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オムロンの歩数計>2月集計
 2004年1月25日に知人から勧められたオムロンの歩数計MJ-700ITを購入してから762日を経過しました。その間、歩数は11,443,478歩。歩幅を70cmとして歩行距離を計算すると8,213kmになります。
 この歩数計は、usb接続でオムロンのホームページにつながり全国3000人ほどのメンバーの中で順位がその都度表示されます。一人で歩いていても比較することで励み(脅迫観念?)になり毎日休まずに続けられているのかも知れません。
 月の終わりには1ページ100人が掲載される1枚目から落ちていたのですが今月はなんとか普通歩きが78位。しっかり歩きは52位と留まることができました。
 2月のしっかり歩きは、毎日の平均が14590歩でした。これは、2005/02は12904歩。2004/02は11397歩と少しずつですが増加傾向にあります。これらの統計管理は、すべてこのホームページの個人の記録エリアに登録されます。ちなみに今月の日々の歩数は下記のようになりました。2月20日が空欄なのは終日雨で歩く時間が取れなかったためです。
私の自宅から垂水健康公園と総合運動公園というウォーキングに適した施設がありそこをよく使います。所用で電車に乗るときは一駅手前で乗り物を降りて1万歩は歩くようにしています。履き替える靴は三足、帽子は4種類ほど。
 定年退職時には高めであった生活習慣病がらみの数値も歩き始めて正常値に戻ってきました。歩きながらメモ帳を持って仕事の続きを考えたりラジオを聴きながら歩くので、書斎の延長のような時間の過ごし方をしているのも長続きをしているのでしょう。
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by okadatoshi | 2006-02-28 21:08 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
六甲縦走路の人気スポット
 まだ風は厳しいが県立高校では卒業式。季節は春に向かっています。
旗振山の梅林の様子も気になり、高倉台の団地から、鉄拐山、旗振山、鉢伏山と歩きました。
 六甲縦走路は、山陽の須磨浦公園から宝塚までの56kmで、この起点部分は多くのハイカーや市民の散策路として好まれるルートです。朝の登山会の出席記録ボードも“おらが茶屋”や“旗振茶屋”に備えられていました。
まだ、旗振山の梅林は蕾で咲いている梅は探さないとなかなかみつかりませんが、今週末には咲き始めるでしょう。
 展望のできるベンチでは、神戸空港を見る人が必ずいました。いつごろ飛び立つのかわかるように数箇所、空港の離着陸表が雨に濡れないようにコーティングして掲示してありました。須磨浦海岸の遠景に空港が馴染み新しいヴュアポイントになっています。
 近場の方は双眼鏡を持っての散策をお勧めします。
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by okadatoshi | 2006-02-27 22:29 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
団地のネット部会(2)
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 定例の団地のネット部会に参加しました。集まるメンバーはほとんどが第二ステージに入った人が中心で私は若手。(^^♪
 新しい方が参加し徐々に広がりを持ってきました。今日は、「コミュニティ情報交流システム(HINT)」のトライアルについて説明しました。Webと繋がるパソコン画面がRGB出力で皆さんに見せられるので便利になりました。
 18年度の計画検討では、Webと繋がるパソコンを使った団地内の希望者を対象に「ネットサロン」の定例化。4月から、第一日曜日を開放日にすることが決まり世話人も決まりました。
 現職時代に比べて団地の中に顔見知りが出来て、今までの私の知識がお役にたつのは嬉しいことです。
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by okadatoshi | 2006-02-26 19:31 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
下流社会
b0036638_23142834.jpg  今年の流行語にノミネートされるかもしれない「下流社会」という言葉をよく耳にします。最近の書店は新書本のコーナーが目立つ位置に平積みされ元気がありますね。
 三浦展氏による「下流社会-新たなる階層集団の出現」光文社新書(780円)を購入しました。結構硬い内容ですが、タイトルのネーミングの掴みもあり売れ行き好調のようです。
 団塊世代ジュニアの考え方の推移を考えることで、逆に読む人の世代の生き方を改めて考えさせられます。物の豊かな時代が当たり前として育った親達に育てられた新しい世代。毎年のように接していた生徒がある期間を隔ててて見るとどこか変わっているそんな変化を紐解くためのヒントがここにはあります。ホリエモン世代の理解にも役立ちそう。
