<   2005年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ネットデイシンポジウムinひょうご
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05/07/23に兵庫県公館で開催されたネットデイシンポへ参加しました。全国的な広がりを見せるであろうネットデイの兵庫からの発信です。
現職時代は、新しい学科設置とか文科省の予算処置で各教室にWebの先が繋がってましたが、小中では予算化もままならず、民間の力を借りると同時にボランティア参加による地域・学校・行政がリンクする新しい運動と映りました。
画像は、ネットデイのリレー用垂れ幕。会場入口に掲載されたもの。私は、第5分科会の「校内LAN工事ワークショップ」 各メーカーからのサポートもあり、LAN敷設の設計の考えや実際の成端作業の実習。「ぐっとす」によるモジュラージャックとプラグ部分の成端を参加者全員が行う。画像は私の作成したもので、最初は検査に通らず二度目にOK。線の差込方が弱かったのが原因か。こういう手作業はほとんどやっていなかったので楽しかったです。 参画と協働のネットディ」として知事による県内に状況を踏まえた話。ネパールでネットデイを行っている日本のチームからの画像が途中で入り。カトマンズの小学校(400人)の校長先生からメッセージが入りました。
ネットディの予算・後のメンテナンス・参加者の経費などの部分はシンポではわからなかったし、本来行政サイドで整備すべき部分と教育活動の部分の境界が見えない部分でしたが、こういう運動もあるのだという鮮烈な印象がありました。
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by okadatoshi | 2005-07-26 22:52 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(3)
早朝の散策コース
b0036638_10484211.jpg 梅雨明けになり、日中は暑く散策は無理。朝の目覚めにあわせて、健康公園に出かけラジオ体操に今日は出かけました。昨年よりもさらに人数が増えて、二箇所でそれぞれ50人ほど。
 画像上の画面では、ラジオ体操の後に、「青い山脈」にあわせて、ジャズダンス風の体操をします。下のグループは、録音した「みんなの体操」。なかなか皆さんお元気です。
 現職時代には、こういう生活があることには気づきませんでした。
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by okadatoshi | 2005-07-19 10:53 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
パワーポイントの時代
 病院で待合室にいると窓口の上部に設置してある液晶薄型のモニターTVにお知らせが次々表示されていきます。病院の受付や入院処置のほか、病気に関する“四文字熟語”などもでありました。おなじことはパワーポイントのオート表示そのものです。
 総合的な学習の時間が設置され「調べ学習」を生徒は発表をする機会が増えてきました。
学校ではパワーポイントが標準でついていますが、自宅のパソコンがプロフェショナルでない場合にはパワーポイントがついていません。そのような学生にはオープンオフォスを薦めています。自宅でコースの骨格を考えてpptで保存し学校で微調整をして完成させるというような使い方が十分可能です。
http://toshi-o.web.infoseek.co.jp/pic/open.ppt

↑ で、簡単な解説をしていますので、興味のある方は参考にしてください。
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by okadatoshi | 2005-07-17 20:08 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(0)
ケータイ打つのは入試勉強?
b0036638_22364258.jpg携帯で6画面撮って20文字程度のキャプションをつけて送付するとそれが公募の資料になり、それをもとに面接をして合否を決めるという「電車のつり革」広告がありました。大阪電気通信大学のデジタルアート・アニメーション学科です。
http://www.ddaa.jp/archives/kn.php
まぁ、少子化の中で、大学の多様化しカルチャーセンター化してきたわけですが。どういう学生層が集まり、4年後どのような出口があるのか、少し気になります。サイトでは、昨今のツールに注目した画期的な入試制度と自画自賛をしていますが、、、。
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by okadatoshi | 2005-07-16 22:39 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
教育的には豊かな幼児期
b0036638_23261264.jpg 先日NHKのBS2で「映像戦後60年」のシリーズ「子ども~撮ってきた夢と希望、そして未来へ~」へつれあいと思わず見入ってしまいました。
 私がものごころがつき始めた幼少期から1980年代までの今の大人たちがこどものころの遊びが次々と画面に現れました。
