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“情報は1冊のノートにまとめなさい”情報の一元化
b0036638_9203212.jpg 7/29のblogで勝間氏の“効率が10倍アップする新・知的生産術”について触れましたが、この本もパソコンが身近にあることを前提として「情報整理」に触れた冊子です。
 現職時代の過密なスケジュールはもうありませんが、それでも教材になりそうなもの、捨てきれないでストックをしているものの最終整理がそろそろ気になる世代でもあります。
 情報整理には関心があって、それなりに過去のものをいつでも必要に応じてリストアップできる仕組みをパソコンを使ってやりたいと思っていました。
とりあえず、関連書類を袋の入れて寝かせて定期的に取捨選択する方法は採っています。後は、googleのディストップ検索機能でとりあえずパソコンに入れたテキストファイルからキーワード検索をかけることはやっていました。
 しかし、年齢的にも数秒前に思いついたことを忘れたり仕事の手順が頭の中だけでは覚えきれなしで忘れてしまうことがたびたび。勝間氏の「パソコンにとりあえず記録して忘れる」ということは納得です。
 ここで紹介する“情報は1冊のノートにまとめなさい”は、思いつきを手じかに書きつけること、その障害となっていることを排除し、検索しやすい方法を提案しています。
 筆者自身が企画プランナーのような仕事をやるなかで「必要に迫られて」工夫し定着したノウハウをまとめたものです。当然、使用環境が異なれば異なった情報整理があります。誰でもできる最終整理とは思えません。
 思いついたことを「気楽に記録・保存し、後で検索可能な状態に置く」とういう今までの弱点を克服するには参考になります。
 両者に共通していえることは、「忙しい中でいかに情報をピックアップし時間を有効に使うか、パソコンを文具としてどう使いこなすか」です。
 “情報は1冊のノートにまとめなさい”  100円でつくる万能「情報整理ノート」
 著作・奥野寛之 Nanaブックス ISBN 978-4-901491-76-1

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by okadatoshi | 2008-07-31 09:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
新神戸駅から摩耶山往復
 夏山訓練を兼ねて今日は新神戸駅から布引→再度山→地蔵谷→摩耶山。2時間半。
 帰りは摩耶山→天狗道→ハーブ園→新神戸の2時間。往復4時間半の六甲山でした。山なので下界よりは涼しいし今日は日差しはそんなに強くは無かったので歩きやすかったのですが下りが少し堪えました。
夏場の体力消耗でペットボトルで水分補給。500cc×3。
 水量豊富な布引の滝。木陰の多い地蔵谷。ハイキング道からハーブ園。▼
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by okadatoshi | 2008-07-30 20:51 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
“新・知的生産術”書籍コーナーにあふれる勝間氏の著作
 書籍コーナーでは、勝間和代氏の著作が特別コーナーになり平積みをされています。
 公認会計士の二次試験を当時19歳という最年少で合格。その後、TOEICで3年間で420点から900点。証券会社アナリストをしながら2年間でMBA取得。38歳で早稲田大学後期博士課程合格。3児の母として家庭と仕事を両立させながら数々の著作や講演をこなす。
 まさに最先端をいくキャリアウーマン。経済関係のフィールド以外に時間を有効に使い情報を整理するハウツー物が多く、表題のものを読みました。
本の売り上げを伸ばすために誰でも同じようにできるかも知れないと思わせる帯広告のキャッチコピーが選ばれています。
 『情報整理学』関係の書籍はけっこう現職時代から買いこんでますが、身の回りにあふれる資料の長真理がつかない結果でもあります。
著作者は、やはりただものではなく、学生時代からの機器利用環境と自由にやりたいことに時間を使いきることのできる環境があったこで今日の可能性を広げることができたことがわかります。
 知的生産性を高めるための機器利用や生活、時間の過ごし方は参考になります。前後のグラビアの写真も興味深い。
 自分を「グーグル化」する周りとの付き合い方は、パソコンが普及した時代にマッチした編集の狙いがヒットしています。ハウツーものとしては、表題のものを一冊読めば十分と思います。
 “効率が10倍アップする新・知的生産術”
 著作・勝間和代 ダイヤモンド社 ISBN 978-4-478-00203-2
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by okadatoshi | 2008-07-29 10:00 | 読書 | Trackback | Comments(0)
オムロンの歩数計の電池交換
b0036638_9225394.jpg 半年に1回電池交換をします。交換するボタン電池はCR2032リチウム電池。
