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大晦日
東日本大震災が起きた大変な年でしたが、今年もあと数時間です。
先ほど、我が家の恒例の年越し蕎麦を頂きました。
今日のスーパーは、正月用の福袋まで置いてありました。▼
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店内の野菜をスケッチにしました。今年の最後のスケッチです。▼
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来年は退職後10年の節目の年。
未知の70代に入ります。いつまで発信ができるか楽しみでもあります。
新しい年も昨日と変わらず過ごせる体力と好奇心を持ち続けられるように精進をします。
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by okadatoshi | 2011-12-31 22:28 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)
メールの書き方
正月明けに、最終レポートの締切りがあります。
すでに何人か提出して正月を迎える学生も出始めした。

レポートは原則として学校のアドレスからメール提出をさせています。

メールの書き方については最初に次のことを話します。
●簡潔に用件のみ書くこと。気候のあいさつなど不要
●発信者の氏名
●添付がある場合にはそのファイル名

メールのマナーなど高校の情報の教科書にはありますが、それでもタイトルも本文も省略して、添付ファイルのみの学生が何人かいます。これでは、スパムメールと間違えられかねません。

その他、会社へ就活関係で問い合わせるときには、学校が発行したアドレスで担当者に連絡をとる。
フリーメールでメールをした段階で就職担当者には相手が信頼できずマイナス評価。
逆にアンケートや商品の問い合わせでは、フリーメールのほうが無難など。

パソコンにきたメールを携帯に転送する学生で、携帯アドレスを変更した際にパソコンの転送部分を直してない学生が複数人いてリターンされてくるケースか出ます。

開封要求をつけて発信しているのも、あまり意味はありません。
場合によっては受信した側が構えてしまいあまり良い印象を与えません。

夜に受信するメールの中に
「夜分の遅く申し訳ありません」
というような電話を掛けるときのような感覚で最初に断る学生が結構あります。
メールの場合には、こちらが開く時間に見るわけで迷惑でもなんでもない。

よくあるのが個人メールと受講者のメーリングと間違えて投稿する人。
150人ほどの学生のメールを見ていますが、なかなかメール文化・ルールが定着していません。
年明けには怒涛のメールチェックとレポート読みが控えています。
正月休みで束の間の静寂です。
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by okadatoshi | 2011-12-30 21:03 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
ときめきインタビュー
散策中やドライブ中はラジオ環境にありますが、最近は自宅の母艦でパソコン作業をしているときにも、radiko.jpらじる・らじるなどを聞く機会が増えました。▼
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よく聞くのは、NHKで午前中はラジオビタミンです。
その中にときめきインタビューがあります。

今日は、元大関魁皇の浅香山親方で「私の相撲人生」でした。
もともと相撲が好きでなかった自分がどうして相撲に打ち込むようになったのかなど話していました。

年末になると今まで放映された内容の人気の高かったゲストのインタビューの再放送があります。
東日本大震災関係も多く12/26は、片田 敏孝氏(群馬大学大学院教授)でした。
この他、12/22は、渡辺 憲司氏(立教新座中学校高等学校校長)で、これは3度目の再々放送でした。
東日本大震災のために卒業式ができず、立教新座高校3年生の卒業生にあてたメッセージにまつわる話と渡辺氏自身の教育観が放送されました。間に教え子からのメール、FAXがこの方の教師生活が浮き彫りにされ興味深い。
このホームページへ掲載された文章は大きな反響を呼び、翌日には30万回のアクセス数がありました。
twitterやfacebookでも話題になり、春学期の最初に教科法の学生へ対して、紹介したものです。

この再放送を聞いて今月の授業で再度触れ、教職という教科以外の生徒との関わりについての私見に触れました。
現在の大学生がいかに貴重な時間を持っているのかを再認識をして欲しかったからです。ラジオでもアナウンサーが下記の文章を冒頭朗読して途中で感極まっていました。

 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 「今日ひとりで海を見てきたよ。」
 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

