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sanwaのminiSDカードアダプタ
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スポーツトレーニングジムに行くようになり、頻繁に音楽を聴く機会が増えました。

専用機として、ipod touchを購入しiphone的な使い方もしようか。
そろそろバージョンアップされる時期なので第5世代でカメラの画素が上がってからにしようか、と物色中でした。
今は使わなくなっているw-zero3[es]WS007SHを音楽専用機として使えないかとこの機種用のminiSDカードを並行して探していました。古い携帯では、miniSDカードでしたが今やどこに行ってもmicroSDカードしかありません。
ヨドバシにもパソコン工房にもないのです。

で、今日はやっとminiSDカードアダプタを見つけました。パッケージがmicroSDカードのアダプタと間違えやすいので見過ごしていました。
miniSDカードと印刷されています。480円です。
microSDカードはSDカード用のアダプタ付で今やワゴンサービスで4ギガで500円を切っています。これと組み合わせて使えばOKです。

さっそく、パソコン本体の音楽をmicroSDカードに入れて、miniSDカードのアダプタをつけて、旧タイプの携帯で読み込ませました。4ギガ目いっぱい入れました。
現在使っているwillcomのhybridのシムカードを、このw-zero3[es]WS007SHへ差し込むと、インターネットも電話もできるというバックアップ機としてもまだまだこれは優れものです。
古いケータイのデータの移動や活用にminiSDカードを探している方にはお勧めです。
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by okadatoshi | 2012-02-29 13:53 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(4)
地獄谷から風吹山
六甲山の登山路でショートコースの芦屋川から風吹山へ登り阪急六甲駅まで下るコースです。高座の滝から地獄谷を経由するコースを選びましたが3度目です。Webでは上級者コースとなってます。足場の確保が難しく年々ハードに感じます。

登山路への車道を登りつめたところに、警察車両と消防車が止まっており、図面を前に何やら話してました。合同救助訓練かと思い通り過ぎましたが、地獄谷へのかかりで、また無線機を持った方々が。
聞けば、「26日に六甲山に入り日帰りで帰る予定の方が帰らず家族から捜索願が出ているので、昨日から捜索をしている」とのこと。本人は東灘区の山とだけ言って出たようです。74歳の方ですが単独行。
岩場で滑り打ち所が悪ければ、この地獄谷でもかなり危険です。▼
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登り切ったところで、A懸に取り付きましたが、、、。▼
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巻道からA懸の山頂へ登りピラーロックを見ると、一つ目小僧のように見えるものが一斉に私たちの方を見つめています。よく見ると動いているようでヘルメットが反射しているらしい。
ピラーロックそのものが不思議な光景ですから宇宙人が地球を攻撃するSF映画のロケかとも思ってしまいました。これは、遭難者を捜査中の機動隊の方々のヘルメットでした。▼
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都心の近くにこのような奇岩があることは、一般の方々はあまり知りません。▼
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風吹岩の鉄塔のある広場です。普段は猪が弁当を狙ってきますが、さすがに今日は来そうもありません。東灘の機動隊や芦屋の消防隊で15人程度の小隊編成で4班ほど。
昼食と捜査範囲の分担をされてました。▼
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ここから保久良神社を通り岡本梅林を経由して阪急六甲へ降りました。
保久良の梅はまだまだ蕾。岡本梅林はチラホラ咲きでした。▼
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旅レコの今日のコースです。▼
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距離を横軸に高度を表示します。地獄谷の厳しさがわかります。
ピラーロックから風吹山までのルートがわかりにくく、捜索隊と一緒に上がりました。
(クリックすると拡大します)▼
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by okadatoshi | 2012-02-28 22:44 | 散策/登山 | Trackback | Comments(8)
我が家の雛飾り(3)
昨年も同じタイトルでblogに書きました。母から譲り受けた押絵雛と娘の誕生日に購入したものと並べますが、そうしても押絵の方へ愛着がわきます。

