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1月31日って“愛菜”の日だって
ネットで調べると、カゴメ(株)が決めた日のようです。▼
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つれあいに聞いても全然知らないマイナーな日です。
というわけで、今日のblogは、“野菜の日”のカットに。

かぼちゃ、1個 98円、メークイン1袋128円、あしょろ玉ねぎ1袋198円。▼
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白菜1/4切78円、白ネギ1束198円。▼
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大蕪1個198円、株なめこ1袋 98円。▼
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末尾が8という数字になるのは、心理的に少しオマケをしたという印象を与える数字ということを以前聞いたことがあります。
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by okadatoshi | 2014-01-31 16:06 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
最近は迷惑メールが届かない
以前は頻繁にあった迷惑メールも少なくなり皆無の日が続きます。
メーラーは、サンダーバードを使っていますが、最近すり抜けてくるのが次の“スクウェア·エニックス公司”のもの。
如何にも発信地が中国っぽい。迷惑メールのチェックを入れると次からはこのマークがついて処理されます。▼
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で教材収集のために、リンク先をクリックするとブラウザ側で警告の表示。
以前はfirefoxを使っていましたがchromeの同期が簡単なので端末ともども使うようになりました。▼
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最近この発信者のメールがあちこち多発をしているようで次のblogのリンク先で発信地の予測解析をしています。
スクウェア・エニックスを語るフィッシング詐欺と解析

私はmainのWebメールを母艦のメーラーとgmailへ転送をしています。
gmailは容量が大きいしgmailに保存されたメールの一括削除も簡単です。このことで、母艦以外の3種類の端末でも外出先でメールのチェックや返信が可能です。
久々にプロバイダのWebメールで母艦に転送されなくなった迷惑メールを見ましたが、すべて不要な内容でした。
迷惑メールの判定も精度が上がりました。▼
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設定で勤務先から来るものはそのまま来るようにしています。
また勤務先のメールボックスにはメールを保存していますから、学生からのレポート未提出の最終チェックは迷惑メール扱いをされても元でチェックできるようにしています。
ひところは、見られたホームページにつけた掲示板へのアホなメッセージの書き込みも激減しました。
これは、もう掲示板自体が見られなくなりスマホなどのSNS系のプロフなどへ移行していったせいと思われます。
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by okadatoshi | 2014-01-30 19:51 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)
六甲山上の“みよし観音像”
六甲山上のガーデンテラスなどの施設がある場所へ神戸ゴルフ倶楽部から行く途中に“みよし観音像”の横をすぐ通ります。【地図】▼
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昨日、六甲山へ行ったときに改めて碑の周りを見て石碑の由来を読みました。▼
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当時は新進気鋭の若者の代表である石原慎太郎氏の“詞”もあります。▼
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『みよし観音の由来』
 昭和三十九年二月十八日雪の朝 スチュワーデス麻畠美代子(京都市出身)の搭乗機が徳島に向かって大阪空港を飛び立って間もなく遭難した。
美代子は沈着冷静よく七人の乗客を救出し、最後の一人を助けようとして爆発にあい猛炎の中に「お母さん・・・」 の一語を残して殉職した。二十一歳であった。
 美代子は生前、ミス京都・準ミスワールドに選ばれた。又、宝田寮(徳島県)の孤児たちから「ホタルの天使」と慕われていた。姿美しく、心優しく、しかもその悲壮な捨身行を観音さまの化身とうけとめた純情少年、交通遺児の坂井誠・進兄弟(三重県)は美代子観音像を建立して交通安全、大空の守りをお祈りしようと発願し、これに共鳴した5千余人の善意と台湾・中国・韓国・朝鮮・印度・フランスなど外国出身留日者の合力がここに結晶し、六甲山上聖浄の地にみよし(美代子)観音の建立が成った。
 善男善女諸子、仰いで共に交通安全の祈りを込められんことを
一九七〇年八月一日 みよし観音奉賛会

日東航空おやしお号墜落事故については、webでも「みよし観音-3:事故について」として触れられています。
民間航空データーベースに、事故詳細が掲載されています。

不時着したのは、尼崎の田園ですが、空路の目的地徳島に行く路線が見られるこの地が選ばれたのでしょう。
犠牲者の麻畠美代子さんの名前をとって“みよし観音”としたことも、今回知りました。
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by okadatoshi | 2014-01-29 14:04 | 人びと | Trackback | Comments(0)
有馬七曲滝の氷瀑(5)
2年ぶり氷瀑を見に行きました。今回は、有馬温泉まで三宮からバスで行き、紅葉谷を七曲滝→百間滝→似以(にい)滝を経て極楽茶屋跡へ抜けるルートです。

