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鳥海山・月山で過ごす>2日目・鳥海山登頂
厳しい登山でした。
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雪渓が、涼しい。
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【追記】
鳥海山は、海抜2236m。すそ野が日本海側の独立峰です。山の名前の由来は諸説あるようですが、アイヌ語の火の山もその一つです。厳しい山で途中の休憩1時間を含め午前6時に大平口をスタート、鉾立口に着いたのが午後5時でした。▼
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登りはお花畑が多くみられる外輪山の尾根歩きでっした。雪渓を下りは鉾立口へ。▼



鳥海山の固有種のはなもあり、メモしましたがたくさんありすぎてまだ名前の判明していないものが多くあります。▼
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今日の歩数は、38700歩。
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by okadatoshi | 2016-07-31 20:20 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
鳥海山・月山で過ごす>1日目・獅子ケ鼻湿原
鳥海山登山ツアーに参加。宿舎は、遊楽里旅館。あがりこ大王。
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宿舎の食事時の窓から夕日。
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【追記】
クラブツーリズムの「登山とトレッキング選べるチョイスプラン!鳥海山・月山で過ごす山の時間 3日間」というツアーに参加しました。登山とトレッキングに分かれるコースで4人が登山、6人がトレッキングコースです。▼
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伊丹空港から1時間5分で仙台空港。離陸時の神戸方面と富士山。▼
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仙台から、秋田県にかほ市の獅子ケ鼻湿原までひたすらバス。奇形ブナについては諸説がありますが炭焼き用に枝を伐採そこから再生された枝をまた伐採してこの形になったと言われます。▼



宿の方にきくと花火大会にこのツアーを合わせたのは今年が初めてとのこと。浜辺の最前列で椅子も用意され第1からファイナルの第4ステージまで1時間ほどの花火を堪能しました。画面いっぱいにして6分間ですがお楽しみください。山形県の最初の花火大会です。▼


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by okadatoshi | 2016-07-30 19:22 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
月の区切りにやること(9)
16/6/29と同じタイトルです。
明日からつかの間の夏休みの山登りを予定しているので、毎月の絵葉書の作成とホームページの表紙の変更などをやりました。8月号のスケッチは徳島の研究会へ行った帰りの明石大橋です。表表紙には森林植物園の長谷池のハンゲショウ。
実は6月に出した数よりも2人減っています。一人は親族で最後に残った叔母で94歳で亡くなり、もう一人は闘病生活を続けていた親しかった級友です。▼
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b0036638_20544129.jpgこれも月の決まりごとでラジオ深夜便の7月録音分を視覚障がいの方へ提供するためのDVDの編集をしました。こちらはもう一か所の学習会のフォローも依頼されています。
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by okadatoshi | 2016-07-29 20:55 | 絵ごころ | Trackback | Comments(4)
夏の甲子園の一つの物語
甲子園のある兵庫県は野球の強豪校がひしめく全国屈指の激戦区の一つです。
8年ぶりの公立高校同士の決勝戦で春夏連覇を狙う明石商業を33年ぶりに市立尼崎高校が制して甲子園の切符を手に入れました。

市尼崎33年ぶり夏甲子園!エース平林が完投&V打(スポニチ)

市立尼崎は最初の着任高校で私も若く思い入れのある学校です。聞き覚えのある校歌が流れました。▼
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校歌が流れている間、竹本監督は男泣きに泣いていました。竹本監督は市尼野球部を無名の野球部から育て甲子園へ出場させた小橋監督の後を引き継いで監督になった方です。▼
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小橋さんについてこのbrogでも次のタイトルで触れています。
私の2年先に市尼に着任。38年間市尼に勤務。野球部の監督として関わり無名の市尼を甲子園に出場させ、その後も癌と闘いながら府立島本高校野球部の監督としてなくなる直前まで指導、終生野球に関わった方です。