つれあいは、この時期にピアノの上に飾り、3/4には仕舞います。▼
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内容も似通ってきますので、今回は接写したものをblog upします。
本体は祖母が作り、眉や口紅は母の長姉が入れました。▼
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内裏様の手元です。▼
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三人官女がそれぞれ持っているものです。▼
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毎年一度の虫干しとそれを入れてある桐の箱の効果か保存状態は良好です。
昭和初期に作られたものですが、江戸から明治期にかけて因幡地方でこの押絵は流行りました。昔の人のてなぐさみの技がわかります。

娘たちにも、こういう季節の変わり目の行事は忘れて欲しくないのですがあまり関心は無いようです。
スーパーで雛祭りグッズのお菓子やお餅があり、それを購入して済ませた気になっています。
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by okadatoshi | 2012-02-27 15:24 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
パソコンやSNSのデータは死んだ後どうする
日経パソコンの2/27(NO644)号のNew&Trendのページに「ネットの“エンディング対応始まる”という記事が見開きで掲載されています。

著名人のblogも突然の死の後もblogの所在が話題になっていますね。
中には、コメントフリーの場合、削除されることの無責任な内容のコメントも散見します。
この世で生を終えても自分の生きた痕跡をネット社会に残したい人もおれば、亡くなるのがわかっておれば、その前に削除をしておきたいという人もいるでしょう。

本人の死後、親族が残されたネットサービスに対して削除申請ができるかどうか次のように紹介をされています。▼
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事前に不測の事態を予測して生前にSNSの処理を遺族に託すことも可能です。
PassMyWill
いったん登録した後は、ツイッターやFacebookを監視しはじめる。書き忘れたりすると亡くなったとみなされ、登録したアドレスにメールが行くのでメール先に悩みます。
if i die
3人の指定した確認者の方が先に亡くなったらどうなるのだろう。
facebook用です。しかし、ここまでfacebookに付き合う気持ちはないのですが。▼
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パソコン内の消したいファイルもあります。
そのためのソフトで、
ぼくが死んだら
があります。これは、パソコンのディスクトップにあるアイコンをクリックすれば、伝言(遺書)が表示され、そのバックグランドで、事前に登録したファイルが削除されます。遺産相続に有効な正式の遺書としては認められないですが。
この伝言の中に、SNS関係のパスワードや削除方法を記載しておけば良さそうです。▼
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今年はいよいよ大台になります。こういう記事が目に留まるようになりました。
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by okadatoshi | 2012-02-26 22:48 | デジの目 | Trackback | Comments(6)
写真展、海で逢いたい
原田の森ギャラリー西館で開催中の写真展“海で逢いたい”に行きました。このあと東京展(3/16~21、O美術館)へ移ります。▼
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神戸会場の責任者が大本 徹さんで、セミプロの水中カメラマンです。
彼は教え子で現在は、大学で情報・画像処理を教えながら水中写真を撮り続けています。毎年年賀状に変えて自分で撮影した水中撮影の絵葉書を送りつづけてくれます。

この島の撮影は彼が撮影したミクロネシアの椰子の島で、6×6のフィルム撮影です。
デジタルカメラではこれだけ伸ばすには画素数が足りないそうで水中撮影もフィルムを使うとのことでした。▼
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夏になると海外で撮影活動に入り作品はミクロネシアの観光局がパンフに採用しています。

次の作品の左と真中は鯵の大群。かなり長い間潜っていないとこういう作品は撮れないとのこと。水中カメラもニコンのレンズが水に接していることを想定した専用レンズでレンズの交換も水中ではできないので複数のカメラを持ち込み1回潜れば35枚のフィルムを撮りきるなど、今日は水中カメラマンの生活を説明してくれました。
奥さんも同窓生です。右の作品は奥さんのもので、小さい蟹です。▼
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この美術館は以前は県立美術館で、今は別館として展示スペースを開放しています。都心から離れていることもあり費用も聞けば安いですが展示スペースも広く個展を開くにはかなりの作品数と大きさがないと無理です。▼
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日本では水中カメラマンとしてプロとして食っている人は10人程度で、なかなか厳しいようです。彼の作品は、海外で絵葉書になったり案内のパンフレットに採用され注目を浴びています。(作品のblogでの紹介は了解済み)
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by okadatoshi | 2012-02-25 22:28 | 人びと | Trackback | Comments(4)
スケッチでまとめた神戸探訪
自宅の補修を頼んでいる業者の方が自宅に来られた折に玄関に飾っているスケッチが話題になりました。