やはり当時、SNSで話題を呼んだ、鷲田清氏(大阪大学総長)の平成22年度卒業式・学位記授与式 総長式辞も学生へ紹介しました。

この文章で紹介されている阪神淡路大震災の折に医療スタッフの指揮を執った中井さんは、私の団地で副会長をされたこともある方で、より身近に感じました。

就活をしている4年生へ向けて、「請われれば一差し舞える人物になれ」という意味を考えて欲しかったからです。
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by okadatoshi | 2011-12-29 20:17 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
年末の臨時託児所(2)
午前中は穏やかな晴天。
年末の私の仕事である家中の網戸のクリーニングを行いました。孫もお手伝い。▼
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庭には枯葉で気づかなかった蝋梅の花が盛りでした。▼
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現在熱中しているジェンガで作る孫のドミノがさらに進化してきました。▼
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9時過ぎに、御用納めの済んだ親が待つ自宅へ、送ってきました。
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by okadatoshi | 2011-12-28 22:36 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)
年末の臨時託児所
昔は児童が休暇になれば、教師も年休をとるか研修日でしたが、最近は年末の法令に定められた休暇までは出勤をしています。で、今日は臨時託児所二日目。

mixiのゲームをやりますが、好みがどんどん変わります。最近は、サンシャインワイナリーで私の知らないテクニックを駆使してレベルを上げていきます。
昨日から、“ふにゃもらげ”と“ズーキーバー”で、私のマイミクと交流をしています。▼
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コープのポスターで「第21回コープこうべ・S&Bちびっ子健康マラソン大会」の出場者募集を見つけエントリーをしました。
今日は、垂水健康公園の近くのスーパーへ行き、つれあいが買い物をする間、ランニングの練習(笑)をしました。公園のランニングコースは、1周1850mほどあります。
最初は流して6分37秒。2週目は6分12秒でした。▼
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帰宅後、貸農園へ行き大根を抜きました。耕運機で耕したのですが、粘土質のためか先が割れて艶めかしい大根になってました。▼
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夜はジェンガ。ジェンガでドミノをして遊んでます。▼
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明日は親に渡します。
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by okadatoshi | 2011-12-27 23:31 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(7)
ブログの文章の字下げ
プリントアウトする場合には、文章の最初には一文字分、空白を置いて書きます。
このblogの文章も今までは、それに準じていました。

しかし、行の冒頭が不ぞろいで凹凸になるのが気になり、10/19~10/21 文頭のみ空白行(字下げ)にしてみました。
その後、10/22~今のスタイル 字下げはせず文の区切りは改行のみにしています。
空白の場合、全角と半角の区別が煩わしいのと、SNSなどの冒頭から書きはじめるスタイルの方がパソコン上では見やすく感じるようになりました。

Webでも拘りがいろいろあるようで、次のサイトが参考になります。

段落の字下げをなぜしないか
字下げにもいろいろなスタイルがあります

#文字だけの私のblogはおそらく初めて。
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by okadatoshi | 2011-12-26 23:16 | デジの目 | Trackback | Comments(9)
急きょプリンタを購入
昨日は長女の年賀状を印刷し、今日は私のものに取り掛かろうとしたら葉書の印刷ができなくなっていました。
A4判の用紙はきちんと印刷するのですが、葉書のサイズになると排紙部分のローラーが空回りをします。

年賀状の印刷ができないので、急きょ購入しました。
最近のプリンターは無線LANがついたりコピー機能などの複合機能が追加され高めになっています。
スキャナーがまだ使えるので、プリンターの単機能のみで安いものを探しました。
購入したのはキャノンのIP2700です。K’Sデンキで3780円。価格COMで最安値が3700円でしたがこれは送料が別途1500円必要なので通販よりも安い。
購入後、みどりデンキを見たら5380円。近くにあるのにいつもこちらは高めです。▼
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以前にもblogで触れてますが、本体よりも消耗品のインクカートリッジの方が高いのが不思議です。
とりあえず予備のインクを購入しましたが、ブラックとカラー(3色一緒)の二本でそれぞれ、bc-310 ブラック ¥2151(純正品)とbc-311 カラー ¥2331(純正品)でした。

詰め替え用として
サンワサプライズ310用インク詰め替え用(4回分) ¥1480
サンワサプライズ311用インク詰め替え用(6回分) ¥1880
があります。発色が心配ですが、年賀状の時期が済めば試してみようと思います。
プリンタの本体価格が4000円を切っていたのにちょっとびっくりです。▼
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線画の部分と宛名をとりあえず出力完了。
これから彩色をします。しかし年賀状300枚作成はこの年齢では堪えます。
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by okadatoshi | 2011-12-25 20:58 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(8)
麺ロード「かんし」のらーめん
11/17にサンチカで麺ロード開店と神戸新聞に掲載されていました。
4店が営業を6か月間競い、最下位の売り上げの店が撤収し入れ替わるというラーメンバトルが売りです。