今朝がその日でした。
 定年退職後、1年ほどしてWebの知人であるT氏から紹介され購入。以来、Webのオムロンのサイトにusb機能のついている歩数計からデータを送り続け1640日。
一日のしっかり歩きの平均は11843歩です。
 最近は歩数のカウントがノルマ状態にややなっていますが、こういう強制がないと意志が弱いので続かないのも確か。
 使っている歩数計は、HJ700ITですが現在は生産停止、オムロンでは上位機種のHJ710ITでこちらの機種を使った集計サイトは有料になっています。
 本体もかなり塗装も剥げ落ちていますが、やがて使えなくなれば、この歩数計に呪縛されることなく風景にいいところではストップしこじゃれた喫茶店が入れば入れるような歩き方にしたいと思うこのごろです。
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by okadatoshi | 2008-07-28 09:24 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
たばこのパッケージの注意書き
 同期で退職しメンバーと年に二回ほど持ち回りで懇親会&情報交換会を持っています。
 今日は、加古川で集まりました。20名あまりが集まりましたが、やはり65歳が年金生活者でも一つの区切りなのか、第二の職場も辞めていよいよ「サンデー毎日」という方が結構いました。
 その中で、ハーレーダビット(1450cc)に乗って近畿一円なら日帰り、北海道は数日かけてバイクを飛ばしている方や、学生時代から「テッチャン」でバルカン半島を1か月近く鉄道を乗り継ぐ一人旅をしたとかいう方がいました。メンバーには南極に行ったとか、現在穂高で登山中という人もいます。
 公職から離れ長く暖め続けていた趣味を活かす生活をしている方は話していても元気です。
 今日のわかったのは現職時代のストレスの多い職の時にはかなりタバコを吸っていたのが今日は2人だけ。それも、隅の方で申し訳なさそうに喫煙。
たばこのパッケージの注意書きの面積がかなり大きくなっていました。最近私の周りでたばこを吸っている人自体をほとんど見ていないので珍しくデジカメに撮らせてもらいました。
 まだ現職時代は喫煙室設置が交渉事項であったことを考えると、禁煙化の方向はもうこれは大きな流れとして定着しています。
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by okadatoshi | 2008-07-27 21:54 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
フリーメールで表示されるCM
 個人のホームページの連絡先や懸賞・アンケートなどには、yahooのフリーメールを使い、友人との連絡先や公的な回答の必要な相手先にはプロバイダのメールというように使いわけています。
 yahooの場合はspamメールも多くそのほとんどを定期的に「迷惑メール」に報告処理をしています。その時にメールボックスが空になると出てくるCMに一定の傾向があります。かなりの頻度でダイエット関係の宣伝が多い。
 スポンサーも利用する年齢層にあわせて効果的な投資をするわけですから、フリーメールを使用しメールボックスをカラにする年代は、ダイエットに興味があると思われているという推測も可能です。
 しかし、これだけ類似した画像が出てくると商品のリンクを辿るかどうか疑問。贅肉のとれた体を見せられてもかえってコンプレックスに襲われ、これい以上見たくないとならないか。メールとして割り切っているので、何のCMかほとんど頭に残っていないでしょう。
 メールの中に使う文字をキーワードにそれに合わせた商品のCMが出るようになるかも知れませんね。
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by okadatoshi | 2008-07-26 12:47 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
書店の雑誌コーナーで
b0036638_18185033.jpg 散策の途中に本屋ががあれば必ずと言って良いほど寄ります。
この暑さ、冷房の効いたた場所に避難する意味もありますが、本屋によって配置が異なり見やすいコーナーの工夫m見られるからです。
 最近、熟年対象の雑誌コーナーに力を入れている本屋のコーナーで“ななじゅうまる(関西版)”というのを見つけました。
 第一号は「年、とったもん勝ちと笑える70代に。」第二号は「散歩にまさる娯楽なし」とあります。
 題名から熟年をさらに絞り込んで70代をターゲットにしています。中を開くと「関西にある歌声喫茶」の紹介記事もありました。確かに、年配に方の間に歌声喫茶が静かなブームでわが団地でも「歌声喫茶のサークル」が立ち上がりなかなかの盛況です。
年配層には、“サライ”、“ラジオ深夜便”などが読まれているようで“昭和の味”などという冊子もさりげなく置かれています。
