<   2009年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧
犬を飼う人飼わない人
 犬の散歩マナーを意識してデジカメで街角を眺めると、いくらでも画像が集まります。
愛犬家にとって、犬はペット以上の家族としてメンタルな癒しの効果があることは理解できます。が、犬嫌いあるいは普通の住民にとっては、飼い犬の散歩を口実に外で公衆トイレ並みに用をさせる飼い主の無神経さには居たたまれないものがあります。

 しつけの行き届いていない飼い犬の早朝からの鳴き声や、通行人に吠える行為は犬にとっては意味のあることなのでしょう。しかし、吠えられる方は気持ちがいいものではないし、近所同士のもめごとを避けるため耐えるだけです。

 家の前に手頃な電柱があって、毎回定期的にマーキングをされる側のペットボトルや鉢を並べる気持ちの方が普通の人には共感がわきます。
 同じ場面を見ても、犬を飼っている人には「動物の生理現象を理解しない勝手な人間」と思う程度で痛みなどあまり感じていないでしょうね。同じ光景でも立場が異なれば、またく別の絵に映りことはよくあることです。

 これが利害や生活がかかったり、宗教や政治信条の世界になるとさらに大変。
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by okadatoshi | 2009-06-30 16:45 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
レンタルサーバーが1ギガに
 私のホームページは、ロリポップと契約しそこに置いています。月額263円です。 今まで100kbであった容量が本日から1ギガになりました。
 独自ドメインを使わなくてもそれらしい名前をここではつけることができます。
私のメインのHPのURLは、http://okada.sub.jp/です。
 格安レンタルサーバーの比較を見ると、ロリポップは標準的です。
 ロリポップでは、fttp関係の専用ソフトが充実しておりWeb環境ならどこからでもサーバーに接続し出先からでもHPの編集ができます。また、5種類まで、メーリングを組むこともでき、今のところ満足をしています。
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by okadatoshi | 2009-06-29 19:14 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
団地のパソコン勉強会(4)
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 毎週日曜日にはボランティアとかネット関係の勉強会や例会があり結構埋まります。
今日は、団地のネット部会の情報交換会がありました。

 自治会館を持ち無線Lanやスクリーンへの表示などが二階会議室にはあります。
 同じ時期に戸建を購入し高台にあって、同じような生活スタイルを過ごし老いていくコミュニティで連帯感も持ちやすいのかも知れません。

 今日は昨年の活動報告や次年度の計画の報告がありました。
「前期高齢者」が会員のメインですが、現職時代のノウハウを生かして地域活性化の予算申請をしたり、自治会の夏祭りのビデオ表示の機器をセットしたり、団地のHP作成をしたりする地域活動のコアを担うサークルです。
 昨年度の活度報告として、会員募集とメーリングの活用/ネットサロン(パソコン学習会)の実施/歌声サークルの組織化などがありました。

