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母宛のDM
 母の7回忌はすでに終えたがそれでも年に何回か母の宛先が書かれたDMがきます。それは、「漢方薬の通販」であったり「昭和の歌大全集」などの懐かしのメロディであったりします。
 個人情報保護条例で顧客の住所も入手しにくくなっていく中、通販関係で明らかに購買経歴のあった顧客リストは、富山の置き薬の住所録が財産価値を持っていたように貴重なものかもしれません。
 しかし、母が生きておれば今年は90歳。そろそろDMの効果もなくなっているだろうにと思います。
 下の封書の画像は、「ラジオ深夜便」で放映された曲のCD集の紹介です。ときどきデモサンプルのCDなども入っています。
 私たちの第二ステージの定期購読の雑誌としては、「サライ」は同じタイトルの月刊誌特徴のある挿絵で売られています。内容も、PHS研究所の冊子と似てどこからでも読みはじめ終えることのできる軽いけれど安堵感や今日まで過ごしてきたことへの共感を抱かせる内容が多い。
 この手の配布物に対して、宛先の人物はもういないことを知らせるべきなのか、母が私に贈ってくれる情報としてこのままにしておこうかと思うこのごろです。
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by okadatoshi | 2008-06-29 09:09 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
石切道から六甲へ
 梅雨の中休みまだ登ったことにない石切道を阪急御影駅から登りました。
 白鶴美術館から住吉川に沿って北上しますが途中に文禄3年(1594年)の年号が刻まれている石仏や用水に沿って昔80機の水車があったとる伝えられる太郎次郎水車がありました。▼
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 途中住吉の斎場に紛れ込みロスタイムがありましたが石切山を通り3時間ほどでガーデンハウスまで登り切りました。阪急六甲へ行く近道の神戸ゴルフ倶楽部の間道の紫陽花が花をつけ始めていました。▼
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 阪急六甲から油こぶしを下り六甲ケーブル下まで全行程5時間半ほど。天候は曇りでちょうどよい山行きでした。
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by okadatoshi | 2008-06-27 22:06 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
Webで注文し写真を受け取る
 長らくフィルムカメラで写真を撮っていたつれあいも、自分専用のデジカメを購入しました。店頭の注文用ブースにSDカードを入れて気に入ったものを注文していましたが、最近は自宅で買い物前に発注。ただしパソコンの注文作業はまだ私がやっています。車で店に行くころには出来上がっています。
 現在キャンペーン中なのか、L版が@30円と店頭注文よりも安いです。
 キタムラグループで全国展開しています。最寄にあれば、無料のソフトを店頭でも配布してますから試みられてはいかがでしょうか。
 下記の注文サイトからIDの発行もできます。
http://www.kitamura-print.com/logout/
次のような注文画面が出ます。▼
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by okadatoshi | 2008-06-25 09:00 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
雨の森林植物園、紫陽花はこれから
 昼前に今日の散策場所を神戸市立森林植物園に定め車を走らせました。
 植物園では6/14~7/13まで紫陽花にまつわる様々な企画をしています。神鉄の北鈴蘭台駅からの送迎バスも特別ダイヤです。西日本有数の紫陽花の種類と数が豊富で、平日にも関わらず駐車場が薬草園のある奥の方まで行きました。▼
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 昼前にはかなりしっかりした雨脚ですが、紫陽花に雨はよく似合います。まだ先はじめで、1週間後あたりが斜面の紫陽花の群生も咲きそろうと思います。多くの珍しい紫陽花には感嘆です。▼
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 アオモリガエルの卵も池の木にたくさんありました。池の中には手足がついたオタマジャクシがいます。色がまだ緑色になっていないのですが、たくさん泳いでおりアオモリガエルの子供ではないかと思います。▼
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by okadatoshi | 2008-06-23 18:17 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
六甲山牧場と六甲山フィールドアスレチック
 普段は登山で登る六甲山ですが、孫と一緒にドライブ。梅雨の晴れ間園内を散策。
 土曜日が参観日で月曜日が休業のためにジジババが預かり孫のお守です。以前はこの時期の授業参観を父の日の直前にあわせ「父親参観日」などと言っていた時代がありましたが、最近は単に参観日と呼び特に「父」という言葉を使わなくなりました。ジェンダーの考え方の普及とシングルマザーや離婚率の増加への配慮があるようです。
 六甲山牧場は羊の放牧の中で牧場の体験ができます。アルプスの少女ハイジの世界があります。▼
