カテゴリ:  Vietnam Cambodia( 9 )
携行品(ベトナム・シムリアップ旅行 追記 02)
空港の銀行での換金は金種が選べないので、事前に市中銀行で、1ドルを20枚ほど予め用意しました。
チップや小物購入に役立ちました。現地の土産物屋では、ドルと千円で大丈夫でした。
コンセントはAタイプが多いのですが、一部Cタイプがあり持っていった方がいいです。
ツアーの場合ホテルが1日1本ずつミネラルウォーターのサービスがあり、余りました。
アンコールワットは見どころ満載なので、資料を予め読んだ方が歴史を楽しめます。
時差が2時間なので睡眠時間の調整はしないで済み楽でした。
アンコールワットは時期的には1月がお勧めです。
雨季の花もきれいで、雨と言ってもスコールなので避けなくてもいいとの事でしたが。
ipad miniが」役立ちました。ホテルではすべて無料のwi-fiが使えました。skype-outの通話時間をユーロで購入しておくとパソコンがない相手にも黒電話や携帯に安く電話ができて便利です。

私の携帯品は下記のようなメモ帳、スケッチ道具、デジカメと充電器etcです。▼
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帰宅後に“旅レコ”と画像データを時間でマッチングさせたので、撮影場所が分かり重宝しました。
メモは毎回海外旅行ではするのですが、“水筆ペン”の使用でどこでも色づけが可能でスケッチ以外にメモに色を付けることで、後で記憶が鮮明になります。
50枚ほどになりましたがメモの例です。
レストランで3.5ドルのビールもコンビニでは日本円で60円程度。制服姿の人の仕事。▼
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果物の種類や気になった食事。▼
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メモ帳を見直せば、話題は膨らませることができますが今回の旅行記は一応、今日で終わります。
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by okadatoshi | 2014-02-24 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(4)
旅行中の動画(ベトナム・シムリアップ旅行 追記 01)
細切れですが、90個の動画が2ギガ余ありました。
とてもすべてを編集する時間もよゆうもなく、文字も入れないで代表的な画像のみまとめて見ました。
画像やスケッチでは補えない臨場感がありその前後のこと思い出す刺激になります。

140216サイゴン大教会と中央郵便局▼


140217メコン川クルーズ▼


140218アンコールトム▼


140218アンコールワット▼


140218アプサラダンス▼


140219タプロム▼


140220ハロン湾クルージング▼


140221水上人形劇場▼

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by okadatoshi | 2014-02-23 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
気配りの日本(7日目)
00:30にハノイを発ち2時間時計を進ませます。
所要時間4時間10分、朝6:40分に関空へ着きました。
ベトナムもシムリアップも空港でターンテーブルに出てくる旅行バッグは傾いたり重なったり、それを運ぶカートのマナーも悪くそれが当たり前と思っていました。
関空ではカートの停止線があります。しかもケースを取りやすいように撮っての位置が手前になって出てきました。
出発の前の日のblogで、“日本人が世界に誇れる33のこと”についてアップしたばかりなので余計に感動し、周りの人に“とって”の向きのことを言いまわりました。▼
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今回お世話になった現地ガイドの方々です。
それぞれ印象が深いのですが
2/16~17 Cさんは大学で東洋学部で日本語を学び日本には短期旅行をした経験があります。丁寧な日本語でした。
2/18~19 Bさんは10人兄弟の3人目で大学に行ける余裕はなくボランティアの日本人がやっていた民間の学校で日本語を学びガイドの試験に合格。日本には来たことはないとの事でしたが、ダジャレを連発、観光客と話す中で鍛えたコミュニケーション能力は抜群でした。
2/20~21 Tさんはハノイ大学の日本語学科卒。松江と広島に3か月ずつ滞在した経験があります。なんでも質問をしてメモをとる私は彼らにもうるさい日本人と記憶に残っているかも知れません。

