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イカナゴの釘煮の季節
昨年よりも5日遅れて、今日がイカナゴの釘煮の解禁日です。
昼網の出荷の時間を見計らって、須磨パティオの3店をチェック。
左から、キロ当たりで須磨大丸が1,180円、専門店の魚屋が1,380円、ダイエーが1,180円でした。我が家は、須磨大丸の淡路沖水揚げのものを4キロ購入。
いつもは大丸が高めなのですが、今回はダイエーと一緒。
TVでは阪神百貨店で1,500円前後。コープでは1300円台とつれあいは知人と情報交換をしていました。▼
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blogでもいままで触れていますが、明石や垂水区の主婦は、この時期釘煮づくりの集中し、それぞれのわが家が一番と思って作ります。▼
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もう一度買い出しに行きますが、今年も各地に“わらしべ”として送ります。
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by okadatoshi | 2014-02-28 17:30 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
ヒャッキンでクレヨン
午前中近隣の須磨パティオへ。
つれあいが買い物の間に、ヒャッキンでクレヨンをゲットしました。
回転させると中身が押し出され携帯にも便利です。▼
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水筆を今回の旅行では重宝をしたのですが、メモ用紙のような薄い紙だと水分を含んで凹凸ができます。色鉛筆、クレパス、パステルなどは持っていますが携帯には不便。
で、クレヨンで印刷物の裏面に落描きをしてみました。

左はジムのストレッチ用マットの前においてある秒針時計です。輪郭はPigmaのサインペンと使いました。
右はわが家の貸農園で収穫した大根の初期の姿。薄墨筆で輪郭。▼
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午後から今日も出かけたトレーニングジムがある体育館です。
輪郭は4Bの鉛筆。▼
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輪郭をしっかりとれば十分に使えそうです。携帯性や利便性もあり105円というのは、日本が誇れる文化です。
日本に来る外国人は、ヒャッキンにくれば喜ばれる土産をたくさん購入できるでしょう。
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by okadatoshi | 2014-02-27 20:20 | 絵ごころ | Trackback | Comments(4)
日常生活が戻りました
先週はベトナム(ホーチミン、ハノイ)・カンボジア(シムリアップ)の旅行とその後のblogアップが続き、今日は2週間ぶりにトレーニングジムへ行きました。
トレーニング場から見る窓の外の風景も春めいています。▼
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血圧は大体120~100ですが、せっかく切っていた60kgをオーバー。
食事の影響はすぐに表れます。
キーボードを打ちすぎたためと思われる右肩の痛みはまだ続きます。
昨日の登山の疲れもあり少しセーブをしました。▼
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我が家の貸農園。畝起こしは私がやり後の肥料とか何を植えるのかは、つれあいの仕事です。大根と蕪を抜き、後にはジャガイモを植える予定らしい。
聞けば、高齢で次年度借りる契約をしない方が増えているようです。
これから高齢化に伴う問題や事象が目につくと思います。
今植えてあるのは、無臭ニンニク、空豆、赤空豆の3種類。▼
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今日のニュースは、PM2.5による影響を伝えています。
PM2.5分布予想図を見て旅行先を考える時代になりそうです。
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by okadatoshi | 2014-02-26 19:29 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
ピラーロックから岡本梅林へ
海外旅行で鈍った身体の調整と観梅を兼ねて、芦屋川から風吹岩から岡本に下りるコースへ。定番のピラーロック。▼
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岡本に下りると河川敷のイノシシが健在でした。
ここから出られず住んでいます。▼
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岡本梅林は今が見ごろ。▼
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気が付けば、春がそこに。▼
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やっと、日々日記が今日で埋まったのがなんとなく気持が楽に。  :-)
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by okadatoshi | 2014-02-25 23:23 | 散策/登山 | Trackback | Comments(8)
携行品(ベトナム・シムリアップ旅行 追記 02)
空港の銀行での換金は金種が選べないので、事前に市中銀行で、1ドルを20枚ほど予め用意しました。
チップや小物購入に役立ちました。現地の土産物屋では、ドルと千円で大丈夫でした。
コンセントはAタイプが多いのですが、一部Cタイプがあり持っていった方がいいです。
ツアーの場合ホテルが1日1本ずつミネラルウォーターのサービスがあり、余りました。
アンコールワットは見どころ満載なので、資料を予め読んだ方が歴史を楽しめます。
時差が2時間なので睡眠時間の調整はしないで済み楽でした。
アンコールワットは時期的には1月がお勧めです。
雨季の花もきれいで、雨と言ってもスコールなので避けなくてもいいとの事でしたが。
ipad miniが」役立ちました。ホテルではすべて無料のwi-fiが使えました。skype-outの通話時間をユーロで購入しておくとパソコンがない相手にも黒電話や携帯に安く電話ができて便利です。

