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新中古のデジカメ購入
 家人から急きょデジカメが必要になったと言われすでに使っていて操作方法も似ているLUMIXシリーズの軽いものを価格comで探し商品代引で二日で届きました。早い!
発売から1年経過すると量販店の目玉商品よりさらに安く入手できます。

 初期設定は、1枚が10メガサイズの最大画面に設定されていたので1600×1200picに設定しました。光学倍率4倍で携帯用ならこれで十分なスペックです。
設定の複雑な地デジなどの電化製品以外なら、通販で十分です。
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by okadatoshi | 2010-07-31 20:20 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(0)
爺ケ岳から鹿島槍ケ岳の花々
 ツアーなのでデジカメで撮影する時間も限られましたが、それでも早撮りで撮った中からまとめてみました。
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by okadatoshi | 2010-07-30 20:13 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
爺ケ岳から鹿島槍ケ岳ツアー(3日目)
 全国的に雨。小雨のパラつくなか厳しい下山コースでした。鹿島槍もガスの中。▼
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 冷池荘06:00→高千穂平(2049m)07:20→西俣出合09:03→大原口登山口10:00
その後は、「薬師の湯」で温泉に入り昼食とビール。
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by okadatoshi | 2010-07-29 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
爺ケ岳から鹿島槍ケ岳ツアー(2日目)
 コースは、大町→爺ケ岳登山口06:00→八見ベンチ06:53→扇沢のぞき07:37→種池山荘09:24→爺ケ岳南峰10:27→爺ケ岳中峰(2669m)10:53→冷乗越11:59→赤岩尾根分岐11:59→冷池山荘(荷物を預け昼食)12:20→鹿島槍ケ岳南峰(2890m)14:34→布引岳(2683m)15:20→冷池山荘16:40

 爺が岳への稜線から剣岳(クリックすると動画)と鹿島槍の雄大な峰々が一望できます。
 左は剣岳。右は鹿島槍ケ岳です。気流の関係でガスが出やすいですが冷風の入りこむ富山側は見通しが良いです。▼
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by okadatoshi | 2010-07-28 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
爺ケ岳から鹿島槍ケ岳ツアー(1日目)
 今回はサンケイ旅行会のツアーで行きました。初日は、大町までバス。参加者は20人(男性8人、女性12人)添乗員とリーダー2名で総数23人。
画像は、駒ヶ根SA→安曇野スイス村→かしわ荘の食事。▼
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 当初、民宿と聞いてましたが、旅館で食事も美味でした。山登りのツアーでこういう食事は初めてです。
 今回のコース概要は、技術度2、体力度5(5段階)で二日目は19km/9時間。
三日目は9km/5時間とあります。道路の混雑もなく朝7時30分に梅田を出て旅館へは午後3時前には着きました。
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by okadatoshi | 2010-07-27 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
塩あめがない!
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 午前中須磨パティオに買い物。
この暑さ、屋根付き駐車ゾーンに車を入れ、山登り用に熱中症対策に「塩アメ」を探す。
「ない、ない、ない」。あつのは、お詫びの表示。塩アメのブロックだけ空っぽなのです。
ここ数日のTVの熱中症対策の影響を受けて売り切れになったのでしょう。