私が描いたことを知ると、店で顧客に届ける情報紙に掲載させて欲しいということでした。
神戸のスケッチをあるだけ見たいとのことなので、40カットほど送ったら最初は1ページにそれを掲載した試作版でした。
あまりに小さいということで、さらに先方で直され2ページに。▼
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テーマ別に分けて編集されています。原寸大のPDFです。(ここをクリック)

いずれも、このblogや私のホームページのスケッチ表紙twitterpicに単発で掲載したものです。数は多くても葉書サイズのものばかりです。
もう少し号数の大きいものを丁寧に描いてみたいと改めて思います。
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by okadatoshi | 2012-02-24 22:11 | 絵ごころ | Trackback | Comments(6)
レトロな昭和にタイムスリップ
昨日は、阪神元町駅地下街『有楽名店街』の阪神理容で散髪(整髪・髭剃・洗髪込で@850円)をしてから大阪へ向かいました。日中で開店しているのはこの阪神理容店と食堂・豆の木です。このblogでもたびたび取り上げています。
上のビルには競馬の馬券売り場があり、阪神電車らしい庶民的なブロックです。
昼は閑散としていますが、ここは昭和を色濃く残している居酒屋が並んでいます。▼
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1950年代から東宝の駅前シリーズが始まり、森繁久彌、伴淳三郎、フランキー堺、 淡路恵子、淡島千景、池内淳子などが活躍した時代です。私が中学から高校時代の映画で、これらの映画をみた世代は私よりもさらに年配の方々の世代です。

この通りを歩いていると父が元気であったころの世界へ繋がっているタイムトンネルのような気がします。こういう看板はなかなか今は見つかりません。▼
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地上は港町神戸でも賑やかな元町ですがその対比がおもしろい。平清盛観光で神戸にやってくる若者にも昭和を感じてもらう観光ルートになってもいいかも。▼
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by okadatoshi | 2012-02-23 21:38 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(8)
日本の成長と社会保障
今月14日に引き続き、昼に時事懇談会を聞きに行きました。
講師は、前原誠司氏(民主党政策調査会長)厳しい日程で日帰りです。
今回は、全国例会を大阪で開催ということで、関西400名、それ以外が200名の合計600名という聴衆でした。
警備も厳しくバック類はすべてクロークに預けることを指示され、講演が始まったらマスコミ以外の写真撮影は禁止。

入口でセキュリティーゲートをくぐらされました。そこで私のipadが「ピ~」。
次に金属探知機を身体にあてられ、デジカメが「ピ~」。
二画面に用意したパワーポイントのグラフが拡大表示をされますが、デジカメ撮影が禁止されているので細かい数字は記録できずまずいパワーポイントの授業のようでした。講演の流れはわかるが振り返るとよく思い出せない。▼
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時の人だけに報道陣のカメラ群も8台ほど並んでました。▼
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TVや国会中継では、特定の問題だけの受け答えで長時間その人の意見を聞けるのはこのような講演会の利点です。
今回は、4Bのスケッチ用鉛筆しか筆記用具はなく、ipadの7notesによる断片的な記録しかできませんでした。簡単にまとめます。

●日本の現状

日本の人口は2010年から減少に転じ毎年80万人堺市と同じ人口が減リ続けている。
政府としては少子化対策が最重要課題だと認識している。同じような先進国のフランスでは、少子化対策がうまくいっている。フランスの政策では、3人目の子供からは、その子の教育費は大学まですべて無料にしている。安心して3人目を生めるわけだ。
少子化によって、若者が減り、生産人口は16ポイント減り65歳以上の人数は急増している。

