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高石ともやコンサート>同世代への応援歌
 明石大橋を望む塩屋の高台にある記念館の“第30回井植記念館コンサート”に参加しました。年に数回、財団法人井植記念会の行うもので応募者の抽選で入場者を募り参加費用@500円は全額垂水区音楽協会へ寄贈されます。
 今回は“高石ともや心のコンサート♪”で2時半から90分を休憩もなく語り歌いました。
 聴衆は殆どが昭和16年生まれの高石ともや以上の人々で女性が多く高石のリードに合わせ1970年代のフォークに共感し要請されればはにかみの拍手も起きる600人の同窓会という雰囲気でした。
 アジテーションとしてのフォークではなく事実を共有できる部分で繋がろうとしているフォーク活動で、「60過ぎてもよく頑張ってはるね」という拍手でもあったようです。
 彼自身に今の生活から「語り」が続き、奥さんの大腸癌とその闘病生活の中から「今日も元気でいることへの感謝」を話し、道場洋三の病からの復帰、灰谷健次郎氏からの絶筆の葉書のことなど話題を選んだ飽きさせないコンサートでした。
 聴衆にあわせ言葉のキャッチボールを大切にしたいというフォークの原点のようなところは大切にしています。
 マラソンの有森がアトランタで入賞したとき「自分を自分で初めて褒めてあげたい」という言葉が思わずほとばしりその後このフレーズはよく使われるようになりましたが、この言葉の背景について高石氏の歌が原点であったということは今日本人から聞くまで知りませんでした。
 話を要約すると
「有森はスローランナーで高校時代までは無名で陸上競技大会でも3年間補欠。正選手の荷物持ちで過ごした。敗者を挫けさせないために京都の陸上競技大会で、高石ともやが歌った『自分をほめてやろう』を聞き自分は走ることもかなわなかったとその日の日記に悔しさを号泣しながら綴った。そしてこの言葉にこだわりオリンピックで入賞したときに、自然にこの言葉が出た。帰国後、その思いを高石ともやに電話をした。」
ということです。
 主婦のブルースについての母親との会話、神戸淡路大震災と中国四川省の大地震との比較など、若い時代の高石ともやの片鱗を思わせる言葉も入ってましたが、今日の聴衆にあわせ好々爺路線のリラックスした姿がありました。
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by okadatoshi | 2008-05-31 21:37 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
祖母山へ登頂
 新しく作られた「さんふらわぁ・ごーるど」に乗船し、5/24に大分の祖母山(1756m)へ登りました。
 山に登るとき、夜行バスだと眠られませんが、フェリーの場合はなんとか睡眠は確保できるので、九州方面にはよく利用します。
 前回の時と異なり船が新しく変わっていました。3500円余分に払うとスタンダードルームにランクアップします。部屋がカードキー形式になっていました。ホテルの様式が取り入れられています。今までは食べ物の食堂への持ちができていたのが新船になってから禁止になり、朝昼ともにバイキング形式。そのかわりラウンジ形式のテーブルが側面に置かれ持ち込み弁当を食べようと思えば食べられそう。室内で洗面ができTVも置かれているので家族づれには快適な船旅ができそうです。▼
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 予め大雨が予想されていましたが、百名山狙いの人がほとんどで、雨対策も十分。高齢の現地案内のリーダーさんが先頭を行きながら「よいしょ」と掛声をかけてあきらかにスローペースで先頭が詰まってリーダの後ろが団子状態。彼がしんどそうでした。9合目になって先頭集団を止め、「ほとんど登りました。この先が山頂です。皆さん、このまま行きますか、引き返しませんか?」とボソボソというので皆はびっくり。「天候状況の悪化やバスへの遅れが予想されるならリーダーの判断ですが、この調子で登りたい」という人ばかり。「では、登りましょう」といって登頂。最後に彼は座り込み、ストックで指さして「この上が頂上です」。
 山頂は視界もきかず記念写真と撮ってリターン。帰りは、さらに雨の性で急坂がよく滑り3月に遭難者も出たことがあるという厳しい下山でした。リーダーは先に下り途中かなりの間隔。参加者の方が山に慣れている感じで今回のSのツアーのリーダーさんにはいささかびっくり。アンケートがあれば、苦情を書きたいという人が何人かいました。
 登山口(09:30)→五合目小屋(10:30)→国観峠食事(12:41)→山頂(13:48)→登山口下山(16:50)。往復7時間。山頂にはアケボノツツジが咲いていました。▼