73歳現役の野球部監督
それぞれの甲子園

紹介したblogの中で、竹本監督は「夏の勝利が小橋さんに一番喜んでもらえる報告になると思います」と記事の中で述べています。TVで写った泣く姿でお思いが伝わります。

facebookで何人かのOBから決勝進出を喜ぶメールが入りました。
二日連続の花火デーに今晩も出かけました。市尼の優勝のお祝いの花火のつもりで鑑賞。▼


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by okadatoshi | 2016-07-28 22:02 | メディア | Trackback | Comments(5)
ほっともっと球場の花火(2)
2015/8/27と同じタイトルです。
1年ぶりの動画の花火。▼


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by okadatoshi | 2016-07-27 21:04 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
障がいのある学生の学び(2)
2016/7/15と同じタイトルです。
現職時代に教えたAさんの事について触れてみます。
Aさんは全盲の生徒で中学まで近くの公立中学に通っていました。住居の近くにある当時私が勤務していた学校を受験し合格しました。
目に障害にある生徒の普通科へ進学は県下では初めてで当時は大々的に新聞にも取り上げられました。▼
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高校3年間、母親は学校から配布される教材を教育情報室ですべて点訳をしました。その間、私とも親しくなり進路のことなど話されました。
Aさんは部活動は数研部に属しBASICの音声ボード機能を使ってプログラムを組んでいました。後期の最終講義(2011/1/13)のblogでAさんの作ったプログラムについて触れています。
「先生、私は得やで。遅いからもう寝なさいとお母さんが言っても布団の中で点字が読めるし」などと言っていました。
英語が得意で大学は神戸市内の公立の英文科と東京の女子大に合格しましたが、東京へ進学。
母親は「東京に進学して良かったです。東京では特別な人間ではなくなった」こちらにいるときは進学するたびに美談として注目されたことの負担があったようです。
母親から送られてきた大学4年次の新聞記事です。▼
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(文中名前はイニシアルにしています)

現地で馬頭琴に挑戦したい

「目が見えないことは、私の一つの個性に過ぎない」。Aさん(22)は視覚障害者であることを特別なこととは考えていない。「人にはそれぞれ個性があるように、私は二十二歳の女子大生で積極的な性格。そして視覚障害も持っているというだけのこと」。
ハ月四日から十週間、モンゴル・アルタイ山脈のふもと、ホブド地方で行われる国際交流・冒険活動に参加する。これは英国に本部を置く冒険団体「オペレーション・ローリー」が毎年世界各地で開いている催しの一つ。今年は企業の協賛を得て、社会的・身体的にハンディを持つ若者一人を招待。神奈川県・丹沢でのキャンプを経て彼女が選ばれた。モンゴルでは、目本人三人を含む世界各国から集まった六十三人の若者とともに、登山や川下りのほか、動植物の生態調査、白内障治療の支援活動などをする。大学で文化人類学を学ぶ四年生。子供のころから、中央アジアの遊牧民など、自然とともに生きる人々の生活に興味を持っていた。「世界中に価値観の異なる、多様な人々がいるということは素晴らしい」と、さまさまな出会いにあこがれている。民族音楽が大好きで、フォルクローレのサークルに入り、サンポーニャといつアンデスの笛を吹く。モンゴルでは冒険参加者にも聞かせるつもりだ。「現地で馬頭琴にも挑戦したい」とも。参加が決まった当初は両親の反対にもあったが、持ち前の強引きで押し切った。「思い立ったらやらないと気が済まない。でも、何でも自分のできる範囲でやれば、おのずと良い結果が出るだろう」と不安は全くない。
「私が冒険に参加することは、他の障害者が内にこもらず外へ出ていく励みになる。健常者に対しても、障害者も同じようにやれるんだといろ証明になる」。言葉ではなく実践で障害者への理解を得ていきたいという。「とはいっても、自分のやりたいようにやっているだけなんですけどね」とうれしそうに笑った。


