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須磨離宮公園>今年の紅葉は見事
今年の紅葉は、昨年よりも平地の紅葉が濃いように感じられます。手軽な場所にあり駐車場も広くアスレチックなどもあって家族連れでも楽しめます。▼川面に映える紅葉樹。
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▼十月桜が紅葉をバックに。随所に紅葉が見られます。
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▼紅葉の横の広がりも見事。
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▼上>ピースバラ、万葉、リトルアーチスト。下>メルヘンケニギン、クレオパトラ、マチルダ。
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by okadatoshi | 2007-11-30 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
「source」の手軽なイタリアンランチ
 神戸市営地下鉄「みなと元町」駅の近く。こうべまちづくり会館の角をメリケンハウジングアベニュー方面に向かって歩きすぐにあります。
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 イタリアンの ランチが手ごろな値段で食べられます。
 自由に食べられるパンの種類が豊富でおいしい。料理の出方がスローです。
 喫茶と食事兼用のお勧め。
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Source(ソース) 】イタリアン
神戸市中央区栄町通5-1-1 サンシティー栄町1TEL.078-371-2003
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by okadatoshi | 2007-11-29 22:26 | グルメ | Trackback | Comments(0)
ALWAYS 続・三丁目の夕日
b0036638_9482174.jpg 前作に引続き昨日はモザイクシネマにて鑑賞。出演者の設定も予めわかり、映像の中に融け込むことがことができました。
 直前に、鈴木城氏の神戸市電が走ったいた頃の展示会も見た直後のこともあり、alwaysな一日でした。
 大スクリーンの中で部屋の配置、高速道路の入っていない東京の街角などその再現技術はリアルで「懐かしの昭和」が視覚と音響を通してダイレクトに入ってきました。その時代の私の思い出へとワープしていきます。
 つれあいも同じらしく当時のファッションや世相などしばらく共通の話題。団塊の世代が自分が過ごした時代を振り返る「昭和回顧」はしばらくブームになると思いました。

 公式サイトは、http://www.always3.jp/
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by okadatoshi | 2007-11-27 09:49 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(2)
昭和の神戸市電と仲間たち
b0036638_935555.jpg 「鈴木城 絵画理タイ作品展」を見てきました。こうべまちづくり会館ギャラリーで11/27まで。
懐かしい神戸の街角を電車を中心に描いています。
 ギャラリー中央には三宮駅や栄光教会など当時の建物の模型も展示。昭和46年に神戸の市電は廃止され、広島市や須磨沖の魚の宿へ。昭和30年代を中心にした路地裏や街角の人々の動きも再現されており癒しの時間と空間がありました。
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by okadatoshi | 2007-11-26 23:59 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)
高雄から嵯峨野まで紅葉三昧ウォーク
 早朝自宅を出て2時間たらずで阪急嵐山へ。この時期午前中、30分おきにパークウェイバスが高雄まで運行しています。
 最初に栂尾山高山寺石水院に入りました。この後、紅葉を愛でるハイキングコースを嵯峨野まで時間を見ながら寄り道をして歩きました。今日は3万歩近い歩数。この秋の紅葉狩りを満喫しました。
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▲高山寺入口の敷石、運慶の作といわれる仔犬、鳥獣戯画(模写)
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▲西明寺前の橋、神護寺付近の紅葉
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▲清滝渓流。高山杉、川面に映える紅葉
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▲愛宕山入山入口、愛宕念仏寺
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▲嵯峨野では人力車が活躍、落柿舎の柿
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▲大河内山荘の紅葉の広がりは見事
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▲連休で多くの観光客、渡月橋ではユリカモメが慣れ投げられる餌をうまく採ります。
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by okadatoshi | 2007-11-24 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
地区の高校数学科研修会、久々の現場
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 今日の出講先の近くの高校で数学部会の研究会が開催され参加しました。2年生の総合的な学習の時間(2年生文系)「すごいぞ折り紙&オリガミクス」の後半に間に合いました。生徒作品も展示コーナーも。
 それぞれの関心のあるテーマの講座を自由に選び教師も自分の得意分野を普段の教科を教科書から離れて話をします。一枚の紙で様々な折り方を示し図形的な面白さから、平面をコンパクトにたたみ一気に広げる折方なども示されていました。人工衛星の太陽電池の折りたたみと開閉パネルなどにも繋がる発想があるとのこと。
 研究発表では、マークシートをプリンタにスキャナー機能をつけて読み込みexcelにデータを取り込んでマークカードリーダーと同じような使い方をしている学校の事例がありました。私自身現役時代は、マークカードを使ったソフト開発とデータ処理の実践をしていましたので興味があると同時にアンケート処理や教育工学的な授業分析ソフトが今ならもっと深くやれるなぁ改めて思いました。
