<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧
今日のSDカードから(85)>神戸ハーバーランド
9/25と同じタイトルです。
ハーバーランドで打ち合わせがあり、地下鉄大倉山駅へ。時間の余裕があり、9/25と同じく中央図書館へ行き本の返却と新しいものを借りました。コーナーの工夫もしてあり喫茶コーナー代わりに通えそうです。▼
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そこから南下してハーバーランドへ行く途中の地下街は、アンパンマンのキャラクターが点々とフロアーに貼ってあります。▼
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だんだんサイズも大きくなり巨大矢印が。▼
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その先にアンパンマンこどもミュージアムがあります。一階には本物のアンパンマンを売っており、さながら子供の聖地です。▼
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打ち合わせ後、スケッチポイントを探して港を歩きました。▼
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観光と料理が楽しめるコンチェルト号が出港の時間でした。▼



ディープなモトコウ(元町高架下商店街)を抜けます。▼
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県庁内で某勉強会へ出席。高校生の18歳選挙権に伴う主権者教育の在り方。民法の改定で18歳まで喫煙・飲酒が可能の時代での生徒指導の在り方など。すべてを背負い込む流れの中でますます現場が大変です。▼
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今日はかなり歩きましたが私としたことがスマホを忘れ歩数のカウントは不明です。
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by okadatoshi | 2016-09-30 22:47 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
北の出講日、90分3コマ
雨混じりの田園風景が広がります。4分の1ほどが稲刈りを終えていました。▼
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受講人数の確定がまだできないので模擬授業に入れず、教科書の読み方について2・3限は触れました。
学生の模擬授業に見られるのは担当する頁の教材研究ができても、前のどこに関連するのか今後どこに繋がるのかという重層的な位置づけができにくいことです。これは、教科全体を複数年教えないと把握できないところで、それを補うには事前に教科書全体を十分に読んで把握するしかありません。
4限はパソコンの演習室です。画像加工についてかなり早いスピードで話し意味のある4画面以上の画像を連結し文字情報を入れることを課題にしました。(左)▼
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学食が混むので木曜日は弁当持参です。昨日の栗ごはんに副食のスペースが半分以上。冷凍食品はミニコロッケだけで、あとは朝にチャッチャと作ってくれます。▼
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GSのリッター価格をチェックして帰りに最安値レギュラー111円のセルフで給油。日暮れがずいぶんと早くなりました。▼
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by okadatoshi | 2016-09-29 22:35 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
昭和の鳥取(2)>丸福珈琲店
9/24と同じタイトルですがシリーズ化します。
創業者伊吹貞雄さんが大阪に丸福珈琲店を開業、
鳥取市の出身だったことから1953年、若桜街道沿いに支店第1号として鳥取店が開店。しかし惜しまれながら2014年10月に閉店しました。
閉店前の店内の様子は、
昭和にタイムスリップ!純喫茶の「丸福珈琲店」
にあります。
その後、
鳥取)老舗喫茶の丸福珈琲、あの味を「復活」へ
し、世帯当たりの珈琲消費量が全国一位に躍進したこともあって10/2まで鳥取で珈琲サミットが開催されるというニュースが踊ります。

"コーヒーの聖地"鳥取で、「コーヒーサミット」開催--全国のカフェが集結
時は来た。“コーヒーの聖地とっとり“プレゼンツ『世界コーヒーサミット』開催!!

鳥取県関西本部には鳥取の百年などの冊子が閲覧できますが、その中に丸福珈琲店が写っています。
これは、1968年(昭和43年)のものです。私が高校生の頃には、市内の本格的な喫茶店は丸福珈琲店だけでした。▼
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3年生になったころに末広通りの近くに純喫茶「鍵」がオープンしましたが、こちらは二階建で店内は暗い照明で高校生には敷居の高い大人の空間という印象でした。