一般政府債務残高対GDP比は、日本は891兆円とイタリアなどをしのいでいる。
貿易も赤字となった。ここで、助政再建への努力を国家として示さないと大変なことになる。
「今は増税すべきでない」という主張の人々がいるが、一たび、日本に対する国債の格付けが下がったときの我国の経済破綻を起こしてします。そのような状態をどのように回避するのか対案を示して欲しいものだ。
国債マーケツトの評価の低下をいかにして防ぐか-そういう認識をぜひとも共有して欲しい。
一般歳入の22兆は借金の返債に回っている。これだけの借金を返すには待ったなしの状態なのだ。
この12年間で平均所得は8.4%も減少いる。

●活用化に向けて

経済成長へ向けてやれることは手はすべて努力をすべきだと思う。
日本の経済を活性化する方法として次の3つを考えている。
1 アジアの成長をとりこむ。
2 社会保障に52%(一般債出から)消えている。経済の成長に民の力と金を利用する。
3 国を開き日本を鍛え直す。

日本の建設業は、内弁慶になっている。海外の仕事を他の国々と比較して取り込んでいない。
なぜ世界に出ていかないのか。アジアで今後8兆ドルの需要がある。ODAを中心に日本の建設業が仕事を海外でもっととれないかと考えている。官民連携し国際展開をしたい。

コンテナの扱いが東京大阪は見る影もない。過去の総花的な予算の使い方のつけここになってきた。
120の日本の港でポスト・パナママックス線が係留できる港はゼロ。日本の公共事業がわるい。
バースの留まれる港を作る。これを民間にまかせる。
民営化に取り組み、従来の既得権益から脱却し、港の競争カをつける。上海、釜山に大きく2周ほど差をつけられている現状だがこれはやらなくてはならない。

次の関空をどう建て直すか考えたい。
現在建設された2本の3000メートルの滑走路をフルに使いたい。今は4分の1の稼働しかしていない。
黒字の伊円と関空をあわせ民間にまかせる。
現在は日本の地方空港が金浦と仁川空港のハブ空港になつている。
羽田を国内のハブ空港にしたい。成田も増便している。
オープンスカイ協定を結ぶ。ピーチ(チープを並びかえた) 航空のような会社がさらに増える。LCCもっとを作る。

●観光産業の活性化

3.11のダメージをとり戻す。そのために、中国へのビザの緩和を行った。中国の観光は以前より増えており以前の水準を回復した。

関西の方々に次の3つをお願いしたい。
1 中国人がもっともよく使う銀聯カードの普及をして欲しい。
2 英語・中国語・韓国語の案内表示の増加。
3 ホテル内で中国国内のTVが1局でいいから見えるようにして欲しい。

FTAは日本は16.5%と他の国に比べ低い。
自動車、TVをEUへ売り込むとき韓国のものには関税がかからないから、そこで負けている。
いかに国を開くことが大切かがわかる。
日本の農業も競走力のある法人の農業を増やせば、国際競争力に勝てる。

●医療体制の見直し

社会保障の自然増対策を考えたい。現状の自転車操業的な予算案から脱出。
消費税反対のみいう人には対案がない。
財政債権の黄金律が言われているが、生活保護の医療扶助で無駄がないか考えたい。
医療提供側の過剰行為がないだろうか。昔の老人医療と似た状態が生まれている。
生活保護受給者だけを対象とした病院が全国に130余。大阪には34ある。このような病院が存続するということはおかしい。医療のチュツクを民の力を借りてやりたい。

