カテゴリ:  中国( 20 )
旅行中の無線環境
 今回は、ipadを持参しました。事前に九寨溝・黄龍、成都の観光情報をhtml形式のままに保存しwi-fiが繋がらなくても見られるようにしました。また、「ビューン」も読みたい週刊誌のページを表示させこれも、wi-fiオフで読めます。
 ipadは比較的早く立ちあがり、10時間のバッテリー時間があります。無線LANのありそうなところでチェックができました。

 関空では搭乗手続きゲート内にある無料のパソコンのブースが6台ありますが、その付近でkixmblが安定して見れました。大連、成都の空港ではchainanetが見つかりましたがPWを要求されました。フリースポットは見ましたが繋がりませんでした。▼
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 成都のホテルでは、フロアで安定して無線LANが繋がりました。skypeで知人と話しましたが向こうでは明瞭に聞こえたとのことでした。またskypeoutで子供たちに家庭電話に掛けましたが十分に用を足せました。3回掛けて1ユーロ以内です。ただ、黒電話側で非通知からの電話を拒否する設定にしているとそのままでは、向こうに繋がりません。部屋には無線LANのモジュラーがありました。▼
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 九寨溝・黄龍のホテルでは無線LANは皆無。ビジネスルームがあり、1つのパソコンブースがありましたが、費用などは不明。
ベルボーイが中でパソコンをやっておりました。
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by okadatoshi | 2010-09-02 23:59 |   中国 | Trackback | Comments(2)
スモッグの成都(5日目)
 8/31の夕方九寨溝と成都空港の中間の位置にある芙蓉麗庭酒店へ。朝6時30分に空港到着。
 成都空港から大連経由で関空へ。車窓に見える街並みは中国ではよく見るカーキ色の清掃員の清掃員と林立するマンションが目立ちました。広告も中産階級への願望を刺激する内容が目立ちます。
九寨溝・黄龍→大連(2時間30分)。大連→関空(2時間12分)。現地時間現地時間午前9時に現地を立ち関空には日本時間15:57分(時差-1)▼
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 九寨溝・黄龍にはチベット族の家が目立ちました。ここのチベット族は山頂で高価な漢方薬の材料になる「冬虫夏草」の栽培や観光業に携わりチベット自治区のチベット族と異なり裕福ということです。
九寨溝では政府がチベット族の定住化を図り建設した高層アパート群に入るのを嫌い空き家のアパート群がありました。
 四川省は日本よりも面積が広く、黄龍に行く途中の道路も補修中でした。パソコンゲームでは何もないところに道路を造り街を作り観光地に人を誘致していくcityゲームがありますが、今回の成都から九寨溝で見た風物もその通りでした。
 海外の経済動向と関係なく、13億といわれる人口と未開発の国土を持つ中国は国独自の経済ルールにより内需拡大が進むと思われます。成都は終日スモッグがかかりこれは内陸部の都市はほとんどがそうでしょう。一党独裁で計画経済を引かなければ「国」として成り立っていかないと思われますが、広がる経済格差と各地の民族意識をどのように国の発展と調和させるのか問題点も感じます。

 今回のツアーは夫婦が4組、友人同士のペアが2組、単独参加の男性が2人で全部で14人でした。終盤にはいつものことながら食事を重ねる度に親しくなりました。添乗員もベテランで現地ガイドの日本語も十分にやり取りができました。何より、天候に恵まれ観光地も人数がバスルートが通れないために少なく快適でした。

【九寨溝に行かれる方の参考に】

1) 独身の男性で、ホテルで洗濯を考えて衣類を減らしたら夏でも湿気が多く乾かなかったとのことでした。
2) 現地ガイドが、一人5000円分を元に変えて帰国時に余ったときには同じレートで円に戻してくれました。
3) コンセントの変換はすべて「O型」で間に合いました。
4) 私のトランクはハードカバーで一人20キロの重量制限が気になるのですが、添乗員さんに聞くと、スターアライアンスとワンワールドの加盟グループは、ペアの場合1個でも40キロまで認めるが、スカイチームは20キロを超したらダメとのことでした。
5) 毎日一人1本のミネラルウォーターが支給され、食事中には各テーブルにスプライトとビール瓶が1本サービスされました。またチップは不要です。みやげ物店では、1000円が使えます。
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by okadatoshi | 2010-09-01 23:59 |   中国 | Trackback | Comments(2)
黄龍ハイキング(4日目)
 ホテルから黄龍まで専用バスで移動。途中、4000mの峠を越えて今日は黄龍ハイキング(4時間)でした。
 九寨溝の散策エリアと同様に、幅の広い木道が完備し500mおきにトイレも完備しています。酸素吸入のできる待機小屋があり、途中に清掃員が待機しています。▼
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 今後増大する世界中の観光客にも対応できるように国策として設備投資をしているように見えました。
 黄龍の五彩池。黄龍寺を背景に見事な光景です。海抜3560mの高さにあります。▼


