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夏の集中講義、冷房”強”でも効かない
昨日から夏の集中講義で今日は二日目です。

JR駅周辺のビジネスホテルでここ3年で最もよく斡旋される定宿Mホテルに居ます。6時を過ぎたら2割引きのシールが貼られるとか、二つが一つ分の価格で買える店などに詳しくなりました。外で食事をすることは最近はほとんどなく、スーパーや専門店で夕食と朝食分を合わせて購入します。▼
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昨日は、オープンキャンパスと同じ日になり、専従職員の方は忙しい一日でした。通信のスクーリングと重なったので、各教室が冷房のフル稼働のためか、岡山34度の猛暑のためかやや冷房も弱く感じました。

今回は、受講者も増えました。参加者は毎度ながらモチベーションも高く自己紹介で聞くと教育関係の方がかなりいました。小学校教員で小中の算数・数学の免許をとり教科の連携を図りたいとかやはり数学も教えたいとかいう希望の方がいました。他に現在塾で教えていて、教職への転身希望の方など。
昨日は、作品レポート4本とハードでしたが、皆さんよくついてきます。今朝の3時に宿舎に持ち込んだノートパソコンから課題アップの方もいます。▼
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by okadatoshi | 2017-07-31 06:00 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
月の区切りにやること(15)・スカイツリー遠望
17/05/01と同じタイトルです。
今回のスケッチは隅田川の水上バスから見たスカイツリーです。
東京の同窓会へ参加してから、瞬く間に1ヶ月が飛び去りました。▼
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礼状も含め今回は9通。▼
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実は、昨夕岡山にきて今日から集中講義なので、早めに月の区切りの作業を完了しました。

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by okadatoshi | 2017-07-30 06:00 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
「ヒャッキン」はワンダーランド(3)
17/06/21と同じタイトルです。
つれあいの食料品の買い出しの間、ヒャッキンで涼んでいました。(^^;)
授業のパフォーマンスではさみを使うことがあるのですが、携帯用のはさみと、ポシェットに入る小さなメモ帳が今回の探しものです。コスト的に@100円でよく作れるといつもながら感心します。▼
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夏場で上着がなくポケットがすくなくなるので、ベルトにはめるポシェットを愛用しています。こちらは、コーナンで購入。さすがにキャッキンにはありません。900円ほど。腰を閉めないので使い勝手がいいです。
前回、紹介したヒャッキンのインナーイヤホンもよく使っています。スマホには先端に落下防止の留め具を付けていますが、これで随分と助けられました。ハサミはステックハサミを購入。みな、ポシェットに入ります。▼
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by okadatoshi | 2017-07-29 15:27 | 文具・小物 | Trackback | Comments(2)
パソコンとスマホの共用>EVERNOTE&メモ帳
7/26にcolornoteについて触れました。
同じテキスト文章をパソコンとスマホで共用でき、またメモの整理にも便利な優れものですが、残念ながらWindows7では動きません。
そこで、windows7が母艦でスマホの所有者用に、その他の方法について考えて見ました。

17/01/25にEVERNOTEについて触れました。
パソコン側のEVERNOTEの画面で文章を打ち込み、同じくスマホ側へもインストールしたEVERNOTEでこれを開きます。そのまま編集できますし、修正点はパソコン側にも反映されます。EVERNOTEでは、完全に同期がとれています。▼
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次に、メモ帳でテキストファイルを作り、デフォルテのANSIとUTF-8と二種類の文字コードで別のファイル名で保存しました。▼
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それを、dropboxのcamera uploadsのフォルダーとgoogleドライブに入れました。
スマホ側で、camera uploadsの中に入っているパソコンで作成したテキストファイルを選ぶとどのアプリで開くか訊いてきます(左)。すでにインストールしてあるスマホ用のclornoteで開きます。ANSI形式のエンコードのものは文字化けし(中)、UTF-8形式のものはそのまま表示されます(右)。また編集もできます。ただ、保存はcolornoteの中のエリアに保存されるのでパソコン側から読み取れません。つまりパソコンからスマホ側への一方向のみです。▼
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次にGoogleドライブに入れたテキストファイルを選択すると、dropboxの場合と同じく文字化けと正常に表示される場合で同じ表示でした。ただ、編集はwordの項目しかなくgoogleドライブ内ではcoloenoteが紐付けされていませんでした。wordで開くと途中でサインインを要求され編集モードへ入ることができません。この不具合はネットでも報告されていますが解決策をまだ見つかってないようです。