有馬の氷瀑は2008年に初めて行き暖冬の時期を除き毎年のように行っていまうす。
2008/02/01
2009/01/27
2011/01/20
2012/02/10

昨日寒かったので、行きましたが七曲滝で5割ほどの出来上がり。
似以滝の氷がおもしろい。▼



百間滝は上部にチラリとある程度でした。もちろんアイゼンも不要でした。
それでも、京都から初めて来たという方は「凄い!」と連発でした。
似以の滝では水の飛沫が凍っていておもしろい形に氷が育っていました。▼
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旅レコを今回は持参。滝付近の地図と航空写真です。▼
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追記
本日(2014/01/29)Iの毎日放送の情報番組“ちちんぷいぷい”で昨日行った七曲の滝の紹介を生中継でやっていました。氷瀑が十分でないので2011年の写真も併記して紹介をしていました。▼
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by okadatoshi | 2014-01-28 21:29 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
戒老録
本棚の奥から曽野綾子さんの黄ばんだ“戒老録”が出てきて、電車に乗った時のパラパラ読む本の一部になっています。氏の文庫本では、"ブリューゲルの家族"があり、このblogでも触れています。▼
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この人の随筆は、当たり前に過ぎて見過ごしている事象をかなり辛辣で直截に触れ、読み手は不意を突かれて考え込むという場面がよく起きます。
手元にある“戒老録”の最初のページには、1972(昭和47)の初版まえがき、1982(昭和57)二番目のまえがきに引き続き、1988(昭和63)文庫本のためのまえがきが付いています。
現在1999年に出版された“完本 戒老録”が最終版です。この本を最初に執筆したのは、40を過ぎたばかりの時です。そして出版を重ねる中で手を入れその年代に応じたまえがきを追加し、いわば年齢に合わせて熟成をさせたような随筆集で、図書館でもよく借り出される本の一つになっているようです。
その意表をついた切り口は、反論も誘発し物議を醸しだしています。
その一つに、「出産した女性は会社を辞めろ」と発言や、「東電に責任はない」という対談の発言が問題だとしてとりあげられています。

日本財団の会長を務め、保守の論客として影響力がありますが、政治的な立場を超えて話している個々の中身には共感をする言葉があります。
このあたりが思想的な立場を超えて、特に熟年世代から広く読まれているところだと思います。
現在店頭に並んでいる“週刊ポスト”に次のようなコラムも載せられていました。▼
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ピースサインは欧米では「勝利・反戦・平和」、ギリシャでは「くたばってしまえ」、インドでは「うんこがしたい」・・・「ピースサインに平和という意味はない」というのならかまわないが、その心理の遥か遠くに平和を願う心があるのだからこれは平和的、ないしはそれを願うよい心根の表現だ、またそのサインをする人はそういう心の持ち主だということを表したのだとしたらそれが問題なのである。・・・ピースサインを出せば、その人が平和を願っていることにはならない(と付和雷同を戒める氏の論が展開されていきます)
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by okadatoshi | 2014-01-27 18:18 | 人びと | Trackback | Comments(0)
今後の日米関係とアジア情勢
b0036638_15471950.jpg昨年の11/15以来の久々の01/23に懇談会へ参加。ここ2日外出が続き、やっとまとめました。
講師は、 宮家 邦彦氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)です。

★プロフィール

1953年、神奈川県生まれ。東大法卒。在学中に中国語を学び、77年台湾師範大学語学留学。78年外務省入省。日米安全保障条約課長、中東アフリカ局参事官などを経て2005年退官。在北京大使館公使時代に広報文化を約3年半担当。現在、立命館大学客員教授、AOI外交政策研究所代表。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。

ネットでも経歴を生かし、資料を駆使した発信をしています。
9年前に実家の会社を引き継ぎ整理するために27年間続いた外務省を退職。
中小企業の経営の経験が物の見方に役立ったという話から、プロジェクターをつかってテンポのある講演が続きました。
史的な観点から豊富な資料の引用があり興味深い90分でした。
いつものように話された内容を私なりに講演者の話の内容を整理し概要の紹介をします。