午前中は今月の最終講義日でした。
で、今日は初めて麺ロードへ。両脇に店があり好きな店を選んで入りやすい。▼
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4店のうち、価格がもっとも安いとんこつベースでしょうゆ味の「かんし」でらーめんを頂きました。@650円。スープもしつこくなく頂けます。
牛丼チェーン店よりも女性客が多い感じがします。
会計時、期間限定の煮玉子トッピング券のサービス。
外に出るとクリスマスイブですが、街燈には初詣の表示。▼
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さんちか8番街・麺ロード
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目10−1 0
営業時間 10:00~21:00(L.O.20:30)
アクセス 三宮センター街神戸マルイの角の南側地下階段が近い
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by okadatoshi | 2011-12-24 15:33 | グルメ | Trackback | Comments(7)
一足早くクリスマス
孫がお泊り。ジジ馬鹿日記です。
明日の教材を作っているとipadに飽きた彼が私の部屋へ。
作成中のフリーソフトの十進Basicの数当てゲームをやらせました。▼
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次に乱数発生で99の問題。
「優しすぎる」というので、ハイアンドローをさせると気に入った様子。▼
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次は「4目並べ」を碁盤を使ってやりました。▼
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夕方に長女が年賀状の出力に来たので、クリスマス会。
プレゼントのゲーム集の中に先ほどやった4目並べが入っていました。▼
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最後は定番のクリスマスケーキ。▼
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by okadatoshi | 2011-12-23 23:22 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
教育情報を資料化する
北の出講校の授業も今日を入れて2回になりました。
先のゲストスピーカーの感想文に学校現場では、教科指導以外の担任とか専門部の校務分掌について知らないあるいはそんなにウエイトがあるとは思わなかったという意見がかなりありました。
で残る2時間は、教科以外の話で締めくくることにしました。

最初に担任の大切さと生徒と関わることについて私の経験の中からいくつか話しました。
そのあと、教師になってからスクラップ帳に保存したファイルの中から、昨日選んだ3冊(#2、#18、#24)を持っていき、現職時代のそれぞれの時代のエポックというべき記事について三冊の中から代表的な記事について話しました。現職時代のスクラップは60冊ほどあります。
いずれ今の仕事が一段落したら、これらの資料を使って、私の過ごした教職時代を振り返り文章化をしたいと思っています。

#2(1969.11~1970.6)
70年安保が60年安保反対闘争から変化してヘルメットと“ゲバ棒”で武装化され全共闘運動が高校現場にも大きく影響を与えた時期です。政治活動の自由を巡り学校封鎖が続く中、授業時数の確保のために学校再開へ向けて大きく揺れた記事が続きます。
今の学生には、アンポとか、ゼンキョウトウなどと言われても生まれていない遠い過去の歴史の一部です。単語として知っていない世代です。(クリックすると拡大します)▼
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#18(1982.4~1983.2)
中学全共闘の活動をしたと内申書に記入され全日制高校の入試で不合格にされた保坂展人氏の裁判結果です。この方のその後の生き方について話しましたが、名前を知っている学生はいませんでした。衆議院議員の後現在、世田谷区長をしている同氏のホームページを紹介。▼
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#24(1988.3~1990.9)
神戸高塚高校の校門圧死事件については、兵庫県出身の二人が大人から聞いたことがあるといいました。高校時代に校則が厳しくスカートの長さを測られてという経験がある学生は私学出身が1人いました
。しかし、今の学生にはこういう時代があったということは驚きのようです。▼
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私は6校の学校異動を経験しました。(そのうち1校は2度経験)その先々で職員や生徒向けに情報紙を発行しています。事実を集め整理し発信する例として話し出しました。それぞれの学校に思いれがあり、話し出したら止まらなくなって、途中で時間切れ。▼
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3レンチャンの授業が済み帰途につくときのキャンパス風景です。
今日は冬至。この風景は好きです。▼
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by okadatoshi | 2011-12-22 22:06 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(8)