高校時代の日記は随所にカットを入れた絵日記風ですが、1960年(昭和35年)9月10日に丸福珈琲店の店内のスケッチモドキが描かれています。
この日は、友人のA君が「彼女から手紙が来た」と夜に我が家に相談に来て、B君を呼び出し3人で丸福に入り手紙の内容を読んでどうあるべきかを論じております。
帰省時に通り過ぎる古びた福珈琲店は、私の思春期へ通じる”どこでもドア”のように見えました。▼
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A君もB君も他界してしまいました。復活したらしい丸福の珈琲を飲めば当時の頃を思い出すでしょうか。
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by okadatoshi | 2016-09-28 18:49 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(6)
JRに乗るとテッチャンになる(17)
7/19と同じタイトルです。
1週間ごとに訪れる駅ですが変化している場所が目につきます。
コンコースの天井部分に横断幕。岡山芸術交流のイベントが岡山市内で44日間にわたって行われるようです。午前中であれば、鑑賞できそう。▼
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ローカル駅のポスター。10/14の鉄道の日を中心に全国のJR普通区間で10/8~10/23のうち3日間乗り放題。”秋の青春18切符”のような価格です。(左)さっそく「あいたい兵庫」のポスター内に”ひょうごべっぴん体験記”とあります。NHKの朝の連ドラの便乗ですね。神戸に観光客がくるのかしら。(右)▼
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ローカル駅で、プラッサー&トイラー(線路工事用重機)を見つけました。オーストリアが本社で全世界の鉄道のほとんどで使われているとあります。▼
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授業は午後からですが学食が安く内容もいいので毎週常連です。定食には味噌汁と小鉢、丼物にも味噌汁がすべてに付きます。今日のメニュー。▼
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画像処理はこれからの授業で使うのでusb内で自分ようにカスタマイズして使えるjtrimについて最初に触れます。基本操作に触れたので、今日は複数の画像を連結させる方法を秀逸な参考例を示しながら話しました。
左は教師卓とそれを教室正面の大型スクリーンへ写したところです。スクリーン画面が遠く離れているので、学生がいる前面にワイヤレスのキーボードとマウスを持って行って、教師卓の画面をコントロールして話しています。この飛び道具を入手したことで説明がスムーズにできるようになりました。▼
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新幹線では、本を読んだり録音した”ラジオ深夜便”を聴いたりしています。新神戸駅では、監視カメラの位置が以前と異なった部分へ移動をしていました。乗客の流れと撮影ポイントの試行をしているようです。▼
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by okadatoshi | 2016-09-27 22:38 | 乗り物 | Trackback | Comments(2)
前任校の学校見学
高校には、地域や学校関係の有識者から構成される”学校評議員制度”があり、学校運営に参画し助言をします。
今年は何度目かの評議員を依頼されました。
今週は前任校の授業公開期間中で保護者・学校評議員・中学関係者などへの授業公開週間です。小中の学校参観と異なり実際に来られるのは育友会の役員など小数のようです。
午前中はトレーニングジムへ行きそのあと出かけました。
4階から明石海峡大橋が遠望できるこのポイントが好きです。▼
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私が勤務して居たころとついつい比較をしてしまいます。
県内のすべての高校の普通教室で空調化が進んでいます。ただ、各学校の光熱費の上限が決まっているので、真夏の補習時間でかなり暑いときしか稼働できないとのことでした。▼
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教室内のゴミの分別がされていました。生徒が家庭から持ちこんだもの(昼食のパンの袋など)は全て家庭へ持ち帰るように指導されています。学校の授業で出てきたゴミは業者が有料で引き取るために回収しやすいための分類になっています。▼
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久々の学食で昼食。カツカレー@300円を頂きました。▼
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玄関正面には歴代部活のトロフィーがケースに入れられています。前任校には、1回生と共に赴任し、退職するときもここへ戻ってきました。教諭の頃に顧問をしていた部活動が「高校生パソコンソフトコンテスト」でグランプリを取ったときの表彰盾です。▼
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FBASICで作成した”奥行君”というソフトで、側面図を3面作成して立体を表示し、パソコン内で回転させることができるものです。今のキャドにも通じる作品で全国で一位になりました。ソフトを作成したT君は当時R大学が初めて実施した一芸入試(特別推薦制度の先駆け)を受験し、このグランプリ受賞が評価されて合格し現在某一流企業のシステム関係の仕事についています。▼
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本校美術部出身の佐野由美さんの遺作が飾られています。▼
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校舎を回りながら、数学の授業は全て入らせて頂きました。突然の闖入者に驚かれたと思います。生徒は静かに授業に入り込んでいました。いい学校になっています。
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by okadatoshi | 2016-09-26 19:30 | デジの目 | Trackback | Comments(4)
今日のSDカードから(84)>地下鉄沿線駆け回り
8/26と同じタイトルです。慌ただしい一日でした。

