休む日も作ろう
第二ステージ、講義日以外はフリーの自由業的な生活スタイルだからできるのだと思いますが毎日10キロ歩く生活が続いています。画像はオムロンの歩数計の専用データ処理による10月中の歩いた距離と歩数の棒グラフです。歩幅を70センチに設定。10/20は台風23号の風雨で終日雨のため外に出られませんでした。USBでオムロンのHJ-700のユーザーサイトに接続する習慣がつくと、毎日歩かないと気がすまなくなり、さらに少しでも歩数を伸ばしたいという際限のない歩数計に縛られているような生活様式に陥ってしまいます。本来、楽しく有酸素燃焼運動であるべきはずのウォーキングが、歩くことだけが義務化・目的化された「仕事」になりかねません。ジョギングがいいといわれて走り始め、そのことが呪縛され逆に倒れてしまったなどという例も見聞きします。
毎日1万+α。それを超えれば、立ち止まってスケッチや本屋で過ごす時間を持つことも大切。2月から歩き始めて、ウォーキングが定着したのでより豊かな歩き方を考えたいと思うこのごろ。今日は、朝から小雨。一切歩かない日というのも作っていいかも。
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# by okadatoshi | 2004-10-26 09:58 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
ワイン城の散策コース
b0036638_12125891.jpg「としの書斎」の「画像付掲示板」にも書き込んでいますが、神戸市立農業公園(通称ワイン城)が、10月いっぱい入場料も駐車場も無料です。この時期、終末にフリーの日はあるのですが、10月中というのは、20周年記念のためです。
昨日いきましたが、平日のためか園内は閑散。広大な園内を思う存分散策しました。
普段の散策コースと異なり、ぶどう園や古い農家などを巡る良質の散策を楽しめました。
ワインのもろみにあたるホイリゲも自由に飲めます。
バブルの時に神戸株式会社と言われた拡張路線で建てられた施設ですが、赤字といわれています。せいぜい利用しなくては。

毎日、10キロ歩こうと思うと、散策コースもいろいろ工夫が必要です。
今月は、台風襲来でなかなか「しっかり歩き」を確保できないものの、それでも10月の平均は13,460歩で、オムロンのHJ-700のサイトでは、60位。万歩計からUSB接続でデータを転送します。日々のデータを入れるとこのサイトに参加している5000人弱の参加者の中でウォーキングの順位が出ます。
なんとなく歩くの異なり、数値化され比較されると毎日続けようという気になってしまいます。
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# by okadatoshi | 2004-10-23 12:26 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
台風23号、本土10回目!
b0036638_2319745.jpg今朝の雨に濡れた朝刊です。大型の台風がゆっくりと広範囲に前線を刺激しながら縦断していきました。
兵庫県内でも円山川や加古川から濁流があふれました。豊岡では北陸の温泉旅行からかえる公務員退職者のグループが水深のあがる中、屋根に避難し一晩中救助を待っていました。今までの台風に比較して多くの犠牲者です。

我々の生活圏が非常に狭い範囲の許容された生活で、その幅を超えた自然の力に対してはドミノ的にさまざまな欠陥部分が噴出すことがわかります。
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# by okadatoshi | 2004-10-21 23:28 | メディア | Trackback | Comments(3)
雨と金木犀
b0036638_20501312.jpg今回上陸すれば、今年10回目と新記録を更新する非常に強い台風23号が沖縄方面にあります。台風接近に伴って、前線を刺激しているために今日は近畿地方は終日雨でした。
定期健診があり、久々の通勤電車の時間帯に乗車。本も読めずつり革も持てないすし詰め状態でバランスをとる乗り方は、雨の湿気とあいまってあまり気持ちのいいものではありません。
そんな車内から外に出ると、この時期金木犀のむせる様な匂いがします。雨に弱いのか、金木犀の木の下には黄金色のふりかけをかけたように花が散っていました。
こんな時に、秋を感じます。
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# by okadatoshi | 2004-10-19 21:03 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
ハチとり器
b0036638_2162235.jpg晴天に誘われて、神戸市立森林植物園へ弁当持参でドライブ。三園(森林植物園・須磨離宮・相楽)の年間フリーパス券購入以来、よくいくようになりました。有料道路を使わない節約ルートです。
園内の紅葉はまだ早いけど、初秋の野草やきのこが初秋を知らせてくれます。
途中の木の上にペットボトルを吊り下げているのを見つけました。
これが、今年大発生というスズメバチの捕獲器。
NHKの「ご近所の底力」でも紹介されているものと一緒。
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/041007.html
↑の妙案2。
中に入っている液体は、酒・砂糖・酢で発酵するにおいにハチが惹かれるということらしい。

平日なので、出会う人も少なく、十分に散策を楽しみました。
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# by okadatoshi | 2004-10-18 21:14 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
ペンション事情
b0036638_2247237.jpg二泊三日の日程で雨飾山の登山と妙高近辺を散策し帰途、小布施では葛飾北斎の晩年の艶やかな画像を見て帰りました。

二日ともペンションに泊まりました。客は少なく貸切状態の中、オーナーとも夜話しこみました。
雨飾山は、10年前まではそんなに知られることもなく犬を連れて頂上を往復しても人と会わないこともあったと一日目の山男のご主人。百名山として注目をあび10月のこの時期は登山口の駐車場は朝の6時で満車状態。私のときも、場所によっては狭い通路では渋滞もできるほど。

