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週刊朝日6.23号購入
つれあいが食料品を購入する間に、週刊誌は立ち読みをする程度で最近は殆ど購入することはありませんでした。
週刊誌の記事は、ネットよりも遅れますから、センセーショナルに掘り下げた後追い記事か、スクープの”○○砲”という内容でないと売れなくなっています。
新聞社系のものは、さらに新鮮みを感じないので、開きもしない私でしたが今回は週刊朝日を購入してしまいました。

メインの記事は前川前文科事務次官の”新証言”です。
官房長官の怪文書扱いや、その後のヤンキー先生こと義家弘介文科副大臣の「機密文書の公開は、”一般論として”国家公務員法違反の可能性がある」などの発言も、現政権の政治感覚の悪さと危うさを露呈しています。
忖度(そんたく)と言う言葉は、「他人の気持をおしはかること」で、むしろ美徳のイメージが今までは強かったのですが、今回の一連の報道ですっかり”悪いケースに使う言葉”のイメージが定着しました。
似た言葉に、惻隠(そくいん)という「相手の心情を深く理解する事」もありますが、政治の世界でこれらの言葉が使われると、胡散臭い闇の世界の言葉に転化してしまいます。▼
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今回雑誌を購入したのは、これらの記事ではなく”全国の現役進学者の進学者実数”が読みたかったからです。
各高校とも浪人や現役の進学数をHPで公表をしていますが、成績の上位の生徒が前期校・後期校・有名私学など複数受験の総数が含まれた総数です。虚偽ではないですが進学実態を示した数ではないのです。
以前某私学で学校側が受験費用を出して、すでに希望の学校に合格している生徒に進学実績を増やすため入学の意思のない名門校を受験させた事もニュースになりました。
今回の週刊朝日の調査では、実際に生徒が進学した先だけの実数調査なので、よりその学校の進学状況を反映しているといえます。
現職時代の性(サガ)と、孫が高校へ入学したこと、某校の学校評議員をしていることなども相まって、立ち読みをした後、そのままレジに持って行きました。

過度の受験戦争や過剰な部活動に”警鐘を鳴らしている新聞社”が、その一方で野球少年を美化して高校野球や受験結果を拡販のネタに使っている二面性がつねつね気になるところです。

が、負けました。
今回は購入してしまいました。(*´∀`*)

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by okadatoshi | 2017-06-18 17:31 | メディア | Trackback | Comments(0)
ブラタモリの倉敷散歩
西の出講先では新聞作成を素材に基礎的なワードの演習をしていましたが新たに朝刊太郎にトライをさせています。
西の出講先では情報系の授業でDTP処理の例として扱っていました。
使ったのは、旧版です。マニュアルがしっかりしているのと、作成例が豊富にあります。
ただ開発環境がWindows95時代のものからと古く、作者は今年の4月から全面的に書き直した開発版を発表しています。こちらはまだ、マニュアルは整備されていません。

授業では旧版を使用しています。サンプル例です。▼
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土地柄、倉敷をとりあげました。

6/3にブラタモリでも倉敷が登場しました。録画をし、タモリの倉敷のブラブラマップを参考に次回の散策ルートを考えています。
番組では、倉敷紡績発祥工場跡を再開発した倉敷アイビースクエアも取り上げていました。
5/23に撮った画像を見るとでイギリス式の外観の建物があります。天井部分に明かり採りを取り込む窓を作りイギリスの緯度と同じ角度にしたために工場内が暑く、それを避けるために建物に蔦を這わせたとありました。▼
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レンガの積み方もイギリス式です。番組で知りました。▼
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再放送は日付は明日ですが、今晩の午前1時00分(45分) にあります。

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by okadatoshi | 2017-06-06 15:31 | メディア | Trackback | Comments(0)
子どもたちの未来
昨晩はNHKスペシャル、私たちのこれから #子どもたちの未来 を視聴しました。リンク先でも概要がわかります。

番組では、1985年と2012年の貧困率の比較をしていました。27年前は高齢者の貧困率が高かったのが2012年では子供たちの世代の貧困率が高くなり山が逆転をしています。国内総生産の0.1%を児童手当に回せば貧困率が0.6%下がるとしています。イギリスの成功例を取り上げていました。▼
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貧困の連鎖を断ち切るためには就学前教育にあると例を挙げています。

