<   2005年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧
三宮で時間をつぶすお勧めは、、
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JR三ノ宮駅南東200mにあるサンパル南側の勤労会館1階にある神戸市立三宮図書館がお勧めです。月曜日以外は、10時から平日19時、日曜日は18時まで利用できます。館内で新聞や本を開いて窓際の椅子でゆっくりと読めます。近くに軽食コーナーもあり時間をつぶすには最適。さらに神戸市民および近郊の方には免許書など身分を証明するものがあれば図書の貸し出し券を発行してくれます。返却は、各区にある図書館に持参してもいいです。館内および、自宅のパソコンから書籍の検索も可能です。こういうサービスはいまやどこの自治体でもやっているのかも知れませんが、この前利用して感心しました。現職時代にはあまり気づかなかったことです。
そのほか、私の場合は市立図書館の年間利用パス(@2000円)を購入し、同図書館の書籍資料室のしっかりした机を椅子を使うこともあります。大きな展示会に2回行けば元はとれますね。
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by okadatoshi | 2005-03-31 23:49 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
不法就労者と警察の取締
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フィレンツの大通りで路上で白いシーツを敷き、コピーのバックを随所で売っていました。と
突然いっせいに各グループは、シーツでカバンを包み込んで、肩に提げてブラブラと散歩。(左)青色の回転灯をつけたパトカーがやってきました。(中央)通り過ぎると、間髪を入れず元通りにお店を広げました。(右側)
イタリアでは、このような不法就労者が多い。一説には仕事の10%がこれにあたるとも。彼らは犯罪には走らずまだ自分の力で稼いでいるので警察もまだマシと考えているフシがあります。ただ、イタリアの警察は、現行犯の現任には厳しく情状酌量はないと聞きました。
 お互いに間合いをとりながらそれぞれの仕事をやっているように見られました。
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by okadatoshi | 2005-03-30 12:40 |   イタリア | Trackback | Comments(0)
海外パックでは日本人が一杯
ホテルの非常脱出の説明に日本語が4カ国の言語の中に含まれていたし、みやげ物やでは「アリガト」「ヤスイヤスイ」などの日本語の呼び込みも聞きました。ナポリで私たちのグループに居た方が帰国後画像を見ると別のツアーの同級生が背景に写っていてびっくりしたとか。シーズンの性か定番コースを平行移動しているような体験を随所でしました。ミラノ空港で荷物をカーゴに載せて移動する画像です。今回は5グループみかけました。日本の代表的なツアーの荷物をまとめてみます。
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by okadatoshi | 2005-03-28 11:57 |   イタリア | Trackback | Comments(0)
卒業と入学に季節
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散策の途中で興味のあるものは何でも撮るようにしています。市営地下鉄妙法寺の改札を出たところにケーキ屋の出店がありそこには不二家の“ペコちゃん”が置いてあります。季節によって服も変わりますが、最近新調された洋服を着用しています。画像の左のもので、それまでは、七五三、クリスマス、お正月などを連想するものでした。
さしずめ、今回の衣替えは、児童の卒業式や入学式を想定したものでしょう。「デジの目」で街角を見ると季節にあわせた変化が読み取れます。
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by okadatoshi | 2005-03-27 21:35 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
イタリアの運転手は、、、
前回の三カ国を回った海外旅行と比較し10日間という短い期間とはいえ一つの国に留まることでイタリアのイメージのようなものが定着したように思います。3/9~3/18の間夫婦で二度目の海外旅行をしましたが、とりあえず旅行中に撮影した2000枚の画像から50枚あまりを私のHPの「散策」へアップしました。
今回のイタリア旅行に関する感想を少しずつこのblogに書き込み後ほど、それらをリライトして「散策」へ追加したいと思います。