●冷戦後の新しい統治の正当性が問われている

アジアの4人の指導者はいずれも“太子党”で次のような課題を抱えている。
金正恩(独裁者の子・孫)・・・改革開放へ移行するか。先軍政治を継承するか
習近平(国務院副総理の子)・・・制度改革・所得再分配を志向するか。成長・ナショナリズム依存に戻るか。
安倍晋三(内閣総理大臣の孫)・・・アベノミクスで日本を立て直し受動的な平和主義から積極的平和主義へ
朴槿恵(大統領の娘)・・・北朝鮮との対話を復活するのか。財閥中心経済を改革できるのか。

冷戦時代(1945~1990)がソ連の崩壊と共に終わりを告げた。
その後、ポスト冷戦時代(1990~2008)へと移る。この時期には保守・反共では政権がとれず日本では民主党政権、韓国では金大中・盧武鉉政権、台湾では陳水扁政権と反保守が誕生している。
選挙をすれば反米やリベラル、ナショナリズムの台頭がある。
これは、一種の麻疹のようなもので、日本の場合は細川政権が短期間誕生したが8カ月と十分な抗体を持たないままに倒れ民主党政権まで尾を引く。
リベラルだけではだめで再び保守への回帰が見られる。
そして2009年から新しい時代の「統治の正当性」を模索している時代が現在である。韓国の李明博大統領時代の竹島訪問など、北東アジアの政治は保守化へと向かっている。

●パワーシフトとグレートゲーム

国家の再生を、パワーシフトの観点から、グレートゲームとして見直すと次のようなシナリオが考えられる。▼
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米国の時代は終り、これからは中国の時代になるという見方である。
これに対し、【第二のシナリオ】として
米国は22Cまで続き、中国は20C中ごろから21C初頭でその影響力が衰退するというものである。
自己再生能力があれば、国は続く。

ここで中国の膨張と縮小についてその変化を見てみたい。
中国の領土の歴史はウイグル、チベットなど東北部の匈奴との争いの歴史でもあった。唐の時代に最大の領土を誇り元に支配され、列強の植民地化され現在は、ウイグル・チベットは自国に取り込んでいる。中国の過去の歴史を見ると、“蛮族”との力関係で国土の広さがきまる。▼
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【東アジアの各国領土の推移についてはyoutube参照

●中国の国家安全保障観

中国の立場にたってこの国の考え方をまとめてみると、次の点があげられる
・アヘン戦争以来のトラウマ・・・欧米。日本から受けた歴史的屈辱を晴らす。
・伝統的中華勢力圏の回復・・・明朝、清朝時代の栄光を取り戻す。
・13億の国民の生活向上・・・採算度外視でエネルギー、重要資源を確保。
・人口高齢化の恐怖・・・人口ボーナス:残された時間は10年程度?
・中国共産党による指導の継続・・・民主化、人権保護への「圧力」には徹底抗戦。

現在の中国には陸上の脅威はない。
海岸部分には香港など豊かな地域がある。
貿易に輸出でも海上輸送の確保がコスト的にも効率的。
そこに立ちはだかるのが日米ということになる。
中国国防部が発表した防空識別圏(2013/11/23)は、「識別標識の表示を義務付け従わない場合、中国の武装兵力が防御的な緊急処理処置を講ずる」とし、実質的な準領空を意図している。
中国の第一、第二列島線は、西太平洋の公海における航行の自由を事実上否定し、西太平洋の「現状変更」を目指すものだ。

●中国共産党は巨大な自民党

太子党と共青団が既得権志向-改革志向、右派金儲け蓄財志向-左派・公正平等を志向という座標軸のなかで対立関係にあるように言われているが、これは偽中国通の「権力闘争」モデルである。▼
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中国は「党内派閥均衡」モデルで次のように見ることができる。
・太子党は「政党」でも「派閥」でもない・・・自民党の仲良し「二世議員グループ」程度の意味
・共産主義青年団は一種の「派閥」・・・胡錦濤&Co.、共青団自体に政治的イデオロギーなし。
・中国共産党は新たな統治形態に移行中・・・独裁でも民主主義でもない自民党「政官財」共同体。
・党内派閥は十数個、「会長」も「事務局」もない・・・結党以来の「利権」システムを受け継ぐ大物と地縁、血縁、同窓などを通じ繋がる非公式利益共同体。
・カリスマ政治の不在と国家組織の官僚化・・・ネット社会の到来もあり党の管理能力が一層低下。

したがってリーダーは、このシステムと組織を守る人がなる。
つまり、政治家ではなく政治家ではなく役人で、日本の省庁の次官が組織を守れる人であるのと似ている。
本来の共産主義の理念は所得の再分配にあるが中国共産党は資本主義そのもの。今や鄧小平のようなカリスマもおらず官僚化してしまって誰もギブアップをしない“既得権益の結合体”となっているのが最大の中国の問題だ。