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by okadatoshi | 2008-05-25 21:14 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
登山靴の買い替え
 第二ステージに入ってからつれあいの影響もあり六甲山を中心にプチ登山を重ねるようになりました。当初購入した登山靴も一部ほころびはじめ靴底も滑りやすくなったので、思い切って買い替え。5年前に購入した時は、ここまで山に登る気はなく靴底も柔らかなもので安物でした。
 リニューアル10%オフ中の好日山荘三宮店に行き相談をしました。聞けば、山小屋泊まりのレベルの山になれば、靴底の固いものがいいとのこと。さすが専門店でいろいろ質問に答えてくれます。今までは大きめの靴だったのですが足を計測し厚手の靴下をつけ20分ほど店内を歩きフィットしたものを選びました。
 帰宅後、さっそく自宅裏の急階段の裏山コースを歩いて来ました。今までのものに比べやや重いけどガレ場では歩き易いのかもしれません。▼
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 公職を辞めてからフォーマルな靴は全然購入していません。登山靴以外にはウォーキングシューズ。現在、愛用しているのは下の三足。同じ靴はムレ対策で二日続けて履かないようにしています。第二ステージに入り足もとも随分と変わりました。▼
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by okadatoshi | 2008-05-20 20:58 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
六甲最高峰ルート経由ルート
 芦屋川から風吹岩を経由して雨ヶ峠から七曲りを通り最高峰から有馬に降りました。県外の方に聞くと、「六甲登山をする」というのはこのコースをイメージされているようです。で、今日は初めてこのコースを登りました。全行程4時間半。
 高座の滝から荒地山の沢に降りてイノシシにあいに行くという方に会い一緒に行きました。かなり人間になれ餌に釣られて芸(ゲイ)をやってました。びっくり。この沢に上がって登ったために風吹岩へはかなり戻りました。途中、藤の花がきれいでした。▼
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 山頂には土曜日なので結構ハイカーがいました。山頂を示すプレートには、六甲最高峰931.12mとありその下に使いで阪神淡路大震災のために隆起し931.25mと現在の高さが記録されています。山頂からは、トトヤ道を有馬温泉口までダラダラ道を下りました。有馬ではハイカー以外に湯治客が多くアイスクリームや足湯がゆっくりと楽しめます。天候も日がささず歩きやすき一日でした。▼
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by okadatoshi | 2008-05-17 22:49 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
【クロスロードカフェ・Cross Road Cafe】居心地のよいギャラリー喫茶
 阪急伊丹駅とJR伊丹駅の中間に位置する三軒寺広場の北東角にある喫茶店です。
壁面のギャラリーは一か月ごとに作品が入れ替わり若手の芸術家が育って欲しいという思いがオーナーの荒木さんにはあります。
今は、佐野由美作品展(5/14~6/02)を開催中です。▼
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 画像は本日いただいた昼のランチです。メインも何種類か用意されごはんのおかわりもできます。画像はヒレカツです。コーヒがガテマラ産のものでマイルドな味でした。ガーナ人のシェフが腕を振るいリーズナブルな料理を用意します。▼
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 天気が良いときは店の外のテーブルで食事もできるこじゃれたカフェです。▼
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 【クロスロードカフェ・Cross Road Cafe】伊丹市中央3-2-4
営業時間 AM9:00~PM8:00
火曜日 定休日(但し祝日は営業)
TEL 072-777-1369
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by okadatoshi | 2008-05-16 20:11 | グルメ | Trackback | Comments(0)
氷ノ山→若桜町→笠形と346km
 以前にたくさんスズコを見つけた氷ノ山へ昨日行きました。