 この世代で上流意識を持つほど多い趣味は「旅行・レジャー・サイクリング・ゴルフ」。下流意識を持つ層では「AV機器・音楽コンサート鑑賞・TVゲーム・スポーツ鑑賞・パソコンインターネット」。階層差のないものは「カラオケ・ドライブ・外食グルメ」とあります。
 世代の分類もおもしろいです。新人類世代、真性団塊ジュニア世代、昭和ヒトケタ世代と出てきますが、私の世代は戦前に生まれたものの軍国主義教育も体験せず、かといってベビーブームとも異なる戦前・戦後のいずれにも分類しにくい少し脚光を浴びる輪の外にある世代のようにも思います。
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by okadatoshi | 2006-02-25 23:15 | 読書 | Trackback(1) | Comments(0)
Vistaを待ってパソコン購入か
 XPの登場から5年ぶりに新しいOS、Vistaが年内に出てきます。
日経パソコンの2/27号に特集が組まれています。同誌によるとVistaの特徴は
b0036638_2302595.jpg・ユーザーインターフェイスの刷新
・強力なファイル検索機能
・セキュリティー向上(IE7)
 そして2006年に出荷予定のoffice2007も大幅なファイル形式の変更がなされます。
 新たなAPIとしてwinFXが登場。この事でセキュリティがよくなりOSのアップデートでアプリケーションが正常に動かないといような現象が軽減されるとあります。今までのwin32も提供されるとか。
 vistaではワードやエクセルはXMLファイルになり、ワードはdocx、excelはxlsxという拡張子に変更。従来バイナリー形式であったものがテキスト形式で内容を捉え必要な部分の取り出しができるようになります。表現はxpとおおきく変わらないものの3D表現や複数になった画面に透過性を持たせ目的のファイル管理しやすくがスムーズに扱えるようになります。
 勤務先のOSが変わるようであれば、自宅にも用意しなくてはならず、何台かまだ現役で調子が悪いMeももうしばらく発表までは騙し騙し使うことになりそうです。
 OSがかわることで、またパソコンの需要がでるのでしょうか。ワードやエクセルのマニュアルも寿命が短いですね。
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by okadatoshi | 2006-02-24 23:03 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
情報流出の歯止めは何か
 今朝の毎日新聞一面に「海上自衛隊の機密ネット流出」の活字が踊っていました。
 住民基本台帳の制度化の折に個人情報の管理は徹底しているという政府の見解も虚しく響きます。データの一元化の便利さとそれが資料的価値を持つことによるデータ管理の脆弱さと流出した場合の危険性の度合いが相互に高まっています。データを扱う人物がいる限り不注意な扱いによる意図しない流出はありえます。
究極の予防はデータの完全消去の手法しかありえずパラドックスの論理に陥ってしまいます。
 先日も、拘置所の受刑者に関するCDが今回と同じウィニーによるネット流出の記事があったばかりでした。
LD問題の粉飾決済に堀江前社長が関わったという証拠のメールが、プレゼントとして人気女優に渡したノートに残っていたと報じられていました。人間は見えないものは忘れてしまうということを示しています。
 姫路のある高校で奨学金申請に関する個人情報の入っているMOが新聞社に届けられてという報道もありました。その高校では以前にも入試に関わる中学校から送られた個人データがやはり外部に出たということで、あきらかに内部の情報提供者が何らかの動機で学校側を困らせようとしたわけです。
情報の管理には違反者への罰則の強化、トラブルが起きる人間関係の改善、データ管理のシステム的な欠陥など様々な要因があることが推察されます。
 今回の記事はA4の紙面に貼り付けて保存しました。これは、情報教育の教材に使えます。授業の中で「この記事が起きた背景と問題点を述べ情報管理の留意点を考えよ」などというレポートを思わす思いついてしまいました。
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by okadatoshi | 2006-02-23 21:21 | メディア | Trackback | Comments(0)
市電の乗換券
 学生時代はまわりの学生は等しく貧乏でした。そしてそれは恥ずかしいことではなく、心は豊かでした。
 40年前の金沢市には当時市電が走っていました。香林坊にはポイントを切り替える見張り台がありました。市内は1番から5番までの系列があり、私の下宿の小立野には1番と3番の電車の終着。電車は、乗り換えないと行けない場所(切符内の○印の停留所)では、行く先を言うと「乗り換え券」を呉れました。一応、下車時間に穴らしきものを開けていましたが、指でなぞればわからなくなります。ただ、この券は、日によって色が変わっていました。私は、せっせと乗換券を乗り換えポイントで降りる時には請求しこの券を集めました。 そして、次に乗るときに車掌さんの手元を盗み見て色を確認し、ストックの中からその日の色の「乗り換え券」を取り出して使用しました。もう時効ですがばれることはありませんでした。
