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パソコンとスマホの共用>EVERNOTE&メモ帳
7/26にcolornoteについて触れました。
同じテキスト文章をパソコンとスマホで共用でき、またメモの整理にも便利な優れものですが、残念ながらWindows7では動きません。
そこで、windows7が母艦でスマホの所有者用に、その他の方法について考えて見ました。

17/01/25にEVERNOTEについて触れました。
パソコン側のEVERNOTEの画面で文章を打ち込み、同じくスマホ側へもインストールしたEVERNOTEでこれを開きます。そのまま編集できますし、修正点はパソコン側にも反映されます。EVERNOTEでは、完全に同期がとれています。▼
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次に、メモ帳でテキストファイルを作り、デフォルテのANSIとUTF-8と二種類の文字コードで別のファイル名で保存しました。▼
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それを、dropboxのcamera uploadsのフォルダーとgoogleドライブに入れました。
スマホ側で、camera uploadsの中に入っているパソコンで作成したテキストファイルを選ぶとどのアプリで開くか訊いてきます(左)。すでにインストールしてあるスマホ用のclornoteで開きます。ANSI形式のエンコードのものは文字化けし(中)、UTF-8形式のものはそのまま表示されます(右)。また編集もできます。ただ、保存はcolornoteの中のエリアに保存されるのでパソコン側から読み取れません。つまりパソコンからスマホ側への一方向のみです。▼
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次にGoogleドライブに入れたテキストファイルを選択すると、dropboxの場合と同じく文字化けと正常に表示される場合で同じ表示でした。ただ、編集はwordの項目しかなくgoogleドライブ内ではcoloenoteが紐付けされていませんでした。wordで開くと途中でサインインを要求され編集モードへ入ることができません。この不具合はネットでも報告されていますが解決策をまだ見つかってないようです。

結論から言うと、完全同期は、evernote。一方向なら、googleドライブに保存した場合には、スマホでのコピペは可能。スマホ側でも編集もするのであれば、coloenoteをインストールしてdropboxへ保存したものを選択すると言うことになります。ただし、保存するときにエンコードをUTF-8にしてください。

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by okadatoshi | 2017-07-28 19:37 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)
パソコンとスマホの共用>ColorNote
明らかに29才以下の若い世代のパソコン離れが読み取れます。▼
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日々接している学生を見ても、スマホで検索とメールができるので、重たいパソコンでじっくりとデータ処理をしたり文章を作成するということから離れています。
パソコン自体は殆どの学生や家庭には普及していますし、年配になるとやはりキーボードで大きな画面でのネット利用が楽です。
ここでは、lineやinsutagramはと同様にスマホとパソコンの両方で使えるソフトの紹介をします。
この中で、ColorNoteをパソコンスマホを入れて使ってみました。

パソコンとアンドロイドのスマホにこれらのソフトをインストールします。同期をとるためには。gmailかfacebookのアカウントを入れると同期状態になります。同期されるので、いずれで文章を入れてもかまいません。
パソコン画面の例ですが、キーボードから入力しやすいので楽です。▼
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スマホの画面です。
1でアカウント入力や、同期画面、色を変えるなどの設定ができます。
書き込みたい文章(ここではsms用原稿)をクリックして2を押し送信をクリックします。3の欄で送り先の一覧が表示されます。ここからスマホ側からしか送れないsmsを選ぶことでパソコンで作成した文章が送れます。
ColorNoteは本来はメモ帳ですから、購入品とか出先で思いついたことなど同期をとりながら使えるので大変便利です。
あらかじめ、blogの内容を用意して旅先で修正しアップするなどの使い方もできます。▼
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ただ、smsは1通につき全角70文字で3円などの制限がありますから、節約の意味ならlineやパソコンメールがいいでしょう。


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by okadatoshi | 2017-07-26 18:56 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(0)