アメリカで貧困な家庭の子供を2つのグループに分け就学前に片方のグループのみに1日2時間半の授業と週に1回の家庭訪問をし、40年間追跡をした結果教育を受けたグループの収入や持ち家率に明らかな差がありました。就学前教育によって非認知能力が付きその後の生き方が大きくかかわってくると結論づけています。
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▼日経ビジネス電子版17/06/02の、民進党・細野豪志氏が語るシルバー民主主義の克服法の中で細川氏はシルバー民主主義の弊害を述べています。その中で示されたグラフです。同様の考えを若手自民党の小泉氏も触れています。▼
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議員が目先の選挙民の利害の代弁に縛られるようでは、孫子の世代へツケを回すだけの政策が続きます。膨れ上がる国債、廃棄処分の見通しのない全国54基の原発の継続など負遺産の先送りが止まりません。このままのシルバー民主主義が続けば若い世代の暴動や世代間対立が起きかねない。若い世代の考えの政治への反映の仕組みづくりが急務です。

年齢層別の貧困率の国際比較 も参考になります。

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by okadatoshi | 2017-06-05 18:12 | メディア | Trackback | Comments(2)
中学教諭の6割が過労死ライン
文科省の発表を各紙とも夕刊で報じています。
朝日の記事です。▼
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ネット上でも検索するとずらりと関連記事がヒットします。

脱ゆとりに伴う授業時数増や部活動の指導などが主な原因の一つです。
生徒のためにと言う聖職意識に乗っかり経済的な保障もないまま現場が疲労し、生徒にしわ寄せが行きます。
部活動の超過勤務手当も教職調整手当などに含まれるとして支払われず、授業時間をつぶしてまでも実質代休は取れません。

メディアは。甲子園に繋がる高校野球を熱心に拡販がらみで取り上げますが、過酷な本務以外の部活動に費やされる現状については殆ど触れることはありません。


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by okadatoshi | 2017-04-28 20:54 | メディア | Trackback | Comments(4)
卒業後の人生設計は明るくない
西の出講日です。朝から雨混じりの風が吹き満開だったキャンパスの桜の花も散り始めています。▼
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授業の枕に使えそうな新聞記事を切り抜き用意した今週の記事です。
左は今朝の朝日で50年後の人口動向。右は4/5の記事で生涯未婚の人が過去最高になったという記事です。▼
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いずれも、超高齢化社会が進み、年金で高齢者を騎馬戦型で支えているのが肩車型になると言われている内容がより数値的にはっきり示されている記事です。
日本年金機構のサイトを見ると、公的年金制度の役割について

公的年金について払った分が戻ってこないのだから、払っても損するだけ」という声が聞かれることがあります。公的年金が世代間扶養の仕組みであることからすれば、給付と負担の関係のみで世代間の公平・不公平を論じることは適当ではないことに留意する必要があります。

と述べていますが、これでは明るい未来は持てません。

私学の初年度納入金は標準的には授業料が80~100万円入学金など諸設備が50万円あわせ150万円、国立では入学金28.2万円、年間授業料が53.58万円が標準でしょうか。以前は国公立は学費免除や奨学金もあり授業料も安かったのですが、今では私学の半分程度まで値上がりをしています。

さらに下宿するとなると最低でも10万円は住居・生活費が必要になります。これらをすべて援助できる家庭は少ないでしょう。
そのため、今の学生の半数以上は有利子の奨学金と言う名前の教育ローンに縛られ、卒業時に400万円あまりの借金をかかえます。学校が終われば、コンビニや居酒屋で勤務も珍しくありません。

卒業後20年ほど毎月2.5万円ほどの返済と、さらに国民年金の支払いが加わえれば、毎月4万円ほど収入の中から払うことになります。卒業と同時のこれらの返済が可能な正規雇用の職場が保障される訳ではなく、学生時代のバイトの延長でコンビニの店長クラスの不安定な働き口しかない現状があります。

安定した収入がない事も晩婚化の要因の一つでしょう。この国の若者への教育支援の貧困さを見ることができます。
それらの結果が二つの記事に現れています。

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by okadatoshi | 2017-04-11 21:18 | メディア | Trackback | Comments(4)
やすらぎの郷>熟年世代そろい踏み
朝の連ドラには感じられない、倉本聡氏によるしっかりとして脚本で熟年世代向けの連ドラ「安らぎの郷」がテレビ朝日で今週から始まり注目を集めています。往年の女優がドラマの役柄を自然体で演じています。