 この券を眺めると、貧しく邪気に溢れたセピア色の学生時代が次々と思い出されます。
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by okadatoshi | 2006-02-22 22:26 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
数あてゲームを十進basicで
b0036638_21422158.jpg 高校の数学Bでは、計算機とプログラムでbasicが使われています。数学Bのなかで2単位選択するときに切り捨てられがちな分野ですが、センターテストには出ているし高校の数学教師を目指す学生は一応知っておく必要があります。

 実教出版の教科書では、十進basicの画面でbaicの単元を作成しています。フリーソフトでレジストリの書き換えなく動きLan環境のパソコンでも持ち込みで使えます。
 学生や生徒にそのまま与えて家庭でも使わせることができます。

 新しく2006/02/20に更新されたバージョンの5.6.1が下記のurlでアップされています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA008683/
 かつてパソコン通信の世界でpc-vanのsigの一つのSTSやNiftyのフォーラムFCAIに集った教師が自作プログラムによって教材開発をしていました。その時使われた言語が行番号付でインタプリッタな操作性の簡単なn88系のbasicです。basicでパソコンに入った団塊の世代の方々には、この十進basicを簡単に使えるのではないでしょうか。数あてゲームを組んでみましたが文法的な部分はそのころのbasicとほとんど変わりません。
 今ではVBAやジャバが主流ですが、小さなプログラムをこの言語で組み楽しまれてはどうでしょうか。
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by okadatoshi | 2006-02-21 21:44 | 情報/数学/授業 | Trackback(2) | Comments(2)
アルツハイマー病100年
b0036638_232107.jpg 表題の特集が今日の毎日新聞に出ていました。こういう記事にも目がいくようになりました。
すこやかな老後を迎えるために予防策としては、

せっせと歩こう
腹八分目に
ほどほどのお酒を
くよくよしない
趣味は豊富に
たばこはダメ
魚を食べよう
野菜、果物をたっぷり!

とあります。
 いずれも、若いときから心がければいい項目です。日本では認知症の患者は140万人(02年)その内専門家によれば100万人ほどがアルツハイマー病といわれています。20年後には200万人ほどとか。アメリカでは日本の2,3倍と書かれています。
 風説の範囲であればいいのですが狂牛病対策に鈍感な米国ではこの病気の中に狂牛病患者もいるのではないかと言われています。何が起こるのか、もう起こっているのか不明なこれからの世の中、貧困と粗食に耐えて身体を鍛えた我々の世代に比べ、コンビニで安易なスナック菓子を採り孤食で育った若者世代の健康と寿命の方が心配。
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by okadatoshi | 2006-02-20 23:05 | メディア | Trackback | Comments(0)
表札の推移
b0036638_2258159.jpg 講義の間の休暇で比較的今は、余裕のある時期です。教材の準備の他、現職時代に片付ける暇のなかった物を片付けることができます。そんな中、捨てるに捨てられないものも出てきました。
 自分だけの思いいれのあるものに新しく「セピア色のファイル」というカテゴリを起こして見ました。
 右の画像は、我が家の過去の表札です。
 最初は、故郷鳥取のもの。親子三人の名前が書き付けてあります。今は両親とも他界しています。風雪に表面がさらされ黒い文字の部分が盛り上がっています。中央は、尼崎に就職し長屋に一人で住んだときに父親が記念に表札屋に注文して作ってくれたもの。裏に住所と1968.1とあります。一番右のプラスチックのプレートは、公団の分譲住宅に入ったときに予め用意されていたものです。
 現在は戸建に住んでいますが、門に業者さんが用意した黒い石に名前を彫りこんだものが埋め込んであります。木製の表札を戸の横に打ち付けるという様式が廃れてしまいました。
 表札を掲げることで自分の城を持つ、親がその後押しを表札を贈ることで示すという繋がり方があってもいいと思うのも私の年代の郷愁でしょうか。そういうこともあってなかなか捨てることができない一品です。
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by okadatoshi | 2006-02-19 23:36 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)