そして日本からずっと世話をされたFさん。一生懸命なケアをされ、安定感がありました。
ツアーの中に目の不自由な方がいてそのフォローもよくされ、参加者に良い思い出が残ったのも彼のおかげです。▼
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by okadatoshi | 2014-02-22 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
活気あふれるハノイ(6日目)
再びハノイへ向け4時間のバス。
途中、バッチャン村へ。“バツ”茶碗、“チャン”村で古くからの陶器の生産地です。
今では粘土の型入れとガス窯で生産をしています。
買い物にはほとんど興味のない我々も、ここで小さなコースターを購入。
殆どの店が5個購入で1個サービスという売り方をしています。▼
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手頃な価格帯でした。
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実は、バッチャン村へ早く着くために運転手は近道を選び違法な進入路ということで、警察の検問にかかり、日本円にして罰金3000円を運転手は払いました。b0036638_8444358.jpg
現地ガイドさんは「ベトナムではお巡りさんではなく“おとまり”さんです。じっと停まって交通違反のネズミ取りをしています」と言い続けていましたがその通りでした。
我々には少額でも運転手の収入を考えると負担だろうと旅慣れた乗客のお一人がカンパで補填を提案しました。しかし、添乗員さんは「違反金を乗客が支払ったという形が残ると会社にも運転手にも後で迷惑がかかる可能性がある」と社会主義国のややこしさを指摘され、一人1ドル程度+残りのドンをチップという形で最後に渡しました。

再び活気にあふれた喧騒のハノイ市内へ。
我々には異様な風景として映るのが市内に張り巡らされた蜘蛛の巣状の電線の束です。雨でも降ればショートはしないのか、断線をどう処理するのか不可思議な光景でした。▼
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それと路上での食堂。基本的に横断歩道とか歩道の概念が皆無で旅行者には戸惑うことばかりです。案外にコミュニケーションの場として定着しているように見えます。▼
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市内観光です。
一柱寺。1049年に蓮の華を模して創建された寺ですが、1955年に修復されたものでコンクリートの柱が興ざめです。▼
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ホーチミン廟です。横には彼の出身地の岩が飾ってありました。▼
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そして定番の水上人形劇。▼
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この後、深夜便に乗るためにハノイ空港へ。
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by okadatoshi | 2014-02-21 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
ハロン湾クルーズ(5日目)
昨晩遅くハノイ市内のホテルに入り今日はバスで4時間離れたハロン湾まで行くので早朝8時に出発。▼
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実は事前に調べた中で最もランクも評価も高いホテルで、宿泊だけというやや心残りでした。
今回のホテルではいずれも無料のミネラルウォーターが1本ずつ用意されていましたが、ここでは果物と小物入れの陶器を入れた袋がウエルカム用にありました。▼
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ハノイは10度の気温で人々は防寒具を着ています。
途中のトイレ休憩を兼ねた“刺繍工場”の見学。▼
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ハロン湾では、クルージング船で食事も出してくれます。
魚介類のコースで新鮮で美味でした。▼
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驚いたのは食事中に船の外回りの15cmほどのでっぱった板の上に身軽に乗って果物売りがやってきました。▼
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湾内を一周します。ここ1カ月ほど霧雨が多く今日のような晴れは久々とか。
闘鶏島と呼ばれている島のスケッチ。▼
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途中にティエンクン鍾乳洞に立ち寄ります。1993年に台風を避けて岸壁の洞穴に入った漁師が偶然に発見をした鍾乳洞で内部は広く現在は乾燥しています。▼
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夕食後ハロン湾のホテルへ。
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by okadatoshi | 2014-02-20 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
ジャングルに守られた廃墟(4日目)
カンボジア人は早起きです。
電力のカバー率は3割で電力をベトナムとタイから購入をしています。
そのために朝4時ごろから起きて夜は8時には眠ります。(と、現地ガイドさん)
10年前は観光客で朝日を見る習慣は日本人だけだったのが、今は観光の目玉になっています。朝5時半に宿舎を出て、朝日を見ることに。朝6時50分の朝日です。▼
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シムリアップ二日目。
アンコールワットから東北にある次の4か所の遺跡群が今日の見学地です。▼
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最初に行ったバッテアイ・スレイ遺跡の入口にある標柱の一面に“アンコールワット遺跡群ユネスコ世界遺産1992”と日本語で記されていました。他は英語やカンボジア語です。遺跡の発掘作業に日本の援助と協力が大きくそれに感謝をする意味で日本語表記がされていると聞きました。▼
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この地でヒンズー教の支配下に変った時に破壊された仏像274体が埋められていたのを上智大学の発掘調査団が発見。それを掘り出したものの収蔵施設がない状態にイオン(株)が1億円を寄付、その収納施設は現在国立博物館になっています。
ここは内陸部で空気も汚染されず石質もアンコールワットよりも良くて保存状態が良いそうです。石の掘りの深さも最大部分で5cmあり技術力の高さが分かります。▼
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左はアンドレ・マルローが盗もうとしたと東洋のモナリザとも言われる女神。
右は保存状態のいいガルーダ像。▼
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遺跡に限らず今回の旅行先では物売りの子どもたちが随所で目につきました。
小学校は午前7~11時と午後1時~5時の二部制で空いている時間はこうして生計を立てています。
右は地雷に触れて手足を失った人たち。観光客の国にあわせて音楽を奏でていました。
内戦による犠牲者には国からの補助制度はなく自力で生活の糧を得ています。▼
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タ・プロムのガジュマルの樹が絡みついた遺跡です。
ジャアマンヴァルブ7世が母の菩提を弔うために建設したものですが、シャムとの戦いに敗れ首都をプノンペンに移す中で放棄。長い間密林の中に忘れられ200年後1860年に発見されました。
発見当時のままに保存をされています。▼
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タ・ケウの石造寺院。975年に建設が始まりました。ジャヤヴァルマン5世の死去により建設を中止。建設中に中央祠堂に落雷があり、神の怒りだと信じ建設を中断したという説もあります。ガイドは雷説を話していました。
建設未完のままで当時の建設方法がわかり貴重です。
現在は中国政府の支援で復元がされています。▼
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ツアーにつきものの土産物店でのトイレ休憩を兼ねた見学コースがあります。
この日は、シムリアップ市内の寝具メーカーに立ち寄りました。
従業員は日本人が多く中に観光でたびたびカンボジアに魅せられ、そのまま働き始めて8カ月という方がいました。日本に戻った時のビルが林立する環境に戸惑いカンボジアのゆったりした時間が好きでここにいると話していました。
パソコン通信時代の知人にもシムリアップの小学校を訪れては写真をとり日本で個展を開いている方もいます。

