北の出講先、授業で使えるプログラムや教材
教室内のクーラー温度の設定が高めになっているのか暑い一日でした。
周りは自然豊かなキャンパスなので店も皆無なので、移動フード車は売れています。▼
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前期の最終日です。前回の宿題にした
について触れ、
で使ったプログラムも持ち込みパソコンで動かしました。
小テストの返却では毎回、テストの分析を行います。自分達で受けた問題の処理例なので、S-P曲線の意味もより具体的に分るようです。▼
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最後に昨日仕上げた空間ベクトルの補助教材のシートを厚紙に印刷したものを全員に配りました。二人がかりだと協力し合ってできるようです。▼
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稲穂も青々と風に揺れ、山田錦の契約田の幟が今の時期には立っています。後期が始まるころには、稲の刈り取り風景に変わります。▼
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# by okadatoshi | 2017-07-13 21:40 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
空間のベクトルの補助教材
以前、授業見学をしたとき、空間のx,y,z軸のモデルを作って生徒に見せていました。
明日の前期の最後の授業に向けて、教室で使う小物の素材作りをしていました。
思い出して同じものを作って見ました。まずA4判の方眼シート(クリック)
を厚紙に印刷します。普通紙に印刷したもの厚い紙に貼っても良いですし、手書きで定規で輪郭をとって同様のものを自作してもかまいません。用紙は適当にしなるケント紙が最適です。
太い線に沿って切り、正方形を3枚切り出します。▼
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この3枚を組み立てるとxy,yz,zx平面が互いに直角に交差したものができます。▼
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正方形の3枚の用紙を切れ目をうまく使ってくみ上げるのが、結構パズルのように難しく楽しいのです。

数学の教材ではなく、パズルと思って挑戦をして見てください。
完成したら、小さなアクセサリーを置くと部屋の飾りにもいいですよ。

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# by okadatoshi | 2017-07-12 20:31 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
物語を紡だす挿絵
高校時代の同級生の奥様で、銅版画家で装画も描く謡口早苗さんいます。
以前に、豊かな情感溢れる作品の小冊子をおくって頂き、メールのやりとりの中で、印刷物としてだけではなくネットでも見られないかと提案し、試作を作りました。喜んで頂き許可を得て公開をしました。

sanae's world(クリック) では、現在4作品をアップしています。bgmは、甘茶工房などのフリーの音楽から作品のイメージに合ったものを使いました。
その中の一つ「短歌の風景」です。▼



ネットで、”北村薫 謡口早苗”を検索すると、北村作品の装画がヒットします。▼
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早苗さんは、市民講座で池田良二氏と出会い銅版画をものにされ、小作品が注目され版画としてかなり売れたようです。その作品が北村氏の目に留まり、「リテレール」という別冊に版画のことを書かれたことから、つながりができたとのことです。
凄いのは、正当なプロ画家を若いときから目指したのではなく、いわば素人として市民講座を受けるなかで銅版作家としての才能が触発され開花して行ったことです。

今日は、早苗さんから装画を担当した北村薫氏の「うた合わせ」が送られてきました。▼
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小さく装画家の名前が一行書かれているだけですが、作家にとっては内容を表す相応しい表紙画家として早苗さんを評価していることが伺われます。

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# by okadatoshi | 2017-07-11 21:19 | 人びと | Trackback | Comments(0)
六甲最高峰を散策
旅行・講義・集中講義などが続く7月なので、トレーニングジムは休みました。
この一週間家に籠もっていたので、思い立って買い物ついでに六甲山の記念碑台まで車を出しました。
最初はガスがかかっていましたが、車まで戻る頃には青空。下界は31°の暑さでしたが山頂は暑さを感じませんでした。
久しぶりに六甲最高峰までピストンです。▼
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六甲山小学校入口にあった閉店したカレーの店が新たにRokko Baseとしてリニューアルされていました。ネットでは営業日でしたが天候がよくないからかopenされて居ませんでした。営業的には厳しいかもしれませんが、六甲山の名物の店に育って欲しい。▼
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六甲山山頂です。阪神淡路の大地震で12センチ隆起し、海抜931.25mです。▼



