<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
テレビは見てはいけない
b0036638_1032020.jpg 表題の新書が書店に平積みしてあったときからパラパラ読んでましたが、情報教育の資料にもなるので手元に置きました。
 家族とTVで見ていると、番組の途中で「あ、スポンサーのビールを飲んでる」とか番組と関係のないことを行ったり、筋書きの先を予測するような独白を私が吐くので、家族は「だまっててよ」とよくクレームを付けられます。
 そういう冷たい視線を感じる方には、この冊子を読むと気持ちがすっきりします。ただ、さらに団欒の間でまた余計はことをいいそうです。
 現在の社会は、24時間鮮度のいい「情報」という「食料」が提供がされている「情報」を食べる社会です。
 たえずゴシップ的な記事を人より先に知ることを強いられ、ケータイのない世界では不安になる「人の噂も75“時間”」の社会です。よりその場の雰囲気を読んで自分の置かれている位置を確認しないと不安になります。
 ここまで情報を加工し送り出す仕組みを読み解かせてくれる本です。
TVを二時間以上読み方には、物の見方のバランスをとるためにもお勧め。
テレビは見てはいけない
脱・奴隷の生き方
苫米地英人(とまべちひでと)
PHP新書
税込価格 735円 (本体価格700円)
ISBN 978-4-569-69993-6

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-30 15:02 | 読書 | Trackback | Comments(2)
加藤満国作品展(2)
b0036638_21411119.jpg
 このblogで紹介した2年前(07/10/30)の加藤さんの個展に引き続き2回目の個展の紹介です。12/1まで兵庫県学校厚生会「アートホール神戸」で開催中。加藤さんは、美術が専門の元同僚。私も「元町交番」を協賛出品で出させて頂いています。
 今回は、2回目で、樹木を主題にスケッチとアクリル画を並べたものです。この二年間に描きためられたもので、次回は同じ会場の2012年1月を予約しているとか。
 第二ステージに入り旺盛な制作意欲に脱帽です。
b0036638_21413624.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-29 21:42 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)
久々のワンコインの「豆の木」
 このblogでも、09/4/21と、08/10/7にも触れている豆の木に行きました。いつも思いますが、500円でこの内容。おかみさんの実家の熊本から取り寄せた新米のご飯はおいしいです。先週の「ほんわかテレビ」でも紹介をされました。
その取材記念のシートが貼ってありました。
b0036638_2332407.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-28 23:33 | グルメ | Trackback | Comments(0)
里の樹木も紅葉
 いつも散策で歩いているコースですが、今年の紅葉は例年になく見事なように思います。日記としての記録の意味もありアップしておきます。
 総合運動公園のテニスコート横。▼
b0036638_15263618.jpg
 垂水健康公園駐車場付近と周遊の桜並木。▼
b0036638_15265433.jpg
 団地から学園都市往復で見られる今日の紅葉です。銀杏も葉が落ち始めました。▼
b0036638_19493366.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-27 15:29 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
亀山房代さんのブログ
 最近は訃報を聞くと自分の年齢よりも上か下かを無意識に考えます。
かなり年配の方の場合は、それなりに功なり名を遂げている場合が多く、惜しむ気持ちとその人なり生きざまを見送るという気持ちが強い。森繁久弥氏の場合などはそれにあたります。
 亀山さんの場合は、TVもなじみの顔だし、特に身体が悪いということも聞いてない。さらに40代を働き盛りで子供を残しての突然の訃報だけに、人生何が起きるのかわからないという不条理な事実の衝撃の方が強い。
 若い人はよくblogをつづっています。飯島愛さんの場合もそうでした。亀山房代さんのblog(現在はリンク切れ。追記参照)もTVの印象そのままのメッセージが伝わってきます。