私の携帯品は下記のようなメモ帳、スケッチ道具、デジカメと充電器etcです。▼
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帰宅後に“旅レコ”と画像データを時間でマッチングさせたので、撮影場所が分かり重宝しました。
メモは毎回海外旅行ではするのですが、“水筆ペン”の使用でどこでも色づけが可能でスケッチ以外にメモに色を付けることで、後で記憶が鮮明になります。
50枚ほどになりましたがメモの例です。
レストランで3.5ドルのビールもコンビニでは日本円で60円程度。制服姿の人の仕事。▼
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果物の種類や気になった食事。▼
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メモ帳を見直せば、話題は膨らませることができますが今回の旅行記は一応、今日で終わります。
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by okadatoshi | 2014-02-24 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(4)
旅行中の動画(ベトナム・シムリアップ旅行 追記 01)
細切れですが、90個の動画が2ギガ余ありました。
とてもすべてを編集する時間もよゆうもなく、文字も入れないで代表的な画像のみまとめて見ました。
画像やスケッチでは補えない臨場感がありその前後のこと思い出す刺激になります。

140216サイゴン大教会と中央郵便局▼


140217メコン川クルーズ▼


140218アンコールトム▼


140218アンコールワット▼


140218アプサラダンス▼


140219タプロム▼


140220ハロン湾クルージング▼


140221水上人形劇場▼

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by okadatoshi | 2014-02-23 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
気配りの日本(7日目)
00:30にハノイを発ち2時間時計を進ませます。
所要時間4時間10分、朝6:40分に関空へ着きました。
ベトナムもシムリアップも空港でターンテーブルに出てくる旅行バッグは傾いたり重なったり、それを運ぶカートのマナーも悪くそれが当たり前と思っていました。
関空ではカートの停止線があります。しかもケースを取りやすいように撮っての位置が手前になって出てきました。
出発の前の日のblogで、“日本人が世界に誇れる33のこと”についてアップしたばかりなので余計に感動し、周りの人に“とって”の向きのことを言いまわりました。▼
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今回お世話になった現地ガイドの方々です。
それぞれ印象が深いのですが
2/16~17 Cさんは大学で東洋学部で日本語を学び日本には短期旅行をした経験があります。丁寧な日本語でした。
2/18~19 Bさんは10人兄弟の3人目で大学に行ける余裕はなくボランティアの日本人がやっていた民間の学校で日本語を学びガイドの試験に合格。日本には来たことはないとの事でしたが、ダジャレを連発、観光客と話す中で鍛えたコミュニケーション能力は抜群でした。
2/20~21 Tさんはハノイ大学の日本語学科卒。松江と広島に3か月ずつ滞在した経験があります。なんでも質問をしてメモをとる私は彼らにもうるさい日本人と記憶に残っているかも知れません。