メデイカルファンドの考え方が参考になる。
具体例を紹介する。
ある病院で箱から薬を取り出していた。これを箱を傾けて下から取り出すようにした。そうすれば、古いものから使い切るので、薬の消費期限が保たれそれまでに用に薬で廃棄される量が減り5千万円が年間で節約できた。
社会保障という観点から今まで手をつけられなかたところがある。
病院でなくなる日本人は多すぎる。ハウジングコストが病院に向けられている。家庭での医療も充実させ病院のベッドは本当に治療の必要な人が使えるようにする。
在宅を増やし、より人間として元気に暮らしていけるようにする。このような医療介護医療体制の見直しが大切である。

        *   *   *   *

写真が撮れない、パワーポイントのグラフは細かい字でびっしり書かれているという中で90分があっと間に過ぎました。おそらく説明用の数字を駆使した資料は豊富にあり、説明し慣れている感じです。
中小企業の経営者の立場からは雇用の問題の質問が出てました。
逼迫した状況はわかるけど、相変わらずの野党とは政争になっているところに日本の政治の悲劇があります。

写真はとれなかったので、講演前の30分のランチのスケッチ。ローストビーフのソースの香辛料の香りが独特。デザートのムースは美味。▼
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今日の講演を夕方のニュースで報じていました。橋下氏に関する評価云々は、メインの講演部分では出ませんでした。記者会見の中の言葉だと思います。
関西に来てこういうコメントをテロップで流すことで維新の会との間の取り方を考えているのかと思いました。▼
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by okadatoshi | 2012-02-22 21:39 | 講演会記録 | Trackback | Comments(4)
勤務先に残した絵(2)
先月の21日のblogに、第二ステージに入ってから非常勤講師としてお世話になった三校へ残してきたスケッチの紹介をしました。
今回は現職時代のものを取り上げます。

現職時代には6校の学校を異動しました。そのうち1校は2度勤務です。
担当教科は数学で美術ではありません。いわばアマチュアの立場ですから、置いていく方も受け取る側も、「紛失したり誰かが持って帰ってもいいよ」というノリで残しました。

今もあるかどうかわかりませんが、次の場所にあります。(ありました)▼
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上左:30号の油絵で三宮駅。最初の赴任校です。震災後この絵は行方不明でしたが建物の撤去作業の時、養護教員の方が偶然に見つけ気に入られ保健室に飾ってあったのを同窓生と訪れた時に見つけました。
上右:二校目の学校で新設校。
奥に小さく天体ドームのあるスケッチが新校舎です。図書室。
中左:三校目の学校でここも新設時から勤務。50号の油絵で大きすぎるので情報室に無理やり置いてきました。高校3年の時に県知事賞を取った作品で修学旅行の時にスケッチした門司駅を拡大したもの。
中右:四校目。100年の歴史がある工業高校。兵庫運河の水門のスケッチです。平清盛の影響でこのあたり観光ルートになりかかっています。図書室。
下左:五校目。総合学科へ改変する時期に勤務。30号の油絵で阪急伊丹線から塚口駅に入る電車のカーブを描きました。
現在は同校のオードトリアムの壁面に掛けられています。
下右:六校目。再び四校目の学校に戻りここで退職をしました。
創設時の周りの木々がまだ茂っていない当時の学校のスケッチです。
今年学校を訪ねたら、今も校長室に飾ってありました。
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by okadatoshi | 2012-02-21 21:41 | 絵ごころ | Trackback | Comments(4)
新穂高の凍結
日本海側は近年にない豪雪ですが、太平洋側は快晴です。
今日は風もなくいつもの神戸森林植物園へ車を置き、穂高湖の凍結を見に行きました。
行きは徳川道、帰りはシェール道で昼食を含め4時間コースです。
ほぼ全面に氷が張り氷上を歩けます。
黒メガネ状にモザイクをかけたら怪しい人になりました。▼
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池の向こう側に見えるシェール槍に登り逆方向で穂高湖を撮って見ました。こんなに全面凍結になった風景は初めて見ました。▼
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帰りの沢も部分的に凍り岩にボーリングのピンのようなツララがくっついています。▼
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今日も旅レコでルートを記録。▼
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高度とタイムです。▼
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by okadatoshi | 2012-02-20 22:15 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)