イタリアは、日本の80%の国土。経済とファッションの中心は北部のミラノ。政治と宗教の中心は中部に位置するローマです。街中遺跡があり昔の街並をそのまま保存しています。各地域の住民投票によって道路もアスファルトにするのか石畳を敷き詰めるのかを決定し住民の好みを反映するのだとか。
水路の発達したヴェネチアへは車の持ち込みは禁止されています。また、ピサの街などへは観光バスは離れた駐車場に一括駐車してその駐車料金にバス代を含めてそこから史跡部分まで市営のバスが往復運転をして観光客を乗せています。ローマやミラノ、ナポリなど都市では狭い曲がりくねった昔ながらの道路と車の共存は大変なようです。一般にイタリアに運転手は急ブレーキが上手いといわれます。早く先頭に車を出した方に優先権があるようで、競り合ったギリギリのところで「寸止め」をする技術はすばらしいというべきかどうか。
従って事故はそんななに多くはないということです。でも、添付画像の左はちょうどバイクの横転事故と出くわしたところです。ローマには車庫証明なる制度もなく道路も両脇に駐車しています。やたらバイクも多くひったくりにも使われるとか。駐車しやすいように小回りの効く車が普及しているのでしょう。ミニカーが多く目立ちました。ローマでは排気ガスの蔓延で咳き込むほど。車は皆埃にまみれてバンバーなどもけっこう傷ついたまま。これもきれいな車は盗難にあうし下駄履き感覚なので、日本のように自家用車を磨きあげる習慣がないとは現地日本人ガイドさんの説明。
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by okadatoshi | 2005-03-26 16:58 |   イタリア | Trackback | Comments(0)
ラジオ開始80年
最近、NHKがラジオ開局80年を記念して、当時の番組を放送したり、初期のテレビ番組を放送しています。そのころの世相が思い出されて、ついつい見入ってしまいます。NHKの深夜に連続五夜でやっている往年のプロ野球の選手の野球にかけた思いなど、ほんとうに見応えがあります。
私が鮮明に覚えている最初のラジオ番組は、「鐘の鳴る丘」、「おらあサンタだ」
そのころは、「尋ね人の時間」というのがあって、引き揚げ者や戦地ではぐれた人たちのことを尋ねる報道が淡々と流されていました。この番組で登場する地名では「奉天」とか「ハルピン」という都市名を覚えています。
その後よく聞いた番組は小学生のころには、「紅孔雀・笛吹童子」。小学校も高学年になると「赤銅鈴の介」でしょうか。個性的な声優では、徳川無声の「宮本武蔵」の朗読など鬼気迫る画面がイメージされて独りで留守番をしている時などに聞くと怖い思いをしながらそれでもラジオに聞き入ったことが思い出されます。
山陰の地方都市では民放放送の“山陰放送”が開局されるまでは、電波状況の良いときだけウェーブすながら聞こえる“文化放送”でコマーシャルの
  ♪どこかでどこかでエンゼルが~
という曲を聴くことで、「都会」の匂いを感じていました。

小学校四年生のときに住んでいる鳥取市が火災にあい市の半分以上五〇〇〇戸が焼失しました。昭和27年4月17日のことです。私の家も焼けましたが、従兄が私の家の家財から唯一持ち出したのが、「五級スーパーのラジオ」だけでした。当時は、それだけ貴重品であったのでしょう。
「二十の扉」「三つの歌」などは、家族で聞きながら解答をいいあい、「お父さんはお人好し」などで発言するアチャコの「アジャパー」なども流行語でした。
家族の語らいのコミュニケーションの中心にラジオがありました。
やがて、TV時代に入り多くの民放局が乱立するなかでメディアの選択幅は広がってきました。
個々の趣味や趣向、時間にあわせてTVも各個室で見るようになりWeb化の発達する中で情報を入手する手段も多様化してきました。
それと併行して家族で一緒に聞く時間も喪失して、個性化というよりも、個々に拡散し心もバラバラになっていったようにも思います。
今の若い人たちが我々の年代になって、今の時代を思い出す共通のメディア媒体があるのだろうかと思ってしまいます。

旅行に出かけ、画像の整理に時間がとられblogの書き込みが途絶えていました。
また、日々の“くりごと”の再開です。
#先輩のパソコンのメンテのついでに出先で書き込みです。
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by okadatoshi | 2005-03-25 15:36 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(0)
web化された空港
イタリア行きのロンドン経由がオーバーブッキングで、成田経由に変更され空港にいます。パスポート番号を知らせれば、航空内のインターネットカフェのYahooのものが無料で使えます。Yahooにすれば、宣伝と出国入者で自社のネットを使用するデータの取得ができるので十分ペイするのでしょう。便利というか、どこでどんな個人情報が流出するのか歯どめのきかない社会になってきました。マイルもカウントし、しばらく第二ステージのご褒美の時間を楽しんできます。ミラノ直行で12時間のフライトです。