●「体験的」日中関係論

日中には政治的に共有できる価値がほとんどない。体質的に脆弱な関係である。
国内に常に日中関係を利用する反対派があり「9割は内政問題」と言える。
日本でもかつて政商と言われた“小佐野”氏がいたが、中国にはこの“小佐野”氏が13億人いる。もし、私が中国で商売をしようとすれば、まず妻と離婚し向こうに渡って中国共産党幹部の娘と結婚し血縁を作らないと商売はできない。
森羅万象が政治的な意味があり商売では「『政経』は分離ができない。」
面子が潰れれば理不尽な行動をする。弱い指導部では対日妥協、譲歩が難しい。
尖閣諸島の問題でも中国は随分とえげつない仕返しをしたが、その中で中国のやった“チョンボ”はレアアースの輸出規制だった。このことで、日本のみならず国際問題化され中国への危機感が共有された。
中国とは二国間ではなく多国間で処理処理する。誇り高い反面、自分の評判を気にするのが中国だ。アセアン諸国と連携しながら海上の領有権を考えて行くのが日本の知恵だ。

●2020年までに備えるべきこと

2010/06/06~2011/04/06のアメリカの艦隊の動きを示す。▼
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これによれば北朝鮮とシリア周辺で動きが分散されていることが分かる。
このことは、米国が今や同時に二つの戦争を戦えないということを意味する。1990年以後アメリカは経費削減と内向きになっている。
10年間イラクで戦ったアメリカは結局安定した国を作れなかった。
1988年にソ連のアフガンの撤退の空白にタリバンとアルカイダが入り込んだ。
米撤退後の中東に「力の空白」が生ずる。
真空をイランが埋め、新たな紛争の種を生む?
イランがホルムズ海峡の封鎖し米軍の主力がそちらに行くことで東アジアで中国の覇権もありうる。
中国の経済成長が頭打ちになる。
その結果人口ボーナス終焉で中国社会が質的な変化を生じる中国の政治的なリスクがある。
シェールガス革命で中国の中東依存が拡大し、追い詰められた中国と誤算による衝突が発生するかもしれない。
中東とアジアで同時に危機が進行した時に、日米安保があるから中東アジアをアメリカが守ると言えるのか。

中国の動きとして7つのシナリオが考えられる。▼
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この中で日本の立場がなくなるのが中国が統一した民主義国家になる場合である。そのなれば、米軍は不要であり日本は一周辺国の一つになる。そかし、このシナリオは難しいと思われる。私自身どうなっていくのか予測できる答えはない。

●2020年へ向けての日本の国家ビジョン

日本はイギリスに学び島国であることを活かす。
イギリスの地図を逆さまにして日本と並べてみると次のようになる。▼
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海を隔てて目の前に大陸がある。この大陸の覇権を抑えバランスオブパワーを維持する。
ヨーロッパでは各国バラバラだが、中国大陸では13億人が一つの言葉を話す巨大国家でヨーロッパよりも難しい。

かつてイギリスと日本は同盟を結び、シーレーンを守った、そして大正デモクラシーを謳歌した時代があった。
その後、ドイツ・イタリアと三国同盟を結び失敗した。共通の利益がない。
島国が大陸に入っていっていいことはない。
今は、日米同盟を結びシーレーン確保で繋がっている。アメリカも大きな独立した島国とみることができる。
・東アジアにおけるパワーシフトを如何にして生き延びるか考える。
・中国の変化に応じ、現状を維持発展させる
・日本が中国に求めるべきことは
東アジア伝統文化と西洋文明を融合すること。
日本は明治以後に成しえたが中国はできていない。
帝国ではなく、国民国家を志向すること。ウイグルや漢民族だけの国家を作る。
武力による自己主張を自制すること。
・日本自身が行うべきこと
普遍的価値に基づく「保守主義」の進化とビジョン
伝統的文化・価値と普遍性、合理性、永続性との融合こそが東アジアにおける日本の存在価値になる。

これらの6つの観点で我々の行動の正当性が言えるのかを考えることが大切。
ロジックを変えることによって、靖国や慰安婦問題をどう説明できるのかが「保守の進化」と言える。
今あるロジックを見直し、外国語で説明できるようになること。このような普遍的な価値ができれば日本は開ける。
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by okadatoshi | 2014-01-26 15:45 | 講演会記録 | Trackback | Comments(0)
しあわせの村で臨託(2)
2013/09/22と同じタイトルです。
朝やってきた孫君に「今日は一番何をしたい?」と聞くと“しあわせの村”というので出かけました。