そして日本からずっと世話をされたFさん。一生懸命なケアをされ、安定感がありました。
ツアーの中に目の不自由な方がいてそのフォローもよくされ、参加者に良い思い出が残ったのも彼のおかげです。▼
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by okadatoshi | 2014-02-22 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
活気あふれるハノイ(6日目)
再びハノイへ向け4時間のバス。
途中、バッチャン村へ。“バツ”茶碗、“チャン”村で古くからの陶器の生産地です。
今では粘土の型入れとガス窯で生産をしています。
買い物にはほとんど興味のない我々も、ここで小さなコースターを購入。
殆どの店が5個購入で1個サービスという売り方をしています。▼
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手頃な価格帯でした。
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実は、バッチャン村へ早く着くために運転手は近道を選び違法な進入路ということで、警察の検問にかかり、日本円にして罰金3000円を運転手は払いました。b0036638_8444358.jpg
現地ガイドさんは「ベトナムではお巡りさんではなく“おとまり”さんです。じっと停まって交通違反のネズミ取りをしています」と言い続けていましたがその通りでした。
我々には少額でも運転手の収入を考えると負担だろうと旅慣れた乗客のお一人がカンパで補填を提案しました。しかし、添乗員さんは「違反金を乗客が支払ったという形が残ると会社にも運転手にも後で迷惑がかかる可能性がある」と社会主義国のややこしさを指摘され、一人1ドル程度+残りのドンをチップという形で最後に渡しました。