今回は、ツアーを使った遺跡群の表面をかすっただけの日程でした。
なぜあのような遺跡群を創造する文化が生まれたのか、そのような風土からなぜポルポト政権が誕生し国民の5人に1人が犠牲になったのか。
ベトナムとタイの間に挟まれ明らかにインフラの違いがある中で、これらの国々はどこへ行こうとしているのか関心があります。
ベトナムが3期作や2期作で米の生産を挙げる田園風景に比べ、カンボジアでは乾季と雨季を使った一毛作です。国のインフラは内戦によって大きく遅れています。
子どもたちの観光客への物売りが家業になっているように見えます。
援助する各国の思惑に呑み込まれないで、国創りが進むように願っています。
それぞれの国民が精神的に自立してい行くには、国の成り立ちを知りそれを育む文化を育てることでしょう。
アンコールワットに代表されるクメール文化がその役割を担っているように思います。
別の季節に、できれば現地に詳しい方の案内でゆっくり過ごしたい魅力のある国です。

夜7時50分空路ハノイへ。所要時間1時間40分。
入国時に比べ出国審査は、靴・ベルトを外し厳しい検査でした。
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by okadatoshi | 2014-02-19 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(0)
アンコールトム&ワット遺跡(3日目)
Angkor Century Resort & Spa Hotelに連泊。
3階までしかエレベータはなく後は階段。ゆったりとした部屋でソファーとベランダもありくつろげました。朝食はテラスでとります。▼
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朝30℃、日中には35℃になります。これが4月になると40℃を超えるとか。
これらか見る遺跡群はバイヨン (Bayon)といい、ヒンドゥー・仏教混交の寺院跡のことをいいます。クメール語の発音ではバヨンの方が近く、バは「美しい」、ヨンは「塔」の意味。
この二日間は現地カンボジアのガイドさんでダジャレを連発し、フレンドリーです。
午前中はもっとも観光客が集中するアンコールワット避け先にアンコールトムに行くことに。
まずゲートで3日間入場券を40ドルで購入。首に下げます。カンボジア人は無料です。使い回しができないように本人確認の写真付きで、以後どの遺跡に入るときにも入口で提示を求められます。▼
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地図で見るとアンコールトムの大きさが分かります。
アンコールトムは、ジャアマンヴァルブ7世により12~13世紀初頭にメイン部分が建設された王宮です。1辺3km周囲12km、幅130mの環濠で取り囲まれています。
今までにも海外旅行でいくつかの遺跡や展示物を見てきましたが、これだけ広範囲にしかも細部が保存されストーリーのある遺跡はありません。
数々の旅行記や文献がありますから、今回は日々blog掲載にはもっとも印象に残ったものだけを今回撮った1500枚の画像から並べることに留めます。▼
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南大門に連なる石像に圧倒されます。▼
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第一回廊南面にはレリーフがびっしりと細密に掘り込まれています。当時の軍隊や庶民の様子が記録再現されており、見ていて飽きません。
これは、クメール人と中国人を髪型で描き分けた闘鶏で賭博を楽しむ図です。▼
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バイヨン最大のみどころは、4面仏塔群が立ち並ぶ上部テラスです。▼
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象のテラスです。この広場は王は閲兵を行う広場で裁判の神である閻魔の石像群があります。右は罪人の宣告を受けた人の牢獄。▼
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ここだけで34か所の遺跡群があるといわれ、今回はそのうちの4か所。

この象のテラスでは、今でもお盆、正月、雨乞いの行事に使われる広場です。
カンボジアは1997年に内戦が終わり、地雷撤去作業が終わり200年ごろから観光客が来はじめ当初は日本人が多かったが、現在は中国、韓国、ベトナム、ロシアに次ぎ日本は5番目です。
先日安倍総理が来てこの秋にもカンボジアへの日本からの直行便が開かれることがニュースになっています。