まず尼崎の障がい福祉センターで視覚障がいの方のパソコン勉強会のスタッフ参加。▼
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午後から孫の参加している吹奏楽部の演奏があるので神戸へ戻ります。
途中、地下鉄の大倉山で下車。市立中央図書館へ行く途中の広場で、”垂水よさこい”で見た踊り手があちこちに。出店もありにぎやかです。▼
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”ダンシングこうべ”の催し。ちょっとだけ見ました。▼



中央図書館の利用は初めてです。読書コーナーも充実し分館に比べ広い。▼
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大学のサークルの先輩がメーリングで勧めた本とfacebookで推薦の著者の本を図書館検索したらここにあったので借りました。▼
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学園都市駅へ戻り孫の吹奏楽部の演奏を会場最前列で動画で撮りました。▼
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帰宅後、関西スーパーへ買い出し。店内でやっと遅い昼食のもどき。▼
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by okadatoshi | 2016-09-25 21:25 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
昭和の鳥取>給食・鳥取駅
鳥取県の関西本部の交流室で昔の鳥取の写真集が閲覧できます。故郷の画像から”当時の私”を引っ張り出してみます。セピア色に加工しました。

●学校給食

昭和29年鳥取市立世紀小学校での撮影とあります。市内で学校給食が始まったのは昭和21年12月。アメリカの家畜の飼料といわれる脱脂粉乳は、息を詰めないと飲めませんでした。毎週献立が決まっていて、”豆とコブ煮込んだ”副食のときは、コッペパンをくり抜いてその中に詰め込み食べるのが楽しみでした。
ユニセフの支援もあり食糧事情の悪かった戦後の学童の栄養補給の役割も果たしていました。
昭和29年といえば私が小学校6年生でした。教室風景と同じです。机は二人掛けで机の板の部分が持ち上げられて中に本などが入れられるようになっていました。男子は丸刈り、女子はおかっぱ。校庭に出るときは裸足なので校舎に入るときは、足洗い場がありました。よく釘で足を引っ掛けていました。保健室で赤チンやヨーチンをつけてもらいました。▼
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●鳥取駅

鳥取駅の拡張工事は昭和33年に始まり、この事業のために駅のシンボルだった両脇にあった柳の木が切られました。この画像は昭和35年に撮影とあります。
市内の久松山の近くに住んでいましたが、夜寝静まったころに、ボ~という機関車の汽笛の音が聞こえました。その音を聴くといつかはこの町を出て行くのだという哀愁を感じていました。山陰の片田舎から都会へ通じる唯一の出口が鳥取駅でした。

私は昭和36年の3月の高校を卒業。クラスの友人が進学のために鳥取を離れるときにはホームに集まりテープで送った思い出があります。最後まで送る側はそのまま浪人生活を送るのでした。市内に予備校がないためにその対策で専攻科が設けられたのもこの頃です。石炭を積んだ機関車でしたが、ジーゼル機関車が登場しその見学会もそのころあった記憶があります。今では高架になり駅南地区も発展し、スタバの空白区であったわが県にも店が出来ています。▼
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by okadatoshi | 2016-09-24 16:15 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(2)
年代もののミシン
長年使い慣れたつれあいのミシンの針が突然に上下運動をしなくなって粗大ゴミになりました。
先日、関西スーパーの入り口で、同じメーカーの出張販売のテントがあり「修理も受けたまわります」という看板が。
で、故障状態を相談すると自宅に様子を見に来るということになりました。
業者の方は、「こんな昔のミシンは珍しい、部品があるかどうかも分からない、引き取りますから新しいものを購入した方がいいですよ」とセールストーク。
つれあいは、「直線縫いだけだし使い慣れたものがいい」と修理に持ち帰ってもらうことに。

