が上がらないのはつらいです。

私のリハビリ担当者は若い女性で、こちらも服装も改め髭もそり鼻毛のチェックもして臨みましたが、お手柔らかな対応などしてくれず、痛い場所を熟知して、びしばしと身体を痛み付けます。筋肉注射も半端なく痛かったのですが彼女の可動域を広げる手先もそれに劣らずキツい。(;_;)
終わって自宅に戻ると、痛みは伴うものの右腕が垂直に上がるようになりました。

肩関節周囲炎に私がなったことを、つれあいや娘が外で口にすると「どこの医者がいい」などの体験者の話などがどっどっと周りから入ってきます。原因不明、的確な治療法はない、人によって回復する場合やその期間も千差万別の病気であることは分りました。

普段当たり前のこととしてできたことが、いかに恵まれ贅沢な事であったのかが再認識。痛みに耐えリハビリでの指示を復習しながらのウォーキング。
今日は、11,000歩。

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by okadatoshi | 2017-11-24 19:07 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
垂水健康公園の散策(2)
11/01と同じタイトルです。
自宅から垂水健康公園まで行く間にある唯一の信号のある交差点です。▼
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一周1,800mのウォーキングコースを今朝計測したら、約18分かかりました。以前はもう少し早かったと思います。紅葉しているのは桜並木です。▼



朝起きて着替えるときなどに、右肩の痛みが走ります。ネットで緩和する方法を朝のウィーキングで試みています。症状は、肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)に当てはまり、高齢の場合には変形性肩関節症の場合もあります。
参考にしたリンクは次の通りです。


今日の歩数は、11,000歩。

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by okadatoshi | 2017-11-03 19:13 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
75歳の身体のメンテナンス
10/4に湿布薬とスミルローションを整形外科へ行ってもらいましたが、その後も腕の周りの痛みは改善されないので、前回別の医師だったこともあり最初の診察をした院長の診察日の今日、整形外科へ行きました。
病状の経過と質問事項、痛みの起きる具合と時間、姿勢などあらかじめワープロに起こして医師に渡しました。そういう患者はあまりないらしく回答もスムーズでした。
肩の軟骨部分の端が減りそこから来る痛みを補うために周辺の筋がカバーをするための炎症。軟骨の部分の減少は加齢によるもので修復はできない。病状と折れ合っていくしかない。
私の場合は肩を痛みを伴わないでまだ垂直に腕が上がるのでそこまで深刻な状態ではない。注射とか薬の服用は、まだしない方が良い。
湿布のかぶれを防ぐには、3~4時間で湿布を取る。腕の痛みのストレッチは、ネットなど参考にゆっくりじわっと”イタ気持いい”範囲で何度でもやると有効。特に回数の制限はない。

同じ悩みの方は多くいるようでネットには情報が溢れています。
次のサイトも参考になります。
「湿布をたくさんだしましょうか?」と聞かれまだストックがあると辞退すると、スミルローションを2本出されました。診察を含め@600円。歯科医よりも随分と安いです。
帰宅後、インフルエンザの高齢者接種に行きました。今年は@1500円。▼
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午後4時過ぎにトレーニングジムへ。途中のつづら折りの曲がり角にベンチが設置されています。団地の坂道の周辺にも同様のベンチが設置されています。▼
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公園内のナンキンハゼが今見事です。▼
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たっぷり1時間のウォーキング。
今日のBGMはラジオ深夜便。今年の1/20放送の
【わが心の人】藤沢周平 長女・エッセイスト遠藤展子のインタビューでした。先日、NHK BSの
を視聴したばかりだったので、興味深い内容でした。

帰りはすっかり日が落ちた中のナンキンハゼ。月は合成貼り付けです。(^^;)▼
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後期高齢者になると、今日できることが明日もできるとは限らない身体になりつつあります。そのためには、昨日やったことを今日もできる限り続けることが健康な明日につながるのでしょう。
今日の歩数は13,000歩。

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by okadatoshi | 2017-10-30 20:11 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
整形外科と耳鼻科へ
後期高齢者ゾーンに入ると、身体の部位が経年劣化してきます。

●整形外科

パソコンと向き合って、キーボードに触れている日々が続いています。
右腕を回転すると肩に張りを感じていましたが、ここ一ヶ月ほど、腕を曲げると右肩へ痛みが走るようになりました。で、昨日は団地前の病院の整形外科へ行きました。ここは、変形性膝関節症の診断をされてから、7年ぶりです。

よくある病例のようで、レントゲンを撮り触診。軟骨部分が減ってはいるが骨の摩擦からくるものではないので、病状は軽いとのことでした。
一目で、「腱引きですね。薬局は高いので、余分の湿布を出しましょう」ということでした。たしかにたくさん。(^^;) 気持だけ、痛みが軽くなった気持になります。▼
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●耳鼻科

TVの高音部が聞きづらく感じ、半年前に行った耳鼻科へ。孫も最近鼻血をよく出すので、部活が終わってから一緒に行き見てもらいました。
孫の方は、鼻孔の変形で強く鼻を噛むときに高血圧になり鼻血となるようです。合唱で声を出すのも影響があるとも言われました。
私の方は、耳垢の除去と聴音検査。右耳が補聴器の検討ラインに落ち込んでいるが、もう一方が正常値に近いので、補聴器などはかえって聞きづらく経過観察です。
左は無音室。”とんでもなく役に立つ数学”(西成活裕著・角川文庫)の問題を読み合いながら待ち時間を過ごしました。▼
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by okadatoshi | 2017-08-22 20:47 | 孫の時間 | Trackback | Comments(4)