 石灰化した飛瀑流輝 です。長さ167m長さ45m、海抜3260m。▼
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by okadatoshi | 2010-08-31 23:59 |   中国 | Trackback | Comments(2)
九寨溝とチベット舞踊(3日目)
 朝、九寨溝へ。Y字型のすべての部分を回りました。この時期の平均の観光客は1万人。中国のゴールデンウィークには3万人の人出がありここは常に混雑をしています。ただ、この日は、バスルートが土砂崩れで遮断され、我々空路しか観光客が来られないため、ガイドさんもこんな小人数は初めてと驚くほどの数でゆっくりと広い散策ルートを鑑賞できました。
 九寨溝については、多くのレポートが散見されます。ここでは、300枚以上の画像を撮りました。その中から、2枚を紹介します。いずれも横を1024ピクセルにしています。
 五花海(海のない内陸部高地のために池を海と表します。動画もアップ。▼
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 珍珠灘瀑布。標高2433m。幅163m。落差40m。▼
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 夜、チベット舞踊ショーを専用の劇場で鑑賞できました。250元(3500円)でしたが迫力のある内容で十分に満足のいく内容でした。ガイドさんの会社の関係か中央の前から5列目あたりの最高の席です。
 チベット族の舞踏家でプロデューサのヤン・リーピンさん企画の『蔵謎』(チベットの謎)。
九寨溝に住む老女が子羊(ヤギかも)と伴にラサに巡礼の旅にでる話です。ラサへの巡礼に向かうが途中の数々のチベット族の人々を遭遇します。▼
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 4部構成ですが舞台の切れ目はなく、行きつく間もなく次々と場面が繋がり圧倒されます。老女は厳しい吹雪の中亡くなってしまいます。
 彼女の死後、神々が議論し彼女の信仰心が認められ天国に行き輪廻転生し人間の男の子へと生まれ変わります。大きな鳥は鳥葬を暗示しています。▼
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by okadatoshi | 2010-08-30 23:59 |   中国 | Trackback | Comments(2)
パンダの里(2日目)
 午前中は成都大熊猫繁育研究基地へ。現在四川省に野性のパンダは1550頭おりその内成都では50頭飼育しています。
 まず入口では3頭の成人パンダがじゃれあい観光客を釘付け。動画に撮りました。
 1週間前と2週間前に出産し4頭をガラス越しに見られます。ただし写真撮影は禁止なのでほぼ同じ姿の展示用写真を紹介します。園内は広く専用車両で移動。レッサーパンダが木に登っていました。▼
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 昼食は、四川省を代表する陳麻婆豆腐の専門店で四川料理。辛みの皿が続きます。日本語を話す店員が最後に土産のCM。▼
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 ツアーにはトイレ時間を兼ねた定番のショッピング店へ。実用的なラッテックス。担当者が元添乗員で現地ガイドの中国人と結婚。添乗員の時には「ショッピングで説明を聞くのが嫌でした」と巧みに笑いを掴みながら解説。隣接した刺繍専門店では高度な刺繍の作品を見ました。結構なお値段。▼
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 次に武侯祠に隣接した蜀漢時代の町並みを再現した「錦の里」へ。
 全長350mに明・清時代の屋並みを復元したワンダーな空間でした。飲食店や土産物屋があり時間がいくらあっても足りないほど。▼
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 次に武候祠博物館へ。同施設の日本語サイトが参考に解説もあります。園内は四川省大地震の影響もまだ残り修復作業中。諸葛孔明の歴史にワープするエリアでした。▼
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by okadatoshi | 2010-08-29 23:59 |   中国 | Trackback | Comments(0)
大連経由成都へ(1日目)
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今年の海外旅行は、パンダと九寨溝・黄龍にしました。年々時差と長期間の旅は負担です。今回はipadとhybride持参です。飛行機の出発が遅れています。

(追記)
 JTB旅物語「感動の九寨溝・黄龍 5日間」のツアー今年の海外旅行では選びました。
最初の画像とコメントは、hybrideで関空から書き込んだものです。
空港でに1万円を700元に変えました。この日の為替変動は空港で14.2元の換金率。
空港での書き込みでも触れたように大幅に出発が遅れました。中国の航空便では時間通り出発というのはあまりあてにならないとのこと。今回のツアー一行は、14人です。
関空から大連まで2時間半。大連から成都まで3時間10分ですが、最初の出発予定よりも2時間遅れ、関空を午後6時30分に離陸。成都空港に着いたのは午前1時20分(現地時間0時20分=時差-1時間)ですから、6時間50分かかったことになります。この日の遅れは、大連の空域を軍が抑え乗る予定の飛行機がまだ大連を飛び立っていないというものでした。北朝鮮の金正日総書記の中国訪問と関係しているのかもわかりません。
 関空での今日の為替交換表。閑散としている大連空港。成都空港のトイレ表示。▼
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 (excite blogの書き込み日指定ができる機能を使い帰国後編集し旅行日に合わせてアップしています)