実は、このミシン結婚と共に持ってきたもので、40年以上前の年代ものです。
クラシックカーならステータスにもなりますが、ミシンは機能的にも新しいものがいいのはわかっています。
業者さんに「一番安いものは?」と聞くと、「定価6万円の商品を半額の3万円で勉強します」といいます。さらに「ネットで売っている1万円台のものはすぐに故障して後悔します」とも。
ネットで調べると同じメーカーのものでも格安商品も出てますし、使用者のコメントも悪くありません。
もし、また故障したらネット通販で買うことにし、本日修理したものが戻ってきました。
修理代は12000円弱。油もさされ随分と軽快に動くようになったとつれあいは言います。▼
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娘たちはミシンに興味がないので、持ち込まれたパンフレットのような刺繍縫いなんかも入りません。
アマゾンで商品チェックをしたら、あちこちのSNSの画面にチェックした商品の画像が登場してきます。▼
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ネット通販が主流になる中で、メーカー直営の販売店の生き残りは難しい時代になりましたね。
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by okadatoshi | 2016-09-23 20:43 | デジの目 | Trackback | Comments(4)
論証の問題で出席カードに
後期の北の講義初日です。
最初の授業なので、「日頃の気が付いた問題をメモに取る大切さ」に触れ、私が30代のころに作った数学ノートを元に当時の教材や生徒からの質問内容について触れました。
そのほか、来年の教員採用試験へ向けこれから半年間の時間の持ち方など、話したいことはいくらでもあります。

出席カードの余白を使いそれぞれ2種類の問題を出して最後に提出をさせました。▼
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最近国家公務員試験の教養試験の中で論証や数学関係の問題を質問をされています。これが数独を解くような楽しい問題が紛れ込んでいるのです。
いずれも高校生の数学の問題にも使えるのでその中から出しました。

問題1▼
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問題2(画像をクリックすると拡大します)▼
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考え方と解答をここ(クリック)に掲載しておきます。

午前中は晴れていました。峠を越えながら、以前61kmで捕まったことを思い出しながら車を走らせていると、夏草の茂った草むらに巧みにカモフラージュをしたネズミ取りを発見。無事クリア!
帰りは雨がぱらつき路面が濡れていました。やはり峠で対向車線をバイクが走ってきて雨でスリップ。運転手は路面を滑り込みのような形で落ちバイクは私の対向車線側にカーブをしながら突っ込んできました。なんとか5メートルほど手前で停車。私が留まろうとするとバイクの運転手は無事ですっくと立ち上がり手で私の車を誘導して行かせてくれました。
この二つの出来事は、ネズミ取りに捕まったかもしれず、また私には過失がないにせよバイクにぶつかっていたかもしれません。ラッキーだった一日といえるかもしれません。
そろそろ後期高齢者。運転は改めて慎重にと思った今日の出講初日でした。
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by okadatoshi | 2016-09-22 22:07 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
「とと姉ちゃん」になぜハマるのか(2)
8/4と同じタイトルです。後、1週を残すだけになりました。
連ドラは終わりが近づくに従い、”巻き”が入るのかテンポが速く回想シーンも加わり面白味も欠けて感じます。
今日は花山が君子の見舞いに来る第147話でした。私の場合、ドラマの会話よりも使われる小道具に目が行きます。画面左上の棚にあるラジオは当時の貴重品でした。その下には暮らしの手帖のバックナンバーが並べてあります。今や畳の部屋とフローリングの部屋は逆転しています。▼
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ネットで見ると視聴率の高いドラマですが「暮らしの手帖」を正しく描いていないという批判もあるようです。

『とと姉ちゃん』を「暮しの手帖」が批判(クリック)
朝ドラ『とと姉ちゃん』を、本家「暮しの手帖」が痛烈批判! 花森安治の反権力精神を描かないのは冒涜だ
 
7月25日に発行された最新号83は、書店にはなく図書館でざっと読んできました。
パソコン雑誌等は本文もメーカーの宣伝の延長のようなもので、紹介記事で埋められる中、「暮しの手帖」が広告収入なしで採算が取れるのは、固定した読者の支持があったからでしょう。
そういう熱心な支持層からは、面白おかしく脚色されたドラマのイメージが独り歩きしてしまうのは不満かもしれません。
視聴率の高い朝ドラを見ると実在の人物がモデルになり、ドラマの中で自分たちや父母が生きてきた時代を思い出すことがヒットにつながるように感じます。
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by okadatoshi | 2016-09-21 19:37 | メディア | Trackback | Comments(2)