ネットで今週の内容を見ることができます。


以上のリンクは画面は大きくなるが途中でCMが入ります。

次のリンクは2作目以後のリンクがありますがCMはないものの画面表示が小さく音質も悪いです。

この歌の主題歌は、中島みゆきさんのオリジナル曲「慕情」です。▼



ドラマのやりとりも、実際の芸能関係の内輪話を本人が演じているようなリアル感があります。喫煙シーンなどドラマでは自粛されているシーンや、年配者に感じられる受け答えも散見し興味深いテンポで1週間分が進みました。

渡瀬恒彦氏など同世代の俳優の訃報が最近は目につきます。昨日は、京唄子さんの死去が伝えられました。
かつてのTV界の花形スターの挽歌のようなドラマに見えないこともありません。

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by okadatoshi | 2017-04-08 06:25 | メディア | Trackback | Comments(2)
3.11から6年目のメディア
さすがに今朝の新聞は東日本大震災の検証をとりあげています。
NHKが特集を組んでいるものの、夜の民放はいつものバラエティ番組満載です。

時間の経過と津波の変貌の画像です。2分間で堤防が消えています。▼
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引き潮の海面の落差。▼
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家が崩れ人々を呑み込む画像の掲載は躊躇します。

阪神淡路大震災も22年を経過しました。
震災の前後だけマスコミに取り上げられ、季節行事化し数日で取り上げられなくなる繰り返しが続きました。
復興政務官の”長靴発言”や、福島から避難した生徒への”いじめ事件”が報じられています。
当事者の孤立感がわかないような持続した施策が心底大切です。

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by okadatoshi | 2017-03-11 21:52 | メディア | Trackback | Comments(0)
健康余命を伸ばしたい
さすがに今朝のトレーニングジムopen前の話題は、生々しい鴻池議員の”こんにゃく”の包みの受け渡し話題でした。
3月もジムの定期券購入。今日の体重はここ半年間で最低になりました。
ウォーキングマシンは30分がめどとなっています。時速6.2km/hで30分歩いて消費カロリーは265kcal。これは、あんぱんのカロリー一個(95g:266kcal)と同じです。▼
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今朝の朝日新聞に日本人の完全生命表の確定記事が掲載されていました。▼
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平均余命は下記になります。▼
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私の場合は87歳までが平均。平均寿命と健康寿命の差は男性9.13年、女性12.68歳とありますから、もう少しジム通いをして残された時間を見ながら終活を考える年代に入ります。

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by okadatoshi | 2017-03-02 15:48 | メディア | Trackback | Comments(4)
西日本は明日も大雪(2)
昨日と同じタイトルです。
神戸は昨日の吹雪から一転快晴。球技場では、ちびっ子サッカーの試合。▼
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アリーナでは”兵庫柔道グランプリ2017”が開催されていました。▼
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鳥取市では11日正午までの24時間で66cm降り89cmの積雪と報じています。母校の同窓会のメーリングで鳥取市内の画像を送ってきました。▼
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鳥取県のアメダス実況(積雪深)です。▼
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地元日本海新聞の電子版号外もメールに配信されました。▼
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寒気団が居座り明日朝まで中国地方はさらに70cmの降雪予報が出ています。このタイトルは明日は使いたくない。

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by okadatoshi | 2017-02-11 15:40 | メディア | Trackback | Comments(2)
西日本は明日も大雪
いつものようにトレーニングジムへ。
スタジオでストレッチをやっている頃から、霰から雪になり、帰るときには地面が白くなっていました。▼
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先日大雪で車両300台が一晩動けなかった智頭町の様子が頻繁にTVで取り上げられます。
とっとり雪みちNaviで沿線風景が見られます。▼
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LINEで友人が午前中の自宅付近の様子を送ってきました。神戸がうらやましいと言っています。▼
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夕方7時のNHKでも鳥取を報じていました。明日からさらに積雪が見込まれるようです。▼
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私が鳥取で育った頃は、もっと雪深かった記憶がありました。
気象庁のサイトから、鳥取市の1954年から今年までの冬の月別降雪量を12月~3月まで積み上げグラフにして調べてみました。12月は前年を組み込んでいます。年によって差があるものの極端に昔の方が大雪だとは断定できないようです。▼
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by okadatoshi | 2017-02-10 20:48 | メディア | Trackback | Comments(4)