 午後から、歌声サークルがありそちらにはつれあいが参加していました。今日は20名ほどの参加者があったとか。歌詞の表示システムなども会員によるものです。▼
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by okadatoshi | 2009-06-28 21:35 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
掴みのうまいゲストスピーカー
 視聴覚関係の講座でゲストスピーカーに今日は話してもらいました。
テーマは「ブライダル現場における視覚的な効果について」。
 実際に機材を持ち込み専門のスタッフが場面設定にあわせた曲をミキシングをしながら、エレガント、ポップスなど場面設定にあわせた効果のつけ方。ブライダルの進行の裏側を話してくれました。
 学生には、講話のレポートを義務付けているので、メモをとるかそれぞれのパソコンでワードやメモ帳に話のポイントを書き込みながら視聴をしています。
4年にもなるとパソコンがノート並の記録機器にすっかり定着しています。
 室内でキーの音が一定のリズム音を響かせていますが、話の内容が自己の魅力アップの工夫などになると、キーを叩く音も低くなり聞き入る度合の深さがキータッチの高低でわかります。
 実は今日の講演者は、16年目の新設校の一期生で「時間が空いたら話す?」と依頼し時間をとってくれました。社会に出る若い女性へのエールを送りたいという動機もあったようです。自分の社会に出てからの失敗も包み隠さず出しての熱弁でした。
 「2時20分に終わります」と最初に言ったとおりピタリとその時間に終わりました。事前に進行表を作成し、音入れなど音響関係のアシストの方と二種類持っていました。まさしく、ブライダルの進行をそのまま、講演でも事前に準備しています。
 現在、学生は個々のテーマ別にプレゼンをやっていますが、講演の後にその進行を借りて「話しなれたプロでもこういう準備をしています。来週のプレゼンが楽しみ」とプレッシャーをかけておきました。
 先にも触れましたが、かつての教え子が気軽に利害関係を超えて手伝ってくれるのは、嬉しい生業です。
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by okadatoshi | 2009-06-27 22:35 | 人びと | Trackback | Comments(0)
谷上から山田道を再度山から諏訪山へ
 梅雨の中休み状態が結構続きますが、今日も全国的に30度を越して暑い一日でした。
 木陰の多い神鉄谷上駅から山田道を通り森林植物園を通り最後は元町に降りて相楽園にも寄りました。4時間ほどの快適な山行きでした。
【画像の説明】▼
上段●阪神高速北神戸線の高架、快適な山田道、森林植物園のアナベルとヒメアジサイ群。平日でもかなりの人出。最盛期は7月上旬でしょう。
下段●アリマウマノスズクサ、水のない猩々池、諏訪山神社では茅の輪くぐり、相楽園では新婚さんが記念撮影。
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by okadatoshi | 2009-06-26 20:27 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
満月堂の豊助饅頭
 北の出講日。三田から428号線を神戸へ向かう帰途、道の駅「淡河」の交差点の東側にすぐ見えます。駐車場も余裕があり、ゴルフ帰りの方がよく購入する名物の饅頭です。以前は1個50円でしたが、60円になっていました。久々に購入帰って冷やしたお茶で頂きました。
 明治15年創業。ここにしかお店はありません。近くに来られた時はぜひお勧め。
【豊助饅頭 満月堂】
神戸市北区淡河町淡河754-1
水曜日休業 営業時間8:00~19:30
TEL 078-959-0031
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by okadatoshi | 2009-06-25 21:02 | グルメ | Trackback | Comments(2)
激安の海外旅行の広告
 HISは激安のツアーをよく組みますが、今日の電車の広告は先着人数を絞っているものの目を引きました。
上海・杭州・無錫5日間で二人で5万円。4つ星以上のホテルで12回の食事とあります。
 数年前は、高額のサーチャージ料金が追加されていましたから、不景気な中、価格を抑えた海外旅行料金で需要を増やしているように見えます。
 新型インフルエンザが秋口の発症時期になればまた冷え込むのでしょうが。
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by okadatoshi | 2009-06-24 22:49 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
小学校4年時の絵
 昨日のblogで高校時代の友人K君に触れましたが7月には、追想集の発行を記念し、彼が学生時代を過ごした京都で「彼を語る会」と出版記念の集いを開催します。
 当時の彼が書いた文芸誌・学校新聞などを調べるのに保存用段ボールを開けました。
 小さい時から絵が好きで今でも何枚か捨てないで持っています。箱の底にスケッチがありました。最も古いものが小学校4年時です。それ以前のものは、鳥取大火のためにすべて焼失してしまいました。
当日は遠足で、十六本松といわれる砂丘地へ遠足でしたが、遠く鳥取市の方向に煙が上がっていました。しかし、市内の半数5000戸の焼失になる大火災になるとは予想できませんでした。
 遠足から帰って行った銭湯も焼けました。我が家はちょうど焼失部分の境界内で、塀やごみ箱などは残り母屋は全焼。まさか燃えるとは思わず何も持ち出さず避難先の小学校で全焼を知りました。従って保存していたものも小学校4年以後のものです。
 絵の裏には鉛筆書きで
昭和27年4月17日 鳥取大火 鹿野橋のへん。
これは、鹿野橋の所で母と見てめぐった時にかいた物です。

