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路上美術館へ14個の彩色マンホールを追加
 私のHPの路上美術館を久々に一挙更新をしました。新着、提供されたものなどわかるようにしています。
全国のマンホールについては、すでに「日本のマンホール」という画像がデータベース化されたものがあります。また、ホームページの素材としても、収集し公開をしている方が結構います。
私の場合は、たまたま行った旅行先で撮ったもので、国内については、彩色されたものに絞ってアップしています。
 外出時は地面をチェックしているので単色のものも撮っています。▼
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 海外では彩色のものはほとんど見かけません。日本人の繊細な文字通り路上美術館といえます。

 このblogを見られた方でご提供される方があれば、HPの表紙からメール送付してください。撮影場所、簡単な画像に関係するコメントなどがあればなお嬉しいです。画像の大きさは、500ピクセル四方あれば十分です。
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by okadatoshi | 2011-02-28 10:33 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
居心地の良い終の棲家に
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 定例の団地のネット部会が自治会館でありました。
第1日曜日はパソコン勉強会、第4日曜日は定例の連絡会があります。
今日は、年度末の総括と各種補助金を得ている関係機関への活動・会計報告の検討でした。私は、この2つに参加していますが、それ以外に、オペラ鑑賞会、歌声サークル、老人会など連絡会に参加している方が個々のサークルの核になっています。
 最後に、世話役の方から自治会への提案が出されました。提案内容は次の通り

 住民の高齢化により近隣での助け合いの重傷性が問われておりますが、当団地においても同様で自治会および民生委員等によりいろいろな活動がなされています。
輪番制で自治会委員が回ってきますが高齢のために自治委員が困難な方も多くなっていると聞いております。今後は地域活動に対する自治会への期待はさらに増すものと思われますが、現状の自治会では新しいことはもちろん、既事業も続けていくことが難しいと思われます。しかし高齢化しても元気な方も増え自分の住んでいる地域に貢献したいと思う方も多くなると思われます。そこで、このような方達に自治会から呼び掛け地域活動に対する支援グループを作り、例えばお助けマングループとして、取りあえず自治会活動を支援していただいてはいかがでしょうか。軌道に乗った段階で、いろんな住民間のお助けマンとして広げていいと思います。


 私の住んでいる団地は、まだ意欲的な方や自治会館が有効に使われてはいますが、すでに出来上がった組織に入りにくいのか、底辺が増えていきません。どこにでもある高齢化のモデルケースのような団地ですが、近隣にもご夫婦のいずれかが亡くなられるケースが続き始めました。
 輪番制の自治会は、仕事を増やさない、1年をなんとか無難に過ごしバトンタッチをしたいという傾向が色濃く加えて加齢が加わります。そこで、新しく男の料理教室のようなものをスタートさせてはという話がでて具体化しそうです。まず、料理に関心がある方を掘り起し、集まれば交流も始まるだろうという期待を込めています。
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by okadatoshi | 2011-02-27 22:19 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
休日ドライブで楽しめる淡路島公園(2)
 先週の2/19に引き続き、今回は孫を連れて再び訪れました。
 最初に先週下見した観覧車に。熊のぷーさんが居る観覧車が2分おきにきます。▼
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 1周12分で、快晴で明石大橋が望める最高のロケーションでした。▼



