<   2004年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧
青少年を守る家のステッカー
b0036638_2252454.jpg神戸市では、子供たちが助けを求めたときに受け入れる家にステッカーを提示しています。我が家も、自治会の回覧板で回された趣旨に同意して門扉に取り付けています。
先日、市からそのお礼と趣旨について文書が回ってきました。「助けを求められたときには」という警察との連携などのマニュアルもあります。こどもの遭難に協力して怪我をした場合の補償についても今まで気づかなかった記述がありました。
障害見舞金 入院3,000円/日(180日) 通院1,500円/日(90日を限度) 一時見舞金 1万円とあります。この制度が発足してから酔っ払いに絡まれ助けを求めたなど数件の例があるとのこと。住民同士の連携に主眼をおく狙いもあるようです。
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by okadatoshi | 2004-12-27 23:06 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
元気な83歳!
b0036638_2223983.jpg徒歩30分余のところにある流通科学大で、きょうは前財務大臣の塩川正十郎氏の時局講演会。「風邪で声が聞きづらいかも」と前置し、TVでおなじみの軽妙な口調。日本のODAの効果的な使い方、郵政民営化の意味、国債発行残高の見通しなど固い話を400人の聴衆の反応をみながら、自分の語り口調の中に引き込んだ話術はなかなかのもの。
聴衆は、ほとんど私の年代かそれ以上。やや男性が多い。学生さんは、冬休みモードなのかほとんど見かけませんでした。
開かれた大学を標榜し、このような無料の講演会や図書館の市民への開放(年間費用3000円)などを同校は行っています。これらは、現職時代には関心がなかったことでした。
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by okadatoshi | 2004-12-25 22:14 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
12/24のクリスマスツリー
b0036638_2395922.jpg「暖かな12月」のタイトルで紹介した同じ校内。今日は、正真正銘のクリスマスイブ。台風で休講になった講義の代替日がなんと、祝日と冬季休業日の間の本日。例年なら帰省や旅行、バイトの時期に授業というで学生さんはブーイング。しっかり授業料を徴収している分、当局も律儀に講義日の回復ということです。今日の課題は「評価の参考にはするが、提出自由」に切り替えています。当然ながら普段よりも閑散としていました。明日になれば、街角のディスプレイは見事に正月モードに切り替えですね。
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by okadatoshi | 2004-12-24 23:21 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
団地の貸し農園
b0036638_20581813.jpg小さな貸し農園が団地に隣接してあります。画像は、この冬に採れる野菜。冬は、草抜きもしなくていいし、手入れの楽な時期です。
大根などずいぶん大きくなりました。年によって同じように育てても微妙に違います。サトイモを収穫した後に、玉ねぎの苗を植えました。最近の小中学生は、玉ねぎの植えられている状態を知らない子が増加してきて「りんごのようにぶら下がっている」と思っている数が増えていると、今日のラジオで憂えていました。
人工的な部屋の中で、朝日や夕日を見ることなく生活ができて、自然との触れ合いのないままに、生活できる世の中になってしまっています。
山に行ったり、畑をつくったり、歩いたりと50台以上の人々が当たり前に思っている生活も今の若い人たちがそのころになると、特異な趣味か珍しいもの好きの人にしか関心がもたれるだけになるのかも知れません。
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by okadatoshi | 2004-12-21 21:09 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
年賀状400枚の色付け
b0036638_2027059.jpg毎年、年賀状を出す時期になると、憂鬱です。退職を機会にお付き合いの年賀は出さないことにしたけれど、教え子と来た年賀には返事は出すという原則はそのままにしているので、一向に減らず今年も400枚用意。
内容も、「プリントごっこ」でスケッチの線画を印刷して、それに彩色を行うという作業工程が一枚につき6回。ほぼ二日は仕上げに取られます。
中には、「毎年のものを楽しみに保存をしています」などと書かれる方がいて、「木に登る豚さんモード」で、これを最後にとブツブツいいながら仕上げています。これだけ、電子メールの時代になったので、「電子メールでスキャンした画像交換で年賀状に変えます」というようなメル友ができれば喜んで切り替えますが、なかなかそうもいかないですね。
画像は、プリントごっこで線画をした第一回目。これに4回彩色し、「頌春」と金字を書き、印を押します。昨年はドイツ旅行でしたが、今年はまた神戸の街シリーズにしました。