とあります。
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by okadatoshi | 2009-06-23 13:21 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
高校時代の友人の遺稿集二冊
 ここ半年ほど高校時代の級友のK君の追想集に関係をしていました。
一周忌になんとか発行ができ、現在原稿寄稿者の元へ冊子が発送されています。
 昨年の6月に彼は逝きました。彼の才能を惜しみかつK君と共有した時間を考えることで「己はどう生きたのかこれからどう生きるのか」を問う人達の思いを「追想集」にまとめることができました。
 やはり高校時代の親しい友人でS君がいました。彼は、社会変革を目指し労働運動を実践することを通し体力を消耗し医療ミスの犠牲になり30歳の若さで亡くなりました。K君が当時、S君の追悼集「白い季節の報告」編集の中心になりました。
高校時代の友人の追悼集が本棚に二つ並ぶことになりました。▼
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 K君の追想集には私は「白い季節・その後」として文を寄せました。
(以下、文章の一部を抜粋します)
 私はA市の高校に就職し、彼は高槻の塾バイトのついでに時折訪ねてくることがあった。その後、彼は上京し日々の暮らしの中で〝生業〟に埋没していった。
それぞれに配偶者を得、高校時代とは切れた生活に入った。
 そして私たちをまた引きつけたのは、Sの壮絶な戦死ともいえる突然の死だった。
1973年8月29日、自宅にH氏から電報が届いた。それには『Sシス二九ヒソウギ』とあった。死などまだ遠い存在と思っていた働き盛りの私たちには衝撃だった。悪い冗談だと思いたかった。その夜Wに電話し、電報の内容について情報の共有に努めた。
 二ヵ月後、研究会の出張があり上京。10月21日、一家で引き揚げる前日の船橋のS家に行き、Sのお母さんと夫人に会う。翌夕方、Kと渋谷で落ち合い新宿のバーでH氏と会う。
 皆やりきれない思いで酒をしこたま飲んだ。日記によればこの日Sの追悼集発行の話が出た。その夜はふらふらになりながら、辛うじてH氏宅にたどりつき倒れ込んだ。
 そして、今、我々はKの追想集の〝文〟を書いている。
その後も、私が上京するときには東京在住の高校時代のメンバーが集まった。
 パソコンを「ヒカリモノ」と言って敬遠していたKは、ケータイを覚え手紙ではなくメールによる交流が復活した。彼は仕事の規模を縮小しイタリア移住の夢を語った。
リビングから見事な春が流れ込んでくる桜の時期にはK邸へ集まるようになった。
「生産とは関係ない“虚業”で収入を得たよ。してやったりの人生だ。」とKは私に言ったことがある。それは、K独特のシャイで逆説的な表現だった。


             *          *         *

 学生時代K君もS君も私も進学先では新聞関係のサークルに偶然か必然なのか籍を置きました。その後、空白の時間があっても合えば、高校時代に戻り利害関係のない時間がそこにはありました。
 親しい友人の訃報は時間の経過とともカウンタブローになり精神的に堪えます。
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by okadatoshi | 2009-06-22 21:10 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
総合運動公園の管理センターが使いやすい
 神戸総合運動公園付近には、お店は駅北側のローソン程度で他にはテニスコートの喫茶室程度であまりありません。
駅の南側に管理センターがありますが、最近模様替えがされ使いやすく開放的になりました。
ガラス張りで室内の様子が分かりやすくなり、テラス部分もあります。弁当の持ち込みもOKです。飲料水の自販機もあります。他に幼児を遊ばせるジュータン引きのコーナーもあります。お子さん連れで、来られるときはぜひどうぞ。
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by okadatoshi | 2009-06-21 22:18 | デジの目 | Trackback | Comments(0)