六甲有馬ロープウェイまでおりました。動画では分りづらいですが、乗客の方が撮影している私に向かって手を振るので私も応じました。▼



湿り気もあり花はいきいき。
六甲ブルーの紫陽花、ヤマボウシの実、タラノキの棘、ニッコウキスゲ。▼
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久々、今日の歩数は2万歩。

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# by okadatoshi | 2017-07-10 21:30 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
”よだきい”の意味
福岡・大分はかつてない集中豪雨で、今なお被害の全貌が掴めない状態が続いています。
17/06/16のNEEの懇親会で同席した大分県出身の教育関係者との会話を思い出しました。前後の文脈は忘れましたが、互いに「よだきい」と言う方言を使いその意味が異なっていました。

この”よだきい”は、ネットでも話題に上がっていました。


大分では面倒・疲れたと言うニュアンスのようです。
鳥取弁で「よだきい奴」というと強欲で最低の評価を表します。▼
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ググると、ともに平安時代の古語の「よだけし(弥猛し)」(大儀だ、ものうい。おっくうだ)を今に引き継いだものとあります。
昔の言葉がローカルな地域で残っているケースは私が高校生の頃にはまだありました。
市内から外れた中学から進学してきた同級生が、「ぬしは」と言うので最初意味が分らず「おまえは」という意味と後で分りました。
グランドの草取り作業の時には、「草がもえる」と話され、これも”燃える”ではなく”萌える”が語源で、何れも昔の都の言葉ではないかと思います。

最近の若者はメディアの普及で、同じ若者言葉を使います。
出身地の方言にも疎く忘れ去られているのは、寂しい気もしますね。

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# by okadatoshi | 2017-07-09 16:17 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
故郷のスイカ
宅急便屋さんが重そうに玄関へ段ボール箱を持ち込みました。
メロン2個と大きなスイカが故郷から届きました。
2014/07/24に画像処理してまとめたときの西瓜よりもさらに大きな、4Lで10.3kgの重さです。冷蔵庫の棚を外して入れて、他は近所にお裾分け。
子どもや孫の世代になると、遠く離れた故郷はありません。核家族化の中で親戚縁者とのつながりも薄くなっていきます。▼
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食べごろ。▼
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昨晩も花火でしたが、今日は2000発用意されたというさらに大きな花火大会が、ほっともっと球場で開催されました。
今回は、自宅二階から鑑賞。西瓜のような花火。▼



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# by okadatoshi | 2017-07-08 22:19 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
Q氏の男の手料理
先週末に上京し、戻ってから講義や雑用に追われ、やっとファイルの整理に取りかかりました。
上京二日目>同窓会&オフ会の下段に、”夕方はパソコン通信時代の仲間とオフ会”と書いています。この日に出された料理をまとめてみました。

Q氏とは、パソコン通信時代に知り合った方で30年近いつきあいです。
もともとは教育関係の出版社に勤め、その後に出版社を立ち上げパソコンと教育に関するマイナーではあるけどユニークな本を出版しています。
今は銀座の事務所を引き払い、自宅で規模を縮小し好きな本だけを作っています。

日本酒をこよなく愛し、自身も魚のアテを作りfacebookに登場する料理の画像にはイイネをするファンも多いのです。
お孫さんが家に来るときは、Q氏が腕を振るい大人数の料理を大皿に盛った画像が大注目。
曜日によって奥様と料理の分担をしていたそうですが、食材が日をまたぐと無駄になるとかで、今では朝食を奥様、昼と夜はQ氏が作っているとか。

最初は銀座か新宿でオフ会を予定してましたが、「土曜日はなじみの店が開いてない」と、Q氏宅で手料理をごちそうになることになりました。
近所に良い魚屋があり、この日は甘鯛、サーモン、カンパチを大皿に盛り自作ソースでカルパッチョ風に。中央は新鮮な鰯があったので蒲焼き風に。その横は牛肉のしぐれ煮。左下は鯛の昆布締め。サラダももちろん手作り。
こちらの食べ具合を見ながら、火加減を見て料理が次々に登場します。▼
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左は、近所の農家から完熟状態のトマトを購入。前日から出汁に浸して冷蔵庫に入れた一品。右はアサリの吸い物。美味でオカワリをしました。▼
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いなり寿司。じゃこを入れたものを酢飯の二種類を用意。▼
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アルコールは、最初はビールで、シャンペン、赤ワインと続き、極めつけは日本酒の冷えた「初呑みきり」。
以下、Q氏に質問したこのお酒についての回答です。