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by okadatoshi | 2004-12-20 20:43 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
庭に蝋梅が咲く
b0036638_2091535.jpg家人に「蝋梅が咲いているの知っている?」といわれ庭を見ると、たくさん蕾をつけ、花が咲いていました。この時期にこれだけの花をつけているのは、冬を通り過ぎたのでしょうか。初雪もまだ兵庫県には聞きません。
異常気象で台風も新記録、日照時間も、降雨量も記録を作り全国的な温暖化が、異常ではなく常態になってしまった年の瀬です。
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by okadatoshi | 2004-12-19 23:49 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
「教育と親子関係」をとことん考える3時間
エンジン01文化戦略会議主催のセミナーが神戸流通大学で開催され本日参加してました。
基調講演が和田秀樹氏のよる「マザコン」のすすめ。学校や社会は本来競争社会が当たり前で家庭で励まされて子供は立ち向かっていったのが、今は逆転をして学校が過保護。建前先行の世の中でWebで悪口を言われ小6で免疫がなく耐えられないようなことになる。「なんだろう」連発の軽いテンポの話し振り。東アジアの母親は、ユダヤ的母親のマザコン教育。(金は取られても頭の知識は自分のもの)マザコン男は、本質的には向上心がありやさしい=買いである。等々。
パネル1は、パネリストが岸本修平、三枝成彰、中内潤、林真理子。
司会者は1・2ともキャスターの南美希子。欧米の夫婦と日本の夫婦のあり方を対比してかなり挑発的な文化論を展開。林真理子はきわめて常識的な意見でした。
「一人しか乗れないボートに目の前でおぼれている夫と子供ではどちらを助けるか」に対し、日本では妻はほとんどが子供といい、欧米では夫という。最初のコアが欧米では夫婦。日本では母子。会場の女性は、確かにほとんどが子供に手をあげてました。隣の連れ合いに聞くと「フ!」だけ。
パネル2は、さかもと未明、竹山聖、寺脇研、西川伸一。なかなか、豪華な顔ぶれ。
さかもとという漫画家は実に滑らかによくはなし、しばしばキャスターや他の発言をとって話し、フロアーの拍手を浴びていたけどあまり印象に残らなかった。文科省の「ゆとり」の寺脇氏の学力低下を招いた現状と教育改革の持論を聞きたがったけどあまり核心には触れられず、残念。
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by okadatoshi | 2004-12-18 23:28 | デジの目 | Trackback | Comments(2)
「三宮」と「三ノ宮」
b0036638_2322369.jpg記事を書く勉強を始めることになってプロの方の資料を読むと、「地名を正確に」とあります。例として、JRは「三ノ宮」。そのほかは「三宮」と記述しているとのこと。
で、三宮駅周辺の表示を見ると、確かにJR関係には「ノ」が入っています。
神戸に住んで長いけど、こんなこと気づきませんでした。
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by okadatoshi | 2004-12-17 23:07 | デジの目 | Trackback | Comments(0)
縁日ではないよ
b0036638_851552.jpg神戸のルミナリエに昨日行ってきました。東遊園地の光の回廊が市役所から展望できます。「としの書斎」の画像掲示板にもアップしていますが、ルミナリエは1996年以外の画像は9年分それぞれのフォルダーに分類保存をしています。この画像は、震災モニュメントですが、気になるのはこの周辺のイカ焼やらたこ焼きの匂い、震災グッズの呼び込みの声です。
もともと最初のルミナリエは震災の犠牲者の慰霊と追悼の意味あいが発端でした。初年度その点灯を見たときの感激は今の残っています。
最近のルミナリエは観光バスのツアーが道路を塞ぎ、ドハデなお祭りになってしまっています。周辺の飲食店も時間制限をし、高めの鯛焼きが売られ、神戸市役所では、神戸ワインの試飲と今年の新酒「みのり」の即売会までやっていました。クリスマスも季節の風物詩としてキリスト教と関係なく取り込む無国籍・汎宗教性(?)のお国柄。ルミナリエも神戸の年末観光商戦の目玉という定着の仕方をしているのかも知れません。
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by okadatoshi | 2004-12-15 09:04 | デジの目 | Trackback(1) | Comments(2)
はばタン、はばたく
b0036638_2115631.jpg運動公園前に展示され、福笑いのように目、口、鼻が引っ剥がされていた兵庫国体のシンボル「はばタン」。ポールの上に持ち上げられ、すっくと羽ばたいております。
今日から、開催日まで656日。
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by okadatoshi | 2004-12-13 21:04 | 散策/登山 | Trackback | Comments(3)