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ゴールデンウィークの前半は講義で出講。後半の今日は快晴なので、ポピュラーな散策コースを選びました。地下鉄新神戸駅からまず布引ハーブ園を目指して布引の滝へ。
雌滝の取水堰堤です。横のドーム型型の石積みの建物は明治33年に作られた装飾性の高い建物です。▼ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 近場で正解でした。
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4/27のblogにパソコンでNHKや民放の番組を保存する方法を紹介しました。今回は、複数の保存ファイルから好きな場所を切り出して一つの音声ファイルを作る方法を紹介します。試行錯誤の末、SoundEngine Freeで音声ファイルのカットや連結を行うことができました。
このソフトは、wav形式でないと読み込み編集ができないので、最初にRealplay converterで拡張子m4aをwavに変換します)(画像をクリックすると拡大します)▼ ![]() 最初は1分間隔で波形が出ます。全体把握するには、“↓”キーを押してください。 音声を聞きながらマウスで削除する部分を指定して、プルダウンメニューから「削除」を選びます。クリップボードの感覚で切り取った部分を別の部分に貼りつけることもできます。これを繰り返して不要な前後などカットしたwavファイルをファイル名を付けて保存します。今回は、2本のwavファイルから、それぞれ001.wavと002.wavを作りました。▼ ![]() ![]() ![]() ![]() また好きな音楽を切り出してCD集を作るなど利用場面も広がりそうです。 mp3の音声編集のフリーソフトとしては他にも紹介されていますが、私の環境ではうまく行かず今回紹介したものでやっとできました。 メニュー画面と試行錯誤でやったためにもっと簡単な使いかたがあるかも知れません。 とりあえず大量に保存されていく“ラジオ深夜便”の中から数か所をアバウトに切り取って連結し出先で聴くという当初の目的は達成できました。 また編集しないでそのまま聞くだけなら、オリジナルのm4pのままでスマートフォンで聴くことができます。 追記: “ラジオ深夜便”の初期値のファイル名を使うとスマートフォン側で個々のファイルの識別ができない不具合があるようです。 コピーする前に10文字以下にリネームをした方が安全です。 追記2: radikaの録音機能は一度“録音”でOKをクリックするとその状態を記憶しておりradikaを閉じて再び起動しても録音を覚えています。 この状態を解除するには、メイン画面で“全ての録音停止”をクリックする必要があります。 また連結や削除の編集をしないのであれば、保存した拡張子m4aのままの方がファイルの大きさは断然小さいです。携帯側の再生対象がmp3やwavの場合には変換をする必要がありますが。(12/05/05)
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今日は北へ出講日。片道75分。往復86km走ります。山道に入れば車も少なく今の時期、車窓には緑が広がり快適です。移動書斎で行きはNHKラジオ、帰りは民放を聞くのが習いです。
ラジオの内容は長く続いた“ラジビタ”でしたが番組改編で日替わりメニューの“すっぴん”に変わりました。木曜日は中島らもの娘でもある中島さなえさん。 この人はよく書籍紹介をします。今日取り上げた本は“ロハす事典”。 Amazonの本の紹介で「この本の中身を閲覧する」をクリックすると大体の概要はわかります。著者は能町みね子(この方の生き方も興味深いです)さんが提唱する“ロハす偏差値”によれば、最高の85は「工藤夕貴」、最低の20で「燃えないゴミ」らしいです。理由根拠は一切触れてません。良い悪い、好き嫌いはその人の感性によります。 もともとロハス(LOHAS)とは、「Lifestyles Of Health And Sustainability(健康で持続的なライフスタイル)」の頭文字をつなげたもので、「自分自身が健康であること」と「自然環境が持続可能であることを可能」にする暮らし方の総称。アメリカで2000年に発売された本のなかでロハスな人びとの存在が報告されたのがその始まり-とググると出てきます。このロハスを、動詞にしてロハすという新日本語を筆者は作り、その視点で見た周りを綴ります。 けっこうおもしろく退屈しない内容で、ロハす偏差値は65です。(きっぱり) 祝日にも関わらず学生さんはほとんど出席。 今後の模擬授業の順番を確認したり書き方の指導、今年から始まる数学の新教育課程の変更点など大量の資料を配布して目いっぱい授業をやりました。学生さんから見ればロハす偏差値は35。私の側からは彼らの反応がよく55です。▼ ![]() ![]() このポスターは同じく70はあげたいな。▼ ![]() なんとこの連休中えらいことになっていました。駐車場に入ろうと思って車のあとに続くと満車とのことでガードマンから駐車カードを渡されました。裏を見るとかなり離れた場所に駐車場を指定され、そこからリムジンバスで本店まで来るように指示。 買うのをやめて即帰宅へ。う~んこの駐車券は、ロハす偏差値は30。▼ ![]()