 小学校の1年生はバラックで窓は板が板格子のように並んでいてそれを閉めるようになっていました。時々、DDTを首筋から噴霧されズボンの下から白く煙上に白い粉がでたのを覚えています。ガキ大将がいて山には子供たちだけの秘密の基地がありました。大縄跳び、フラフープ、ゴム跳び、ホッピング、駄菓子屋、紙芝居。給食の脱脂粉乳は、とても飲めたものではなかったけど、鯨肉はおいしかった。 今の子供たちは、TVゲームと塾通いで忙しい。遊ぼうにも相手もスケジュールがあるから事前に電話でアポをとる。ゲーセンにいくにもお金が必要。
 戦後の貧困な時代はお金がなくても工夫して遊べる、案外人と人の距離が近い心豊かな時代ではなかったかと思います。映像を見ると、その時代の関連したことが触発され次々と思い出されますね。
 この番組の再放送は、8/7(日)16:00~18:00、NHKhiビジョン8/23(火)23:00~翌1:00 にあります。
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by okadatoshi | 2005-07-14 23:33 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
「ベルリンの至宝展」オープン
b0036638_2313061.jpg今日は、ベルリンの至宝展」鑑賞に神戸市立博物館へ行きました。同館の年間パス(2000円)を購入しているので、ここへはよく来ます。大英やルーブル博物館などヨーロッパの大規模な博物館の展示物は、植民地支配の収奪の証のようなもの。もっとも、そのおかげで人類の文化遺産の保存と古代史に解明が進んだということなのでしょうが。
収奪された側からすれば複雑でしょう。
今回の展示は、一貫した展示の流れがあるわけではなく、ひたすら全網羅的に展示したものです。ルーブルでは時間がなくて見られなかたエジプト関係のものを今回ゆっくりと見られました。
日本の高松塚古墳の保存状態が話題になっていますが、世界史的にみるとエジプト以来の彼の地の文化の源流はすごいと思います。
それにしても、技術的にも芸術的も一向に現在は進歩などしていないなぁと改めて思いました。 10月10日まで開催。月曜日は休館。
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by okadatoshi | 2005-07-12 23:20 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)
故障機器へのメーカーの対応
b0036638_12282932.jpg最近、デジカメ“カプリオGX”が故障してフリーダイヤルで故障受付に電話をしました。保障期間中なのですべて無料で対応してくれました。修理するデジカメの送り方が気になっていたのですがメーカーから箱を送ってきてデジカメの梱包(←クリック )ができました。機器の輸送中のトラブルを避けることや、宅配業者のサービス競争の結果もあるのでしょう。 おなじものをppt形式に保存してパワーポイント側からhtml化した
デジカメの梱包(←こちら)
【フリーのプレゼンソフト】
 ここで紹介したhtmlは、フリーのopen officeのプレゼンテーションで作成したものをhtmlにエクスポートしたものです。最近はパワーポイントの使用は必須になっていますが、パソコン購入時にプロフェショナルでない場合はパワーポイントがついていません。別途購入もパワーポイントの単体はそこそこの値段がします。学生で自宅にパワーポイントがない学生には、open officeを薦めています。興味のある方は、
パワーポイントで読み込む方法にまとめてみました。
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by okadatoshi | 2005-07-04 12:28 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
ギュスターヴ・モロー展(~7/31)
b0036638_10353627.jpg兵庫県立美術館で開催されているモロー展へ、昨日行ってきました。
フランス国立ギュスターヴ・モロー美術館が改修中の間、同美術館へ所蔵されている作品から160点余が貸し出されているもので、この後は、Bunkamuraザ・ミュージアム(08/09~10/23主催Bunkamura/東京新聞)であるようです。モローは作品を自分のアトリエに取り込んでおりこれだけまとまった展示会が開催されるのは珍しいとのことです。父の資産があり経済的には恵まれた環境と両親の理解のもと、生活に困ることなく生涯を好きなギリシャ神話の中に画材をもとめ独特の世界を追求してきた画家です。優れた表現の能力を獲得した芸術家の中には、もし彼から藝術という自己実現の手段がなければ社会的に適合していく術がみつけにくいケースもあるように思います。
当時の時代背景を考えると、教会や王政から解き放たれて近代自由主義の影響を色濃く反映されていくなかで、"ギリシャ神話"のなかに素材を求め生涯描き続けたモローの精神の内面に興味を持ちました。彼の描く異端・斬新さが、大正ロマンへも影響を与えたのでしょう。デッサンや水彩画も多く、スペースに余裕のある展示場は疲れも感じることなく鑑賞できました。
先延ばしやらいいわけを探し第二ステージに入っても創作をしていない自分に気づかされ、久々に絵心を触発されました。
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by okadatoshi | 2005-07-02 10:37 | 絵ごころ | Trackback | Comments(0)