 このあとオアシスに隣接した県立淡路島公園へ。気候も暖かで家族連れで賑わっています。超ロングの滑り台や、人が小さく感じる大草原の野球で孫はご満悦。▼
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 園内には塩屋橋が昭和池に移設。大正7年に洲本川に架設され昭和33年まで使用された県が架設した最初の鋼鉄橋。登録有形文化財に指定されています。▼
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 今回は園内で山茶花と椿が目につきました。
種類が多く私の知識では詳しい種類がわかりません。▼
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by okadatoshi | 2011-02-26 21:20 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
ワンダーランドの明神山
 2009/7/31以来、4度目の明神山(668m)です。今回は、Aコースからアタックし、Cコースを下りました。
お勧めはC→Aコースの方が鎖場の関係で一般的ですが、逆コースに挑戦をしました。
 山頂近くは急な傾斜になりますが、登山路のロープや標識、危険な杭などにはマークが付けられ、この山を愛しているメンバーのフォローが感じられる山です。駐車場も完備しており、体力に合わせてコースが選べます。
Aコースでは、大黒岩(左)とマンモスの背(右)が楽しい。▼
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 山頂では、忘れ物を置く台、自然の石のテーブルと腰かけ。▼
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 下りCコースのクジラの背で手前は塩吹き穴(右)、大雌岩。▼
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 岩屋池と明神山。▼
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 山頂に設置された温度計は、15度で汗ばまない程度の穏やかな山行きでした。昨年の鹿島槍下山で痛めた右膝が、今回の下山後も痛みはなく順調に回復をした感触です。
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by okadatoshi | 2011-02-25 22:58 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
新聞写真製造機
 最近はコピー機やプリンタで数部でしたらコピーをしますが、学校など部数が多いと輪転機にかけて印刷を使うケースがまだあります。
その時に、写真が中間色がつぶれてしまい白と黒の見難い画像になります。
今回紹介するのは新聞の写真のように画像をドット分解してくれる、新聞写真製造機というフリーソフトです。台紙の色を変えることもできます。▼
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 解像度、点の数を100と35にしてアンチエイリスにチェックを入れました。▼
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by okadatoshi | 2011-02-24 18:00 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(0)
しがみつかない生き方
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b0036638_1405256.jpg 神戸いきいき勤労財団主催の市民向け講演会に神戸勤労会館へ昨日行ってきました。精神科医で著作も多い香山リカ氏の90分の講演でした。一般公募の500人近い聴衆でした。
ペンネームで活動し、関わる仕事や社会的な活動も多様で、彼女自身がマルチ人間です。
「鬱」に対する見方もググってみると鬱患側から評価は賛否両論が多くヒットします。いずれにせよ、話題の人です。
話し方は、高いトーンで軽く話し、どちらかといえば講演ズレはしていない印象でした。
例によって講演の要旨をまとめてみます。

●以前は当たり前であったこと

 今日はここへ来る前にTV「すっきり」の収録をして来た。その中で睡眠グッズを取り上げていた。快眠できる枕が話題になり、その注文者が6000人控えているという。睡眠クリニックも繁盛しているようで不思議な感覚で見ていた。
身体によい食事のレシピとか、物を捨てるのに、「断捨離」という言葉が流行りシンプルな生活が提唱されている。断捨離ファンが本を買いすぎて捨てられない。不要なノウハウ本がないと捨てられない。せっかく得た物が私たちの生活を不幸にする。安眠枕も捨てる対象になるのかと皮肉りたくなる。そして最後は「おばあちゃんの知恵」のようなかっては知っていた当たり前のことに落ち着く。
生きるということはもっとシンプルなはず。当たり前のことをするのに、気づくと時間と金をかけている。なんと我々は遠くに来てしまったのかと思う。

●患者さんの二極分化

 最近の診察室に来る方には、すぐに生活保護の申請をしないといけない人やDV被害にあって保護シェルターへの手続きをしする方がいい方が増えてきた。私のところには、そういう関係機関の連絡先がすぐにわかるようにして連絡をしている。
私:「ここは4時までに手続き時間なのですぐ行ってください。」
患者さん:「あの、私の心の相談は?」
という会話も生まれる。
 このような生活相談ではなく外見的には(生存に関係ない)恵まれた生活の中で悩みを抱えている人も増えている。
キーワードとしては、“これではダメな気がする”という言葉だ。何か自分では物足りない。成長しなくてはならない。仕事と同じように一生懸命になっているけど、その人が望む達成感・満足感が得られない。宝石インストラクターの資格を得ても、ショップが開けるわけではない。満足感が得られない原因を「自分の頑張りが足りない性だ」と思ってしまう。こうして悪循環を繰り返しボロボロになって燃え尽きて診察室にやってくる。休むことが怖いのだ。頑張らないように言うと、「頑張らないためには何を頑張ればいいのか」を聞き返すという変な会話になる。何もしない、引き算をするということがどうすればいいのか分からない。足りないのではなく、足りすぎてしまっている。

 私の勤務している診療所には精神科以外に産婦人科もある。子供が欲しくて不妊治療を受けた方で精神科を訪れるケースがある。
最初は子供が欲しい置いう気持ちがあったのが、不妊治療を成功させるということが目的化され、めでたく妊娠出産したら今度は自分は虐待をするのではないかと心配を始めるケースがある。最初は素朴に赤ちゃんが欲しいという気持ちが、妊娠達成で努力を出し切ったためではないか。最初の気持ちを忘れている。あまりに「目標を設定し頑張る」ということに流れすぎているのではないだろうか。

