<   2010年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧
イカナゴ解禁
 春を運んでくるクギ煮の季節になりました。
 贈答用の10キロ平均は炊くといわれる、明石や垂水区の主婦の井イカナゴ戦争が始まります。

 本日が初売りでした。価格は、須磨パティオの須磨大丸でキロ@1680円(左)。鮮魚店で@1580円(中)。ダイエーで@1280円(右)でした。午後にも入荷があり、店頭に並んでも売りきれるということはありません。▼
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 昨年は大丸で、03/05で最初に購入。その時は、1キロ2580円でした。
 昨年よりも、価格が下がったとはいえ、平成2006年、2007年は出始めでキロ@980円と1000円を切ってましたから、高め安定といえます。
 まだ小さいのでうまく炊かないと団子状になりますが、小さいものを好む方もいます。
とりあえず、2キロ購入して様子を見ることに。
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by okadatoshi | 2010-02-27 16:15 | デジの目 | Trackback | Comments(4)
退職記念の枝垂れ梅が見頃
 ここ数日の暖かさで一気に我が家の裏庭の枝垂れ梅が咲きはじめました。
 退職記念に植えたものです。

 植えた当時と大きさを比較すると、随分と幹も太く高さも伸びました。
剪定を自己流にしたために上の方のバランスが崩れていますが、居間から見るとガラス越しに花が広がり華やぎます。
 やがて、遠出ができなくなっても、春になれば自宅で梅が見られるようにという思いつきも植えた動機です。 今年もこの梅を植えてから、7年が経ちました。
 幸い夫婦ともに山歩きが趣味で、天気がよければ、観梅ウォークを続けられるのはありがたいと、梅が咲く時期になると思います。(画像をクリックすると拡大します)
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by okadatoshi | 2010-02-25 18:07 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
雛人形に利き酒
 今日は4月のような陽気でした。
いつもなら山に登りのですが、今日の散策コースは、芦屋のヨドコウ迎賓館に最初に行き、灘五郷巡りをしました。

 ヨドコウ迎賓館は毎年2月中旬から4月初旬まで雛人形を飾っています。建物は、フランク・ロイド・ライトの設計です。この時期、かなりの人出でした。
狭い空間を別荘として工夫された室内の作りはユニークです。雛人形は今日と「丸平」のもので、酒心館で展示されていた雛人形も同じく「丸平」とありました。▼
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 阪神芦屋まで歩きそこから快速で一駅「魚崎」で下車。ここから数多くの酒造会社とその資料館があり、濃度が高い加熱処理のしてない原酒の利き酒コーナーが各資料館にはあります
 次の画像は、菊正酒造記念館です。即売コーナーも活気に溢れ、対応する係の方も気持ちのいい反応でした。ここでは、甘酒用のの酒粕を購入しました。▼
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 次に白鶴酒造資料館神戸酒心館へ。散策には手頃な距離です。▼
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 こうべ甲南武庫の郷へ行きここで、少し遅めの昼食。
 2008/9/8のblogでも紹介したところで、「2月のメニュー」@945円を頂きました。庭に出ると薪でご飯を炊いていました。御代り自由で御櫃が出ます。▼
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by okadatoshi | 2010-02-24 23:21 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
鋸12本が宅配で届く
 郷里のAさんから画像の「ブツ」が届けられました。
最初は、「何?」と思ったのですが、1年ほど前に帰省したおりに彼の自宅を訪問し、小さな額縁を自作する方法を尋ねた事を思い出しました。
 その時、その時に「余っているものかないか」と聞くと、彼は「準備をしますから待って下さい」という返事でした。▼
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 Aさんは高校の後輩にあたり阪神間に就職、中学校の技術の教師をされました。
定年と共に、Uターンをし高齢のご母堂の実家の近くに軽量鉄骨の3階建を2棟建設。
 その一部は柔道の道場にし、残りはすべて工作道具やレアものバイク(廃棄のものを修理し路上を走れるものが4台)などが所せましと収納されてます。旋盤などの工作機器は3階まで稼働す電動リフトもついています。
 迷路のように入り組んだフロアには、鋸以外にも大工道具・機械工作機器・包丁類などが半端な量ではなくぎっしりと詰まっています。目タテもでき、包丁類も研ぎ師顔負けの技術があります。