この後、ホテルに戻り昼食と昼休みを90分とり、午後からアンコールワットです。
左はアンコールワット内での旅レコの経路と右は環濠で水浴びをしている子供たち。▼
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1世紀ごろこの地にはインドからヒンズー教と仏教が伝えられ歴代の王はヒンズー教を信仰。12世紀のジャアマンヴァルブ7世の次期に50年間は仏教に、次の王が再びヒンズー教に戻り仏像の顔面の破壊などがおこなれます。16世紀には仏教を信仰現在に至っています。
アンコールワットはヒンズー教の最高神ヴィシュヌと国王を祀る宗教施設です。
デヴァータと連子窓。随所の回廊と壁面に見られます。▼
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第一回廊のレリーフです。天国と現在と地獄を三段に分けて描かれています。次の画像の上は、最後の審判を受けるために迎えの神輿に乗る王。下は地獄で生前に行った行為に応じた罰を受けている図です。▼
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1632年にこの地を訪れた森本一房(右近太夫)の落書き(左)。
彼が残した見取り図(右)です。▼
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多くの観光客が第三回廊の前で見上げています。▼
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手の届かない場所にある壁面のデヴァータは朱が残りとても良い保存状態でした。▼
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by okadatoshi | 2014-02-18 10:01 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
サイゴンからミトーは穀倉地帯(2日目)
今回の旅行先と滞在期間は次の左のようになります。
1~2日目はホーチミン市周辺です。
今回は各地の観光地の移動中は旅レコを持参し、移動場所と現地での撮影場所が記録できるようにしました。▼
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ベトナムは南北に細長い国です。米の栽培が南は三期作、北は二期作が行われています。これは、亜熱帯の気候と見事な水路の管理のが行われているためでカンボジアが未整備な国土で一期作しかできず大きな違いです。
ホーチミンからミトーは70km。バスで二時間の車窓には豊かな田園風景とところどころに墓が散見します。最近は火葬も進んでいるようですが土葬が中心で、死者も自然の中に融けこんでいるように見えます。▼
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ミトーメコン川クルーズです。対岸に渡りタイソン島に渡って戻るコースです。▼
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左は水上生活をしながら家の下で魚の養殖をしています。
ココナッツジュースのサービス。▼
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砂利運搬船が行き交い茶褐色の海が広がります。▼
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タイソン島はフルーツの産地で休憩所では演奏や湯茶・果物のサービスがあります。
ココナッツキャンデー工場や土産物店の間を縫ってジャングルクルーズの乗車口まで行きます。▼
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ベトナムではいたるところにハンモックが利用されています。南国の中で風にみを任せ居心地の良い空中ベンチです。▼
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再び発着場まで戻りミトー名物。メニューにはエレファントフィッシュと書かれていますが正式にはエレファント・イアー・フィッシュの姿焼き。▼
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巨大なライスボールや魚介類のコースが続きます。▼
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今回も旅行中のガイドさんの話が、B6判のメモ用紙50枚余になりそれを元に記述しています。真偽のほどや聞き違えもあるかもしれませんが、その時の臨場感もあり後で振り返りの検証素材として残したいと思います。