●一度手に入れた便利さ

 一度体験した便利なものを捨てて急に昔には人間は戻れない。不幸な結果になろうとして便利さを追求したわけではない。
核家族が批判されているが、昔の大家族、大勢で暮らした時代が良かったのだろうか。昨年、奄美の豪雨が起きたとき私の勤務先にそこの出身者の看護師さんがいた。母親が島に一人残り心配していたが二日後に連絡がついた。職場ですぐに帰ることを進めたが地域が守ってくれるからと安心をしていて帰らなかった。生きていることがわかれば、近所の人が皆やってくれるという。「そんなに素晴らしい地域なら東京に来なくても」と周りがいうと、留守でも他人が入り込んでTVを見てるし何かあると延々と宴会があるし、被災時などのイザというときはいいけど、めったに起きない出来事のために24時間プライバシーのない濃い共同体の生活へは戻りたくない-という返事だった。個人生活の快適さを知った我々には、もう戻れないがその結果、すべてが「個人の頑張り」ですましてしまう。皆、自己責任にしてしまうのはやりすぎではないか。

●慌てたり、うろたえない

 何か言われると、比較したり痛いところを指摘されてもやり過ごす。条件反射のようにうろたえないことだ。
精神科医に相談に来る人は、その日にすぐに結論を出そうとしている。大事なことはすぐに決めたい、離婚届けをすぐに出したいなど、今日会社を辞めますーなど。そういうときには、大切なことだからすぐに決めないでもう1週間考えたらということにししている。次の週には勢いが覚めているケースが多い。調子のよくない時に出す結論は、よくない結果が多い。うろたえながら結論を出すのではなく、人生に関わることは迷いながら結論を出す。

●物事を長い目で見る

 会社に入って嫌な人がいても、一緒にやっていくうちに見方が変わる。鬱病で会社を休むと落ち込むが、回復して振り返るとこの選択を感謝するようになる。入院することで、家族のありがたさを感じることだってある。

●小さな楽しみを見つける

 昨年の講演会で江川紹子さんと二人で講師を務めたことがあった。
最初に江川さんの話を聞いたとき、彼女は村木厚子さんの事件に関心を持たれてその話の中で、ごくごく普通のおだやかなお母さんが、なぜあの厳しい検察の取り調べの中で不当な取り調べに屈せずに一人で拘置所で持ちこたえたかについて話された。
村木さんは拘置所暮らしの中で楽しみを見つけた。夕方にはラジオで野球中継が流され、関西なので阪神の試合が多い。それを聞くうちにそれまで野球については全く関心も知識もなかったが家族から選手名鑑を取り寄せて読むうちにそれが楽しみになりファンになった。村木さんには絶望的な悪夢の環境の中でもプロ野球を聴くという楽しみを見つけるしなやかさがあった。
癌で余命を宣告されても人間は1畳のベッドの上で楽しみを見つけることができる。20年の服役の中でも拘置所の四角い狭い窓の外に季節を感じて素晴らしい句集を出す服役者もいる。

 診察室で嫁姑の苦労を話す患者さんに「ところでどういう気晴らしをされますか?」と尋ねると怪訝な顔をされる。介護で大変な時にそんな余裕を持つことは許されないという顔をされる。大変なときだからこそ、30分の散歩の途中においしいものを食べる。2時間あれば映画を見る。
 生活が大変な中でも人間は自分の楽しみを見つけることができる。現実逃避と言われようとも夢の時間を持てばいい。
 子供が欲しいと思って手に入ってしまえば、色あせてみるのではなく、本来のかわいらしさに気付く。これは周りの夫、妻、家族に対しても同様にそういう気持ちを磨き直すことが大切である。
 人生すべて、いつでもうまくいくわけではない。診察室で話を聞くとDVや、大きな事故など、その人に非があってそうなったという事例はそんなにない。わるいは、私かもしれない。たまたま、この人は運が悪く、私はそういうトラブルに巻き込まれなかったという方が自然だ。
人生はアクシデントの連続。自分で努力してこうなると割り切れるものではない。すべて個人の努力で変えられると思うのは傲慢である。
 何か事が起これば、周りに相談をすればいい。幸い日本にはそういうことをケアしてくれる専門家がいる。消費者センター、後見人制度などを使おう。人に頼るのはいけないと思い込まないで周りにはいろいろと親切な人がいる、そういう人に頼ろう。個人で解決を図るのではなく周りの知恵を使えばいい。
 周りも、ちょっとした煩わしさは引き受けよう。人生は勝ちか負けの一方ではなくそういう起伏があっても亡くなるときには、皆ほどほどの平均的な「普通の人生」なのだ。計算高く生きようとしないで自分のペースを見つければいい。
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by okadatoshi | 2011-02-23 14:01 | 講演会記録 | Trackback | Comments(6)
岡本公園の梅林
 梅の味覚フェア(2/1~3/31)を開催中で、阪急岡本駅から、岡本公園まで、ピンクの幟が立ってますのでわかりやすいです。
 天上川に沿って上りますが、川底を猪が歩いています。全部で4頭を確認しました。▼