(以下は帰国後追加)
各ホテルには、有料でWebができたりロンドンでは15分1£(205円)の公衆電話のようなブースはありましたが成田のような無料で大規模なものは見つかりませんでした。
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by okadatoshi | 2005-03-09 11:59 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
垂水・明石地区の主婦が燃える季節
b0036638_1728465.jpg例年2月下旬から3月に入ると“釘煮”用のいかなごが解禁になるのに、今年は生育が遅いとかで3/7が解禁日。例年この時期になると、神戸の垂水区や明石では各家庭の台所から釘煮の匂いが漂ってきます。宅急便も無料の釘煮パックの箱を用意し、スーパーでは専用プラスチック容器が山積みにされます。この郷土料理が神戸市全域に広がり、また漁獲量が減少傾向にあって年々高くなり1kgあたり今年は、ダイエーで880円。須磨パティオの大丸店では、1029円。それでも新鮮な高い方の店が早々と売れてしまいます。このあたり主婦の情報網と家庭の味にかける意気込みは凄いものがあります。醤油、みりん、生姜、ザラメの砂糖など分量と煮込む時間でそれぞれ市販品にない家庭の味が出来上がります。この地域のほとんどの家庭で作っているのではないかと思うわれるローカルなこの時期だけの春先の風物詩です。
旅行を控え解禁日がずれ込んで例年のように我が家では作れず例年お送りしているところに発送できるのかどうか悩んでおります。
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by okadatoshi | 2005-03-07 17:31 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(0)
「情報と状報」が「情報」へ
3/6に兵庫県民会館で「ひようごe-スクールコンソーシアム講演会」に参加しました。
参加者は100名ほど。
●『情報』という語の由来と変遷(小野厚夫教授・大手前大学社会文化学部情報学科)
●ユビキタス社会における情報システムの確信的技術の創出
(原良憲氏・NECインターネットシステム研究所)
実践発表として
●通信制高校におけるIT活用について(山田康博教諭・県立青雲高校)
小野教授の話は、「情報」という言葉の氾濫する中で、その語源は軍事用語から始まり酒井清による明治15年の歩兵陣中要務の中で、情報として敵情のしらせ、敵の様子と使い分けて登場。仏語、ドイツ語、英語の情報の表示や、情報と状報が当初は区別されていたなど興味深い説明と歴史的な捉え方の変遷が話されました。同じ言葉でも日本と中国での意味の違いの説明。法文化された最初の定義など、情報教育に関わる側が案外知らないままに使っている用語の多面的な解説に「目からうろこ」の心境。
全員がパワーポイントによる提示で、RGB出力される提示用スクリーンも室内の照明を落とすことなく使われるのが当たり前の時代になったと改めて感じました。
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by okadatoshi | 2005-03-06 23:07 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(0)
Blogは表現ツールとして定着するか
最近雑誌や新聞でBlog特集が目につきます。ほとんどが無料で参加者の増加を目指していますが、Blogも個性的なものが出てきてますね。人気がありすぎて夜間にはレスポンスの遅いものもあります。「はてなダイアリー、アメーバブログ」などユニークですし、Blogに付加価値をつけた「おぴネット」などがおもしろい。
HPに挫折をしていた人も結構Blogでは自力でアップする人が多いのも文法的なものが一切省略されて、設問に回答するだけでできあがるという安直さにあります。それに加えて、デジカメの普及とともに画像の発表の場を得たり、コメントやトラックバック機能による交流のできることでしょう。
泡のように消え去るチャットと異なり記録性があり当然文章力や発想の豊かさで読まれるBlogが残っていきます。小中学校の作文教育に匹敵する表現能力を高める素材になりうるかも知れません。
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by okadatoshi | 2005-03-04 23:40 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(0)