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 広大な起伏のある敷地で羊はわがもの顔で歩いています。毛が刈り込まれ春に生まれた子羊が母乳にくらいついていました。▼
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 ヤギの乳しぼり体験などもできます。▼
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 次に六甲山フィールドアスレチックへ。
 ここへは、26年前子どもたち二人を連れて遊びにきて以来です。今日は同じ場所に孫連れてきました。親は付き添いなのに@900円とやや高め。元気よく遊んでいました。
 低学年コースでもたっぷり1時間半はかかります。▼
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by okadatoshi | 2008-06-16 22:25 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
森林植物園から黒岩尾根経由で摩耶山へ
 梅雨の晴れ間、いつのも森林植物園に車を置き六甲山へ。
森林植物園のメインのヒメ紫陽花の通りはまだつぼみです。トゥエンティクロスの水量は増えて石渡はかなりスリリング。防水の登山靴が役立ちました。黒岩尾根の厳しい急勾配を登りきると摩耶山のアンテナが遠望できます。▼
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  途中で見かけた花々です。摩耶山の下のあじさい池ではコアジサイの群生が見られました。フタリシズカやヒチダンカも。▼
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by okadatoshi | 2008-06-07 19:41 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
open officeか、star suite8
 マイクロオフィスのアプリケーションがなくても、フリーのopen officeが十分で同じようなことができます。次の対応関係になっています。
  ライター ≒ ワード
  カロク  ≒ エクセル
  インプレス≒ パワーポイント
 open officeとstar suite8の比較については、
http://civic.xrea.jp/2007/08/14/star-suite8/
のサイトの解説がわかりやすいです。このページの下段にダウンロードのリンク先があえいます。ネット環境にあれば、googleの便利ツールから選択して一緒にインストールがお勧めです。
 あまり金銭的にも余裕がなく自宅にパワーポイントのない学生は、これらのフリーのアプリケーションのimpressでプレゼンが作成できます。
操作方法は極めてパワーポイントと似ています。保存するときに拡張子pptで保存ができますから、パワーポイントが使える学生にはすぐに使えるでしょう。
 officeも2003と2007の切り替えが結構ややこしいですから、マクロとか複雑なことをしなければopenかstar suite8を見直すのもいいかもしれません。
 このほか、出先でもopen officeを使うにはusbメモリに収納できるopen officeのポータブル版もあります。
 学生でも普段からつかっている人がいて、open officeのポータブル版でimpressの使い方をしてもらうと結構手慣れた手順で説明をしていました。同じ学生の説明なので却ってよく解説を聞いていました。▼
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by okadatoshi | 2008-06-02 21:56 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
プリントゴッコ時代の終焉
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 とうとうプリントゴッコ本体の生産中止が発表されました。
 年々送られてくる年賀状もパソコンの普及と共に、Webの素材集からダウンロードしたものか、家族の写真をさし絵で加工したものが増加してきています。
 確かにメールの普及と共に賀状そのものを出す習慣が少なくなってきていますが、パソコンの普及によるコピペ文化の台頭が大きな要素でにもなっているでしょう。以前には見られた彫刻刀を使った版画に消しゴムの落款を彫るなどした版画はめったに見られません。
 私の賀状はスケッチの線画をプリントゴッコで印刷しそれに1枚ずつ絵筆を使った彩色しています。枚数も400枚ほどになるので、その作業工程は大変で気合を入れても二日はかかります。それでもハンドメイドの雰囲気が好きでプリントゴッコに拘ってきました。
 学生の提出物はWebの引用がほとんどで自分の意見を全面に出した個性的なものは減少しおり、この手作りの賀状の衰退はこの風潮と似ているようにも思います。
 まだインクや焼き付け用のランプなどの消耗品はしばらく生産をするそうですから、何年分かは買い置きをしておきます。
 私の場合手作り感覚の賀状が作れないようになれば、パソコン任せの賀状を出すのではなく、賀状そのものの中止にいきつきそうな気がします。20年ほど前の賀状を今日は眺めていました。▼
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by okadatoshi | 2008-06-01 15:23 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)