再び活気にあふれた喧騒のハノイ市内へ。
我々には異様な風景として映るのが市内に張り巡らされた蜘蛛の巣状の電線の束です。雨でも降ればショートはしないのか、断線をどう処理するのか不可思議な光景でした。▼
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それと路上での食堂。基本的に横断歩道とか歩道の概念が皆無で旅行者には戸惑うことばかりです。案外にコミュニケーションの場として定着しているように見えます。▼
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市内観光です。
一柱寺。1049年に蓮の華を模して創建された寺ですが、1955年に修復されたものでコンクリートの柱が興ざめです。▼
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ホーチミン廟です。横には彼の出身地の岩が飾ってありました。▼
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そして定番の水上人形劇。▼
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この後、深夜便に乗るためにハノイ空港へ。
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by okadatoshi | 2014-02-21 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
ハロン湾クルーズ(5日目)
昨晩遅くハノイ市内のホテルに入り今日はバスで4時間離れたハロン湾まで行くので早朝8時に出発。▼
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実は事前に調べた中で最もランクも評価も高いホテルで、宿泊だけというやや心残りでした。
今回のホテルではいずれも無料のミネラルウォーターが1本ずつ用意されていましたが、ここでは果物と小物入れの陶器を入れた袋がウエルカム用にありました。▼
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ハノイは10度の気温で人々は防寒具を着ています。
途中のトイレ休憩を兼ねた“刺繍工場”の見学。▼
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ハロン湾では、クルージング船で食事も出してくれます。
魚介類のコースで新鮮で美味でした。▼
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驚いたのは食事中に船の外回りの15cmほどのでっぱった板の上に身軽に乗って果物売りがやってきました。▼
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湾内を一周します。ここ1カ月ほど霧雨が多く今日のような晴れは久々とか。
闘鶏島と呼ばれている島のスケッチ。▼
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途中にティエンクン鍾乳洞に立ち寄ります。1993年に台風を避けて岸壁の洞穴に入った漁師が偶然に発見をした鍾乳洞で内部は広く現在は乾燥しています。▼
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夕食後ハロン湾のホテルへ。
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by okadatoshi | 2014-02-20 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
ジャングルに守られた廃墟(4日目)
カンボジア人は早起きです。
電力のカバー率は3割で電力をベトナムとタイから購入をしています。
そのために朝4時ごろから起きて夜は8時には眠ります。(と、現地ガイドさん)
10年前は観光客で朝日を見る習慣は日本人だけだったのが、今は観光の目玉になっています。朝5時半に宿舎を出て、朝日を見ることに。朝6時50分の朝日です。▼
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シムリアップ二日目。
アンコールワットから東北にある次の4か所の遺跡群が今日の見学地です。▼
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最初に行ったバッテアイ・スレイ遺跡の入口にある標柱の一面に“アンコールワット遺跡群ユネスコ世界遺産1992”と日本語で記されていました。他は英語やカンボジア語です。遺跡の発掘作業に日本の援助と協力が大きくそれに感謝をする意味で日本語表記がされていると聞きました。▼
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この地でヒンズー教の支配下に変った時に破壊された仏像274体が埋められていたのを上智大学の発掘調査団が発見。それを掘り出したものの収蔵施設がない状態にイオン(株)が1億円を寄付、その収納施設は現在国立博物館になっています。
ここは内陸部で空気も汚染されず石質もアンコールワットよりも良くて保存状態が良いそうです。石の掘りの深さも最大部分で5cmあり技術力の高さが分かります。▼
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左はアンドレ・マルローが盗もうとしたと東洋のモナリザとも言われる女神。
右は保存状態のいいガルーダ像。▼
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遺跡に限らず今回の旅行先では物売りの子どもたちが随所で目につきました。
小学校は午前7~11時と午後1時~5時の二部制で空いている時間はこうして生計を立てています。
右は地雷に触れて手足を失った人たち。観光客の国にあわせて音楽を奏でていました。
内戦による犠牲者には国からの補助制度はなく自力で生活の糧を得ています。▼
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タ・プロムのガジュマルの樹が絡みついた遺跡です。
ジャアマンヴァルブ7世が母の菩提を弔うために建設したものですが、シャムとの戦いに敗れ首都をプノンペンに移す中で放棄。長い間密林の中に忘れられ200年後1860年に発見されました。
発見当時のままに保存をされています。▼
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タ・ケウの石造寺院。975年に建設が始まりました。ジャヤヴァルマン5世の死去により建設を中止。建設中に中央祠堂に落雷があり、神の怒りだと信じ建設を中断したという説もあります。ガイドは雷説を話していました。
建設未完のままで当時の建設方法がわかり貴重です。
現在は中国政府の支援で復元がされています。▼
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ツアーにつきものの土産物店でのトイレ休憩を兼ねた見学コースがあります。
この日は、シムリアップ市内の寝具メーカーに立ち寄りました。
従業員は日本人が多く中に観光でたびたびカンボジアに魅せられ、そのまま働き始めて8カ月という方がいました。日本に戻った時のビルが林立する環境に戸惑いカンボジアのゆったりした時間が好きでここにいると話していました。
パソコン通信時代の知人にもシムリアップの小学校を訪れては写真をとり日本で個展を開いている方もいます。

今回は、ツアーを使った遺跡群の表面をかすっただけの日程でした。
なぜあのような遺跡群を創造する文化が生まれたのか、そのような風土からなぜポルポト政権が誕生し国民の5人に1人が犠牲になったのか。
ベトナムとタイの間に挟まれ明らかにインフラの違いがある中で、これらの国々はどこへ行こうとしているのか関心があります。
ベトナムが3期作や2期作で米の生産を挙げる田園風景に比べ、カンボジアでは乾季と雨季を使った一毛作です。国のインフラは内戦によって大きく遅れています。
子どもたちの観光客への物売りが家業になっているように見えます。
援助する各国の思惑に呑み込まれないで、国創りが進むように願っています。
それぞれの国民が精神的に自立してい行くには、国の成り立ちを知りそれを育む文化を育てることでしょう。
アンコールワットに代表されるクメール文化がその役割を担っているように思います。
別の季節に、できれば現地に詳しい方の案内でゆっくり過ごしたい魅力のある国です。

夜7時50分空路ハノイへ。所要時間1時間40分。
入国時に比べ出国審査は、靴・ベルトを外し厳しい検査でした。
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by okadatoshi | 2014-02-19 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(0)