追記:現在は、blogはリンクが切れていますが、一部(クリック)見ることができます。

 元気印が歩いているような「新世代のおばちゃん」でした。
小気味のいいテンポで庶民的。
このblogのコメントにさえ無意味な書き込みがされています。匿名性に隠れたコメントの書き込みを見るとネット人間は性悪説が正しいようにも思えます。
 「最後の弁当」の弁当も、亡くなった後に読むと辛い。ご冥福を祈ります。
b0036638_23372637.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-26 23:38 | メディア | Trackback | Comments(2)
外に出るとX'masモード
 三宮地下センター街。入口と階段を降りたフロアーがクリスマス用にディスプレイ。▼
b0036638_2261666.jpg
 本日は東へ出講。キャンパスにあるモミの木が衣装替え。
12/1の夕方に点灯式。階段もクリスマス対応。▼
b0036638_2262785.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-25 22:08 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
n88系のBASIC全盛の時代があった
 高校の数学Bでは、選択対象から真っ先に削られているマイナーな計算機の分野があります。
教科書では十進BASICを使ってプログラムによって問題解決の方法が記述されています。その教材を準備しながら現職時代のころの資料を見かえしてみました。
 プログラム言語の元祖というべき、n88系の行番号のついたBASIC言語で授業をしていました。
 今から30年ほど前です。
当時出始めたパソコンを使って数学の選択で3年生の文系で授業をやり仕上げに「卒業作品集」を出していました。実際に自分の打ちこんだ通りに画面が動くと生徒は、歓声をあげていました。▼
b0036638_2040342.jpg
 その当時よりも機器環境は進んでますが、今ではパソコンは「計算機」というよりコミュニケーションと検索として定着しています。
 イーテキスト研究所では、n88系BASICをWebで公開しています。ebasicの操作方法もPDFでアップされています。
 ebasicを実行してみました。現在50代の方で当時、n88で自作のプログラムを組んでいた方には懐かしいのではないでしょうか。▼
b0036638_20401423.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-24 20:42 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(2)
秋の花+紅葉+ライトアップ=須磨離宮公園
 快晴。六甲は六甲縦走の日なので、車も人も多いだろうと朝急きょ、須磨離宮公園に行くことに。
万代で弁当を購入し駐車場に車を置いて、高倉横尾山へ抜ける階段からい尾根伝いに須磨離宮公園へ入りました。
 この時期園内は家族連れも多くみられました。
ひまわりガリバー、皇帝ダリア、ラ・セビリアーナです。今が秋のバラの盛りです。▼
b0036638_22103753.jpg
 園内は紅葉が進み始めています。いつもシキザクラがこの時期咲きます。▼
b0036638_22105881.jpg
 園内のあちこちに竹筒のろうそくが置いてあります。この連休と、来週の土日がライトアップで紅葉の観賞会という掲示を見て夕方、再入場。
 昼とはまた違った趣の紅葉を見ました。噴水も見事。▼
b0036638_22119100.jpg
 昼に池のほとりに蓮の葉状のろうそくが置いてありました。夕方池に行くと、蓮の花のように池に置かれていました。幻想的。▼
b0036638_2211269.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-23 22:13 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
団地の文化祭>今年は7回目
 8月の夏祭りと共に、文化祭も定着してきました。
今日は展示会。明日は午前中講演会、午後から発表会があります。
自前の自治会館を持ち、坂の上で孤立したような閉ざされた居住区で同世代の方々が集まっているためにできるのかも知れません。▼
b0036638_19311729.jpg
 なかなか手の込んだ作品が並びます。▼
b0036638_19313092.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-22 19:32 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
母校の支部同窓会>関西弁がメイン
 昨年の11/15のblogでは、旧制中学の方が2人しかいなかったと書きましたが、今年はとうとう新制高校ばかりになりました。最後に歌う校歌も旧制中学のものは歌われませんでした。
 母校の来賓はイントネーションは郷里の言葉で話しますが、懇親会での会話はスムーズに出るのは関西弁です。それだけ長くこちら生活をしてきました。
 私の高校時代の恩師も体力的に遠慮をされているのか今年は見えませんでした。
役員の交代もあり、確実に世代交代が進んでいます。
 同窓会離れが進み世代交代と若い人々の加入がどこの同窓会も課題です。
このような年度を越えた集まりが希薄になるなかで、本会では52歳のなった年代に突然に「総会をやるように」という晴天の霹靂ともいえる天の声が伝わり総会一切を仕切るシステムが今年もうまく機能しました。来年の当番幹事予定者も二人見つけ出し本日参加されて一安心です。
 これも恒例になった本部同窓会からの柿と竹輪の差し入れ各テーブルを飾りました。
そして、今年も「いつの日か甲子園に!」という母校からの悲願の決意が語られました。
b0036638_2051491.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2009-11-21 20:51 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)