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白馬岳登山(高山植物)
白馬岳周辺は日本の高山植物の半数近くの250種が鑑賞できるといわれます。
ツアーリーダーが説明されメモもしましたが、かなりあやふや。
画像をネットで確認しながら名前を調べるのも、下山後の楽しみです。
ハクサンコザクラの群生。▼
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コマクサの群生。▼
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トモエシオガマとムシトリスミレ。▼
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7/26の白山登山(1日目)で触れたましたが撮影時間を正確にあわせてから撮影をすれば旅レコの軌跡に写真を合わせて、その位置情報を書き込むことができます。
画像位置情報取得ツールを使って、画像のフォルダーを指定すると撮影した場所を地図情報表示することができます。
次の例ではハクサンイチゲの撮影場所が分かります。▼
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by okadatoshi | 2014-07-31 18:15 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
白馬岳登山(ツアー中の宿舎と食事)
1泊目は、蓮華温泉ロッジです。上左の宿舎の階下の端が温泉です。上右が夕食、下左が朝食、下右が弁当です。夕食はとんかつでした。車がロッジまでくるので、ここは山小屋というよりも民宿のような感じで宿泊する部屋も快適。(以下同じ配置)▼
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2泊目は、白馬大池山荘です。日曜日のこともあり狭い5畳に6人でした。男女一緒でこのようなツアーの寝方では男女の境目は夫婦のペアが配置されます。今回もそうでした。
ここの夕食は常にカツカレーで知られています。ごはんとルーはお変わり自由。
下右の弁当は“そぼろごはん”でボリュームたっぷり。▼
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3泊目は白馬山荘です。大きな宿泊棟で男女別だったので余裕がありました。夕食はハンバーグかサバの味噌煮を選択できます。
いずれの宿舎もごはんと味噌汁はおかわり自由です。
昼食は宿舎の弁当ではなく、白馬駅前藤屋で“そば定食”。ビールは別料金(笑。▼
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by okadatoshi | 2014-07-30 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
白馬岳登山(4日目)
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朝の山並み。左側が立山、右側剣です。

追記
白馬岳山荘から、全長3.5kmの大雪渓を6本づめのアイゼンで下降です。▼
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白馬山荘から今回のルートでもっともきつい大雪渓を下ります。▼
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急な雪渓の斜面をもくもくとありの行列のように歩みます。▼



1996年の7月27日に白馬尻に来ました。今回(左)と当時(右)を並べてみます。
積雪の量が異なります。温暖化なのか、たまたま積雪の多い年だったのか不明ですが、当時は白馬尻からすぐに雪渓に繋がっていたように思います。▼
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by okadatoshi | 2014-07-29 05:27 | 散策/登山 | Trackback | Comments(8)
白馬岳登山(3日目)
晴れてきました。気持ちのよい登山です。明日は大雪渓を下ります。
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追記
白馬岳(2932m)山頂は、360度のパノラマで見事でした。
白馬山荘のロビーに設置しているドコモレピータが設置してあり、7/28の夜と29の朝は山荘でメールチェックができました。(画像左)
白馬山頂の高度は旅レコでは、5mの誤差。(画像右)▼
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白馬大池から小蓮華山のピークを経て白馬岳の山頂を超えて白馬山荘へ到着です。▼
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なだらかな尾根歩きもあり快適でした。▼



今回は水筆と携帯用の絵の具を持参。この絵の赤い服を着た同行の方にスケッチは差し上げました。その前に撮影し画像のみ保存。▼
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by okadatoshi | 2014-07-28 13:26 | 散策/登山 | Trackback | Comments(1)
白馬岳登山(2日目)
今日から白馬を抜けて大雪渓を下る登山が始まります。
旅レコに興味をお持ちの方がいたので、3日間のルートと標高差が分かるような画像とそれに沿ったポイントを動画でつないで掲載をします。
蓮華温泉から白馬大池まで900mの高度差があります。▼
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日曜日と重なり宿舎はかなり混んでいました。
山小屋のうらに白馬大池があり、山岳ガイドの方に聞くと6月まで湖面を歩けたそうです。
冬は山小屋も雪で覆われます。透き通った冷たい池です。▼
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12人のミニパーティで途中画像タイムを採りながらゆっくりと歩きます。▼