 数学は県内全域に地区の部会でこのような研究会を年に2回開催し全県大会、近畿、全国へと研究発表に繋げていく組織を持っていますが全国的にはなかなか厳しく、本県も年々参加人数が減少している感じがしました。
 これも、土日がなく平日は会議や生徒指導が重なり、平日の放課後に他校へ行く時間的な余裕も物理的な時間もとりにくい状態にもよります。
 集まっている教師はそのような中でも意識的な人が多く若い方々もおられて少し安心もしました。
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by okadatoshi | 2007-11-22 23:02 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
母校の関西支部総会で今年のOB会も終わり
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 毎年11月の第3土曜日に開催される母校の関西支部同窓会も無事に終わりました。11/09のblogでも触れましたが、当会の総会は毎年52~53才前後になった同期生がその年の総会を仕切ります。
 今回も24期(新制高校の24年目の卒業生)が全てを仕切りました。最初一人から始まった総会へ向けてのネットワーク作りが今日の総会では、郷里鳥取からの応援も含め21人の参加がありました。そしてこの中から何人かがこれからの支部活動へ定着して行きます。私は支部同窓会の副会長をしていますが、会長や副会長の仕事は来年の世話役の組織作りです。
 うれしいことに閉会のときに25期の方が登壇、来年の総会準備への決意表明をしてくれました。
b0036638_1014048.jpg このような支部総会は、東京や東海地方でも行われ、母校からは校長・教頭・本部会長が出席し母校の近況報告をし、お土産に「竹輪、柿」も持参してくれます。これも参加者の楽しみです。
 第二ステージに入り、学校関係や旧職場の懇親会やOB会への関わりが深くなってきました。懇親会だけでなくその後の写真配布や感想などもHPやMLで繋がっていきます。
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by okadatoshi | 2007-11-17 23:59 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
学研「NEW教育とコンピュータ」の休刊
b0036638_22485754.jpg 今年の12月号をもって学研の「NEW」が休刊になるという葉書がきました。23年間にわたる同誌の歴史も、より多くの情報が1冊に治まらないほど氾濫し、学校内でのコンピュータ機器利用という限定された中での啓発誌の役割を終えたということでしょう。
 NEWの創刊は1985年の5月(当初は隔月刊)ですが、実はこの雑誌の創刊について同社は広く教育現場の実践者から雑誌のコンセプトの聞き取りをしていました。編集長が貞本さん副編集長が清水さんではなかったかと思います。確か東京のちゃんこ鍋の座敷で、それまでにない雑誌作りを参画について熱く語りました。
 当時は、「マイコン」「RAM」など分厚いプログラムのアセンブラコードがだされて居るなかで、素人の学校の教師が使えるような機器情報、研究会の情報、バックナンバーをそろえることで資料的な価値が生まれる内容を注文しました。
 私もNEWを通じていくつかBASICのソフトでマークカード処理のできるソフトやS-P処理ソフトなどの利用例を発表させて頂きました。
 教科[情報」が高校の登場する中で、取り上げる内容も小中にシフトし読者層の絞込みをしているように見えましたが、同誌に代わる研究会や情報提供が教育行政に移ったことも雑誌の売れ行き低下に繋がったのかのしれません。
 下図の左は最終号、右は1990年7月号から三回にわたり掲載した私の執筆したもので、当時関わっていたPCVANとNIFTYの教育ソフトフィーラムのCAIソフトの入手方法の紹介です。
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by okadatoshi | 2007-11-16 22:50 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(7)
菅楯彦の世界>浪華風俗を描く
 先日の関西同窓会の情報交換会で頂いたパンフレットに鳥取出身の菅楯彦展があったので、芦屋美術博物館へに午前中に行きました。幼少期以外は、すっと浪速で過ごし軽妙なタッチで街角の人々を描いた作品群がそろえられていました。小磯良平も連載小説の挿絵も豊富に残していますが、明示から昭和を通じて菅楯彦も同様に章節の挿絵を描いています。
 日本画家ですが、人の動きを繊細で無駄のないタッチで描いた写生に特化した作品群は見事でした。絵日記が多く展示され見ていて飽きませんでした。倉吉博物館に収納されている菅の作品群がそのまま引っ越したような展示内容でした。
 芦屋美術博物館は谷崎純一記念館(画像左側)と隣り合わせ、芦屋川散策の延長に立ち寄るのにいい場所です。火曜日休館。同展は11/18まで。
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by okadatoshi | 2007-11-14 23:06 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)
will-comのキャンペーン
 携帯電話のお客の囲い込みが激しくwill-comもサービスキャンペーンをしています。24ヶ月の長期契約を結ぶと機種変更制度によって機種変更料金が無料になります。たとえば、電話機を持っているとsimカードを共用して新たにW-ZERO3[es]が無料で使えます。Advanced/W-ZERO3[es]の場合は、月々980円必要になりますが、学生や学校関係者の場合はアカデミィーパック制度を使うとこの最上位機種も無料になります。このキャンペーンは今月中です。
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 私はこの制度を使いDD(WS002IN)を追加しました。今までは、W-ZERO3[es]を繋いでモデムとして使っていたのですがパソコンの横のUSBカードに直接DDを差込シムカードを入れるだけですから、出先で簡単に装着ができます。
記事によれば2010年にはケータイがPCの機能に近づくという記事も出ていますから2年経過すれば、無線LANが魅力のAdvanced/W-ZERO3[es]以上のスペックの商品への乗換えができるでしょう。
出先でもWeb環境が簡単に整えば、そこが書斎になります。 b0036638_1519928.jpgDDに添付のCDにある「地図丸」で自宅の近辺の地図を表示してみました。しかし、2X(64kbps)は遅いですが私の契約は、長期、A&B割で繋ぎ放題で1ヶ月に3480円ですから表示時間が遅くてもストレスはありません。ほとんどがメールで電話も受信するだけ。その人の使用環境で使い方も多様です。
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by okadatoshi | 2007-11-12 15:19 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)