 こちらで長年技術の教師をしてましたが、少子化に伴う学校の統廃合で数校の学校の工具や歴代の部活の表彰状など次々に粗大ゴミとして処分をされるのを悔み(許可を得て)少しずつ、郷里のこの倉庫に運び込みました。
 おそらく技術教科の工具面での歴史と生徒に教える技能がここに蓄積されています。

 今回送られてきたのは、なんと12本。それに45度に木片を切る補助具も入れてあります。
縦引き、横引き、竹を切る鋸、太さ大きさいろいろです。
電話をすると「どれか使えるものを使って下さい。切れなくなったらこちらに持ってきてもらえば、目タテをします」というのんびりとした時間の中での返事が返ってきました。

 Aさんは、技術の教師としては工具を使った技術は抜群ですが、パソコンだけは苦手でした。
しかし、学校でも空き地を使っては芋を作り、悪ガキには慕われ、今も郷里に当時の卒業生が遊びに来る独特の包容力のある「ギジュツのセンセ」です。
 最近は携帯やパソコンの使い方や、ロボットをプログラムで動かすなど中学の教科技術も大きく変わってますが、Aさんのような「物づくり」を大切にし、退職後にまるで工具の歴史博物館のような収納庫を作りかつ、それぞれの道具がいつでも稼働するように命を与えている教師は他に見たことはありません。
 Aさんはそれを特に郷里の中学校と連携をするという目的があるわけでもないようです。
保管し油をさせばすぐ使える工具や備品が散逸するのがたまらないという義憤のようなものが巨大倉庫存続原点のように見えました。

 しかし、これだけの鋸をどう使うのか、手製の額縁やミニキャンパスを作成しないと申し訳ないと思います。これは、私への宿題でもあります。
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by okadatoshi | 2010-02-23 17:17 | 人びと | Trackback | Comments(0)
寛永通宝を地域通貨へ
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 今日の毎日新聞夕刊に寛永通宝の巨大砂型のある観音寺市で寛永通宝を地域貨幣として@30円程度で流通させる店を募っているという記事が掲載されていました。
 我が家の古銭を探して見ると天保通宝がありました。

 これらの古銭は、WEBであたると、
鉄銭は、明治6年(1873年)12月25日に、天保通寳は明治24年(1891年)末をもって通用停止となったが、文久永寳などの銅銭は昭和28年(1953年)末の「小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律」により廃貨措置がとられるまで法的に通用力を有した。この相場を元に新貨条例制定後の旧銅貨の通用価値が規定され、一圓は一両と等価となり、一両=10000文という基準から、これらの銭貨は以下の様な通用価格となった。
* 寛永通寳銅一文銭:1厘
* 寛永通寳真鍮四文銭:2厘 
* 文久永寳:1.5厘
* 天保通寳:8厘
* 寛永通寳鉄四文銭:8枚で1厘
* 寛永通寳鉄一文銭:16枚で1厘 (ウディペキア)