高山植物については別個まとめます。
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by okadatoshi | 2014-07-27 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
白馬岳登山(1日目)
電波の届きにくい場所に出かけます。
気が向けば書き込むかもわかりませんが、無事帰宅後、追記予定。
台風が来ないようで少し安心をしています。
4本づめの軽アイゼンでは不安なので、6本づめを購入、装着の練習をしました。
随分改良されて楽に靴に装着ができます。
では、慣れない予約投稿なるものを。▼
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追記
“高山植物と大雪渓の白馬”のツアーに4日間行って7/29の夜に無事自宅へ戻りました。
帰宅後に行程を補足します。
白馬岳のコースは2泊3日で猿倉から山頂経由で栂池に至るツアーもありますが、今回は行程がゆっくりのこちらのコースを選びました。しかし、下りの大雪渓もかなりきつく我々の体力を考えると正解でした。
それでも今朝(7/30)起きると、久々の足の筋肉痛です。▼
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バスで配布されて今回のルートです。▼
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本格的に歩くのは、7/27~29の三日間です。帰宅後、“旅レコ
で軌跡を取り込み、撮影した画像へ位置情報を書き込み追加しました。ルートの写真のマークをクリックするとどこで撮影した画像かが分かります。
画像の右側は7/29の大雪渓を下る場所を表示しています。▼
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初日は、北陸道の高速から秘境蓮華温泉ロッジまで走りました。ここの山小屋には天然温泉があります。▼
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女性陣が圧倒的に多く到着後の付近のお花畑を散策。
ウバユリの説明を受けていました。▼
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by okadatoshi | 2014-07-26 06:00 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
YOU MiGHT THINK HEAD THiS HOT FiSH!
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遠い記憶の中にタイトルの英訳を教師だったか友人だったかが訳していた記憶があります。和製英語を交えてたもので、訳は“”ユー マイト オモ ヘッド コノ アツ サカナ”
ググると「おじいちゃんから聞かれた」というコメントもあり、相当に古い時代から英語の時間の脱線ネタとして使われたいたようです。
最初に誰が言い始めたのか検索ゲームに面白いネタかもしれません。
HOT を SOME に変えて“寒さかな”バージョンもあるようです。
いずれにせよ、急激な暑さ。7月の最高温度を更新していきそうな日本列島です。

追記:
よく私のblogで紹介をしている“よく使うフリーソフト>Light Write”を、母艦でもサブノートでも使っています

この中のフォルダー“memo”の中に書き込んだ文章が保存されていて、これらはdropboxのクラウド上で、ipadminiやスマホで共有をされます。
今回は予め母艦で文章を作成し、出先のスマホでコピーし修正してexciteに貼り付けてアップするという実験を試みました。▼
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うまくいったのですが、カット画像を映すとスマホの映像能力の関係で暗くなります。
左はスキャナーで取り込んだものです。▼
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by okadatoshi | 2014-07-25 12:33 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)
甘くておいしい形に残したい大栄町の西瓜
先日、故郷から大栄町の西瓜を送ってきました。
出荷時にセンサーで糖度を計り一定の品質にあったものを食べごろから逆算して送ります。形にも残しました。(笑

ジフアニメを使うために各画像を一定のサイズに揃えます。
400×400ピクセルのサイズの画像で保存する方法です。

1) ウインドウにあわせる状態にして撮りたい画像を正方形に近く切り取る。
少ない方の辺を410ピクセル程度に変える。
切り取りをクリック0~400にして切り取りし保存。
次回からはこの切り取りサイズになる。マウス操作になれれば画面上で切り取り画面の変更もできる。

2) 別の方法
400×400のjtrim画面があるとき、他のjtrim画面で次の画像を開き短い辺を420ピクセル程度にしてコピーし、すでにある400ピクセル四方の画面で
編集→合成貼り付け を選びバランスのよい場所に移動させて「位置確定」をクリックして保存する方法もある。