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勤務先から帰宅すると周年記念の招待と学校創設者について述べられた冊子が配達されていました。
私が同窓会の京阪神支部の会長であるためでしょう。残念ながら当日は、勤務のために参加できませんがこういう郵便が来ると高校時代のことへ自然に思いが馳せます。▼ ![]() 母校は自由な気風が根強く残っている学校でした。 終戦直後は各県の行政にタッチしていた“進駐軍”の方針で鳥取県の学校は当初土日が休みでした。 やがて土曜日も授業日になる中、母校は最後まで県立高校の中で土曜日が休みでした。 喫茶店の出入り禁止も最後まで緩やかでした。下駄ばきでの登校禁止も最後まで頑張りました。60年安保の時には別の県立高校では退学者も出ましたが、母校ではデモの企画をした有志と深夜まで教師と話ができて(説得され当時の言葉でいえばヒヨッタ?)処分者などは結果的に出ませんでした。 当時は、あこがれの学校の条件に進学率の高さと共にその学校の持っている校風も大きな要素であったと思います。親兄弟が行ったからという地域性も色濃くありました。 同じ傾向は大学にもありました。しかし、コンピュータの導入と共に、成績が物差しとして定着しそれと並行して薄切りハムのように偏差値の一人歩きによる学校の序列化が進み学校の独自性が消えて行きました。 そして受験生も学校ランクの呪縛に捕われるようになったのです。 私の場合は、母校の伝統というよりも集った友人との付き合いの方に愛着があります。何者になるのかもわからない混沌の中で、ぶつかり合いながらミクロの中にマクロがある3年間を過ごしました。 よく徒党組んでは先生の家に遊びに行くと、先生は茶菓子を出して広間で輪になって“人生”を熱く青く語りました。そういう教師になりたくて、将来は教師になることを高校時代にごくごく自然に決めました。 就職した当時は、同じように生徒たちが毎夜のように下宿へ訪ねてきました。 しかし、最近は勤務を終えた教師の家に遊びに行くなどという「失礼な」ことを生徒はしません。 昔は教師の“あだ名”をつけ歴代の後輩が継承して呼ぶようなこともありません。名前はおろか「あの国語がさ」などと教科名で呼ばれる抽象化された「教師」になっています。 昔はあった郵便友の会で知り合ったペンパルへの日数かけての郵便を待つなど今はありません。 リアルタイムにメールや電話のできる昔は夢でしかなかった最強のコミュニケーションツールがあります。しかしその便利さと引き換えに時間をかけた豊かな考える時間のやり取りを我々は失いました。 私が生徒だったころにはあった独特の屋根をした講堂と当時は珍しかったプールです。▼ ![]()
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中高一貫の附属高校の情報の授業を見学。授業時数確保のために普段は土曜日の講義が授業で抜けることの少ない火曜日にも土曜日の振り替え授業実施のために授業参観が初めて可能になりました。
大学に劣らず木陰を作る大きな樹木と広い前庭です。▼ ![]() 同校の情報カリキュラム概要は ●中学3年:プレゼント、HTMLの作成 ●高校1年:問題解決のアンケート調査をし、集計結果をexcel処理しプレゼンで発表 ●高校2年:Accessでデータの構築、50以上のデータベースを作成しそれをもとにレポートの作成 ●高校3年:さらに情報を深めたい生徒用にプログラム言語の取得、基本情報技術者試験の受験が可能 というそれぞれの学年の目標設定があります。 参観した学生のレポートはこれから出てきますが、一様にレベルの高さと設備に圧倒された印象を持ったようです。公立よりも高めの学費に見合う内容を付けないと存立に影響するという緊張感のような学校の雰囲気を感じます。▼ ![]() 食堂は教師用と生徒用が分けられていました。これは大学でもそうで、講義の準備時間の確保や食事時に教員同士の会話の中で不用意に生徒に聞かれては困る話が出る場合への配慮でしょう。 公立畑だったので、私学の雰囲気もわかって興味深い一日でした。 今日は昨日録音してMP3に変換した“ラジオ深夜便”を通勤の往復と、帰宅後のトレーニングジムの間、スマートフォンに入れて聞いていました。それでも全部聞ききれませんでした。深夜便のゆっくりした時間の流れはBGMとして最適です。 世間は大型連休ですが、明日も明後日も講義がありその準備とレポートチェックでやや忙しモードです。