結論から言うと、完全同期は、evernote。一方向なら、googleドライブに保存した場合には、スマホでのコピペは可能。スマホ側でも編集もするのであれば、coloenoteをインストールしてdropboxへ保存したものを選択すると言うことになります。ただし、保存するときにエンコードをUTF-8にしてください。

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by okadatoshi | 2017-07-28 19:37 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)
「日本歌曲リサイタル」で中嶋正躬さんの短歌
毎年、鳥取と京都でコンサートを開催している吉田旅人さんですが、さらに今年の9月には、京都・鳥取・東京で「日本歌曲リサイタル」を開催し、宮沢賢治・川口紘明・中嶋正躬の歌人と詩と短歌を歌曲にし朗読と演奏が行われます。▼
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鳥取と京都では、それぞれ同窓生が会場設営と観客の呼びかけを行います。

今日は、三都市での公演会パンフレットをし、吉田旅人氏の呼びかけと共に、かつてコンサートに参加した方や同窓生にBCCで、案内のメールを一斉に出しました。
ここで、取り上げる中嶋正躬さんは、私たちの母校の旧制中学を昭和20年に卒業され、母校の教壇に立ち日本史を担当された方です。お歳は90才前後でしょうか。
郷土の歌人としても旺盛な短歌を作られ、今回吉田氏が歌集「七十歳のエチュード」から八首に曲をつけ発表します。

日本史の授業内容はもう忘れましたが、幸徳秋水の大逆事件に関して逸話を話されその内容に笑いが止まらなかったY君が笑いすぎて椅子から転げ床の上でもなお、苦しく笑っていた微かな記憶があります。当時の高校教師は学術的にも見識があり研究者の雰囲気がありました。

その後我々は故郷を離れ、さらに時は流れリタイアし後期高齢者と言われる年代まで生き伸びました。
友人との同送メールの話題でH君が、

倉吉市に山上憶良が伯耆国守として赴任してから1300年になることを記念して「山上憶良短歌賞」が創設されて受賞した作品の一覧を見ていたところ、岩美町在住として中嶋先生の次の短歌が掲載されていた。

  五人逝き五人嫁ぎていまふたり妻と朝餉の白菜を噛む

と知らせてくれました。
この歌の解釈では、複数でやりとりが続きました。W君の秀逸な解釈を引用しておきます。

~ひとつの家に長く暮らしていると、逝ったものや、出ていった家族の影が染みついていて、柱や鴨居の傷や、廊下の凹みなどに、いなくなったものの痕跡も印されていものです。そんな家で、いまはただ老夫婦ふたりで朝飯をたべているという、過去の時間の累積を切断した今が表現されているという解釈でよろしいのでしょう。
ただ、これを子供たちのことだと解釈しても作品の理解としては間違っていると断定はできません。そこは読むひとの解釈に委ねている表現ですから、作者の実際の家族構成でなければならない必然性はないものと思います。しばしば虚構が表現されるのが芸術一般の特徴ですから、「事実」と作品世界はことなる次元にあるものと受けとり、読者独自の読み方をしてよいものと理解します。「五人逝き五人嫁ぎていまふたり」という10:2の数の衝撃的な対比が表現の価値を構成していて、「妻と朝餉の白菜を噛む」という日常の平坦な情景に切迫しているところに、この作品の核があります。上の句のなかの衝撃と、その上の句の空虚性と下の句の平坦な生命の対比が詩を作り出していますから、「事実」がどうかは、作品の価値に影響はないものと、わたしは考えます。