日本酒は新酒として春に出荷するものを除き、通常は秋に出荷します。発酵を終えてタンクで寝かせています。七夕のころに酒の状態をみるため、タンクについている口を開けて少量を取り出します。これを呑口を切る「呑み切り」といい、その年最初に行う呑み切りを「初呑み切り」といいます。
近年は、この時期に出荷する酒が「初呑み切り」として売り出されます。
今回の酒は「神田和泉屋」が特別に仕入れることができた酒です。山廃仕込みの酒で乳酸発酵が強い酒です。

と今日のために準備をして頂いたもの。▼
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話しが進み、準備していて出し忘れたものが、「サツマイモとリンゴのワイン煮」と「6時頃に食すために漬け込んでいたぬか漬け」であったと帰宅後メールがありました。
Q氏とはこのパソコン業界(笑)で出会う前にニアミスをしていました。
私が金沢で学生生活を送っていたころ、下宿先の筋を隔てた通りにある中学の2年生だったのです。当時街角で、Q少年とすれ違っていた可能性があります。
これらは、ネットで繋がってから分ったことでした。
Q邸の手料理が頂けるだけでも、また東京に行きたくなる宴でした。

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# by okadatoshi | 2017-07-07 20:32 | 人びと | Trackback | Comments(2)
北の出講先、市野瀬の交差点
毎回通る近道の三叉路ですが、復路の進入路から描きました。
片道1時間06分で41.4kmの最短ルート途上にあります。スケッチポイントが他にも数カ所あり、信号で止まったときにコンデジで撮って、あと自宅で描きます。▼
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試験が近づきコモンズもよく使われています。
最近の私学は図書館以外にこのようなコミュニケーションゾーンを作って入学希望者を集めようとしています。▼
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講義の終盤では、「今日は私がしゃべる」を再現します。
岡山の集中講義では、A1判になる”岡山空襲の記録”の折り込みパンフレットを使いますが、北の出講先で今回はそれを使って解説をしました。そして、「A判紙面を折り込むと対角線がB判の長辺となる」ことの説明と等比数列を使って、An判の縦と横の長さを求めることが宿題です。▼
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# by okadatoshi | 2017-07-06 20:55 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
雨混じり、前任校で学校評議員会&野菜のスケッチ
昨年に引き続き学校評議員会を委嘱され出席しました。▼
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報告者にも教え子の方々がいて、フランクに思ったことが提言できます。▼
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毎回、分厚い資料で事前に配布はできないかという要望。▼
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ここに来ると玄関に飾ってある本校卒業生の佐野由美さんの作品を撮りたくなります。▼
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午後から買い出し。
関西スーパーの野菜の定点観測スケッチ。
価格はいずれも本体価格です。サインペンに色鉛筆で彩色。▼
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# by okadatoshi | 2017-07-05 18:45 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
JRに乗るとテッチャンになる(25)岡山は台風の影響はなし
6/27と同じタイトルです。
九州に上陸し、四国を通って近畿に抜ける駆け足台風が気になり、早朝からTVやネットで様子を見ていました。
新幹線の影響は見られないので、いつもより早めに出かけました。
姫路に停車する”のぞみ”101号で窓側に座り、姫路城を久々に撮りました。
10:28着 神戸→10:45着 姫路→11:04着 岡山です。▼



時間帯がずれると、入線してくる列車もガラリと異なります。
松山行特急しおかぜ。▼
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高松行きラインライナー▼
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ローカル線で頻繁に見かける”くまなく旅し隊”。▼
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岡山駅の桃太郎は台風を探しているようでしたが姫路・神戸に比べ小雨程度。▼
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JR沿線の観光パンフが夏用に入れ替わっておりそれぞれ1部ずつ収集。▼
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# by okadatoshi | 2017-07-04 21:26 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)