 昨日の須磨浦公園に比べかなり咲いており見ごろです。
(上段)鹿児島紅、大湊、(下段)白滝枝垂、梅郷。▼
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by okadatoshi | 2011-02-22 21:09 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
須磨浦山上遊園の梅はこれから
 奥須磨公園の無料駐車場の車を置き、プチ登山をして帰りに食料品の買い出しというよくあるパターンの一日。
須磨浦山上遊園の梅林の咲き具合を見に登りました。寒波が去り、やっと一部の早咲きの樹が咲き始めた程度です。
眼下に広がる明石大橋を背景に梅林の中の句碑を愛でながらの散策は和みます。▼
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 噴水広場では、平日ながらBBQのグループもいました。▼
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 休憩所では梅祭り(2/11~3/21)の期間は、ロープウエイ利用者には、甘酒が(@100円)がプレゼント。▼
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by okadatoshi | 2011-02-21 17:27 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
NHKスペシャル>アラブ・若者たちの攻防
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 今晩のNHKスペシャルの独裁政権VS若者たちの映像に魅せられました。中東ネット革命の舞台裏をリーダーへの取材取材を交えながら追ったドキュメントです。
チュニジアに始まり、エジプト政権の崩壊とさらに周辺諸国へ連鎖の輪が広がっています。その中で、果たしたフェイスブック。
インターネットによる情報の伝播が独裁政権の力による押さえつけを跳ね返しています。
政権の情報コントロールができなくなり崩壊していく過程がリアルに報じられています。
 再放送は、ネットが革命を起こした ~アラブ・若者たちの攻防~
2011年2月22日(火)  午前0時15分~1時04分 総合 (21日深夜)
 中国は共産党一党独裁を国是とし、アラブのニュースを遮断しています。北朝鮮も国民の不満を国内で抑え込めなくなるのは時間の問題でしょう。
いともあっさり、政権の崩壊が起こり、その中からどういう未来が生まれるのか、混とんとしたかつてないメディア社会を迎えています。

 日本の今は、緊迫感もなく自由に好き勝手な意見が言える中で、政府は求心力低下へと直結しています。独裁政権などと無縁な日常生活が続く中で、2チャンネル的な匿名性に隠れた情報手段の浪費が見られます。
 民主主義を育て国民の意思の集約させるという点では、今の政治体制は時間がかかりますね。落ち着いて考える時間や生命の危険のない時間と空間に生きて居ることをもっと大切にしたいもの。
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by okadatoshi | 2011-02-20 23:30 | メディア | Trackback | Comments(0)
休日ドライブで楽しめる淡路島公園
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 自宅近くに垂水ジャンクションがあります。
天候に恵まれた今日は、淡路ハイウェイオアシス地図)の往復を楽しみました。
淡路島の北端にある神戸淡路鳴門自動車道の上下のサービスエリアが相互に行き来できるのです。
このために、高速道路の休日割引の@1000円で往復できます。ここにはハイウェイオアシスに隣接した県立淡路島公園があります。広大な自然を活かした設備です。
 下り徳島方面行のSAには大観覧車があります。一人600円。飛行機雲が刷毛のように広がってました。▼
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 下りSAがかなりの車で混んでいたのに対し上り神戸方面行きSAへ移動。ここにハイウェイオアシスがあります。ここのオアシス館は2階部分にはレストランも充実しており、土産物店お試食もおおらか。お勧めの玉ねぎスープを購入。みるくかふぇの「竹炭ロールセット」@480円をベランダで。▼
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 大きな芝生公園、桜・アジサイゾーンが広がります。ここには子供の一番人気、急流スライダーがあります。散策路には春の息吹が。ウメ、トサミズキ、ハコネウツギ。▼
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 園内で見かけた表示アラカルト。▼
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by okadatoshi | 2011-02-19 20:25 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)