短歌の解釈の奥深さに、私などそこまでの読み込みまで及ばなかったのですが、吉田旅人氏が歌曲という表現手段で中嶋正躬さんの短歌をどのように表現をするのかが楽しみです。

ネットで検索をすると短歌講座「短歌はおもしろい」(=鳥取県歌人会・山本憲二郎)で当日の最優秀賞で中嶋正躬さんの次の歌が選ばれていました。

  三万人の自死者の捨てし世を生きて一日の憩ひに風鈴を聞く

私たちの年代になると、リタイアして、余生を静かに過ごし終活に備えるという流れを意識します。
が、中嶋正躬さん(先生)の創作活動、ここで引用したW君の評論の深さ、吉田旅人さんの演奏活動等を見ると、社会的な義務から解き放たれ本来の自分に戻った現役の人々という感じがします。

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by okadatoshi | 2017-07-27 14:19 | 人びと | Trackback | Comments(2)
パソコンとスマホの共用>ColorNote
明らかに29才以下の若い世代のパソコン離れが読み取れます。▼
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日々接している学生を見ても、スマホで検索とメールができるので、重たいパソコンでじっくりとデータ処理をしたり文章を作成するということから離れています。
パソコン自体は殆どの学生や家庭には普及していますし、年配になるとやはりキーボードで大きな画面でのネット利用が楽です。
ここでは、lineやinsutagramはと同様にスマホとパソコンの両方で使えるソフトの紹介をします。
この中で、ColorNoteをパソコンスマホを入れて使ってみました。

パソコンとアンドロイドのスマホにこれらのソフトをインストールします。同期をとるためには。gmailかfacebookのアカウントを入れると同期状態になります。同期されるので、いずれで文章を入れてもかまいません。
パソコン画面の例ですが、キーボードから入力しやすいので楽です。▼
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スマホの画面です。
1でアカウント入力や、同期画面、色を変えるなどの設定ができます。
書き込みたい文章(ここではsms用原稿)をクリックして2を押し送信をクリックします。3の欄で送り先の一覧が表示されます。ここからスマホ側からしか送れないsmsを選ぶことでパソコンで作成した文章が送れます。
ColorNoteは本来はメモ帳ですから、購入品とか出先で思いついたことなど同期をとりながら使えるので大変便利です。
あらかじめ、blogの内容を用意して旅先で修正しアップするなどの使い方もできます。▼
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ただ、smsは1通につき全角70文字で3円などの制限がありますから、節約の意味ならlineやパソコンメールがいいでしょう。


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by okadatoshi | 2017-07-26 18:56 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(0)
土用の丑>夏真っ盛り
今日の食品の買い出しでは、ウナギばかりが目につきます。
ペコちゃんもウナギを頭に乗せてました。▼
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我が団地のホームページを担当していますが、表紙を入れ替えました。

夏祭りに向けて小学生がポスターを描きましす。それらをまとめて動画に。BGMはフリーの村祭り。
900個ほどの戸建ての団地ですが、以前は小学生は80人ほど、今年は50人の児童の作品です。▼



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by okadatoshi | 2017-07-25 19:56 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
定期検診(2)>3ヶ月サイクルで食事のコントロール
2015/1/26と同じタイトルです。
blogも13年目になると、テーマを考えても過去に触れている場合がかなりあります。今回も「定期検診」で検索を掛けるとやはりありました。私の場合は一番気になる数値がHbA1cです。徐々に上がるか横ばいでしたが、今日の定期検診では久々に0.1だけ減っていました。血液検査が気になり検査が近くなると酒も控え、甘いものも極力減らします。下山時の至福の生ビールも今回我慢した結果かも知れません。

高齢者肺炎球菌の定期予防接種の助成対象年齢の葉書が7月に入り私宛に届いたので、あわせて予防接種もしました。5年間は不要ということなのでパソコンのスケジュールソフトの5年先の欄に「高齢者肺炎球菌の定期予防接種可能」と入れておきましたが、役に立つのかな?