その後、卒業後就職。入社当時は輸出関係の英文の書類を音声ボードで作成と聞きました。良き理解者を得て結婚。3人の子供に恵まれ今なおキャリアウーマンです。子供は元気に育ち現在上二人が大学生で下が高校生。

数年前にfacebookで私を見つけコンタクト。
多くのサポーターや友人に囲まれ障碍者マラソンでの上位入賞をめざしAさんを支援する伴走ランナーと走っています。facerbookの友達が現在390人! コメントにも絵文字は使いますし誤字変換もほとんどありません。
先週末のランでは、朝砂浜12.5キロを1時間40分、夕方から1キロ6分のペースで2時間走ったと書き込みがありました。

多くの生徒と接しましたが、逆にこちらが教えられた生徒の一人です。
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by okadatoshi | 2016-07-26 19:35 | 人びと | Trackback | Comments(0)
宿題代行業の特需
夕方の毎日放送”ちちんぷいぷい”を見ていたら宿題代行業を取り上げていました。▼
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夏休みは忙しく売り上げは月100万円と番組の中で担当者がインタビューに答えていました。

ググってみると確かにいい値段で仕事をしています。
夏休み宿題代行特設ページでは、
・調べもの学習(研究レポート)13,000円 ※画像はインターネット上のものを使用します。(実験レポートは除く)・実際の実験レポート 15,000円となります。※材料費全て込み、仕上がりは5.6ページになります。
とあります。

宿題・課題代行サービスでは、
中学生 国語や数学などの各種ドリル 1ページ:600円~ ※ドリルの総問題数によっては応相談。1問や1ページ(A4相当)という小さな単位でのご依頼も歓迎しております。1ページに満たない1問単位の場合、1 問につき 200円頂きます。作文・読書感想文などの文章創作 1文字7円〜 (読書感想文の場合、+800円いただきます。 ※読書感想文などで当方が書籍を用意する場合は書籍実費を頂きます。
例えば400文字以内であれば、400×単価です。数えで380字だから、380×単価という細かな計算にはなりません。決して学校やその他組織で最高評価をいただけることを確約するものではございません。あくまでも、「作業の代行」ということを理解した上でご利用ください。

ドリル1ページ600円からというのは解いて理解をさせるのではなく代わりに解いて生徒児童はそれを写すのでしょうか。これでは学力な身に付きません。

我が家の孫は中3ですが、体育会系のような吹奏楽部に所属しているために8月末のコンクールに向けて夏休みに入っても土日も毎日学校で練習。夜は高校受験の中3なので回数も増えた塾に通っています。夏休みは普段の授業日よりもむしろ忙しそうです。

夏休みの宿題の定番の課題として絵画、表紙絵、5教科のドリル問題、そして理科の課題実験の発表と大人なら仕事でなければ投げ出したくなるような分量です。
共働きの親であれば一緒にやれる時間もなく中学の学習内容も忘れています。確かに金で解決するなら課題研究を代行屋に頼む家庭も増えると思います。

我が家では孫君の希望を聞き、実験の材料を一緒に買いに行き、実験の段取りとその画面もコンデジで撮り、データ処理のパソコン操作を横で教えてやり・・・・・・とつきあいました。これなら13000円を報酬として長女に請求したくなります。

先日、中学の理科教師と一緒になり「課題は生徒が自力で全部したと学校では思っているの?」と訊くと笑っていました。
さらに、今年の夏はスマホを持っている生徒は”ポケモンGO”をやる時間もとられて時間が削られ、宿題代行屋は繁盛しそうです。
何かおかしい。
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by okadatoshi | 2016-07-25 22:24 | メディア | Trackback | Comments(2)
教育と情報の歴史研究会>徳島文理大学(2)
昨日の研究会について補足をしておきます。
学校に複数台パソコンが導入され始めた1980年代は、教育利用の情報は学研がだした雑誌”NEW教育とコンピュータ”か、パソコン通信で教育関係者が集うPC-VANのSTSシグかNiftyのフォーラムCAIが情報源でした。当時の雑誌を読み返すと現在ICTの実践の中心メンバーの若い時の写真や寄稿が多く散見されます。