3) オーソドックスな方法では、windowsにあわせる画面にして切り取りたい画面をできるだけ正方形に近く切り取り、リサイズ画面で短い方のサイズを400ピクセルにして、次に縦横サイズの保持を外して400を超した部分を400ピクセルにする方法がある。ただこの方法だと原寸の縦横比が微妙に崩れる。(画像右)▼
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こうして、同じ大きさに切り取ったファイルが出来合上がります。▼
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以上の方法で作成した画像にさらに吹き出しを入れたものを、gifanimeで読み込み文字表示の部分にウエイトをかけて作成しました。400ピクセル平方を14フレームで連結した結果、1メガのサイズになりました。
これをblogにアップしようとしたら、500kb以上はアップできないという条件なので、急きょGIFアニメのサイズを小さくする方法を」参考にGiF Resizer(gifのリサイズ)を使い250ピクセル平方のサイズにすることで439kbに落としてアップしたのが次の画像です。▼
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このほか、画像をそろえなくてもWeb環境にある場合には、スライドショウ作成ソフトのサイトで画像をドラッグするだけで手軽にジフアニメを作成しダウンロードもできます。

かなり画像が小さくなったのと、複数の画像の連続表示にはムービーメーカーを使った方法も捨てがたい。
甘茶の音楽工房さんのフリーの音楽をBGMにして再加工をしてみました。▼



時間が空いた時のパソコン学習会の投げ込み用教材のストックです。
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by okadatoshi | 2014-07-24 15:16 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(4)
SOTECのビスタのリカバリ
団地のパソコン勉強会で相談を受けていた方のリカバリに午後から行きました。この機種は初めてのリカバリです。
このOSに合わない一太郎や旧officeをインストールされたりさらに今度はアンインストールされたり、最近ではトロイの木馬があるという表示があり、動作も遅くなってリカバリしかない状態でした。
仕様書を見ると内部にリカバリソフトがあり「3」の動作をするとマニュアルにはないシマンテックのチェック画面になり戸惑いました。やがて「4」の状態になり後はスムーズに。
ネットで調べるとSOTECの勝手なサービスのシマンテックの削除でリカバリでしか解決できないというユーザー情報がいくつか散見します。▼
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とりあえず無料のセキュリティソフトを入れました。
おすすめのAvira Free Antivirus をインストールしかけたら無料だがメールを要求してきたのでパスし、次のアバストを入れました。
結構軽く軽快に動きます。
最初にエクスポートしておいたブラウザの“お気に入り”をインポートしました。メールが読めることを確認して、jpg画像をjtrimで開けるようにし、LibreOfficeの説明をしてワードとエクセルが読めるようにし、デスクトップもすっきり。▼
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途中の団地のメイン道路です。
通り抜けの道路がない坂の上の団地で人通りも車もまばら。
都心の中の過疎地です。パソコン操作も助け合っていかなければ。▼
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by okadatoshi | 2014-07-23 23:10 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(4)
西の出講日、やはり鉄道(2)
7/8と同じタイトルです。
前期の講義の最終日です。後期はこの時間帯で出講するのかどうか不明なので、毎週見慣れた列車の動きを記録しました。
岡山駅は四国や津山に伸びる線が交錯し多くのホームに頻繁に列車が入ってきます。
遠くから入線する絵が好きで7/8のblogのスケッチに入れました。
同じポイントを映した動画です。マリンライナーが入ってくると、直後に3番線へ普通列車が入り、特急“やくも”と並んで停車します。
日本の鉄道は正確だと改めて感じます。



今回目立ったのは、ユニバーサルスタジオの宣伝です。
左は岡山駅構内、右はいつも利用するローカル駅の陸橋部分のポスターです。JRで行く、ユニバーサルスタジオのスペシャル切符の大々的な宣伝です。▼
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岡山駅で新幹線に乗車し駅を離れると南側沿線でひときわ目立つベネッセの岡山本社ビルです。
岡山に本社を持つ大企業ですが、今や“ベネッセ”で検索すると、今日も新たな漏洩の発覚や、情報流出謝罪の窓口を派遣会社に委託していることなどがヒットします。▼
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条件の悪い非正規社員によって成り立っている会社の構成が仕事にかかわる意欲や会社への帰属意識の欠如に繋がり、今回のような事件が起きる誘因に見えます。
コスト削減、非正規職員の犠牲の上に成り立つ大企業の脆弱性が露呈したという見方もできます。
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by okadatoshi | 2014-07-22 21:33 | デジの目 | Trackback | Comments(2)