「水分だけとっても、体内で塩分濃度のバランスをとろうとするためにより水分を放出する。そのためには塩分を摂らなくてはいけない」という説の影響でしょう。マスコミ効果は凄い。
やっと、「熱中飴」が残っているところで購入。
 これで、山に行ける。(*^_^*)
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by okadatoshi | 2010-07-26 15:41 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
「原田の森」界隈
 この猛暑の最中、まず最初に王子動物園の横にある神戸文学館界隈に行きました。
レンガ造りの建物は1904(明治37)年に原田の森に建てられた関西学院のチャペルで「神戸文学館」として生まれ変わりました。現在、灰谷健次郎展を10月17日まで開催中。冷房がよく聞き椅子もあり避暑にお勧めです。▼
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 次にその向かいにある、「原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)」へ。今日のメインです。教え子で海中カメラマンのO氏の個展の最終日でした。ポリネシアを中心に海中を撮影した写真集は涼しさを呼び込みます。▼
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by okadatoshi | 2010-07-25 22:52 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)
転法輪寺のハス、今が見ごろ
 団地に隣接している転法輪寺の蓮が見ごろです。
今月神戸新聞に写真と動画が掲載され、撮影に来る方が目立つようになりました。▼
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 この猛暑、貸農園に朝水やりをして隣の寺の弁天池で今朝撮影した画像です。今蕾から散った花まで、蓮の花の一生を撮影できます。▼
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by okadatoshi | 2010-07-24 16:49 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
有馬四十八滝
 六甲記念碑台の駐車場に車を置いて、紅葉谷を下り百間滝から沢下りをし、紅葉谷から戻るコースを歩きました。六甲の駐車場は土日と夏休中は駐車場が有料になりますが、記念碑台は無料で駐車も余裕がありお勧めです。
 コースタイムは、記念碑台10:20→六甲ガーデンテラス10:50→極楽茶屋跡11:10→百間滝下山路11:34→百間滝・似位滝11:47(昼食)→白石滝12:37→紅葉谷出会12:54→極楽茶屋跡13:48→ガーデンテラス14:10(休憩)→記念碑台15:05
 百間滝は水量も豊かで冷風が吹いてました。イワタバコはまだ青葉のままでした。▼
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 神戸ゴルフ倶楽部を横切る道のアジサイは最後の輝き。六甲枝垂はオープンしていましたが、入館者は少ないようです。▼
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by okadatoshi | 2010-07-23 21:52 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
日本社会が生き残る術
b0036638_224832.jpg 昨晩は「時の人」を講師に定期的に招く講演会で佐藤 優氏の話を聞きました。主催団体に関係している教え子が招待してくれました。
 冒頭「私はパワーポイントは使いません。その時はわかった気になっても、その場が終わればほとんどう内容は残らない。メモをしながら関心のある部分に集中すると内容がつかめます。
20分程度しか人間は集中できないし、その場所も違います。」
 用意されたホワイトボードも一切使わずあのギョロリとした目で聴衆の顔を見ながら90分間を話し切りました。今日の(聞き手にとっての)メインは何かを事前に押さえると聞きやすいと、最初に自分が話す予定の内容を次のように箇条書きに述べました。

1) 今回の選挙結果をどう見るか
2) 二つのスピン(普天間と小沢)をいかにコントロールするのか
3) 官僚たちの動き
4) アメリカとの付き合い
5) 中国・北朝鮮との関係
6) ロシア情勢と領土問題
7) 日本社会が生き残る術

 実はこの提示はパワーポイントのメイン画面と同じ展開(手法)です。
講師のバックグランドはわかっているもののこの中で特に関心事にアンテナを張ればいいわけです。
官房機密費をいつ誰からいくらもらったとか、このことを次号の週刊誌で出しますとか、話される内容は本人しか知り得ない事でそれがどういう意味を持つか、当時の自分との関わりがあった人が現在こういう態度をとっている理由など、政界・外交の絵解きをされるので説得力を持ちます。
おそらくこの講師はこの内容があれば、パワーポイントを使っても十分に効果的な使い方をするだろうと感じました。
 自民党・みんなの党の評価や民社党が政界再編成に何を狙っているのかなど、あいまいなTVのキャスター以上に歯切れがいい。
 特に外務官僚の金銭感覚、官僚の動かし方などこの人の履歴から話される内容は説得力がありました。
5/28の普天間の正文は日本語がないのはなぜか、外務省内の中の三つの流れ(アメリカンスクール・アジア主義・駆け引き派)の動向など、この講師でないと話せない話題と体験が聞けて、彼の著作を読むときの参考になる話でした。

 官僚を使い切る今の政治家があまりにも軽すぎることを再認識。豊富な体験を聞くだけでも面白い
「20世紀外交は自由主義と共産主義という対立だったが、21世紀には対立軸がなくなり、各国が帝国主義的な動きの中で国家間のバランスがとる時代」という講師の言葉が、今回のメモのなかでは頭に残ります。
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by okadatoshi | 2010-07-22 22:05 | 講演会記録 | Trackback | Comments(0)