やがてインターネットの普及とともにパソコン通信も消滅吸収され、かつてのフォーラムは、教育と情報の歴史研究会がその補間の役割を担っています。非公開ですが、会員の招待があれば加入できます。▼
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昨日の研究会には、東北から九州までの広い範囲から、手弁当で関係者が集まりました。
この会の世話人は、徳島文理大のR氏です。特定のメーカーや系列にも属さず柔軟に情報の整理をされています。情報管理や発信のスキルも抜群で、私が若い時には考えられなかった発想をされます。
会場の様子をカメラで撮りその画面をyoutubeでリアルタイムで見られるようにしていました。
次の画面の下段は4時間にわたる会場の記録のyoutube画面を後で見て、私が解説している部分を切り出したものです。▼
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若手の学者の方が会場で「パソコンとの係わりを見ると初期のころは学校現場の指導者は機器利用のノウハウの”生産者”であり最近は”消費者”になっている」というコメントが印象的でした。
持参したNEWをR氏の研究室に寄贈するのあたり私が執筆した記事を事前にpdfに保存しました。下記が執筆したタイトルの一覧です。▼
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教育と情報の歴史研究の情報はHP(クリック)で公開と非公開部分に分けて今までの資料が見られるようにしています。
年に2回の開始参加の申し込みは、こくちーずでされます。またtwitterでは、#editrekiで検索できます。

今回の研究会以外にも自主研究会に日本教育情報学会ICT活用研究会があります。
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by okadatoshi | 2016-07-24 21:32 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
教育と情報の歴史研究会>徳島文理大学(1)
2015/7/25と同じタイトルです。今回は、徳島で開催されました。
神戸からTさんの車に私とY氏が同乗して一路徳島へ。
途中、鳴門といえば、びんび屋で昼食。その先にあるきたなだ海の駅へも立ち寄りました。道の駅のように海の駅があることを今回初めて知りました。アナゴの天ぷらには行列。小学校6年生までに500円1分間でアナゴのつかみ取りコーナー。▼
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研究会は徳島文理大学のキャンパスで開催。▼



今回はTさん宅に預かって頂いていた初期のNEW教育とコンピュータのバックナンバーを持ち込み閲覧しました。それぞれ関心のある記事に付箋を貼りディスカッションの中で触れて行きます。▼
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TさんもCAIMSTの歴史に触れ”excelで問題を作る”で紹介したツールで皆さんの前で問題を作りhtml形式で表示をさせていました。▼
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懐かしい人にも会いとんぼ返りで我々3人は神戸へ戻りました。淡路から神戸へ渡る明石大橋の車窓です。▼


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by okadatoshi | 2016-07-23 22:30 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(4)
地蔵谷から摩耶山へ(4)
2014/7/12と同じタイトルです。
よくいく桜谷や徳川道のピストンと異なり、ツゥエンティークロスを布引から下り、そこから地蔵谷を歩く少し負荷のかかるコースを今日は選びました。▼
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森林植物園はアジサイの観光客が去り静かです。長谷池の睡蓮。▼
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タマアジサイ、アサザ、ハンゲショウ。▼
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キノコはさっぱりわかりません。真ん中のは大きく比較のためにペットボトルの蓋を添えて。右は小さな目のような黒点、”ポケモンGO”かな。▼
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摩耶山山頂ではモザイク前のコンチェルト号を探します。今日は、みっけ。▼
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上りが3時間半、下りが1時間50分。弓削牧場のアイスクリームが美味。今日の歩数はほぼ23000歩。▼
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by okadatoshi | 2016-07-22 22:19 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)