半年前と季節は異なってもやることはまったく一緒でした。
まずラケット持ち込みでわたしが65歳以上なので@100円で卓球。
今日は卓球台を30台近くに増やしてあり待ち時間なし。私との勝負では孫君の方が勝ちだしました。▼
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昼食は前回と同じ、土日限定ランチバイキング。孫君は最後の小学生価格@600円で中学生になれば大人料金の1200円になります。
メインの施設から離れているのでお客も少なくゆったrとして品数も結構ありリーズナブルでお勧めです。▼
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“花づつかがみ”のチェックをするのもいつもの通りです。▼
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そしてグランドゴルフ。これは、ジジ・ババの方が成績が良かったです。▼
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サッカーをやっていましたが、戸外は人影が少なく屋内の施設を使っています。▼
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昨日購入したロールケーキを夕食後食べて、先ほど送り届けました。
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by okadatoshi | 2014-01-25 21:49 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
今年と次年度の勉強会の交流
教採勉強会の打上の茶話会をやろうというlineでの連絡で本日は北へ出講。
最初は、合格した4年生が面接指導。
講評では、かつて私が話した要点をそのまま伝えていました。▼
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今年は例年になく合格者が多く、こちらもうれしくなって彼らの門出にスケッチを描きヒャッキンの額縁をつけてメンバー全員分を用意しました。
全て原画で学校に関係のある風景です。▼
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コモンズの和室の部屋で茶話会に移り、スケッチと額縁のそれぞれをジャンケンで勝ったものから分けていました。▼
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後は情報交換やら記念撮影。
彼らの後上生活も聞けてこちらも参考になります。
バイトは塾や家庭教師が多くそこそこ安定しているようです。一般企業も含め希望通りの進路が既に決まっており就職戦線は近年よくなっています。
3回生から「来年は僕たちもスケッチもらえますか?」と聞かれ勉強会の過半数が現役合格したら・・・ということに。▼
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次に出講するのは4月になるので、帰りにコヤマロールを購入。
午後5時前で30人ほどの行列で30分待ち。▼
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帰りの夕日が綺麗。▼
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by okadatoshi | 2014-01-24 22:17 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
両親にあてた絵葉書
1月に入ってから私の過去に出した年賀状をまとめ掲載しましたが、その時に母の残していた手紙類の束の中に、私からの葉書も残されていました。
当時の生活や年代に合わせた思い出の数々がパンドラの箱を開けたように様々な思いや出来事が広がりました。

次の葉書の左端のものは、大学に入学した当初で奨学金が出るまでの金銭的なやりくりを書いています。
次は冬に向けて冬物衣服の必要なものの連絡と10月はなんとか乗り切れたなど近況報告。3通目は両親への誕生日のお祝いの葉書。
右は就職した最初の年で部活の指導で帰省時期が分からないことに触れています。▼
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長女の誕生の様子を知らせています。次はやはり部活が忙しいこと。大阪万博の様子。その次は、長女の誕生日を迎えた時の様子を私とつれあいが一緒に書いています。最後は次女の足型と長女の同じ時期のものを並べたもの。1カ月たったので写真を撮り泣き声を録音したと書いてあります。▼
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今であれば、skypeで話したりメールでリアルタイムに近況を知らせることができるのでしょうが、逆にその時の様子を絵葉書で固定して留めておくというような残り方はできません。
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by okadatoshi | 2014-01-23 23:16 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(8)
縮専ソフト
ホームページ用に画像を縮小するときにはリサイズをしますが、背景に直線があるとその部分で切断が起きたり模様がでる場合があります。
このようなときに役立つのが“縮小専用”ソフトです。
①オリジナル画面の一部②jtrimでリサイズ③縮専ソフトでリサイズ。▼
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同じ作者から、Windows & MacOS に対応した“縮小専用AIR”が発表されました。
AIRでは、トイカメラ(右の画像)やポラロイド風の画像を作成できます。▼
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ただ、縮小する機能は同じなのでレジストリーに関係なくusbメモリ内で動く“縮専”で十分と思います。
特に、winshotで取り込んだ画像は、画面上で表示されたドット単位のイメージなので、そのまま機械的にリサイズした左の図と縮専ソフトを使った右を比較すると線や文字の部分で、その差が歴然とします。▼
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初めて使われる方は、縮専の使い方が参考になります。
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by okadatoshi | 2014-01-22 17:48 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(5)