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by okadatoshi | 2010-08-28 14:53 |   中国 | Trackback | Comments(9)
中国の学生のパソコン事情
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 9月の山東大学に続き今月チンタオの二箇所の大学で、日本のコンピュータ教育について触れました。今回も日本語学科の学生が対象ですから、ゆっくり日本語でカタカナ文字は英語で記述するように心がけましたが、基本的には日本で話すのと同じです。
 日本のように大学への進学率がまだ高くありませんから、学生はエリートですし学習意欲は非常に高い感じを受けました。「しゃれ」を言っても笑うべきところでは笑い話の流れを理解した反応がありました。ほとんどが大学に入ってから日本語を学習していますので、日本の英語教育のヒアリング能力と比較すると優秀な印象を受けました。
 学内には、一応光ケーブルが入ってはいますが、どういうわけか100メガのLAN表示があるにも関わらずダイアルアップ並に遅く、通信回線も不安定でした。家庭はまだダイアルアップが主ですが来年度には市内家庭でも光に切り替わると担当の教官にお聞きしました。
日本では、学生に個人IDを大学側が出して自由に学内の端末を使用できレポート提出もパソコンで行っていますが、今回の中国ではパソコンの授業以外には使用きません。もっぱら管理面からの心配もあるようですが、学内のパソコンが配置されている教室もそんなに多くはありません。学生は、街のネットカフェでフリーメールアドレスで入ったり寮で複数人でお金を出し合ってパソコンを使っている状態です。
 ワードとエクセル、Web検索などは行っていますが、自分のホームページを作成するとかましてblogなどはまだ浸透していませんでしたが、最近のインフラの整備事情を考えると日本並みに普及するのは時間の問題でしょう。
 Webで日本事情なども入手しており関心は高いです。チンタオには1200社の日本企業が進出していますが、それでも日本人は7-8000人。韓国の5万人と比べるとまだ少ないです。
講義の終わりには、skypeで日本国内やジーナンの学生との通話を体験してもらい、出身地の親とも交信をさせましたがかなり受けていました。
締めくくりは、パソコンがツールとして定着することで市民の活動が広がることに触れ、私の関わった神戸ハートだよりの編集スタッフ、ネットデイ、視覚障害の方へのパソコン利用のボランティアの話などに言及しました。
 「一期一会」がWeb時代には「一期多会」になることを話し、メーリングリストの提案で締めくくりました。帰国後、メールも学生から来ました。第二ステージに入ってからこのような交友関係の広がりを得る機会が出来たことを有難いと思っています。
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by okadatoshi | 2005-12-31 13:21 |   中国 | Trackback(1) | Comments(0)
日中関係の理解のために
b0036638_21181023.jpg 中国に行ってから何人かの日本語学科の学生とメール交換が始まりメールの添削やskypeを使った会話もしています。会話の端々に日本人の若者の感覚とは異なった文面にも接することがあり、興味深いです。
 現職時代には国際理解教育の推進という柱立ても唱えていましたが、それは多くの関わる仕事の一部でした。いわば「職」としての関わりでした。
実際に中国に行き街を歩き買い物をし学生さんを目にする中で、本やTVを見ても「中国」という言葉が今まで以上に目につき関心の度合いも違ってきました。散策の途中に購入した文庫本を紹介をします。

 最初は、「北京大学超エリートたちの日本論・衝撃の歴史認識」講談社α新書880円ISBN4-06-272176-7 05/05/12第4刷発行
 筆者の工藤俊一氏は、1995年から2年間ご夫婦で北京大学外国人文教専家として教壇に立ちました。自身もそれまで7年間中国画報社に勤務し7年間北京に過ごしかた、上海東亜同文書院を卒業後帰国、中国との関係は深い。北京大学の学生との交流を元に現在のギクシャクとした関係をどうすれば総合理解し友好関係を築くことができるかに一石と投じる内容です。