とあります。
 昭和28年までは法的には通用したとあるのにはびっくりしました。

 オリンピックなどの記念貨幣は昔は集めていていくつかあります。果たして財産価値があるのかどうか分かりません。その他、50円硬貨も出てきました。次の画像で右端のものが現行のもので、昭和30年から40年にかけては、おおきく穴の開いてない50円硬貨がありました。
 今の子供たちに見せれば、印刷ミスの500円硬貨かニセコインと思うのでしょうか。
真ん中の周囲が黒い50円は、独身時代自宅に来た生徒と炬燵の上の台をゲーム版にして「オハジキ」の玉の代わりにして遊んだ痕跡です。
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by okadatoshi | 2010-02-22 20:38 | メディア | Trackback | Comments(2)
昭和のくらし昔のくらし
 散策を兼ねて自宅から神戸市営地下鉄伊川谷駅まで歩き、そこから終点の西神中央駅まで電車。神戸市埋蔵文化センターの企画展を見に行きました。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/center/
 散策コースにもなる芝の丘陵地帯には、埴輪の複製などが置かれています。▼
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 企画展「昭和のくらし昔のくらし4」は3月7日まで開催中。入場無料です。昭和30年代~40年代の生活が再現され当時の道具が展示されています。▼
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 物を大切に扱い個室などない一家団欒と路地裏の遊び場があのころにはありました。子供連れの夫婦が「あんなのがあった」と話を弾ませていました。▼
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 発掘作業と保管・展示がメインのセンターなので、縄文時代から江戸にかけての物の煮炊きの歴史も展示されていました。すでに縄文期に移動用の竈があり、江戸期には竈の燃やす部分に底をつけ、室内にでも持ち込める工夫がしてあります。▼
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by okadatoshi | 2010-02-21 19:57 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
農業公園の梅はこれから
 最近、観梅シリーズが続きます。神戸市立農業公園にはしだれ梅が密集して植えられている斜面があります。
 車を入口のJA六甲のみのりに置き園内に入りました。一部梅も咲きはじめていましたが枝垂れ梅はまだ先です。▼
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 園内にある民具農具展示館は185年前の文政6年(1824)の時代のものです。名谷町奥畑の樫原家から譲り受け昭和61年に移設されたもので、江戸時代の代表的な民家です。ここは、とても開放的で撮影禁止とか触れないなどの表示もありません。縁側に座り陽を浴びると幼いころの懐かしい感覚を思い出します。▼
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 水車小屋や農機具にも触れることができます。▼
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by okadatoshi | 2010-02-20 22:59 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
風吹岩から岡本梅林へ
 寒さは厳しいけど快晴になり急きょプチ登山。
芦屋川から風吹岩に登り岡本梅林公園に降りるショートコースを選びました。
風吹岩までは、地獄谷や荒地山のコースはよく行きますが、中央のロックガーデンの稜線のコースは久しぶりです。途中で見えるピラーロックをパノラマ処理。▼
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 芦屋側にも神戸側にも今までにないイノシシ注意の掲示が随所に見られました。80キロ近い雄で人慣れしていてリュックを加えて逃げたり噛みつく性質を持つイノシシの写真が出ていました。お尋ね者みたい。風吹岩では、用心のためにリュックをしょったままで、弁当を頂きました。岩の上からの展望をパノラマ処理。▼
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 ここから阪急岡本まで下りました。神戸の市街地と海の展望が見事です。これもまたまたパノラマ処理して見ました。▼
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 保久良梅林はまだチラホラ咲きでしたが、住宅地にあるい岡本梅林公園は今が盛り。
さまざまな種類の梅が密集しています。▼
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by okadatoshi | 2010-02-18 21:44 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
梅林めぐり>須磨離宮から綱式天満宮
 午前中は曇り。やや寒く2月の気温。須磨離宮の駐車場に車を入れ園内の梅林を見て、正門前のレトゥアモゥでランチを採り、須磨寺から網敷天満宮の梅林を見て歩きました。手頃な街中の散策コースです。

 須磨離宮の梅林は今が盛りです。水仙も手入れがよくされています。レストハウス2階では、100年前の前身の「武庫離宮」を辿る展示を開催中です。▼
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 南西へ700mほどに須磨寺があります。境内には、五猿(みざる、いわざる、見てござる、きかざる、おこらざる)があり、センサーでそれぞれの猿が動きます。画像は「見てござる」です。須磨浦商店街も門前町の雰囲気があります。▼
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 さらに南下すると綱敷天満宮があります。境内の梅は最盛期。▼
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by okadatoshi | 2010-02-16 22:16 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
神戸南京町の春節祭
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 昨日が旧暦の元旦。南京町では、2月21日まで街をあげて春節祭を開催しています。
 三宮に所要があり帰りに元町南京町へ行きました。平日なので人にぶつからないでも歩ける人口密度でしたが、それでも南京町広場で、獅子舞が演じられるときは多くの人が詰め掛けていました。
 昨晩来日の中国雑技団による雑技北獅をyoutubeへアップしました。
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by okadatoshi | 2010-02-15 19:56 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(0)