 書店の品揃えの工夫と共に熟年層の本や冊子の好みが戦略的にも無視できない購買層として成り立っていることを示しています。しかし、私の場合まだ70代になっていないので、この雑誌を購入するのはまだ敬遠してしまいますが。▼
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by okadatoshi | 2008-07-25 18:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
六甲地獄谷再び
 今月の7/1に引き続き、地獄谷の滝登りに挑戦。
 芦屋川から高座の滝までは炎天下厳しい山行きを心配しましたが、木陰の中をスリリングな登りを楽しめました。二回目なので少し要領が掴めたのかも知れません。このルートは普段使わない筋肉を使います。アルプスに登る前のトレーニングという方と出会いました。風吹岩で昼食をとりましたが前回は居たイノシシももの暑さのせいか現れず。
 高座の滝では壁面にイワタバコの花が咲いていました。滝上りは三点確保です。ピラーロックではここが六甲かと思う特異な景観です。▼
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 帰りは風吹岩から横池を右に見ながら八幡谷を降りて旧道の近道を岡本梅林へ抜けました。途中、“木漏れ日広場”で森林浴を楽しみました。足元にあった3ミリほどの小さなキノコを接写してみました。▼
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by okadatoshi | 2008-07-24 20:39 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
東京国立博物館>対決・巨匠たちの日本美術
 引き続き午後からは、同じ上野公園内にある国立博物館で“対決・巨匠たちの日本美術”へ入館しました。日本美術を代表する12組24人の子弟、親子など中世から近世の巨匠を君合わせて作品を展示しています。
 どのひとつをとってもその時代の分野を二分する実力の持ち主でそれぞれの代表作を展示していました。雪舟と雪村のブースでは“呂洞賓図”に見いってしまいました。これだけの対決を見るには相当にエネルギーを使います。企画力が優れているためか、猛暑の中多くの人でがありました。この日は、午後から講堂を使って「東京クラリネット・クワイアー」によるFamily Concert2008が開催され無料で40人による40分のコンサートを聞くこともできました。稲垣征夫氏の指揮ですぺっ者るゲストにロルフ・アイヒラー氏も参加。博物館でのミニコンサートもなかなかしゃれています。▼
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 常設展示も見ました。日本史の教科書の古代に出てくる国宝や重文が展示されており“埴輪の武人”の背面の甲の飾り部分なども見られここでも十分に時間が流れました。両館とも一日がかりでゆっくりと鑑賞したい場所です。▼
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by okadatoshi | 2008-07-20 23:59 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
国立西洋美術館>コローのモナリザ
 国立西洋美術館で8/31まで開催されているCOROT展に行きました。
神戸市立博物館でも9/13から12/7まで開催されるもので、神戸ではぜひと狙っていた美術展でしたが今回の上京のおりに上野界隈の散策にあわせ鑑賞できました。
 以前、ルーブルに行った時はツアーで広いルーブルの館内でみる機会もなく、今回はコローの作品をルーブル美術館を中心に揃えています。また彼の画像の構成が影響を与えた作家の作品も揃えて展示するなど、コローの画風が好きな人には見逃せない作品です。一瞬に光の反映をキャンバスに残す才能は流石です。
 100点を越す作品群の中では、“青い服の夫人”や“真珠の女”が良かったが、“鎌を手にする収穫の女”が目立たない中では気に入りました。この絵の遠景部分の人を描く筆のタッチなど単純化される中で見事な表現です。▼
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 特別展の時には常設展示も鑑賞できます。西洋美術館の常設館も見ごたえがあり、採光が巧みで絵を落ち着いて鑑賞できます。同館所有の作品のために、ここではフラッシュを焚かなければデジカメ撮影も自由にできます。ここではルノワールの少女像が私のお気に入りです。また前庭に設置されている“カレ-の市民”はいつ見ても作者の気迫が投影された作品群です。都心にすべてが集中することはいいとは思わないのですがこういう文化施設が一か所にあることで、一日過ごせる環境はやはりうらやましいと思います。▼
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by okadatoshi | 2008-07-20 23:58 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)