待ち合わせの間に「患者様のアンケート集計」の結果が張り出されていました。
学校評議員制度や外部取締役制度など、外部の目から見た評価がすることがよく目につきます。制度が生かされず表面的な処理に終わって事務量だけ増えている気がしないでもありません。

美辞麗句が目の前を流れて、本質的なところまではわからない、TVで流れる政治の世界の映像から、我々の側に素直さがなくなっていったのかも。▼
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by okadatoshi | 2017-07-24 20:57 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
母校の同窓会理事会(4)
2016/03/13と同じタイトルです。
2月と7月の年間二回開催しています。
県関西本部の交流室を無料でお借りできて助かっています。事務所前のポスターも来る度にがらりと入れ替わっていました。ここには故郷の匂いがあります。▼
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同窓会については、あちこちで書き散らかしていますが、特に若い世代を中心に同窓会離れが加速しています。学年を超えた集まりなどには、関心がなく同期の中でも親しい仲間とメールで連絡をとって集う程度。個人情報の保護意識が徹底しており、そもそも同窓会名簿の発行自体が難しい状態になっています。

以前の職場関係の会員名簿も送られてきますが、名簿の住所が抜けて名前だけであったりその名前さえも消されているケースもあり、名簿の形になっていないものもあります。
個人情報が守られているかといえばそうではなく、ひとたび事件の俎上に載せられると、住所も写真も家族構成も過去のあれこれも暴かれ、炎上し人権蹂躙の状態が生じます。

社会的な役割も終え、最後の究極のコミュニティの一つが同窓会と私などは思っているのですが。ここに集うメンバーは同窓会活動にかかわらなければ知り合うことになかった気の置けない面々です。構成員の若返りと魅力ある総会・懇親会の工夫が、今日のそしていつもの話題でした。▼
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by okadatoshi | 2017-07-23 22:03 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
ゆっくり登る燕岳(アラカルト)>動画編
毎年、山に登れるのも最後かも知れないと互いにいいつつ、今年も夏山に二人で登ることができました。参加するメンバーが我々と同世代ですが、山登りが趣味という点以外に共通点はなく、前歴とか家族構成とか年齢などは、自分からは言い出すことは滅多にありません。

今回の参加者の方で、「3年前に九州で退職をし、全くの独り身なので、京都にマンションを購入、周辺を散策中。次は関東に転居し、最後は最終的には施設を探す」という方がいました。テキパキと部屋の掃除とか、周りの方への気配りもされ見てていて気持のいい人でした。
人間関係が広がらない年代で、このような方に気づくのも面白いツアー体験です。

燕山荘の経営者は、夕食時に燕山荘の生い立ちや山を愛する気持を熱く語り、フォルンの演奏を披露してくれました。過去に見られなかった昨年11月の積雪のない燕山荘の写真を見せながら、地球温暖化の影響を心配していました。この方の話しは、もう一度聞きたいと思いました。▼



登山の素晴らしさは、短くても動画があれば分ります。燕岳登山をまとめました。燕山荘付近には、コマクサが自生し奇岩が並んで不思議な光景が見られます。▼



早朝、見事な雲海が燕岳の周辺に見られました。
あえて、風の音をBGMに。(^^;)▼



ツアーの最後になって関西へ戻るバスの車内の冷房が故障して、生ぬるい風しか車内に流れなくなりました。
運転手の方が、途中のサービスエリアの停車時に、「昨日、故障に気づきメーカーに修理工場に車を出し、直したのですが、完全に直っていませんでした。このトラブルは旅行者の方の責任ではなく、われわれバス会社で生じたトラブルです。本当に申し訳ございません。」と腰を鋭角に曲げて謝っていました。

お詫びにと大津サービスエリアで、”エビせんべい”と”ペットボトル”のお茶を参加者全員に配布をしました。
旅行社はバス会社にバス会社は修理工場にとその責任と余分にかかった経費を請求していく仕組みになっているのだろうなと、金の流れやリスク処理のシステムを考えている自分がいました。

旅行の後のblogアップで、やっと落ち着き日常に戻れます。

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by okadatoshi | 2017-07-22 21:23 | 散策/登山 | Trackback | Comments(6)