25万人のミトー市から同じコースを再び800万人のホーチミン市内へ。
ベトナムの交通手段はバイクです。6割がホンダ、2割がヤマハ。
9割がバイクで異動し残りが路線バス。集団で走り抜ける姿は壮観でさえあります。▼
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この地域では、250年前から150万人の華僑が住んでおり政治はタッチせず経済活動を行っています。
ベトナム・カンボジア・タイの国民の間ではビザは不要でぱしポートの提示だけで、国民同士の行き来が盛んなようです。
カンボジア人は国内の病院設備がされていないので、ベトナムの病院に来たり、ベトナムでは社会主義国で禁止されているカジノをしたい人は2時間で国境を越えてカンボジアに行くとのこと。
土地も永久所有権という形で売買をされており、繁華街では間口4m、奥行き15mほどが日本円にして2千万円ほど。3階建を立てて最上階を居住区域にして階下を店として貸すというスタイルが多い。
これらの話もガイドさんのメモ書きからですが、ガイド氏のこの地で豊かな生活を目指す願望のようにも聞こえました。

二日間案内してくれた現地ガイドさんと別れ16:3ホーチミン空港発、1時間のフライトでシェムリアップへ。19:30ホテル着。
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by okadatoshi | 2014-02-17 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
5℃から35℃の街へ(1日目)
パソコン通信時代に知り合った著述業の波田野直樹氏とfacebookで再び交流が始まり、氏がアップされるアンコールワットの画像に魅せられていました。
念願かない乾季のこの時期に“ベトナム・アンコールワット”のツアーを申し込みました。
excite blogの日時指定機能を使い実際の旅行日にあわせて7日間のツアーの記録と足早に駆け抜けた旅行の印象をまとめてみます。
参考にしたのは、“アンコール遺跡を楽しむ(波田野直樹著)”と“るるぶ”です。
事前に読み始めたのですがすべて読むことが出来ず、持参しての旅になります。▼
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カンボジアには日本からの直行便がなく、ベトナムのホーチミン市からシムリアップへ入りそこからハノイへ抜けて日本へ帰る各地域を2日ずつ滞在する行程で、移動はすべて空路です。
今日のドルの販売レートは、104.40円。昨年9月のカナダ旅行の時は101.92円でした。
その日気になった画面をスケッチにしすることを課しました。

関空からの直行便です。ベトナム航空ですが、スケッチ画像はシンガポール機です。▼
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5時間半で午前中にホーチミン市に着き市内観光。サイゴン中央郵便局です。▼
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フロアが美しく、ユニークな土産物も売っています。機械ねじで作った置物は20,000ドン。0を二つとって2で割ると日本円になります。これで1000円程度。▼
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向かい合わせにサイゴン大教会があります。▼
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ベンタイン市場。賑やか! 知らない果物がたくさんあります。▼
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周辺には物入りや商店が林立しています。
現地ガイドに警察官かと聞くと「左は店に入っている客のバイクを盗難から守るための警備員。右は街の治安を守る公務員で主に兵役が済んで仕事が見つかるまでの生活保障をするために雇用している制度」という説明がありました。▼
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暑い旅が始まります。
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by okadatoshi | 2014-02-16 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(0)