この人出も「あと10年して今の世代が体力的に山に登れなくなれば少なくなるだろう。現在、山登りをする人々は60年代を学生として過ごした世代で、そのころの楽しみといえば、登山・スキー。やっと第二ステージに入り学生時代にやりたかった登山を満喫している。ところがそれに続く世代は、登山などには関心がない。」という主人の観測です。

私自身もその世代。
高度成長期の予兆を感じられ、戦後の復興からほぼ立ち上がった日本社会が自信と元気を持ち始めた世代と時代です。

二日目のペンションのオーナーは教え子で、どうも原価割れをしているのではないかと思われる歓待ぶり。若いころ外国を旅行して歩き山に魅せられてのペンション経営。

これらのペンション経営者に共通していえることは、山好きでバブルのペンションブーム以前から、自分の過ごしたい生活の延長としてペンション経営を思い立ったこと、奥さんが料理とか居間のレイアウトなどかなりのハイセンスがあることなど。
周囲にもバブル期にペンションブームに乗って建設したものは閉鎖されており、なんとか維持できるのは、家族ぐるみの常連客を確保し、規模的にも家族でフォローできる客数でないと年間を通じてのペンション単独の経営は難しいとか。

今回、ペンションに初めて連泊しましたが、料理もすばらしくアットホームな雰囲気を見直しました。いいペンションにめぐり合えばリピーターになるというのもうなづけます。
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# by okadatoshi | 2004-10-16 23:22 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
blogは、アクティブなコミュニケーションツールとなるか
Blogの必要性は何か?従来の掲示板やWeb日記と異なり双方向性と伝播性が極めて強い、新しいツールです。良質のものや同質のblog同士が集まりやすい気もします。
トラックバックも、相手に対する意見とともにオリジナルは自分のサイトにあり、それに対してまた他からリンクが張られる面白さもあります。ただ、長い論議は続きにくくそのためには専用の会議室かMLを立てたほうが流れが消えないのでは。
単一の書き込みでは読めない相手の姿もblog全体が読めることで、匿名性の強いWebの中で実態も捉えやすいと感じました。

今まで敷居の高かったHP作成が、簡単に作れて画像も貼り付けることもできてそこそこの見栄えのいいものが簡単にできますから。
どのようなblogが文化として育っていくのか興味深いツールとして見守りたいと思います。
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# by okadatoshi | 2004-10-08 21:31 | デジの目 | Trackback | Comments(4)
雨の日の買出し
b0036638_13355896.jpg台風22号がまたも本土来週の記録更新(9回目!)模様で接近しています。920hpaと今までにない強力な台風。本来なら、早朝から知人の車で信州・新潟へドライブと登山の予定を昨晩急遽遅らせる変更。
午前中は、日課である車での食料品の買出しのアッシーです。終日雨でウォーキングができないので、つれあいの購入時間をショッピングセンターと駐車場をぐるぐると回って歩数をかせぐ。オムロンの歩数計をWebでネットランキング管理をしていると毎日少しでも歩かないと気がすまなくなり、わずかの時間を見つけては歩くようになります。「それは、あんた病気やで」と言われてますが。
店には近くの小学生が「図工」の時間なのか、店内のスケッチをしていました。
雨モードになれば、今までの設備も晴天の時と異なる使われ方をしますね。
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# by okadatoshi | 2004-10-08 13:47 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
居留地で数字を探そう
b0036638_23125394.jpg神戸の街並みには明治時代の居留地の標識が残っているエリアがあります。
画像の右は、明治時代のもの。左は近代的なビルの壁面にあるもと居留地の区画であったことを示すもの。
三宮の市立博物館界隈を、数字を探しながら歩くのも楽しい。
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# by okadatoshi | 2004-10-07 23:13 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
携帯は今やあることが前提
「携帯を持たない」ということは、「我が家では電話をつけない・TVを見ない」という強いポリシーがあるケースとおなじくらいに、稀有なことと考えた方がいいですね。

与えるか与えないか、購入するのかどうかということを考えるよりも、現実の方が「すでにその存在そのものがある」という社会に入り込んでしまっています。
大げさにいえば、「ケータイ」というパンドラの箱が開けられてしまった社会で我々は生きていかなくてはならないというところでしょうか。

某所で情報系の講座を担当していますが、毎年講義の最初にとるアンケートの中に、イメージチェックも入れています。
「パソコンについて」という項目とは別に今年は、「携帯について」という項目を増やしました。
まだすべてを集計していませんが、以前は「パソコンは便利などこでもドア」という親しみのあるイメージが強いものが、今では「携帯」にとって変わられ、「パソコンは面倒」というマイナスイメージも見られます。わざわざ、端末の前に座って、パスワードを入れてloginするなんてことは、かったるいのでしょう。
その結果、彼らにとって「情報」とは自ら得るものではなく、向こうから与えられるものになってしまっています。
つまり、選択するだけということです。これを「回転寿司文化」とも言い換えられます。自らほしいものをネタを選び魚河岸に行って、料理をするなんてことは、考える枠以外のことになります。与えられる受身の情報の中で、本当に必要な自分にあった情報があるのかどうかこころもとない限りです。

当然、「ケータイ文化」に巻き込まれる前に、親も、学校もその「光と影」を知り教えることが大切でしょう。ただ、このようなヒカリモノには、親や教師の世代自体も遅れをとっているのが現実です。これは、マスコミの先読みしすぎニュース性のあるものを「おそろしそうに」(結果的には煽る姿勢)報道する姿勢も気になるところです。
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# by okadatoshi | 2004-10-06 10:10 | デジの目 | Trackback | Comments(0)