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facebook経由から情報を得てシンキングツール~考えることを教えたい~というpdf冊子を打ち出しました。
情報科指導法の演習で時々思考支援ツールIdeaFragment2を使いますが、ここで紹介されているチャート図を手作業で書かせる場面を授業で使えないか考えています。 “高校時代の情報教科”について受講生からアンケートを採ってますが、その分析に各自異なったチャートでフレーム分けしたものを使うと多様なイメージが浮かびそうです。 黒上晴夫氏の著作ですがサイトも参考になります。Thinking Toolのサイトもおもしろい。 80ページ程度ならpdfの小冊子印刷でほっちくる(縦横ホッチキス)で固定できます。▼ ![]() ![]()
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昨日と今日快晴の中、グリーンフェスタが開催されました。▼
![]() 怪獣ショウはもう卒業したようです。隣のチャプチャプ池で手回しボート。▼ ![]() アルプフォルンはなんとか音が鳴る。▼ ![]() ![]() 二つの入れ物になんと105個。「100円の消費税や」と言ってました。▼ ![]() ![]() 先ほど帰宅。ふー。
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facebookでashiさんとアダケンさんが偶然京都に滞在中という話が伝わり急きょ午前中の講義のあと京都へ移動しました。集まったのはあと京都在住のSBさんとケンシュウさんの5人。今日集まったメンバーは1980年代のパソコン通信時代教育関係のフォーラムに集ったメンバーです。ここで紹介する名前は当時のハンドルネーム。私はとしでした。
ashiさんは、京都教育大での催しの出前講座で小学生と保護者にポヨヨーン(Gopichand)など理科の工作を指導の帰り。あまった材料を皆さんに分けて慌ただしく夜のバスで。ashiさんの部屋に他にも工作物の紹介があります。▼ ![]() ![]() ![]()
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パソコンでラジオが聞けるようになりました。
NHKはらじるらじる民放はRADIKOでパソコンでラジオ番組が視聴できます。 ただ、これらでは、視聴のみで録音することができません。 ここで、RADIKAの1.66βをダウンロードすれば、ファイルに落とせます。RADIKAは一時消えてましたが復活しています。 インストールして立ち上げるとRADICOでカバーしている民放とNHKのラジオ局が出ます。東北各局は聞けませんでした。NHKの番組が表示されてない場合には、そのエリアのプルダウンメニューから“この曲の情報取得先を設定”から選べます。▼ ![]() ![]() 昨晩は、ラジオ深夜便の一部をセットしてそのまま眠りました。フォルダーの中に拡張子m4aでファイルが出来上がっていました。 クリックするとしっかり再生。▼ ![]() ![]()
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毎年この時期近隣校の数学の授業を見学させて頂いています。
このあと、模擬授業と教案指導に入ります。教育実習前に現職の先生の授業を教師を目指す視点で参観するのは目標設定ができてモチベーションが上がります。 感想文を書くための今日の見学先の画像を先ほど80枚ほど学内の教材用サイトへアップしました。2回の授業の板書風景以外に学校の風景も撮ってそれらから学校が持つ空気にも触れるように話します。 おそらく公立高校としては全国的にも設備が充実し、設計に工夫が凝らされている校舎と思います。全体がイタリア調の建築様式で渡り廊下などには木製にして、屋根瓦は輸入品の特注です。生徒も落ち着いた雰囲気があるので学習効果も上がります。▼ ![]() 参観授業のあと、4年生の教採自主勉強会の指導。今日の参加者は10名。 高校1年生に新学習指導要領で初めて出てくる“箱ひげ図”の模擬授業をやってもらいました。 扱うデータに参加者の学校以外の勉強時間を最初に採りました。大学生の家庭学習は3~4時間が山のようです。多いのか少ないのか見当がつきません。 「箱ひげ図の説明に終始しないで、もっとその特徴を示すデータの提示。相加平均、相乗平均など平均の種類とその特性が必要」など、ボロボロに注文を付けます。▼ ![]() これは三角形に内角が180度であることの証明。▼ ![]() ![]() その後、集団面接。 今回出したテーマは「帰宅時に不審者から声掛けされた女生徒の保護者から学校は携帯の持ち込みを禁止しないで持たせて欲しいという要望にどうすべきか。」この類の問題は持たせても持たせなくてもどちらでもよく、問題はその回答の裏打ちが大切なのです。 具体的に教採を目指す気持ちがしっかりしている学生の指導は反応もよく楽しいです。