鳥取県若桜にある「響の森」に車を置き、前回の「氷ノ越ルート」とは異なる鎖場のある仙谷コースを選びました。5月上旬はまだ難しいというレポートが上がっていたのですが、兵庫県側からは山開きもあり無理だったら引き返すことにして挑戦。「響の森」も月曜は休館日で情報のないまま登山。ブナや栃の木が新緑に眩しくこのコースは野草も豊富で快適なスタートでした。残雪が変化に富む山道です。▼
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 途中、山頂側から降りる方と遭遇。緑の帽子に腕章には「鳥取県自然保護員」。山の様子をチェックされ降りるところで、「仙谷コースは上流で雪渓が融けておらす表面が薄い上に夏道が見えてこない。冬の荒れた状態が続いているので落石もあるかもわからず危険」とのこと。ここで登りを断念。気の毒に思われたのか、「自然散策路を案内します。」とのこと。花の群生地の案内をして頂く。次の樹木は鳥取県で最も大きな栃の木です。言われなければ見過ごすところでした。▼
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 早めに切り上げることになり、帰りのドライブコースを変更することに。この自然保護員の方は若桜町出身で若桜の駅に残っている蒸気機関車を見ることを勧められ同駅へ。現在も給水タンクや転車台が残り稼働する状態で保存・整備されており鉄道ファンには知られているようです。▼
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 故郷が鳥取なので帰りは気まぐれにいろんなルートを選び神戸に戻ります。今回は、朝早く登りたくて、自宅から山陽(布施畑)→(姫路)播但自働車道(福崎)→中国縦貫(山崎)と有料道路が最高の2500円。2時間半で登山口でしたが、帰りはすべて地道を選びました。戸倉を抜けて山崎にはいかず、429号線で朝来方面へ。時間があれば生野銀山に行く予定でしたが、これが国道かと思われる狭い道の峠越え。対向車は一切なく、兵庫県の中央をひたすら神戸に。この冬に滝の凍結を見に行ったグリーンエコー笠形付近に行くと鯉のぼり。4月から6月上旬にかけて1000匹の鯉の大遊泳として有名です。▼
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 氷ノ山山頂へは今回は登れなかったけど、行きあたりばったりの二人旅、往復346km。帰りは4時間という山登りよりもドライブを楽しむ一日になりました。
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by okadatoshi | 2008-05-13 14:50 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
カトラ谷から金剛山へ
 大阪府の最高峰(ピークは奈良側の1125m)の金剛山に登りました。
花の豊富なカトラ谷から登りましたが金剛山登山道情報がとても詳しく情報を掲載されておりWebで打ち出したものを持参しました。lこのHPには、花の情報も詳しく参考にしながらデジカメを楽しみながらの登頂でした。途中のニリンソウの群生が広く分布し感激。▼
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 山頂は信仰の山らしく整備され山頂の「金剛さくら」が満開でした。山頂からロープウェイまでのブナ林や大杉の林道の散策も楽しめました。▼
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by okadatoshi | 2008-05-09 22:05 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
総合運動公園から五色塚古墳まで10km
 神戸市内を走っている8つの電鉄会社のターミナルにちなむハイキングコースを年間5か所歩くKOBE8マスターズウォークに参加しました。
 スタートは総合運動公園で終点は五色塚古墳でした。なんと、私の居住する団地を抜けて、転法輪寺→垂水健康公園→舞子陵と抜けていく街中のコースです。新緑に少ない街中ですが、それなりに公園など散策コースを取り入れていました。500人程度の参加者で各種ウォーキングに参加した「勲章」をリュックにつけた常連さんが目立ちました。▼
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 終着の五色塚古墳では神戸市の担当者から古墳の説明もあり眼下に開ける明石大橋は天候もよく見事でした。▼
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by okadatoshi | 2008-05-06 20:44 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)