 「日本人と中国人“永遠のナゾ”ケンカしないですむ方法」講談社α新書800円 ISBN4-06-272338-7 05/09/20第1刷発行
 筆者の李景芳さんは、1956年広西柳州市に生まれ広西大日本語学科卒業の後、追手門学院大学院卒、母校の助教授を勤めた後追手門学院・滋賀女子短大で語学教育や翻訳業にも携わっておられます。李さんは文革世代でもあり、最近のホットな排日デモも文頭で取り上げられ、中国人と日本人の差異と類似点、靖国問題などにも触れています。
向こうで会食をしているときに、出されたものを全て食べつくすのではなく少し皿に残すのが礼儀と聞きました。日本では、全て食べるのは大変美味しかったことですが、中国では大変なご馳走で私はもう食べられないほど十分に頂いたという表現。ですから空っぽにされると「まだ足りない」というサインととられない。
 生活習慣や民族性、歴史、国の置かれた事情など、同じ漢字文化を持っていても日常的なことでの食い違いが随分あります。これから中国を理解していこうとする人の導入書として最適。
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by okadatoshi | 2005-12-05 21:21 |   中国 | Trackback | Comments(0)
見事な泰山と霊岩寺
 明日は帰国するという山東省での最後の観光は、楽しみにしていた泰山です。
済南市の南にある泰安市にあり標高1524m。秦の始皇帝が、天下統一したことを天に報告した場所で、以後歴代支配者がこの頂きで封禅を行います。
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 泰山山頂までの7000段近い階段は有名で、山東大学の学生は麓から夜通し登り山頂で日の出を見ると行事があります。普通は数箇所からケーブルが山頂まで引かれていますが、風が吹けば運行は休止になります。上の画像の左はケーブルの入り口で切符を見る職員。日本のトウキュウで売られている宴会グッズはここから来ているのですね。
 山頂はやたら岩に文字が彫り付けてありました。それなりに名を成した人の碑文のようで歴史的ないわれがそれぞれにあるようです。右は、麓からビールのケースで上げている人。中国ではビール1本4元(60~70円程度)ですが、山頂では1本15元でこの人件費を考えたら納得。この日は、風もなく山頂から360度のパノラマがガスが流れる合間に見られました。
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済南への帰途、霊岩寺へ寄りました。中国で現存する古い寺院の一つです。近くに軍隊の駐屯地があり、文化大革命のときは軍の貯蔵庫となっていたので破壊から免れました。
千仏殿には、宋代の羅漢像40体が林立しその迫力には圧倒されました。現在も僧侶がいます。この千仏殿の西側には、八角九層高さ52.4mの辟支塔が聳えています。この西側には唐代以来の歴代住職の墓167基があります。右のものはもっとも古い形式を残している墓で、この敷地には日本の留学僧邵元(1341年)の碑文もあります。
 観光バスが二台ほど。山門では竹の笊に小さなサソリを入れて物売りがいました。から揚げにすると美味しいビールのおつまみになるのだそうでポピュラーな食べ物とか。
 山門には駐車場を店が少しありましたが鄙びた感じです。さすがにここまで来る外国人ツアーは見かけませんでした。寺の重厚な威厳やその規模など一級の観光資源と思いますが、現地で勧められるまでは知りませんでした。このようなルートに載らない文化遺産があちことに点在しているの中国の歴史の奥深さを改めて知らされる思いです。
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by okadatoshi | 2005-12-05 09:50 |   中国 | Trackback | Comments(0)
雨に煙る孔子廟
 9月の済南への旅行記をまとめていないのに今月は青島市に再び訪中します。急ぎ孔子廟、泰山をまとめます。山東大学の学生さんとはその後、メールやskypeでの交流が続き中国関係の報道のにも今までにない見方や関心が深まってきました。
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 済南市から南部へ156kmの地に曲阜市があります。日本でいえば、孔子廟を中心とした門前町で魯国古城の一角にあります。
孔子の死後2年目に魯国の哀公が住居を廟として、以来歴代王朝が祭ってきました。
敷地は城壁で囲まれ数多くの堂々とした建物が建っています。上の写真の真ん中は大成殿があります。北京の紫禁城太和殿や泰安の天貺殿と並ぶ中国三大殿です。その横は歴代孔子の家系図、孔子の教えが迫害された時期焚書を免れるために壁に塗りこんだ遺跡です。
孔廟の横には孔府があり、孔子の係累は諸侯と同じ待遇を受け居住した場所です。女性だけの居住区もあり1377年の建設。当時から現在までの生活の様子も観覧できます。
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この居住区から離れたところに孔林(孔子とその子孫達の墓所)があります。そこに行くまでは、昔風の馬車などが観光客用にあります。上の中央が孔子の墓。近くに孔子の愛弟子顔回を祀る顔廟(右端)があります。
 現地の日本語ガイドは200元(正規のライセンス制度などなく交渉次第300元からすぐに200元に)でした。昼食は孔府料理専門の店を予約。日本で言えば京料理のような伝統があり中国ではあっさりした素材を生かしたコースで日本人の口にあいました。
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by okadatoshi | 2005-12-03 10:27 |   中国 | Trackback | Comments(0)