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東へ出講日。電車通勤の日です。
帰りに神戸市営地下鉄に乗ると、清盛仕様のど派手な新しいデザインの車両に乗り合わせました。▼ ![]() ![]() ポスターを見ていると、前に座っている女性にコンコンと膝をつつかれました。私に席を譲ってくれるようです。周りに立っている人は少ないしその女性は次に駅で降りるようです。私は優先座席に前に行って座ることはしないようにしてますが、「立っているのが好きです」というのも相手の好意を無視することになります。いくら元気なつもりでも、それなりの外形なのかとやや複雑な気持ちで座りました。 昨日、“国民健康保険高齢受給証”が区役所から送られてきました。これを健康証と一緒に病院の窓口で出すと一部負担が1割になるようです。来月から有効。 あと5年していよいよ“後期高齢者”の75歳になれば、保険料が値上げされます。 歯医者程度しか行かない層には1割負担よりも、限られた年金生活の中の保険料の増加は苦しいですが、昨今の少子化の中では、その年代で負担増にという仕組みはやむおえないでしょう。 大台の誕生日を迎え新たに体験することが増えていきます。
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快晴に誘われ、散策をやや強めた登山コースの森林植物園と摩耶山の往復をしました。
4/17のblogタイトルに使ったカツラの葉が1週間で“赤ちゃん”から“若者”に。▼ ![]() 途中目についたアケビ、アオキ、ミツマタの花です。▼ ![]() ![]() ![]() 係りの方に聞けば、電動自転車で無料!で貸出しとのこと。▼ ![]() ここは、1時間以内は駐車料が無料。紅枝垂れ桜が満開。今月の花筒鏡です。▼ ![]()
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鳥取に帰省中の今月3日に訪問した鳥取環境大学の「子供のワンダーランド足利研究室」という紹介をblogにアップしています。
ここで孫たちが興味を持った砂力発電機については、足利さんのホームページで「砂力発電機の作り方」が紹介されました。 孫たちの動画をまとめると言いながら伸び伸びになっていましたので先ほど急きょ作成した動画編を紹介します。▼ 訪問した時にタイトルシーンと動画部分を予め予想しながらデジカメで撮ったので、次のようにムービーメーカを起動して貼り付け繋いだだけで、短時間でできました。▼ ![]() ムービーメーカーはムービーメーカーは購入時には標準でインストールされていますが、リカバリーなどで再インストールをするとプログラム一覧の中に入っていません。その場合にはムービーメーカーの操作ガイドの中にダウンロード先があります。
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つれあいの誕生日は、私の4日あとで今日は二人の誕生日の中間日です。
いつからか誕生日祝いをまとめて子供たちと食事をするようになりました。 今日は子供の運転で、舞子ビラ「サントロぺ」へ。ビールが飲めます。 舞子ビラは明石大橋を一望できるロケーションにあり、宿泊客も多く結婚式場としても人気があります。ただ今日は仏滅のためか結婚式はありませんでした。▼ ![]() 今日の私のチョイス料理です。“鯛めし”がおいしかった。▼ ![]() ![]() 30代に入り、小さいながらもこの公団の分譲住宅へ入りました。当時お付き合いがあった方で今もここに住み続けている方は一軒だけ。周りの樹木も大きくなっています。 子供たちはここから幼稚園に通いました。 帰宅後、我々への寄せ植えサプライズプレゼントがありました。▼ ![]()
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土曜日は午前中に一駒だけある日です。
帰宅までの時間とルートを自由に選びます。 食事は吉野家の牛鍋丼280円で、阪神理容の850円という年金世代のお勧めセットを選びました。 2か所のギャラリーを回り、最後は運動公園内を迂回して帰宅。 今日のデジカメから選んだ絵になる3枚です。 三宮と元町の幹線ルートに沿った場所です。 ここだけ切り取るとヨーロッパの街角と錯覚しそう。▼ ![]() ![]() 今日明日と兵庫県リレーカーニバルという陸上競技のイベントが開催中。▼ ![]()
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